○○と××を一緒に閉じ込めてみた at FF
○○と××を一緒に閉じ込めてみた - 暇つぶし2ch1:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:38:54 J446ey1T0
ここは閉じ込めスレのネタ投下用スレです。

★お約束★
閉じ込めスレは一時スレの乱立が問題になりました。
今後同じ問題を起こさないよう
・スレ立ては総合スレで相談してから立てる
・相談なしに立てられたスレは放置する
を徹底して下さい。

スレ立て等の相談及び本スレではしにくい議論は
議論用スレでお願いします。

議論用スレ
スレリンク(ff板)
避難所
PC URLリンク(jbbs.livedoor.jp)
携帯 URLリンク(jbbs.livedoor.jp)
アップローダー
URLリンク(rara.jp)

2:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:48:21 aH4f+cWBO
>>1
乙です

3:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:49:34 PV0pbT3f0
>>1>>2を一緒に閉じ込めてみた

4:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/16 23:52:26 aH4f+cWBO
>>3
こう言う厨がいるから、困るんだなww

5:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:09:08 jjyQ3m3c0
荒らしにレスするやつも荒らし
そんなこともわからないのか携帯厨はwww

6:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:11:09 Jt4IpUzg0
なにこの余裕の無いスレ

7:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:14:02 OhcPaiE90
だめじゃん

8:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:16:42 uUYqfEXQ0
うんこちんぽこげぼまんこ

9:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:20:18 yL+rj8qDO
>>5
つ携帯関係ないww
そんな事も分からないのか>>5

10:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:20:22 TPh5/5FDO
>>1乙!

11:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:23:57 jjyQ3m3c0
>>9
荒らしにレスするのはやっぱり携帯厨じゃんwwww
スルーを覚えたら
ID:aH4f+cWBO= ID:yL+rj8qDOだろうけど

12:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:27:12 yL+rj8qDO
>>11
よく言うぜww
それと日付みてみ??

13:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:31:32 uUYqfEXQ0
日付が変わってID変わったんだろ。

14:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:33:47 jjyQ3m3c0
携帯厨wwwww
図星wwwwwww

15:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:37:48 Jt4IpUzg0
うんこちんぽこげぼまんこ

16:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:42:18 tEvnyTQRO
うを、立ってんじゃん!
>>1乙!

17:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 00:52:12 uUYqfEXQ0
>>15
ほんと、うんこちんぽこげぼまんこだよなー

18:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 01:00:34 jjyQ3m3c0
>>17
いや、まて、うんこちんぽこげぼまんこだとおもうぞ

19:冷凍トイレ ◆cIM0wRepx.
07/02/17 01:53:12 qAjii92YO
マン汁スレッド

20:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 02:09:04 k7H0iZIt0
たぬき汁食べたいな

21:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 02:14:50 q8AWOoa+0
また立てたんだ?
いいかげん、やめればいいのに…腐女子きんもーっ☆

22:ルードとエーコを観覧車に
07/02/17 03:01:10 tEvnyTQRO
きいい…(観覧車音)

エーコ「キャ~w!!観覧車!観覧車よ!!」
ルード「………」
エーコ「いい眺めよね~!ねぇそう思わない?」(チラッ
ルード「……そうだな」エーコ「ところでオジサン、なんでこんなとこに居るの?」
ルード「…仕事だ。(多分)」
エーコ「ふぅーん、じゃあわたしの護衛ね、きっと。そうなんでしょ?わたしはエーコ!」
ルード「……………。」
エーコ「……。…ねぇオジサン、さっきからかわいいレディーに対してその態度はどうかと思うわ?」
ルード「……すまん。」
エーコ「謝ればいいってもんじゃないのよこのニブチン!!」
ルード「……ニ……ブ…」
エーコ「わたしが頑張ってコミュニケーションとろうと話し掛けても黙ってばかりじゃない!
   これじゃビビの方がよっぽどマシよ!」
ルード「…ビビ?」
エーコ「……。
   もう!!先に聞くべきなのはわたしの事でしょ!?
   というかまず名乗りなさいよぉ!」
ルード「すまん。…ルードだ。…ところでビ」
エーコ「あーーーもう!」
ルード「…すまん。悪かった…。ところでちょっといいか?」
エーコ「な……なによ…。」
ルード「……閉じ込められたかも試練…」
エーコ「ふぅーん…。………」
ルード「いろいろあるだろうが……、1000までよろしくな」
エーコ「……( ゚Д゚)うん…」


23:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 03:05:51 k7H0iZIt0
腐女子ってなんでこんなに寒いの?

24:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 03:19:00 tEvnyTQRO
一部改行してなかったわ…。迂濶…。
とりあえず景気付けに、ある人はどんどんネタ投下してこう。

25:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 06:12:33 FxsqW95eO
>>22
深夜に乙ー
記念すべき一つ目
つーか普通にGJなエーコなんだぜ?

26:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 06:22:01 laYmJPwrO
>>22
非常にGJです

27:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 09:57:24 oiF8s0kMO
また立ってる…

28:『レオとシャドウを魔列車に』1/2
07/02/17 12:03:57 laYmJPwrO
シャドウ「取り敢えず飯でも食うか。」
レオ「幽霊は食事をするものなのか?」
シャドウ「そうでなければ『食堂車』まである道理が通らん。以前乗った時の話だが、
   途中仲間にした幽霊はうまそうに食っていた。」
レオ「成る程。では食堂車に行ってみるか。」

………………

食堂車─

レオ「随分広いのだな。客はあまりいないようだが……」
シャドウ「だが飯の味は保証しよう。」
レオ「それは楽しみだ。」

ドン

ユーレイ「きゃっ!」
レオ「おっと、失礼。大丈夫k……如何した?」
ユーレイ「………ひっ……えぐ……ごっ、ごめんなさい!わざとぶつかったんじゃないです!
   だから怒らないでください!本当に……」
レオ「い、いや私は別に怒ってなど……」
シャドウ「その顔グラでは誤解されても仕方ないな……」
レオ「それでは私はどんな顔をすればいい?」
シャドウ「いや普通にしてろ。(下手な顔すると余計に泣かれる。)
   おい、こいつはこんな顔だが別に怒ってなどいない。だから泣くのをやめてくれないか?」
ユーレイ「えぐ……ひっく…はい、わかりまし………あ、もしかして貴方はシャドウさん?」
シャドウ「!?…何故俺の名を?初対面の筈だが……」


29:2/2
07/02/17 12:04:57 laYmJPwrO
ユーレイ「ボク覚えてます。前に仲間にして貰ったんです。筋肉の人と髭の人と一緒でした。」
シャドウ「まさか……あの時の?」
ユーレイ「はい!お久し振りです。」
シャドウ(まさか、こんな形で再会するとは……)
レオ「二人は知り合いなのか。どうだろう、一緒に食事でも?さっきの詫びもしたい。」
シャドウ「そうだな。大勢の方が飯もうまいだろう。」

………………

ユーレイ「なるほどー、それでシャドウさんはここに?」
シャドウ「あぁ。まさかこうして生前の知り合いと食事ができるとは思ってもみなかったがな。」
ユーレイ「でも、あの人……なんか顔がすごいです。」
シャドウ「……だが、彼はああ見えてよくできた人間だ。騎士道精神を重んじ、部下からの信頼も厚かった。」
ユーレイ「そうなんですか?」
シャドウ「帝国でも数少ない理解者だった。顔はアレだが。」
ユーレイ「人は見かけによらないものですね。」
シャドウ「まぁ見かけ通りのアフォなピエロもいたがな。」

………………

その頃最後方車両のトイレ─

ケフカ「ヘッキシ!……誰かボクチンの噂をしてるみたいですねぇー。それにしても、
   まさかこのトイレ、鍵が錆付いているとは思いませんでしたよ。
   氏んでまでトイレに閉じ込められるとは……シンジラレナーイ!」

ヒョーヒョッヒョッヒョッ ツマラン……

30:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/17 13:00:45 TPh5/5FDO
>>29
ケフカがまたトイレにwwバロスww
シャドウは割と好きなキャラだったから期待してます。

31:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 00:16:28 hMxJTjeUO
また立てたんだ?
いいかげん、やめればいいのに…腐女子きんもーっ☆

32:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 00:25:20 neITEhEHO
はい、では次の職人さんどーぞー。

33:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 00:39:45 S6h52ysL0
>>31
語尾に☆つけるような痛い方ほどではないですよ

34:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 02:20:06 5MKgZn3lO
ケフカまで居るのかw

またとんでもないカオスが生まれそうな悪寒…

35:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 08:15:52 9QG3vSLI0
また立てたのか
半年一年自粛する気は無いのか?

36:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:03:13 C3p5lW6Q0
自粛する気があるからこそキャラ別のスレを乱立させるのではなく
ネタ投下用のスレを一つ立てたんだろ

37:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:18:24 5hpFmwBu0
巨マラ

38:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:21:28 SYCqz0UZ0
重複じゃないの?
スレタイも内容もほとんど変わらないみたいだけど。

【○○と】閉じ込め総合スレ 2部屋目【××を】
スレリンク(ff板)

39:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:25:59 2M9cMbSDO
>>35が自粛

40:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:28:22 SYCqz0UZ0
>>37
朝から巨マラって・・・
あんたもかなりアホすぎてワロシュだと思うけど。

40 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ 投稿日:2007/02/18(日) 08:38:38 ID:5hpFmwBu0
このスレアフォばっかりでワロシュwwwww

41:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:28:45 2M9cMbSDO
>>38
皆で相談して立てたみたいだぞ。
重複だなんて、カワイソス

42:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:31:18 SYCqz0UZ0
>>41
ホホーさん?w

相談して立てたみたいって言われても。
一般的な目から見れば重複に見えるよこれ。
スレタイも内容もほとんど一緒だし。
別スレは議論用とか言ってるみたいだけど、
もっとわかりやすいスレタイにすればよかったのにね。
重複スレとか突っ込まれないことを祈りますよ。

43:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:32:01 5hpFmwBu0
重複じゃないと思うなら削除依頼出してみればいい。

44:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:32:11 gENXUJAzO
>>38
そちらは議論用で、こちらはネタ投下用のスレになっています。

45:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:33:36 2M9cMbSDO
たいへんおきのどくですが>>42もするーできないようです

46:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:36:05 SYCqz0UZ0
>>45
自己紹介乙w

重複かどうか聞いてみて、私見を述べただけのこと。
スルーするしないの問題じゃないからこれw
糞スレで遊ぶのとはわけがちがうよ。
プロキシ見ただけで削除人どうこうとか言って晒し上げる痛い人と一緒にしないでねw

47:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:40:34 SYCqz0UZ0
>>44
おすすめスレタイ
【ネタ】○○と××を閉じ込めてみた【投下専用】

今さら遅いけどね。
個人的にはスレの違いは了解しました、と書いておきます。

48:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 09:45:01 gENXUJAzO
>>47
ありがとう、無事にこのスレが終了出来れば
次はそのスレタイにしようと相談してみたいと思います。

49:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/18 10:08:00 2M9cMbSDO
>>48
乙!!!

50:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/19 13:03:36 +WjRfRtX0
避難所でやればいいのに…自己顕示欲の塊だ

51:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/19 13:13:25 2muv4ZfJ0
122 名前が無い@ただの名無しのようだ 2007/02/19(月) 13:05:19 ID:+WjRfRtX0
あげ

637 名前が無い@ただの名無しのようだ 2007/02/19(月) 13:06:48 ID:+WjRfRtX0
あげ

50 名前が無い@ただの名無しのようだ 2007/02/19(月) 13:03:36 ID:+WjRfRtX0
避難所でやればいいのに…自己顕示欲の塊だ

52:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 13:25:49 Mfm3BM+uO
>>50
避難所に移ったら負けだと思ってんだろう。
あれだけ叩かれておいて厚かましい。
今は乱立してないからいーじゃん とか言いだしそうだが、少しは自粛しやがれ。
極少数残ってる住民以外は迷惑、目障りだっての。

53:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 14:19:56 TTmdb3ghO
閉じ込めスレが嫌いなら来なければいいのに…
粘着厨きんもーっ☆

54:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/20 19:11:48 Q4/blf+30
つ「スルー」

55:目標レス合計100 1/2
07/02/21 05:23:55 mSb1CGoU0
トンベリ「グモ…(ここに……いる……)」バタッ…
 盛大な歓喜の声に包まれた夕暮れのアレクサンドリア城下町。その目前、1匹のトンベリが力尽き倒れた…

ビビ「ジタン、お姉ちゃん、会えてよかったね。みんなバイバイ。ボクはもう行くね…」
 大切な人の再会を見届けた一人の黒魔道士は友に声を掛けず、町を後にした。そして、倒れこむトンベリと出会った。
ビビ「トンベリッ!?何でこんなところに」
トンベリ「グ…モモ…」
 トンベリの目は強くビビを捉えたが、体を支える気力無く、ゆっくりと地にひれ伏した…

56:2/2
07/02/21 05:24:58 mSb1CGoU0
 一時間後、町の近くの森の中で…
トンベリ「グモッ!」
ビビ「あ、目が覚めたみたいだね。大丈夫?寒くない?寒いなら薪をふやすけど」パチパチッ
トンベリ「グモモ!」
ビビ「何で助けたかって?う~ん、わからない。でも、死にそうだったから」
トンベリ「グモ…」
ビビ「ボクね、今日、大切な人たちとお別れしたんだ。その人たちが教えてくれた
   生きるってことは、永遠の命を持つことじゃない…、助け合って生きていかなきゃ意味がないんだって
   だから、迷ったけど助けたんだ」
トンベリ「グモモ…」
ビビ「ボクは残された時間、旅をすることに決めたんだ。まだ行ったことのない場所に行って、
   まだ会ったことのない人と話す。ボクはもう行くね。あのお城を見ると決心がゆらぎそうだから…
   ポーションをあげるから、ゆっくり休むといいよ。あ、できるだけヒトは傷つけけないでね。じゃあ、バイバイ」
トンベリ「グモモ!グモモ!!」
ビビ「え、いっしょに来るの?でも君がここまできた目的とかは良いの?」
トンベリ「グモ!グモモ」
ビビ「君が良いなら、ボクは構わないけど…」
トンベリ「グモッ!」
ビビ「そっか、じゃあ一緒に行こう。きっと二人の方が楽しいよね。しゅっぱ~つ!」

 こうしてビビとトンベリ、二人の旅は始まった。夜、城下町近くの森の中で…
 ~ビビとトンベリをエンディング後のガイアに閉じ込めてみた~ START!!

トンベリ「……グモ…(おいらの父ちゃんと母ちゃん、それに兄ちゃんのカタキをとる…こいつを殺して……)」

57:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/21 07:44:59 YByec1vLO
>>55-56
GJ!
どーなる?どーなる!?
続きにwktk

58:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 08:28:42 fMdRiZZGO
腐女子晒しage

59:テリーとスコール部屋脱出?ネタ 1/2
07/02/22 09:07:52 u/JlSZeF0
カチャッ!

テリ「ん?」
スコ「扉から音が…」
テリ「開いたのか?」
スコ「確かめるか?」
テリ「罠じゃないよな?」
スコ「……(罠か?でも、そんな奴いるのか?じゃあ大丈夫だよな。いや、しかし万が一ということが…)」
テリ「まあ とりあえず開けるか」
スコ「あ」

ガチャッ!キイィ…

テリ「開いた!」
スコ「帰れる…(爆発とかしなくて良かった…)」
テリ「これでやっと姉さんと会える!」
スコ「そうだ!お姉ちゃん!」
テリ「短い間だけどお前といられて楽しかったぜ」
スコ「ああ…。俺もお姉ちゃんの魅力が判る奴と会えて良かった」
テリ「そうだよな!姉さんは良いよな!」
スコ「ああ!特に……」

以降、小一時間ほど姉語りが続く…

60:テリーとスコール部屋脱出?ネタ 2/2
07/02/22 09:08:33 u/JlSZeF0
スコ「じゃあそろそろ本当に帰るか」
テリ「なあ」
スコ「何だ?」
テリ「最後なんだしお前のその剣を見せてくれ」
スコ「嫌だ」
テリ「くっ…。最後までこれかよ!もういい、俺はさっさと姉さんに会いに行く!じゃあな!」

ガチャッ! ギィ バタンッ!

スコ「行ってしまった…。(あいつは最後って言ったけど俺はまた会えるような気がする。その時は見せてやっても良い……かもしれない)俺もお姉ちゃんに会いに行くか」

ガチャッ! ギィ バタンッ!

61:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 18:37:43 ovjXOIJi0
もはや本人と同類以外理解不能のスレだな

62:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 19:18:41 GA1xKknYO
テリーって餓狼伝説のテリー?
良く分かんない

63:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 19:20:30 0724vZ3mO
>>59-60
一応避難所に書いたネタの続きのようなので、その旨は書いておいた方がよかったと思う。
(避難所見てない人から見たら「いきなり脱出かよww」ってなっちゃう恐れがある)

でも内容は激しくGJ!!続きに期待してます。

64:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/22 20:19:36 C/Hekhxa0
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)

とりあえず>>59-60の前ふり

65:前スレまとめ
07/02/23 19:16:59 xMMn83IR0
オヴェリアとアグリアスをゼルテニア城の一室に閉じ込めてみた
  '´   ヽ    
  .|(  ノハヘ)   
  §ヽ|゚ -゚§=つ━ヽニフ≡ニフ   
  § /つつ=lニン ≡ニフ 
  从/」__L〉リ ババババ     
    し'、)

オヴェリア:言わずと知れたイヴァリースの王妃。
本人は圧倒的な苦難続きだが、持ち前の明るさ(能天気とも言う)と、
その輝く包丁でゲームの雰囲気を明るくしている(多分)。
一応FFTのヒロインらしいが、出番も人気もあまりないのが悩み。

 . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

アグリアス:オヴェリアのピンボケ提案に絶望にくれながらも
オヴェリアに尽くしつづける献身的なホーリーナイト。
だが、オヴェリアのくりだす天然的なボケに突っ込みを入れるのが日常化しているようだ。
「全ての人々が、あとほんの少しずつ優しくなれますように…」→「人の夢と書いて儚い…」
はお決まりの黄金パターン。

・自分の人気獲得のためにアグリアスを巻き込み、オヴェリア自ら自室に閉じこもり始めた。
・かくかくしかじかあって、立場逆転。今はアグリアスが部屋の鍵を握っている。
・よく部屋に遊びに来るアルマ、ティータ、バルマウフラは合鍵を持っている。
・ここに閉じこもってからティータ、ラスラ、イズルードと友達になった。
・以前アグリアス、アルマ、メリアドールがオヴェリアの部屋を壊したときの修理費はラムザ持ち。
・メリアドールは修理費の利子を稼ぐために城で皿洗いしている。

66:1/5
07/02/23 19:19:03 xMMn83IR0
アルマ「最近暇ねえ…。なかなか移植版の新情報は来ないし…」
オベ「先週アグリアスの記事が雑誌に載ってたわよ。ね、アグリアス?」
アグ「はい。オープニング以外のムービーにも出れるらしいので楽しみです」
オベ「ムービーだけじゃなくて追加イベントにも出れるといいわね」
アルマ「…それよりなんでヒロインの私がまだ未公開なの!?」
オベ「そういえばまだアルマの情報は出てこないわねえ」
アグ「それだけ重要な役ってことですよ」
ティー「アルマはヒロインだもの。発売までには絶対紹介されるわ。私は…微妙だけど…」
アグ「ティ、ティータ様も重要な役です!きっと、そのうち公開されますよ!」

コンコン

オベ「あら、誰かしら?」
アグ「ちょっと見てきますね」

ガチャッ
アグ「…オーラン殿!」
オラン「お久しぶりです。オヴェリア様もアグリアス殿もお元気そうでなによりです」
オベ「オーラン!久しぶりですね。今日はどうしたの?」
オラン「最近オヴェリア様が自室に閉じこもっていると伺ったもので。義父上が心配して様子を見てこい、と」
オベ「心配かけてごめんなさい。オルランドゥ伯にはいつも気にかけていただいて感謝してます」
オラン「その言葉だけで十分でございます。 …ん?アルマも来てたのかい?」
アルマ「オーランさん、久しぶり!こっちは友達のティータです」
ティー「はじめまして。オーランさんもこのお城の方なんですか?」
オラン「以前は義父上同様、南天騎士団に所属する魔道士でした」
アルマ「オーランさんはすごいのよ。占星術士っていうジョブなんだけど星天停止っていう反則技が使えるの!」
ティー「占星術師…?占い師ってことですか?」
オラン「星の動きをよみとることはできますが占い師とは違うような…」
ティー「…?星座相性を見るってことですか?」
オラン「いや、だからそうではなくて…」

67:2/5
07/02/23 19:20:54 xMMn83IR0
オベ「…占い!」
アルマ「私と兄さんの相性がわかるの!?」
オラン「だ、だから…占い師じゃなくて…」
アルマ「私、占いとか大好きよ!」
オベ「私も相性占いしてほしいわ!」
オラン「…聞いちゃいないですね」
アルマ「ねえ、せっかく来てくださったんだから占ってくれませんか?山羊座と獅子座の相性はどうですか?」
オラン「(…まあ、相性ぐらいならわかるからいいか)そうですね…山羊座と獅子座の相性は悪くはないです」
アルマ「相性いいんですか!?」
オラン「いえ。良くもないです。普通の相性ですね」
アルマ「普通!?」
ティー「悪い相性じゃなくてよかったわね」
アルマ「でも…なんだか微妙じゃない?」
オベ「ねえ、オーラン。牡牛座と射手座の相性は?」
オラン「牡牛座と射手座?それも普通の相性ですね」
オベ「ええ!?良くないの?」
オラン「はい。良くはないけどでも悪くもないですよ。無難な相性ですね」
オベ「う、嬉しいんだか悲しいんだか…。無難な夫婦ってことなのかしら…」
アルマ「複雑な気持ちよね…」
オベ「じゃあねぇ…。私とラムザの相性はどう?」
アルマ「ちょっ!なんで兄さん!?」
オラン「牡牛座と山羊座ですか?それは相性の良い組み合わせですよ」
アルマ「!?」
オベ「本当!?」
オラン「はい。相性最高とまではいきませんが、普通の人よりは相性いいはずです」
アルマ「嘘でしょ!?私よりオヴェリアとの方が相性いいの!?」
オベ「…ちょっと、アルマ。にらまないでよ」
アグ「あの、オーラン殿。せっかくなので私もラムザとの相性を占っていただけませんか?」
アルマ「アグリアスさん!?」
オベ「あら?アグリアスってもしかして…」
アグ「そういうんじゃありませんよ!私も仲間との相性は気になるんです」
オラン「たしかに相性はバトルに影響しますからね」

