07/01/18 21:05:15
ブースター「サンダース!」
サンダース「…うそ!?」
ブースター「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
サンダース「どうして…」
ブースター「私、やっぱり強ポケだったの 技ごとに物理特殊分かれたのがその証
見て! 炎物理技もここに!」
サンダース「そんな…そんなこと」
ブースター「今度こそ胸を張って言えるわ 私はブースター、イーブイズの攻撃特化型進化系 よろしくねサンダース♪」
サンダース「うそよ、あなたが強ポケだなんて…そんなこと」
ブースター「どうして?」
サンダース「だってあなたは炎タイプじゃない… 水が弱点のかわいそうなタイプ…
イーブイズは戦闘のエキスパートを目指して育てられたポケモン、あなたは…私たちとは違う」
ブースター「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
自分より劣るかわいそうなポケモンだと 」
サンダース「それは…」
ブースター「優しい言葉をかけたこともめざパ氷を使ってきてくれたことも
私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
サンダース「違う…」
ブースター「自分が上だと…自分はドラゴンタイプを倒せると
そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
サンダース「それは違うわ… 違う… 私は…」
ブースター「うるさい! …嫌なポケモン。少しばかり素早いだけなのに
たまたま上手く作られただけなのに…
私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
サンダース「違うわ! 私はせめて、趣味ポケとしてトレーナーに愛されるようにと思って…」
ブースター「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
私をイーブイズと認めてくれてなかった!」
サンダース「…だってあなたは!」
ブースター「あなたみたいなポケモン、イーブイから進化できるわけがない!
イーブイの正統進化系になるのは…私 一番イーブイの原型を留めているこの私…
マサキから渡された瞬間、『炎に進化しそうだな…』って思ってもらうの… トレーナーに愛してもらうの…」