07/03/12 01:35:43 OOCDNVFOO
6の主人公はティナだろ
8:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 01:37:27 L2aqfjKG0
つかFCの作品がよくわからない
>>7
恋人がいないからでは?
9:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 01:39:40 v+XXViSI0
>>1
ちょっとまて、SFC以前ということはFF3はFCだろ?
なら「主人公・サラ」だ。
10:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 01:42:04 L2aqfjKG0
>>9
主人公はサラとくっつくのか
ていうか>>1はSFC以前、FC以前と分けた方がよかったのでは
バッツの相手はレナだろうけどファリスの方がネタスレ的には面白かったと思う
11:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 01:44:59 WeCvnPcf0
このスレタイは無理がある。
正式にはⅣとⅥしかカップルはいないわけだし、
それもPS以降の恋愛色濃いものとは全然違う。
12:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 01:49:04 AonvpMnC0
オーケー、こうしよう。
タコ部屋は以下の二つに分かれてる。
職人は好きなタコ部屋の方のネタを投下すればいい。と。
んで別にカップルじゃなくてもおk
【FC組】
FF1・・・主人公・セーラ
FF2・・・フリオニール・マリア
FF3・・・主人公・サラ
【SFC組】
FF4・・・セシル・ローザ
FF5・・・バッツ・ファリス
FF6・・・ロック・セリス
13:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 01:56:09 hb8c5W8B0
とりあえずお互い自己紹介しろよ
14:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 05:18:23 OOCDNVFOO
バッツの彼女は村人A
15:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 18:19:40 vLymn4sV0
なんでエッジとリディアがいないんだ
16:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 19:05:18 379Y/hnIO
つーか総合スレでやれ
17:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 19:05:21 iQdDfEjmO
ルーネスの恋人はアルクゥだよ
18:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 22:19:04 60UcDiB/O
バッツの彼女はボコだろ
19:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/12 22:22:56 2L0Ag1Hu0
>>18
ふいうちクラタ
20:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 11:10:19 RD4er2a70
ちっとも伸びねーな
まあFF4厨がゴネてカップルじゃないフリオニールとマリアまで
でっち上げて立てたパクリスレだし仕方ないか
21:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/14 23:04:47 Av/cnM580
VジャンのFFコーナーのせいで
フリオニールとマリアは恋人なのかと思ってた
22:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/15 00:39:09 gsNbGJbl0
フリオニールとマリアは恋人でいいよ
23:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/15 00:46:59 wmYG+Grc0
レイチェル復活は失敗に終わった・・・・
しかしロックにもう以前までの迷いはなかった。
フェニックスの魔石がある。レイチェルの想いがある。
何より・・・・・セリスがいてくれる。
ロックはレイチェルの言葉を思い返していた。
「心の中のその人を愛してあげて、か・・・・そうだな。レイチェル・・・」
俺は、セリスを・・・・・
24:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/15 00:47:33 wmYG+Grc0
「ロック?」
ベッドに腰掛けフェニックスの魔石を見つめたままでいるロックにセリスが声をかける。
ここはコーリンゲンの宿屋。
外の仲間たちは気を使ったつもりなのか、ロックとセリスの二人しかいない・・・
ほとんど貸切状態だった。
セリスのブルーの瞳が不安げに揺れている。
「だいじょうぶ。さっきも言っただろ?レイチェルが俺に光をくれた」
ロックは笑顔で答えた。
だがセリスの表情は憂いを帯びたままだ。
「レイチェルさん・・・・そう、ね」
その表情の意味をロックが知らないはずはない。
ずっと不安な思いをさせてごめんな・・・
心の中でそう謝りながら、その白い手首をつかむ。
「セリス」
「えっ・・・?あ、」
気づけばセリスはロックの腕の中だった。
25:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/15 00:48:05 wmYG+Grc0
「ロ・・・ロック・・・?」
セリスの美しいサファイアの瞳が潤んでいる。
たまらなくなったロックは腕の中のセリスをさらにきつく抱きしめた。
この少女がどうしようもなく愛しい・・・。
「急にどうしたのロッ・・・」
「セリス。このままで聞いて欲しい。」
今日こそこの想いを告げよう。
そしてセリスが健気にも胸に秘めている気持ちに応えてあげよう。
ロックはそう心に決めた。
俺の真実・・・・
「セリス、愛してる」
腕の中のセリスが小さく身動きした。
26:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/15 00:48:53 wmYG+Grc0
「・・・・ロック・・・・・」
まるでレインボーのような綺麗な涙の粒が
少女の長い金色の睫毛をぬって次々と溢れ出した。
ロックは一旦体を離しばつの悪そうな表情でセリスを見る。
「ゴメン。泣かせるつもりは・・・」
「いいの。いいのよ」
「けど」
セリスは健気に首を横に振る。
ロックは手を伸ばし人差し指でセリスの涙を拭った。
「泣かないでくれよセリス・・・君の涙(~ティア~)は見たくないんだ」
「・・・・・・」
「君を悲しませたくて言ったわけじゃない」
「違うわロック」
「え?」
そういうとセリスは自分から体を寄せてきた。
豊満すぎる胸がロックの腹部に当たる・・・・
「これは幸せの涙(~ハピネス・ティアー~)だから・・・」
女の子は嬉しすぎても泣いてしまうのよ。
27:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/17 03:39:09 Z5cV9whb0
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