68:3/5
07/02/23 19:22:35 xMMn83IR0
オベ「ふふふ。アグリアスもラムザと相性良かったりして」
アルマ「そ、そんなわけ…」
オラン「アグリアス殿は蟹座ですから…。 …あ!」
アルマ「え!?ま、まさか…?」
オラン「よかったですね。蟹座と山羊座は最高の相性ですよ!」
アグ「本当ですか!?」
オラン「はい。今度から回復してもらうならラムザにしてもらうといいでしょう」
オベ「良かったじゃない、アグリアス」
アグ「ええ。もし相性が悪かったらどうしようかと…」
アルマ「………オヴェリア。ちょっとあなたの包丁借りていい?」
アグ「ア、アルマ様…?」
オベ「ダ、ダメに決まってるでしょう!何する気!?」
ティー「落ち着いて、アルマ!オーランさん、相性が影響するのって戦闘だけですよね?」
オラン「そ、そうだと思いますが…」
アルマ「でも無関係とは思えないわ!アグリアスさんの兄さんに対する信頼の強さは相性の良さからきてるかもしれないし
   オヴェリア達だって相性が良くも悪くもないから結婚しても上手くいかなかったんじゃ…」
オベ「そ、それとこれとは関係ないわよ!」
アルマ「そうかしら。相性が良かったら刺さなかったんじゃない?」
オベ「あれは相性が良くなかったからじゃなくてディリータが…」
オラン「…あ!刺さなかったといえば…」
オベ「な、何?」
オラン「バルマウフラ殿はたしかディリータと相性良かったはずです。もしかしたら彼女が刺すのをためらったのは
   相性が良かったからかもしれませんね」
オベ「…本当に!?」
アルマ「やっぱり星座は人間関係にも影響するじゃない…」
オベ「嘘でしょう!?」
アグ「…! そうだ、オヴェリア様。それならあいつとは別れて他に相性の良い相手と再婚したら
   いいんじゃないですか?」
オベ「で、でも…」
ティー「お願いだからそんな理由で兄さんを捨てないで…」

69:4/5
07/02/23 19:24:49 xMMn83IR0
オベ「そ、そうよね。さすがに星座だけで決めるわけには…」
アグ「オーラン殿。オヴェリア様との相性が最高の方を教えていただけませんか?」
オベ「…。ま、まあ聞くだけならいいかしら」
ティー(と言いつつ、なんでそんなに身を乗り出すんですか…)
オラン「牡牛座と相性が最高なのは蠍座です。蠍座といえば…義父上やベスロディオですね」
オベ「つまりオーランかムスタディオが私の息子になるってことね…」ポツリ
オラン「え… 本気で義父上と結婚する気ですか!?」
オベ「じょ、冗談よ!」
オラン「ビックリさせないでください…」
オベ「… そ、それで?他には誰がいるの?」
ティー(だから、なんでそんなにノリノリなんですか…)
オラン「えーっと、他はドラクロワ枢機卿やダイスダーグ卿ぐらいかな?」
オベ「…嘘ッ!あの人たち私を殺そうとした人達よ!?本当に相性最高なの?」
オラン「そ、そのはずですが…」
ティー「やっぱり相性なんて関係ないのよ」
アルマ「さっきのはたまたまだったのかしらねえ…」
オベ「じゃあアグリアスやアルマやティータはどうなの?」
オラン「アグリアス殿はさっき言った通り山羊座との相性がいいですよ。アルマは水瓶座、ティータは獅子座との
   相性が最高です」
アグ「山羊座…?あ、そういえばメリアドールも山羊座だったな」
アルマ「じゃあ私とティータは相性最高ってことね!」
オラン「………そ、そのことですが…。いい忘れていましたが、実は相性が最高の組み合わせは同性だと最あ…」
オベ「ちょっと待って!みんな相性の良い友達同士ってこと?私だけ仲間はずれ!?」
ティー「そ、そんなことないと思うけど。オーランさん、姉さんと私やアルマの相性も良いですよね?」
オラン「…そ、それは……」
オベ「まさか!?」
オラン「牡牛座は… 獅子座や水瓶座との相性は悪いです…」
オベ「Σ (;゚Д゚) 嘘でしょ!?アルマは私の唯一の友達だったし、ティータは義姉妹よ!?」
オラン「………」

70:5/5
07/02/23 19:26:12 xMMn83IR0
オベ「わ、私だけ仲間はずれ!?みんな相性最高なのに…?私だけ…!?」
オラン「…いいえ。違うんです…」
オベ「え?」
オラン「実は、相性が最高の組み合わせっていうのは相手が異性のときの話で
   同性同士だと… さ、最悪の組み合わせになってしまうんです…」
一同「!!!!」
オラン「す、すみません…。言いづらくて…」
アグ「私とメリアドールの相性が最悪…?仲間なのに…!?」
アルマ「ティータは… 同じ家で暮らしてたのに…」
ティー「アルマとも姉さんとも相性が悪かったなんて…」
オベ「私とアルマとティータはみんな相性悪いってこと!?」
オラン「…そ、そうですね」

シーン…

オラン(い、居づらい…)


ちなみにオヴェリアとアグリアスの相性は良くも悪くもないそうです。

71:59-60
07/02/23 21:53:50 zv6+iIQN0
テリーとスコールの者です。うっかりしてました。
前のネタは避難所、閉じ込めたいやつらを…の181~です。
>>64さんありがとうございます。

そしてオヴェアグの人GJです!
オーランはこういう時こそ星天停止を使うべきだw

72:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/26 21:37:03 Rt2ljo23O
職人さん期待保守!

73:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 03:15:28 psoYTbpLO
過疎ってるな

74:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/27 21:20:08 jcAo2odoO
誰かネタ提供(?)してくれ!
書ける組み合わせあったら書くかも試練。

75:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/02/28 08:35:52 JvS0YTH8O
腐女子あげ

76:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/02 16:54:45 hRAifaIUO
保守

77:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/03 13:16:38 08mAIfGi0
アトラスとボストロール(トビー)を閉じ込めてみた

無理か

78:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/03 15:31:05 ZA0c3OaTO
サマルとクリフトとククールを邪教に入信させてみた

サマル「ザキザキザキメガンテ」
クリフト「ザラキザラキザラキ」
ククール「ジゴスパジゴスパジゴスパーク」

79:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/03 17:52:08 kPUjPglOO
>>78
サマルとクリフトとククールとヤンガスを邪教に入信させてみた

サマル「ザキザキザキメガンテ」
クリフト「ザラキザラキザラキ」
ククール「ジゴスパジゴスパジゴスパーク」
ヤンガス「ベホイミベホイミベホイミ」

80:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/04 21:49:34 iyrl62J6O
からあげ

81:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/04 22:12:15 mE/MiNXf0
マティウスと
ルーネスと
アルスと
ゼムスと
ファリスと
エクスデスと
セリスと
ストラゴスと
エアリスと
セフィロスと
ルーファウスと
キスティスと
キロスと
ベアトリクスと
レダスと
ガブラスと
ギースと
ドレイスと
ザルガバースと
グラミスと
アグリアスを

一緒に閉じ込めてみたら?

82:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/04 22:26:52 rz2f3sDZO
>>81コインロッカーに?

83:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/04 23:35:44 uQAVkBti0
トルネコとサンチョとヤンガスを半畳の押入れに閉じ込めてみたい。もちろん全裸で。

ハアハア(´д`; 

あとできればレティシアの村のおやじも一緒に。

84:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/05 11:45:16 SBC+yAnDO
>>82
>>81の流れで行くのであればタンスに閉じ込めるのが正解じゃね?

85:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/05 17:35:33 7fp/EuY0O
>>83それぜひ見てみたい。

86:1/5
07/03/05 18:06:44 JUGRadJz0
ビビ「今日はここで休もう」
トンベリ「グモ」
ビビ「そういえば、自己紹介がまだだったよね。ボク、ビビ・オルニティア」
トンベリ「……(カタキの名前なんて呼ばない…)」
ビビ「トンベリ君の名前は?」
トンベリ「グモッ……フルフル(おいらは……いや、教えない)」
ビビ「え、何で!教えてよ、せっかく仲良くなったんだから」
トンベリ「グモ(それは……やっぱり教えない)」
ビビ「そんな~。…………じゃあ、今日のトンベリ君の晩御飯はメザシ一匹ね」
トンベリ「グモ!グモモ!」
ビビ「何でって…食料が本当は一人分しかないんだ、村に着いたら買うつもりだったから。名前も教えてくれないんじゃ…」
トンベリ「グモモ、グモモ!」
ビビ「え、教えてくれるの」
トンベリ「グモ…(おいらの名前は……)」
ビビ「名前は…」
トンベリ「グモモグモ!(おいらの名前はサーゼットン・ベリエルス!)」

87:ビビとトンベリ 2/5
07/03/05 18:07:43 JUGRadJz0
ビビ「へ~~……………………ごめん、わからないや」
トンベリ「グモー!」
ビビ「ハハ、ごめんね。なんとなくはわかるけど、正確な言葉はわからないや。さぁ、夕飯にしよう」
トンベリ「グモッ」
ビビ「心配しなくてもメザシじゃないよ。そんなに豪華でもないけどね、さあ食べよう」
トンベリ「グモー!」
ビビ「おいしい?」
トンベリ「グモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモ!」
ビビ「ふぅ、おいしかった。あ、そうだデザートがあるよ。確かかばんの中に……ゴソゴソ…」
トンベリ「……(背中を向けてる……今なら、この包丁で………)」
ビビ「ここかな……ガサゴソ…あれ、ないな~」
トンベリ「……(急がなくちゃ……みんなのうらみを……)」
 音をたてずにビビの方へと近づくトンベリ
ビビ「痛いっ!!……そんな……どうして………」
トンベリ「グモ……」

88:ビビとトンベリ 3/5
07/03/05 18:08:18 JUGRadJz0
ビビ「どうして、釣り針がケースから出てるんだろう、ちゃんとしまったはずなのに」
 トンベリの歩みはとても遅かった
ビビ「イタタ、指から血がでてるや。あれ、包丁持ってきたくれたの?よくわかったね、デザートがりんごだって、皮むくのお願い」つりんご
トンベリ「グモ…」
ビビ「…シャクシャク…おいしいね」
トンベリ「…シャクッ…グモ!」
ビビ「どうかしたの?それじゃあ、やけぐいしてるみたいだよ」
トンベリ「グモモ!(何でもない!)」
ビビ「そう、ならいいけど。じゃあそろそろ寝ようか、はい、毛布。おやすみ~」
トンベリ「グモッ?」
ビビ「ボクはまだ寝ないのかって?うん、ボクはちょっとやることがあるから、先に寝てて」
トンベリ「グ…モ………zzz」
ビビ「もう寝ちゃった。よし、ボクも早く終わらせて寝よう…………チクチク……」

