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国内家庭用ゲーム市場、ハード・ソフトとも任天堂が圧勝
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ゲーム雑誌出版会社エンターブレインが1日まとめた2007年度上半期(3月26日~9月23日)の
国内家庭用ゲーム市場の推定規模(速報)は、前年同期比21・7%増の2927億円だった。
据え置き型ゲーム機の販売台数は、任天堂の「Wii」が159万台を突破し、他の大手2社を圧倒した。
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション3」は約38万台、マイクロソフトの
「Xbox360」は約8万台だった。
携帯型でも、幅広い年齢層の支持を集める「ニンテンドーDS」(Lite含む)が約347万台と好調に推移。
SCEの「プレイステーション・ポータブル(PSP)」シリーズ(約107万台)の3倍を超えた。
ハードの売れ行き好調を受けて、ソフト部門もWii向けの「マリオパーティ8」が発売から2か月で約82万本が
売れたのをはじめ、DS向けの「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」(約79万本)など、任天堂の作品が上位を占めた。
調査は、全国3500店の売り上げデータをもとに推計した。
(2007年10月1日22時4分 読売新聞)