07/03/11 02:13:46 UEFY81jB
>何も言わず抱きしめた。
天 田 「……うっ……」
>抱き寄せた体が震えている。自らのズボンをギュッと掴んでいた手が、ゆっくりと
キタローの背中に回った。
>小さな手で、強くすがりついている。
キタロー「……」
天 田 「……何も聞かないでくれて、ありがとうございます。……やっぱり、
キタローさんには…… !」
>胸の中の顔を上げた。
>おびえるような表情で、目には涙が光っている。
天 田 「あのっ、違うんです、僕は、ぼ…… !」
キタロー「……」
天 田 「……」
キタロー「……」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
天 田 「……キタローさん……ズルいですよ」