89:ビビとトンベリ 4/5
07/03/05 18:08:52 JUGRadJz0
 一時間後
ビビ「…チクチク……できた!」
トンベリ「ク…゙モ…?」
ビビ「あ、ごめん起こしちゃった?」
トンベリ「グモ?」
ビビ「朝になったら渡そうと思ったんだけどね。へへ、ほら包丁カバー作ったんだよ」
 ビビはトンベリの抱える包丁にカバーを着けた。
ビビ「ピッタシ!!これなら人間の村にも入れるよ」
トンベリ「グモ、グモモ!」
ビビ「人間の村に入れるはずないって?大丈夫だよ、ボク達、顔が似てるでしょ。包丁さえ隠せば見つからないよ」
トンベリ「グモ…」
ビビ「何でこんなことをって言われても…。ボク達、友達でしょ。友達のためにはがんばらないと」
トンベリ「グモモ…」
ビビ「ふぁ~あ、慣れないことしたから疲れちゃった。ボクもう寝るね、おやすみ~……zzz」
トンベリ「グモ…(寝てる……今なら……簡単に……殺すことができる…)」
 ビビの横に立ち、包丁を確認するトンベリ
トンベリ「グモ…(包丁カバー…こんなもの……)」
             ボ ク 達  友 達 で し ょ
トンベリ「グモモ(今日は…眠いから見逃してやる…もう寝る)」

90:ビビとトンベリ 5/5
07/03/05 18:09:23 JUGRadJz0
 翌朝
ビビ「起きて~、トンベリ君。朝だよ~」
トンベリ「グ…モ…」
ビビ「はい、朝ごはん」つメザシ
トンベリ「グモッ!」
ビビ「もう、これしかないんだよ、昨日食べちゃったから。次の村まで急ごう!」
トンベリ「グモ…(昨日、殺しておけば良かった……)」
ビビ「何か言った?」
トンベリ「グモモ!グモモ!」
ビビ「じゃあ、メザシを食べたらしゅっぱ~つ!」

91:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/05 20:45:39 2aPRDzExO
>>86-90
ビビ優しいな、癒された

92:ゼルとビサイドオーラカ
07/03/07 00:38:33 QeQj1HsP0
ゼル「ふ~んなかなかイイ設備じゃないか。あ、誰かいる」
ワッカ「・・・ん?誰だお前は」
ゼル「俺か?俺はゼル!ゼル=ディンだ!!あんたは?」
ワッカ「ワッカだ。ところでお前、ブリッツ好きか?」
ゼル「ブリッツ?おいおい、モンスターを好きなわけねーだろ!」
ワッカ「モンスター?何言ってる、ブリッツはスポーツだ!」
ゼル「いや、敵で・・・まあいっか。」
ワッカ「知らないのか~・・・、ちょっとこのボール取ってみ」シュッ

バシッ

ゼル「うわっなんだいきなり!」
ワッカ「いい反応だ。お前はディフェンスだな!」
ゼル「おいおい!何を勝手に話進めてんだよ!俺はトレーニングしにきただけだぜ!」
ワッカ「まぁまぁ、トレーニングなら一緒にやろうぜ?一人でやるよりいいだろ~?な?なぁ?」
ゼル「勝手すぎるぜ!・・・・・しかたねぇな」
ワッカ「決まり~じゃあチームの奴等呼んでくるぜ。」
ゼル「お、おい!お前のチームに入れるなんて言うなよ!!まてってワッカ!」

ゼルとビサイドオーラカの選手をトレーニングルームに閉じ込めてみた

93:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/07 01:03:27 XeDYNiwf0
>>92
ムサ苦しい! でもいいか。

94:1/5
07/03/07 22:28:40 nRZZUfH70
オヴェリアとアグリアスをゼルテニア城の一室に閉じ込めてみた


オベ「ねえ、アグリアス。アルガス・サダルファスって方を知ってる?」
アグ「サダルファス?聞いたことがない名ですね。その方がどうかしたのですか?」
オベ「この前オーランが来てくれたときに星座の話をしたでしょう」
アグ「…そ、その話は忘れようってアルマ様たちと約束したじゃないですか」
オベ「でもやっぱり星座って影響するんじゃないかと思って。あの後こっそり
   オーランに頼んで他に相性の良い方がいないか調べておいてもらったのよ」
アグ「(いつの間に…)それで、そのサダルファス殿という方と相性が良いらしい、というわけですか」
オベ「そうらしいわ。でも私もアグリアスも知らないんじゃどうしようもないわね」
アグ「私が探して連れてきてさしあげてもいいのですが、もっと身近に相性の良い方はいないんですか?」
オベ「…」
アグ「ど、どうしたんですか?」
オベ「他に相性の良い相手はガフガリオンとウィーグラフと教皇と亡き国王ぐらいしかいないらしいの…」
アグ(ロクなのがいないな…)
オベ「だから残るはこのアルガスさんだけなのよ。誰か知ってる人いないかしら…」
アグ「オーラン殿が調べてくれたんですよね?オーラン殿の知り合いではないのですか?」
オベ「それが、そうじゃないらしいのよ。チャプター1にしか登場しない人らしいわ」
アグ「そうですか。それでは私がどうにか探し出して連れてきます」
オベ「でも何の用もないのに呼び出すのも変かしら?」
アグ「ゼルテニア近衛騎士団にスカウトしたいとか適当でいいと思いますが」
オベ「じゃあそうしましょうか。おそらく彼はチャプター2以降のイヴァリースの情勢については知らないはずよ。
   私が結婚していることも知らないと思うから…」
アグ「もちろん黙っておきますよ。オヴェリア様は王女ということで…」
オベ「頼むわよ」

95:2/5
07/03/07 22:29:25 nRZZUfH70
【数日後】

ガス「失礼いたします」
アベ「オヴェリア様、こちらが元ランベリー近衛騎士団のアルガス・サダルファスでございます」
オベ「はじめまして。どうか面をあげて楽にしてください」
ガス「は、はい。本当に王女殿下なのですか?お会いできて光栄です」
オベ「私も会えて嬉しいです」
ガス「あ、あの…」
オベ「はい。何か?」
ガス「お願いします、王女殿下。何卒、私に百の兵をお与えください!」
アグ「…は?」
ガス「何卒、お願い申し上げます。私に百の兵をお与えください!」
オベ「ひゃ、百の兵?あの…今日呼んだのはあくまでこの城の近衛騎士団に入団しないかというだけで…」
ガス「できることなら私をオヴェリア様の近臣にとりたててください!」
オベ「だ、だからそんなこと言われても…」
アグ「アルガス殿。失礼だが貴公は騎士ですらあるまい?」
ガス「うっ…」
アグ「オヴェリア様にそのようなことを請願するのはせめて騎士の称号を得てからにしていただけないだろうか?」
ガス「しかし…」
アグ「くどいぞ、アルガス殿」
オベ「ま、まあ許してあげましょうよ…。きっと私が直接会いたいなんて言ったから誤解してしまったのよ」
ガス「!? 私に百の兵をくださるのですか…!?」
オベ「え?あ、そうじゃなくて…」
アグ「ちょっとオヴェリア様、隣の部屋でお話したいのですがいいですか?」
オベ「じゃ、じゃあアルガスさん。少し待っていただけますか?」

96:3/5
07/03/07 22:30:04 nRZZUfH70
オベ「ふう…。意外と押しの強い人みたいね…」
アグ「オヴェリア様…。失礼を承知で言わせていただきますがあの男は単なる身の程知らずのようですが…」
オベ「でも悪気はないんじゃないかしら…。確かにちょっとずうずうしかったけど私から呼び出した手前
   あんまりそっけなく帰すわけにもいかないし…。近衛騎士団入団ぐらいは認めたほうがいいかしら」
アグ「それで調子に乗らなきゃいいですけど」

… … … …

オベ「…というわけで入団は認めますから騎士見習いとして毎日精進してください」
ガス「お願いします!見習い騎士といわず、私に騎士の称号をください!」
オベ「だ、だから…」
ガス「どうか私にオヴェリア様の護衛をお任せください!」
オベ「…(もう早く帰ってくれないかしら)」
アグ(だから言ったのに)

コンコン

オベ「あら?誰か来たみたいね。ヒソヒソ(アグリアス。来客を理由に帰ってもらいましょう)」
アグ「ヒソヒソ(了解しました) ではアルガス殿。今日はこれで…」

ガチャッ

ティー「…あ!ごめんなさい!今お客様が来てらしたんですね。また後で…」
オベ「あ、待って!もうこの方は帰るそうだから行かなくていいわ」
ガス「…?ちょっと待ってください。そいつは…」
ティー「え? …!!!!」
アグ「ん?知り合いなのか?」
ガス「い、いいえ!平民の娘なんて知りませんよ!」
アグ(…知り合いなんだな)
ティー「に、兄さんに知らせないと…!」
オベ「…ティータ?どこへ行くの?」

97:4/5
07/03/07 22:31:13 nRZZUfH70
アグ「どうしたんでしょう?顔が真っ青でしたが」
オベ「アルガスさん。ティータと何かあったんですか?」
ガス「いえ。あんな平民の娘なんて…」
アグ「…おい。さっきも思ったんだが、そうやって平民を見下すような言い方はどうかと思うぞ?」
ガス「平民を貴族と同等に扱え、と?」
オベ「そうよ。身分なんて関係ないと思うわ。ティータは私の大切な友達ですもの」
ガス「…やっぱりな」
オベ「え?」
アグ「アルガス殿?」
ガス「あんたがオヴェリア王女っていうのは嘘なんだろ?実はさっき城の奴にきいたんだ」
オベ「!」
アグ「貴様ッ!何を言い出すかと思えば!」
オベ「そ、そんな…。私が実は王女の身代わりで、貴族なのかすら疑わしいってことが城の噂になってたなんて…!」
アグ「オヴェリア様、落ち着いてください!自分で全部バラしちゃってますよ!」
ガス「何かおかしいと思ってたんだ。さっき城門にいた奴に王女に会いに来たって伝えたら
   『王女様なんていません。王妃様と間違えてるんじゃないですか?』って言われたから」
オベ「…え?」
ガス「そのときはそいつが何か勘違いしてるんだろうと思っていたけど、やっぱりそいつの言う通りだったな。
   そもそも王女様がオレなんかに直接会いたいって言うなんておかしいもんな」
オベ「…」
アグ「…」
ガス「チッ。まったくどいつもこいつも…」
オベ「…なんだ。そっちの話だったのね。てっきり私の出自の秘密がバレたかと…」
アグ「ヒソヒソ(で、どうしますか?)」
オベ「ヒソヒソ(王妃だってわかるとまたうるさそうだからこのまま帰ってもらいましょうよ)」

98:5/5
07/03/07 22:32:23 nRZZUfH70
ガチャッ

バル「お邪魔するわよ。あなたがアルガスさん?」
ガス「ああ。おまえは?」
バル「私は国王の側近のバルマウフラよ。国王が、あなたに是非会いたいとおっしゃってるんだけど」
ガス「なんだって!?そいつはすごい!なんてラッキーなんだ、オレは!」
オベ「ちょ、ちょっと待って!国王ってまさか…」
バル「ええ。さっきティータがきて教えてくれたの」
オベ「ティータったら…チクったわね…」
アグ「わ、私たちをどうする気ですか?」
バル「いいえ、あなたたちはいいみたい。アルガスさんだけ来てくださる?サシで会いたいみたいだから…」
ガス「は、はい!それで国王陛下はどちらに?」
バル「こっちよ」

バタン

オベ「神よ…」
アグ「もう星座はこりごりです…」



Since then,
no one has caught sight of Algas.

