06/09/10 16:01:43 Usr7APCl
C†Cってゲームはどう?、冒頭はこんな話です。
舞台は健全さを求める見た目少年少女の為の学校
主人公の黒須太一は放送部の一員で放送部は崩壊寸前なほど結束が乱れていた。
関係を改善しようと太一が計画した夏の合宿は散々な結果に終わり
その帰り道に太一を含む放送部の仲間はパラレルな別世界に跳ばされてしまう。
そこでは人類は滅亡してて世界は1週間のループを繰り返していた。
―― ここは時の流れと人から隔離されてしまった世界 ――
ビデオの巻き戻しのように1週間を過ぎると元に戻る世界を気に入った太一は
その時間内で仲間との交流を行い結束を取り戻そうとしました。
しかし1週間という期間内では部員全員の心は決して一つになれず
時に殺し合いになり、太一はこの世界に絶望してしまいました。
そこで太一は仲間を元の世界に送り返して世界に独りきりになり
毎週日曜に元の世界へ向け「生きている人いますか?」と放送したとさ。
「心が壊れてしまった自分へのコンプレックス」
「昔、思いがけず殺めてしまった友人への後悔」
「世界に独りきりの寂しさ」 等、太一の慟哭を電波に乗せた放送は
悩みを抱える人や絶望の淵に立たされた人の心を打ち、多くの人を助けたとさ。
めでたしめでたし。