08/05/28 05:53:16 9KGjEfys0
● 理由2:本当に「ゲームセンター」?
この5年ほどで、街中でタバコ対策を何もしていない施設はゲーセンとパチンコ店くらいになりました。
そのため、どちらかというとタバコを吸うためにゲーセンに入店するような客が増え、
ますます煙濃度が上がり、ゲームを遊ぶ場所というよりも喫煙所という風情になっています。
大抵の店で、チェーンスモーカーが居座ってコインを積み上げる姿が見られますが、
そうした客は代わりに非喫煙者のゲーマーを煙で「いぶし出し」ている可能性があります。
この現状を「ゲーム」好きなゲーマーやゲーセン店員としてどう考えますか?
ゲーセンに行かなくなった理由 第6位「タバコが嫌い・苦手」
URLリンク(www.gamenews.ne.jp)
URLリンク(www.gamenews.ne.jp)
● 理由3:未成年者の喫煙防止
学校や駅、一般的な商業施設は概ね禁煙になりました。飲食店も限定的ながら禁煙・分煙が進んでいます。
子供の生活環境の中で、ほとんどタバコ対策がなされず放置状態にあるのはもはやゲーセンだけです。
いわゆる割れ窓理論でいう「割れ窓」的な面があり、警察庁と厚労省がゲーセンのタバコ規制について
検討中との報道があります。いつまでも見逃してくれたりしません。
● 理由4:新規客の取りこぼし
このところのタバコ世論や対策の進展により、中学生・高校生の喫煙率は激減しています。
URLリンク(www.worldtimes.co.jp)
URLリンク(www.health-net.or.jp)
大学生の喫煙率も、この10年間で25%ほどから各大学軒並み10%ほどまで低下しています。
現在、大方のビデオゲーム系のゲーセンで「少子高齢化」の傾向が見られますが、
タバコを吸わない潜在ゲーマーを、タバコの煙で締め出してしまっている可能性があります。
まさにこれが従来型アーケードゲームの停滞・衰退の主因のひとつであるという仮説は行き過ぎでしょうか?
なお、厚労省や読売新聞の世論調査によれば、非喫煙者の約8割がタバコが不快だそうです。