―その後
アルガスの姿を見た者はいない…

99:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/07 22:37:09 xon57dgd0
さらばアルガス…
あと、ネタとは関係ないけどアベさんが出てるw

100:1/3
07/03/08 00:31:44 V5/o9aIB0
ゼルとビサイドオーラカの選手をトレーニングルームに閉じ込めてみた

ワッカ「みんな、救世主だ!こいつは・・・えっと、ゼル!」
ゼル「おい!トレーニングするだけだろ?ったく・・・」
ワッカ「改めて紹介させてもらうぜ。俺はワッカ、そしてビサイドオーラカだ!」
キッパ「俺はキッパ」
ジャッシュ「ジャッシュだ」
ボッツ「俺はボッツっす」  
ゼル「お、おう・・・俺はゼル。」
ワッカ「レッティとダットはどうした?」
キッパ「今日は村の仕事があるとか言って来てません」
ワッカ「そうか、じゃあゼルのことは明日な」
ゼル「勝手に進めやがって・・・ハッキリ言うぜ!俺はチームに入る気はねーぞ!それにブリッツなんて知らない!」
ワッカ「だ~か~ら、俺が今から教えるんじゃないか。よし、お前らは練習してていいぞ」
キッパ「ウッス!」タッタッタッ…

ワッカ「ブリッツってのはな、簡単に言えばボールを三角形のゴールに入れるんだ。簡単だろ?」
ゼル「・・・」
ワッカ「んで、敵がこうやってタックルして止めに来たりパスカットしたり・・・」


101:2/3
07/03/08 00:32:28 V5/o9aIB0
10分後
ワッカ「大体わかったな?」
ゼル「おう!なんだか楽しそうだな!俺の格闘技が活かせるじゃねぇか~!」
ワッカ「やっぱりお前はDFだな。でもMFでもFWでも使えるかも・・・」
ゼル「ボールをぶん殴ってゴールしてもいいんだよな?はやくボールを貸してくれ!」

ボグッ   ・・・・ポトッ

ゼル「あれ?全然とばねぇぞ?」
ワッカ「おいおい、なんだそりゃ~・・・じゃあ今度は蹴ってみろ」

ドッ    ・・・コロコロ

ゼル「なんだよこれ!!全然おもしろくねーよ!!」
ワッカ「馬鹿いうな、最初からうまいやつなんていないんだ。ならお前はFWじゃなくてDFをやればいい」
ゼル「俺は点が取りたいんだよ・・・守りなんてガラじゃない。」
ワッカ「お前の好みじゃなくてな・・・お前はATが高いからDFに向いてるんだよ」
ゼル「・・・やっぱりブリッツはやめるぜ。トレーニングもこれから俺一人でやる。」
ワッカ「な・・・」
ゼル「今日は帰るぜ・・・じゃあな。    ・・・・ん?(あれ?開かないぞ?)」


102:3/3
07/03/08 00:33:05 V5/o9aIB0
ゼル「お、おいワッカ!」
ワッカ「なんだ?やっぱりチームに入るか!?」
ゼル「ちげぇよ!嬉しそうな顔するなwドアが開かない!」
ワッカ「なんだなんだ?ウソだろ?・・・マジですか・・・」
ゼル「くそっ、ぶっ壊してやる!」ゴッ
ゼル「いってぇー!なんだこりゃ!閉じ込められたのか俺たち!」
ワッカ「このボールぶつけても駄目だろうな・・・」
ゼル「ちくしょ~・・・あ、チームのやつら呼んできて皆でなにかやれば・・・」
ワッカ「呼んでくる!」

2分後

ワッカ「いないぞ?キッパたちがいない!いつの間に・・・」
ゼル「俺とワッカだけってわけか・・・はぁ~」

ゼルとワッカを閉じ込めてみた に変更。

103:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/08 05:42:58 +jPsHQhiO
アルガスは台詞だけのネタ(家畜ry等)しか見たことなかったから他キャラとの絡みが新鮮だわwww
GJ!

104:1/2
07/03/11 08:58:26 h9Aoljyz0
オヴェリアとアグリアスをゼルテニア城の一室に閉じ込めてみた

オベ「アグリアス、アルマ。私すごいことに気付いたわ」
アグ「すごいこと?」
オベ「私たちがここに閉じ込められてからたくさんの人が来たでしょう」
アグ「はい。いろんな人が来ました」
オベ「オーランでしょ。ティータ、アルマ、ラムザ、イズルード、ディリータ、アルガス、
バルマウフラ、ラスラ、メリアドール…。こんなところかしら」
アグ「さすがオヴェリア様。よく覚えてますね」
オベ「略して、お手洗いであばらメリッ!」
アグ「…は?」
オベ「みんなの頭文字を一つずつ取ると、『お手洗いであばらメリッ』になるのよ」
アルマ「意味がわからないんだけど…」
オベ「お手洗いであばら骨がメリっと折れたって意味よ」
アルマ「あばら骨が折れたら、メリッじゃなくてボキッじゃない?」
アグ「そもそもお手洗いって…」
アルマ「っていうか、そんなアホなこと考えてないで発売日も決まったことだしそろそろ真剣になりなさいよ」
オベ「え?何を?」
アルマ「何を?って、人気上げるためにここに引きこもってるんでしょ」
オベ「そういえばそうだったわね」
アグ「最近脱線してばかりで当初の目的を忘れていました」
オベ「でも最近思うんだけど、今回のFFT獅子戦争が出たら何もしなくても私は人気上がる気がするの」
アルマ「どこからその自信が…」
オベ「これを見て」つ先週のファ○通
アルマ「これがどうかしたの?」
オベ「ここに載っているのはFFT獅子戦争のために吉田が新たにかきおろしてくれた絵よ」
アグ「ラムザの髪が長いですね」
アルマ「改めてみると兄さん素敵」
オベ「…ラムザじゃなくて私をみてよ」
アグ「オヴェリア様ですか?…ああ、鼻がありますね」
アルマ「あと何か持ってるわね」
オベ「それだけ?」

105:2/2
07/03/11 09:02:25 h9Aoljyz0
アルマ「ごめん。何が言いたいのかよくわからないわ」
オベ「もう~この絵をみたらわかるでしょ。FFTの主役って実は私とディリータなんじゃない?」
アルマ(またよくわからないこと言い出した…)
オベ「この絵だとどうみても私たちが主人公よ。そして、主人公っていうのはたいていある程度
   安定した人気がつくものなのよ」
アルマ「いや、それはないから」
アグ「でも確かに何も知らない人がこの絵をみたらオヴェリア様達が主人公だと勘違いするかもしれませんね」
アルマ「それはそうかもしれないけど常識的に考えて主人公は私と兄さんでしょう」
オベ「そんなことないわよ!だってEDの最後を飾るのは私たちだもの。サブタイトルも『愛にすべてを』だし」
アルマ「そのサブタイトルは私の為にすべてをなげうって地の果てまで来てくれた兄さんのことよ」
オベ「違うわよ。アグリアスはどう思う?」
アグ「わ、私ですか?オヴェリア様には悪いのですが私もてっきりラムザ達のことかと…」
オベ「…二人ともわかってないわね。この『愛にすべてを』という言葉に隠された松野のメッセージに」
アグ「松野氏のメッセージ?」
オベ「この『愛にすべてを』の愛は英語にするのよ。愛は英語でLOVE」
アルマ「『LOVEにすべてを』?…あんまり変わらないじゃない」
オベ「それをかな入力モードでそのまま打ってみると…」

ぉヴぇにすべてを

アグ「!!!!」
アルマ「…」
オベ「つまり、『愛にすべてを』=『オヴェリアにすべてを』となるのよ」
アグ「そうだったんですか!」
アルマ「アグリアスさん、だまされちゃだめですよ!っていうか、なんでわざわざ英語にしなきゃいけないの?」
オベ「イヴァリースのモデルはイギリスだって知ってる?」
アルマ「ええ。FFTは百年戦争とばら戦争がモデルらしいわね」
オベ「だから英語にするの」
アグ「なるほど!」
アルマ「…いや、無理があるから」

106:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/11 13:47:49 zcnbWNht0
なるほど!さすが松野、やってくれる!

107:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/11 16:53:35 TQ/nWpByO
吉田って呼び捨てなんだw

108:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 01:08:34 4rzHuEW50
勘違いしないように言っておく。ゼルとワッカのネタはつまらん

109:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 01:46:04 MssUPS8o0
そんなこと言うお前がつまらん
つまらなかったらスルーしとけば良い
面白いと思ってる人もいるかもしれないし、これから面白くなるかもしれない
こんな過疎ってるスレでわざわざ人が減るようなこと言ってどうする

110:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/13 11:11:23 Otyg6blj0
>>104-105
こじつけにしては苦しすぎるwwwwww
GJ!

111:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/14 18:58:39 EzKEbf7b0
期待age

112:1/2
07/03/15 13:12:06 SELq/7fG0
オヴェリアとアグリアスをゼルテニア城の一室に閉じ込めてみた

メリア「アグリアスいる?」
アグ「メリアドール!お前が来るなんて珍しいな。どうしたんだ?」
メリア「バルマウフラがいなかったからサボりに来たの。私あれからあいつに毎日こき使われてるのよ…」
アグ「人の話を聞かずに思い込みだけで喧嘩売ったりするお前が悪いんだぞ」
オベ「真冬に人の部屋のドア壊すなんて非常識よ」
メリア「あの時はごめんなさいね。そういえば昨日ラムザにマシュマロもらったんだけど食べる?」
アグ「ありがとう。そういえば昨日はホワイトデーだったな。メリアドールはラムザにチョコあげてたのか」
メリア「え、ええ。ぎ、義理だけどね」
オベ「え?昨日ホワイトデーだったの…?私…誰にも何ももらってない…」
アグ「オヴェリア様もバレンタインに何かあげてたんですか?全然気付きませんでしたが」
オベ「いいえ。バレンタインなんてすっかり忘れてたから誰にもあげてないけど」
アグ「…じゃあもらえなくても仕方ないですよ。ホワイトデーはバレンタインのお返しをする日ですから」
オベ「でも私も何かもらいたかったのに…」
メリア「まあまあ。私のマシュマロ分けてあげるから元気出して」

ガチャッ

ティー「お邪魔します」
アルマ「あ、メリアドールさん。珍しいですね」
メリア「こんにちは。…ねえ、バルマウフラが私のこと探してなかった?」
アルマ「いいえ。バルマウフラさんはしばらく留守みたいですよ」
メリア「留守?」
ティー「昨日兄さんのところに来て、バレンタインのお返しにしばらく有給休暇よこせって言ってましたから」
アグ(それはホワイトデーに要求するものじゃないだろ…)
メリア「な~んだ。じゃあ私もしばらく皿洗いから解放されるのね」

