07/06/22 03:52:15 UXK65o9q
資産家の親が死んで、財産管理してる親戚の元で監禁に近い形で生活を強いられていて、
自由に空を飛ぶ鳥に憧れていたのかもしれない。
俺的には、こんなだけど。
アイビスはひったくりグループの下っ端として、いつものように目を付けたひ弱そうな若い男から荷物を奪った。
逃げる途中で追いつかれ、以外や男がファイティングポーズを取って目の前に立ちふさがるが、アイビスは
難なくかわして逃げてしまう。
その若い男こそ、フィリオ=プレスティだった。
わずかな取り分を貰って俯いて歩いているアイビスを探し出したフィリオは、彼女の素質を見て涙を流す。
「わたしが、君が何者かを教えてあげよう・・・」