04/12/10 00:15:14 TrmMhiDB
角換わり棒銀って、▲2九の桂馬が使いづらいと思うんですが…どうなんでしょ?
自分の場合、対振り急戦や矢倉戦の時は、うまいタイミングで▲3七桂と跳ねれば、
それが好手になって勝ちにつながりやすい“幸運の桂馬”だったんですが
棒銀じゃそんな桂馬の活用って、あまり見かけないですよね。
▲2九桂が最後まで残るのって、少し抵抗があるんです。
それから、戦いの途中で一手緩める、という局面もあまり無いような気がします。
玉を早逃げさせたり、金銀を寄せて相手に手を渡す戦術が得意なんですが、
棒銀になると、ほぼ攻め一直線の展開になって少し辛いんです。
得意にしてる人にとっては、棒銀の「使い心地」って、どんなもんでしょうか?
なんか、漠然とした話でスマソ。