113:2/2
07/03/15 13:14:04 SELq/7fG0
オベ「それより今日のアルマはなんだか心やすらぐ香りがするわ。香水つけてるの?」
アルマ「うふふ、よく気付いてくれたわね。実は昨日兄さんがチョコのお返しにシャンタージュくれたの!」
オベ「チョコのお返しにシャンタージュ!?」
アグ「さ、さすがラムザ…。筋金入りのシスコンだな…」
メリア「私にはマシュマロだったのに…」ガーン
アルマ「でもティータはもっとすごいのよ」
オベ「え?」
ティー「このリボン、兄さんが昨日くれたんです!」
オベ「いいな~。私も何かあげればよかった…」
アグ「でもいくらシスコンとはいえ、チョコのお返しにリボンは大げさじゃないですか?」
アルマ「先月ティータの誕生日があったからそれも兼ねてるみたいよ」
オベ「なんですって?私の誕生日には花束だったのに…!?」
アグ「花束は嬉しくなかったんですか?」
オベ「花なんて隣街の花売りが1本1ギルで売ってるじゃない。私もリボンとかフェ●ガモのバッグ
   とかエル●スの靴とか欲しかったのに…!」
アグ「オヴェリア様…。プレゼントは値段じゃなくて気持ちが大切なんですよ…」
オベ「EDで渡されたのが高価な物だったら刺すのをためらったかもしれないのに…!」
アグ「そんなEDは見たくないですよ!」

114:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/19 22:00:28 U6zqmT98O
ホワァホッホッホッホッ

115:1/2
07/03/20 12:04:48 N5sWZd830
オヴェリアとアグリアスをゼルテニア城の一室に閉じ込めてみた

アグ「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」ドドドド
オベ「アグリアス…?ど、どうしたの…??」
アグ「ついに来たんです!!私の新しいイベント!!!!
   しかもオヴェリア様とのイベントですよ!私たち再会できるらしいんです!」
URLリンク(www.famitsu.com)
オベ「本当に!?やっぱり私たち移植版でそうとう優遇されてるのね!」
アグ「オヴェリア様と再会できるなんて感激です…!」
オベ「私も楽しみだわ」
アグ「オヴェリア様との再会がいつになるかわかりませんが、それまで戦死しないようにしなくては!」
オベ「あと除名されないように日頃から鍛えておかないとね」
アグ「精進します!デコやオルランドゥ伯より強くなってみせますとも!」
オベ「ありがとう…。その調子で私と会うまでは絶対パーティ離脱したりしないでね」
アグ「パーティ離脱… ハッ!(そういえば戦死や除名を免れても戦線離脱の恐れがあったな)」
オベ「アグリアス、どうしたの?」
アグ「い、いえ何でもありません。
  (パーティ離脱しないように今からブレイブ上げてフェイスを下げておかなくては!!)」


【その夜】

オベ「う~ん…あら…?アグリアスがベッドにいない。隣の部屋かしら…」

そー… チラッ

オベ(あ、アグリアス!こんな夜中にテーブルに座って何してるのかしら?)
アグ「…私って強いよな…(ミス)回避率も高いし…(ミス)聖剣技便利だし…(ブレイブ4アップ)」ブツブツ
オベ(…! な、何?独り言…!?)
アグ「…神は死んだ…(フェイス4ダウン)神は死んだ…(ミス)」ブツブツ
オベ(こ…怖ッ!)

116:2/2
07/03/20 12:07:40 N5sWZd830

『ディリータへ
 最近アグリアスが夜中に起きて独り言を言っているみたいなの。
 なぜか自分で自分を褒めたりしているのよ。不気味だわ。
 ずっと部屋にいてストレスたまってるのかしら。 オヴェリアより』

『オヴェリアへ
 あまり気にしないほうがいい。ラムザもよく自分で自分にエールを送っていたよ。
 アグリアスも長い間ラムザと一緒にいるうちに影響されたんだろう。
 それよりもそうやって黙って立ち聞きするのはよくな(ry』

オベ「…。ね、ねえアグリアス、ラムザって自分で自分にエール送ったりするの?」
アグ「そうですね。よくラムザは自分にエールを送りますね。それがどうかしましたか?」
オベ「本当に…!?(ラムザって実は危ない人だったんだ…)」
アグ「あと自分で自分を励ましたりもします」
オベ「もしかして…最近アグリアスが夜中にしていることも…」
アグ「み、見てたんですか!?たしかにラムザが自分を励ますのと同じですが…」
オベ(やっぱり…!アグリアスはラムザに悪影響受けてるんだわ…)
アグ(でも黙って見てるなんてオヴェリア様もお人が悪い…)


移植版発売を前に、若干すれ違いつつある二人だった。

117:ファリスとマッシュを公園のトイレに
07/03/20 13:01:54 H4vGh6pm0
「う~~~トイレトイレ」
今、トイレを求めて全力疾走している俺は
洞窟を根城にしているごく一般的な海賊
強いて違うところをあげるとすれば実は王女ってとこかナ―
名前はファリス
そんなわけで近所にある公園のトイレにやってきたのだ

ふと見ると、ベンチに一人の若い男が座っていた
ウホッ!いいモンク・・・
「ハッ」
そう思っていると突然その男は俺の見ている前で
拳法着のホックをはずし始めたのだ・・・!
「 や ら な い か 」

そういえばこの公園はハッテン場のトイレがあることで有名なところだった
油断していた俺は彼に当身をされホイホイとトイレに拉致されちゃったのだ!
彼―
ちょっとワルっぽいモンク僧でマッシュと名乗った
閉じ込められる事もやりなれているらしくトイレに入るなり
俺はすっぴんにむかれてしまった

118:ファリスとマッシュを公園のトイレに
07/03/20 13:02:31 H4vGh6pm0
マッシュ「よかったのかいホイホイついてきて
      俺はノンケでもかまわないで食っちまう人間なんだぜ」
ファリス「お前が無理やり連れ込んだんだろ!
      性暴力はたとえ同性であっても許される行為じゃないぞ!?」
マッシュ「中学生日記みたいなこと言ってくれるじゃないの
      俺の閉じ込め部屋が荒れて落ちたせいで禁欲生活が長かったからね
      それじゃあとことん喜ばせてやるからな」
ファリス「お、俺はいいよ・・・」
マッシュ「何を言ってんだ!このままじゃおさまりがつかないんだよ!」
ファリス「やめろ!やめろったら!!」
(ビリッ)
マッシュ「!? こ、こいつ・・・・・・なぜ、女なんだ?」
ファリス「バッツともしまs・・・じゃなくて、俺は小さい頃海賊に拾われて育ったんだ
     海賊で女じゃあバカにされるからな・・・」
マッシュ「そうか・・・俺はハメ狂える相手が欲しかったんじゃない。
     俺はあのガチムチ海賊に恋をしていた……そして失恋したん だ」

まだ自身無垢なノンケだった頃を思い出し、俺の目から涙が溢れた

ファリス「何なんですかあなた気持ち悪い・・・警察呼びますよ?」

119:ファリスとマッシュを公園のトイレに
07/03/20 13:04:29 H4vGh6pm0
しかしその時、予期せぬでき事が・・・

(ブルブルッ)
ファリス「うっ…! も、もう出るぞ!」
マッシュ「ん? もうかい? 意外に別れはあっさりしてるんだな」
ファリス「ち、ちがう・・・実はさっきから小便がしたかったんだ。
      公園に来たのもそのためで・・・」
マッシュ「そうか・・・いいこと思いついた。
      お前、俺のケツの中でションベンしろ」
ファリス「えーっ!? ・・・って、できる訳ねえだろ!」
マッシュ「女も度胸! 何でもためしてみるのさ。きっといい気持ちだぜ」

彼はそういうと素肌にまとった拳法着を脱ぎ捨て逞しい尻を俺の前につきだした

マッシュ「自分の肛門の中に小便をさせるなんて、なんて人なんだろう…
      しかし、彼の堅くひきしまったヒップを見ているうちに
      そんな変態じみたことをためしてみたい欲望が…」
ファリス「ねーよwwww何勝手にナレーション入れてるんだ!
     とにかく俺はここを出るぞ!早く服着てそこをどけ!!」
マッシュ「仕方ないな・・・いい男だと思っていただけに別れるのが残念だ」
ファリス「まったく、あんたもこんな事してないでさっさと帰れよ?
     それじゃあ、出ます・・・」
(クン・・ガチャ!ガチャガチャ!)
ファリス「あ…開かない…」
マッシュ「ああ…つぎはサムターンを回すんだ」
ファリス「それじゃあ動かします…」
(カチャンカチャン・・・)
マッシュ「いいぞ。鍵が完全にいかれてるのが分かるよ
      しっかり個室のドアの張り紙(故障中)を見ておかないとな」
ファリス「くうっ! ノブが回らない・・・!」

120:ファリスとマッシュを公園のトイレに
07/03/20 13:05:16 H4vGh6pm0
この初めての体験は今まで知ることの
なかった焦燥感を俺にもたらした。

ファリス「くそーっ!!」
(バキッ! コロコロコロ・・・)

あまりに激しい尿意に、渾身の力をこめて回すと同時に
トイレのドアノブはあっけなく取れてしまった。

ファリス「ところでこのドアノブを見てくれ。こいつをどう思う?」
マッシュ「すごく…壊れてます…」
ファリス「ああっ!?」
マッシュ「いいぞ…よくドアがしまって完全に閉じ込められてやがる…!」
ファリス「出…出る…」
マッシュ「なんだァ? もう出るってのか?
      このぶんだとそうとうがまんしてたみたいだな」
ファリス「た、たのむ、ドアをぶち破って…!!」
マッシュ「分かった・・・オラァ、左右左A!爆裂拳!!」
(ドカドカドカァッ!!)
マッシュ「なにイ? ドアも壁も無傷ゥ?
      このトイレの素材、アダマンタイトか何かと間違えてんじゃじゃねえのか!?」
ファリス「しーましェーン!! って、何で俺が謝るんだぁ!」
マッシュ「しょうがねえなあ。いいよ、いいよ。
      俺がドア直しといてやるからこのままここで出しちまえ。
      トイレで生活するのもいいかもしれないしな!」
ファリス「えーっ!?」

―と
こんなわけで俺たちの始めての閉じ込め体験はクソミソな結果に終わったのでした・・・

121:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/20 13:15:06 H4vGh6pm0
久々にムラムラして書いた
なんと言われようと続きは書かない

122:『ギルガメッシュを次元の狭間の宝箱に(ry』1/4
07/03/20 20:44:34 yQBElYGtO
エクスデス「よく来たなジョブマスターバッツ…待っていたぞ…」

ギィィィィ

バッツ「こ…ここがエクスデス城だったのか…!感じる…エクスデスの魔力を…」
エクスデス「バッツよ…戦う前に一つ言っておくことがある
   お前は私を倒すのに『聖なる剣』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」
バッツ「な…何だって!?」
エクスデス「そしてギルガメッシュは役に立たないので次元の狭間へ放り込んでおいた
   あとは私を倒すだけだなクックック…」

ゴゴゴゴゴ

バッツ「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある
   このオレに生き別れたチョコボがいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
エクスデス「そうか」
バッツ「ウオオオいくぞオオオ!」
エクスデス「さあ来いバッツ!」

バッツの勇気が世界を救うと信じて……ではここで主役であるギルガメッシュの行方を追ってみましょう。

………………



123:2/4
07/03/20 20:46:04 yQBElYGtO
次元の狭間:某宝箱─

オメガ「温度計ガ氷点下20℃ヲ サシテイル 道理デ最近冷エ込ムワケダナ」
神竜「冷え込むってレベルじゃねぇぞ!凍死寸前だよ!」
オメガ「爬虫類ニハ少々厳シイ気候ダナ」
神竜「爬虫類言うな!それより何か燃やす物はないか?」
オメガ「アルヨ」
つ【薪&新聞紙】

神竜「よし、何故そんなものを持っているかについてはこの際突っ込まん。
   これをここにセットして……行くぞオメガ!パワーをアトミックレイに!」
オメガ「イイデストモ!!」

『Wアトミックレイ!!』

シュゥゥゥン

ギルガメッシュ「ぁぁぁぁああああああーーーっ………と言う間に次元の狭間に到着しちまっt」
神竜「おい!そこにいると危ないぞ!」
ギル「え?なっ(ry」

ズドガガァァァァァン
ウボァー!

124:3/4
07/03/20 20:47:13 yQBElYGtO
神竜「あーあ、やっちゃったよ……おい、大丈夫か?」
ギル「次元の狭間……素敵すぎるぜ………ガクッ」
神竜「おい、しっかりしろ!傷は浅いぞ!……いかん、心臓が止まってる!」
オメガ「オk オレニ任セロ 電気ショックデ心臓マッサージダッ!」

バシィィィン

神竜「もう一息だ!オメガ、もう一回!」
オメガ「ヨシ 電力最大出力イェアッ!」
神竜「ん?電力最大………っておい!ちょっと待……」

バチバチバチィィッ
ギニャァァァァァァ!!!

オメガ「フハハハハ!!天ニ召サレナ!」
神竜「召されてどーすんの!?本当に死んじゃうからやめたげて!!」

………………

ギル「ふぅ……一時はどうなるかと思ったぜ。」
神竜「うちの暴力的で鬼のような極殺兵器が迷惑をかけたな。ところでお前は誰だ?」
ギル「俺はギルガメッシュ。エクスデス様の親衛隊長だ。まぁ今はクビになったけどな。」
オメガ「ソレガナゼココニ?」
ギル「『お前なんかイラネ』って言われてデジョンで飛ばされて来ましたorz」
神竜「まことにお気の毒な話だな……」

125:4/4
07/03/20 20:48:05 yQBElYGtO
ギル「そんなわけで俺は外に出る方法でも探すぜ。邪魔したな。」

グッ……

ギル「あれ?よいしょっ!」

ググッ……ガン!ガンガンガン!

ギル「どうなってんだ!?蓋が開かない!」
神竜「あぁ、それオメガの奴が『アロンアルファ』でくっ付けちゃったからいくらやっても開かないぞ。」
※閉じ込め総合の前スレ参照
ギル「えええええ!何でそんな事しちゃったの!?」
オメガ「ヤッチャッタゼ」
ギル「やっちゃったぜじゃないっスよ!何ちょっと格好いい言い方してんスか!?
   ……て事は、もしかして一生元の世界に帰れないって事か!?」
神竜「重ねてお気の毒だが……そういう事だ。」
オメガ「マァドンナ場所デモ住メバ都ッテイウシナ トリアエズコレデモ飲ンデ モチケツ」
つ【エリク茶】

ギル「はぁ……ここから出たらアイツと一対一で勝負しようと思ってた矢先にこれか……
   このままじゃ格好悪いまま歴史に残ってしまう……何とかしないと…」
神竜(今死亡フラグ立っちゃったよ……お気の毒過ぎて何も言えねぇ………)

126:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/20 23:54:32 zWxKWyWxO
前フリがギャグマンガ日和かよwww神竜Ω職人GJ!

127:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/21 01:51:10 9P78LbSrO
>うちの暴力的で鬼のような極殺兵器
どこの緋蜂だw
いや確かにそうなんだが

128:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/21 02:35:33 eHFFCxQH0
神竜オメガ、オヴェアグ両職人ともGJ!

129:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/21 22:52:10 dRMv5w1d0
冒頭のギャグまんがに吹いたwww

130:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/21 23:19:12 tS5Dw6YRO
>>117ー120
二度と来るなホモ

131:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/24 17:36:45 UocrTuQC0
URLリンク(www.youtube.com)
元ネタこれか

狭間の人GJ!

132:『ギルガメッシュとオメガと神竜』0/4
07/03/25 01:08:24 z64gEnyhO
テンプレ─

・ギルガメッシュ
元エクスデスの親衛隊長を務めていたが、失敗続きでクビになり、次元の狭間に飛ばされる。
しかもそこがたまたま神竜とオメガの宝箱で、
『Wアトミックレイ』によって早速生死の狭間を彷徨うはめになった、とことんお気の毒な人。
竜騎士のアビリティ『ジャンプ』や、各種補助魔法を使う。

・神竜
かつてオメガを破壊するために次元の狭間にやってきた神界の竜。
一度はオメガと対峙するも決着は着かず、そのままオメガによって宝箱に閉じ込められてしまう。
現在はオメガと戦っておらず、一緒にマターリ生活中。しかし、オメガの破天荒ぶりにいつも頭を抱えている。
神剣『ラグナロク』を所持し、『タイダルウェイブ』等様々な必殺技を使う。
ヒッキーと言われると怒る。

・オメガ
古代ロンカ文明が生み出した極悪殺戮兵器。
ロンカ文明を滅ぼし、次元の狭間に棄てられ、その後神竜と対決。
その際神竜を宝箱に閉じ込めてしまうが、何故か自分も閉じ込められてしまう。
『波動砲』を始め様々な兵器を搭載しているが、それを使ってあれこれ破壊しようとはしていない。
本来の目的を忘れているのか、そもそもそんなものはどうでもいいと思ってるのかは不明である。
趣味は散歩。

133:1/4
07/03/25 01:09:04 z64gEnyhO
ギル「ここに閉じ込められて数日……現在、全く出られる気配無し……
   だが諦める訳にはいかん!何としても俺はここを出るぞ!」
神竜「気持ちはわからんでもないが……こればっかりは俺の力でもどうにかなるかどうかわからんぞ。」
ギル「それでもじっとしてるよりはマシだ!頼む、協力してくれ!!」
オメガ「ナンデソコマデシテ出タインダ?」
ギル「まぁあれだ。格好悪いまま歴史に残るのは嫌だってのもあるけど……
   俺にはまだやるべき事が残ってる……そんな気がするんだ。」
神竜「使命感……か。だが、それで命を落とす事になるかもしれない……それでも行くのか?」
ギル「男には全てを失うってわかっててもやらなきゃいけない事もあるんだよ。
   覚悟はできてる。今更何があろうと後悔はしねェ!」
神竜「……オメガ、おまえの力で宝箱の蓋を破壊できるか?」
オメガ「裏ボスノ異名ヲ持チ波動砲ヲ自在ニ操ル高貴ナル殺戮兵器ハ伊達ジャナイゼ」
神竜「決まったな。ギルガメッシュを脱出させてやるぞ。」
ギル「ありがてぇ!恩に着るぜ!」
オメガ「任セナ!」

勝利条件:宝箱の蓋を破壊
敗北条件:挫折しちゃう

神竜「まずは一発お見舞いしてやれ!」
オメガ「オk把握 波動砲イェアッ!」

キィィィィィ……
ズドォォォォォン!!



134:2/4
07/03/25 01:10:00 z64gEnyhO
ギル「きっ……傷一つ着いてねぇ!」
神竜「馬鹿な……っ!オメガ、タイミングを合わせてくれ!」
オメガ「イイデストモ!」

『Wアトミックレイ!!』

ズドガガァァァァァン!

神竜「まだまだッ!『ふぶき』だ!!」

ビュゴォォォォ

ギル「急激な温度変化による金属疲労が狙いか……あの蓋が金属なら相当効いてる筈だ!
   よし、一気にブッ壊すぞ!『ジャンプ!』」

ヒュンッ ガァァン!!

ギル「ぐっ……渾身の頭突きでも駄目か……っ!」
オメガ「マダマダ!波動砲波動砲波動砲!!」
ギル「ちょ、まっ……俺がまだ着地してないのn」

ドゴーーーーン!!

神竜「畳み掛ける!『タイダルウェイブ!』」
ギル「おわっ!?津波が……グェグェ…ガボガボガボ」
オメガ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!」
神竜「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!」

ズギャドガベキャボッゴォォォォォォン!!
ギャァァァァァァァァ ム



135:3/4
07/03/25 01:11:04 z64gEnyhO
ギル「おまえら絶対わざとやってたろ!?」
神竜「ごめ、夢中になってて気付かなかった……」
ギル「言い訳など聞きたくない
   わ!」
オメガ「ソレニシテモ随分頑丈ダナ 何デデキテルンダアレ?」
神竜「確かに……あれだけやっても無傷とは…」
ギル「こんな宝箱の蓋に……悔しいっ!でも挫折しちゃうorz」

………………

神竜「まぁあれだ……冒頭で格好良くキメたのに見事なくらい散々な結果だな。」
オメガ「オカゲデ余計ニカッコ悪クナッチャッタナ」
ギル「||l|lorz||ll|」
神竜「オメガ、ギルガメッシュが落ち込んでるぞ。空気くらい読めよ……」
オメガ「読ミ『クウキ』英語デ『エア(Air)』人名『ヴァン』」
神竜「読み方の事じゃねぇ!てか最後は違……いや微妙に合ってるが……」
ギル「いや、いい。気にしないでくれ。……まだ時間はあるし、チャンスもあるさ、きっとな。」
オメガ「手段モ残ッテルゼ 神竜 アレヲ出セ」
神竜「アレ?……まさかギルガメッシュにアレを!?」
ギル「アレってなんだ?」
神竜「うーん……おまえに使いこなせるかどうかわからんが…いいだろう。これを装備してみろ。」
つ【ラグナロク】

136:4/4
07/03/25 01:12:08 z64gEnyhO
ギル「なんだ、剣……?いや、ただの剣じゃないな?」
神竜「こいつは『ラグナロク』と言って、ある条件を除けば間違いなく最強の武器だ。」
ギル「たしかにこれは……とんでもない力を秘めてるぜ!これならやれるかもしれない!!」
オメガ「YOUヤッチャイナYO!」
ギル「よし、叩っ斬る!うぉりゃーーー!!」

キィン!ギキィン!ガギィィン!!

ギル「ありゃ!?」
神竜「馬鹿な!?ラグナロクでも駄目なのか!?」
ギル「……実は『ナグラロク』でしたってオチじゃないよな?」
オメガ「アルアr」
神竜「ねーよwwwww」

………………

神竜「手を尽くしたにも関わらず……結局駄目か……」
ギル「激しく欝だorz」
神竜「しかしあれだな……宝箱の謎素材はともかく、蓋のつなぎ目は『アロンアルファ』だろ?
   あれだけ攻撃を加えればいくらなんでも剥がれると思うんだけどな………」
オメガ「アレハロンカガ作ッタ特注品ダカラナ ソウ簡単ニハ剥ガレナイゼ」
神竜「そんなもん使うからこんな事になっちゃうんだよッ!!」
オメガ「ヤッチャッタゼ」
神竜「やっちゃったぜじゃない!反省汁!」
ギル(これはもう駄目かもわからんね('A`))

137:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 01:28:59 gFQfwqiE0
>>132-136
1レス1レス笑いのネタがぎっしりwww

138:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 01:56:58 lp26oHnQO
>ギル「言い訳など聞きたくない
   わ!」
バルガス吹いたw

139:1/7
07/03/25 03:40:07 Lq3FIDBs0
トンベリ「グ…モ…」
ビビ「村はまだ見えない?………お腹がすいて…倒れそう…ハァ」
トンベリ「グモ…」
ビビ「ごはんが三食メザシ一匹になって三日目……ボク…もう…だめかも………」
 パタッ ビビは倒れこんだ
トンベリ「グモモッ!」
ビビ「…ボク…もう疲れたよ……パトラッシュ…」
トンベリ「グモモ!グモモッ!!」
ビビ「ほら、ボク達がずっと探してた村が見えるよ……もう悔いはないね……
   クワンおじいちゃん……いま、逝くn……………………………………え、村?」
トンベリ「グモッ!グモモ、グモモ!!」
ビビ「村だ!やっと着いたんだ!ボク、このまま死ぬかと思ったよ」
トンベリ「グモ…?」
ビビ「うん、ハラペコで死にそうだよ」
トンベリ「グモーーーーー!!!(ほっとけば良かったーーーーー!!!)」
ビビ「どうしたの、いきなりに頭を抱えて…何かあった?」
トンベリ「グモ…」
ビビ「何でもないなら良いけど。じゃあ、行こっか。早く何か食べよう」
トンベリ「グモッ」

140:2/7
07/03/25 03:40:50 Lq3FIDBs0
ビビ「到着~」
トンベリ「グモ~」
 ワイワイガヤガヤ ワイワイガヤガヤ
ビビ「にぎやかだね、何かあるのかな?」
入り口の横に立っているお姉さん「いらっしゃい。今、この村では春の到来を祝うお祭りが開かれているわ」
ビビ「お祭りだって!おいしいものあるかな、やきそば、チョコバナナ、あんず飴…」
トンベリ「グモグモ、グモグモ、グッモグモ……」
ビビ「いっぱい食べよう!」
トンベリ「グモー!」

 1時間後…
ビビ「ボク、もうお腹いっぱい」
トンベリ「グッモ…」
ビビ「ほら見て、こんなの買ったんだ………トンベリのお面!そっくりでしょ」
トンベリ「グモー!!」
ビビ「似てないって?そうかな、そっくりだと思うんだけどな~。トンベリ君は何か買った?」
トンベリ「グモモー」つ水風船ヨーヨー ばっしゃばっしゃ!
ビビ「それ、明日にはしぼんじゃうんじゃない」
トンベリ「グモモッ!グモモッ!!」 ばっしゃ!ばっしゃ!!
ビビ「あはは、ごめん、今日楽しければ良いよね。次はどこまわろっか?」
トンベリ「グモッ!」 トンベリはある豪華な建物を指差した。
ビビ「あそこ?何だろうね、あの建物…」

141:3/7
07/03/25 03:41:23 Lq3FIDBs0
通りすがりの町内会会長「あそこは精霊様をお迎えする館じゃよ…」
ビビ「精霊様?」
通りすがりの町内会会長「この地方での春と秋は精霊様の訪れにより始まるんじゃ」
トンベリ「グモ~」
通りすがりの町内会会長「今は、あの館に春の到来を告げる精霊様が滞在していらっしゃる」
ビビ「見学しても大丈夫ですか?」
通りすがりの町内会会長「ああ、かまわんよ。村の者もお供え物などを渡しに行っているからのう」
ビビ「精霊様だって、行ってみよっか?」
トンベリ「グモー!」

 精霊の滞在する館の扉の前
ビビ「ここだね。精霊様ってどんなだろうね」
トンベリ「グモモッ」
ビビ「小さい妖精みたいのがいっぱい?そうかもしれないね、春の精霊だからすごいほんわかしてるかも」
トンベリ「グモモ、グモモ!」
ビビ「よし、入ろう」
 ガラガラガラー ←扉を開ける音
ビビ「こんにち……わ………」

142:4/7
07/03/25 03:41:55 Lq3FIDBs0
       イフリート↓
     / ⌒ヽ、    , ⌒i      「酒じゃ、酒じゃ!どんどん注げええぇ!」
     レへ  \ / ィノ       「おいネーチャン、おかわりじゃ!こんな量じゃたらんぞ」 
        __Y´ ⌒`Y_          「酒が切れとる、はよ持ってこい」
     _ し) ゞ ⊿(J_       「めしゃあまだか?!菓子はもうあきた!」
    f⌒ヽ ´├‐Ш-‐イ`ノ⌒ヽ     「ん、そこの娘、何を震えておる?寒いのか?ハッハもっと暖かくしてやろう」
   /  ノ>-‐i i‐-イ ,イ !  「ガハハッハハッハハハハッハッハハハ!! ガハハッハハッハハハハッハッハハハハハハハハハ!!!」
   /  /! ヽ..._U_.ノ ノ  !     
  〈  〈 !ヽ._人_ノ/ ハ (    
   VvVv >ヽ.._人.ノ <ヽvVvノ   
   >,、,、,<へ \_/ ヘ >,、,、,<   
   << ゝ ヽノ ヽ_ ノ  )く >>   
      (   )  ノ   ノ      
      )  (  く  <、      
      ノノヘ、i  ヽ !ヽ!

143:5/7
07/03/25 03:42:47 Lq3FIDBs0
ビビとトンベリ「( ゚д゚)( ゚д゚)ポカーン…………マチガエマシタゴメンナサイ」
 ガラガラガラ…ピシャンッ!
ビビ「も、戻ろっか……」
トンベリ「グモ…」
イフリート「どこへ行く、坊主どもおおぉ!!!我に用があるのではないのかぁー!?」
ビビ「いや、あの…」
イフリート「どこかで見た顔だと思ったが、我が術者とともにおった子供ではないか!」
ビビ「お久しぶりです。あの何でここに…お姉ちゃんに呼ばれたんですか?」
イフリート「召喚獣である我が何故ここに居るかという問いか?」
トンベリ「グモッ!」
イフリート「あれは契約に基づいた派遣のバイトような物。我ら召喚獣の本来の仕事は別にある」
ビビ「別にですか?」
イフリート「そうだ。召喚獣はそれぞれの役割を持っている。城を守る者、世界を治める者、命を司る者、
   ひかりものを集める者、唐突に雷雨を呼びおなごの服を透けさせ楽しむ者、色々な役割があるのだ」
トンベリ「グモ…」
イウリート「我は春と夏を呼び、シヴァが秋と冬を呼ぶ。我はここに春をもたらす為に来た」
ビビ「そうなんですか…」
イフリート「理解したか……坊主ども。では酒を飲みかわすとしよう、ほれ」つバーボン
ビビ「ボクはまだ子供だから…」
イフリート「つまらんな……。そっちのトンベリはどうだ?!」
トンベリ「グモ!グモグモグモグモ…プハァー」
イフリート「はっはその調子だ。どんどん飲むがよい。酒は浴びるほどある。早く次をもってこい!がはは!!」
村人達「はい、ただいま(そんなにね~よ、早く帰れよ、いつまでいるんだよ……はぁ~…)」
酔ったトンベリ「グモグッモグモ♪グモグモグッ♪~☆〇▲※~>●~………ブスッ!」 トンベリの包丁がイフリートに刺さった
ビビ「だ、大丈夫ですか……」
イフリート「がはは!このくらいで………」
酔ったトンベリ「グッモ!グッモ!!  ブッスッ!ブッスッ!!」
 トンベリは包丁を何度も突き刺した。長年の怨みを晴らすかの如く、何度も…何度も…。
 傷は深くえぐられ、紅く染まる。グチャグチャと音をたてながら肉片が飛ぶ、噴出す紅い雫を伴いながら…。
ビビ「だ、だ、だいじょう……」

144:6/7
07/03/25 03:55:18 Lq3FIDBs0
イフリート「痛かあああああああああああああぁぁぁぁぁーーーーーー!!!!!」
 イフリートは暴れた。ちゃぶだいを蹴散らし、樽を割り、館を燃やしながら、イフリートは暴れた。
ビビ「イフリートさん、落ち着いて。危ないよ!」
イフリート「痛かあああぁーー!!痛かああああぁぁーーー!!!」
村人達「逃げろー!精霊様が暴れだしたー!」
正気に戻ったトンベリ「グ…モ…?」
ビビ「トンベリ君、大変だよ!何とかしなくちゃ!!イフリートさんの傷を治せば落ち着くだろうけど…ボク、白魔法は使えないし」
トンベリ「グモ!」つポーション
ビビ「よし貸し手!これでもくらえ!!」 ジュ…
 ビビが投げたポーションは……イフリートに当たる前に蒸発した………瓶ごと。
ビビ「消えちゃったよ、どうしよう」
トンベリ「グモモ?!」
ビビ「あ、そうかイフリートさんは火で回復するんだ!トンベリ君、何か無い?」
トンベリ「グモ!」つマッチ
ビビ「よしいけ!」 シュボ
 マッチは一瞬で消し炭になった。
ビビ「駄目だ~。他には……そのランタンは?!」
トンベリ「グモモ!グモモ!!……………グモッ!グモモ、グモモ!!」
ビビ「あ、そうか!ボクは黒魔法が使えるんだ!よし一番、熱い魔法をイフリートさんに…」
トンベリ「グモ!」
ビビ「行くぞ!  フ レ………」
トンベリ「グモッ…(フレアは無属性じゃ…)」
ビビ「 あっ……………撃っちゃった…」
 赤く膨れ上がった球体がイフリートを包み込みこんだ。
イフリート「(゚Д゚)ウボァー」
 たたたたーたーたーたったたー♪ イフリートを倒した。
ビビ「イフリートさん!!」

145:7/7
07/03/25 03:55:49 Lq3FIDBs0
 そして数分後
ビビ「フェニックスの尾とファイガで生き返るかなあ?」ぼーぼー
イフリート「う…ぬ…」
ビビ「あ、気付いたみたいだ」
トンベリ「グモモ」
イフリート「酔って気を失ってしまったのか…。この悲惨な有様はいったい?」
ビビ「あの、これは…その…」
イフリート「言わずともわかる、我が酔って暴れてしまったのだろう。この焦げ後は熱によるものだ」
ビビ「あ、はい…(それはボクのフレアのせいだけど…)」
イフリート「村の者にはすまぬことをしてしまったな。しばらくここに留まり謝罪と賠償を…」
村人「いえ、結構です。そろそろ次の村へ向かうお時間では?(留まられたら溜まったもんじゃねえ)」
イフリート「む、そうかすまんな。では次の村へ向かうとしよう。ところで坊主ども、次の目的地は?」
ビビ「え、えっとこの先に桜の綺麗な村があるらしいのでそこに行こうかと…」
イフリート「やはり、目的地は一緒か。ならば我が先に向かい満開の桜を咲かすとしよう。
   では、また会おう、さらばだ!早くこんと桜が散ってしまうかもしれんぞ がはっはっはっは はっはっはっは」
 イフリートは高笑いとともに飛び去った。
ビビ「行っちゃった」
トンベリ「グモモ…」
ビビ「また会おうだって…………別のところに行っちゃおっか…」
トンベリ「グモ…」
ビビ「あ、その前に食べ物を買わないと。また倒れちゃう」
トンベリ「グモ!」
ビビ「お店に行こう。はぁ~…次の目的地、本当にどうしよう…」
トンベリ「グモ……」                         おわり

146:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/25 13:53:41 JUNngasl0
終わったか・・・良い作品だったよ

147:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/03/31 13:55:33 pB9hNPoo0
保守

148:ビビとトンベリ 0/3
07/04/01 02:44:19 upq2vCrf0
>>146
いまさらだけど、おわりってのは、このネタがってことね
NHKの最後にでる~終~みたいな感じ
一応、この組み合わせはまだ続けるつもり

149:ビビとトンベリ 1/3
07/04/01 02:45:10 upq2vCrf0
 次の目的地への道中で
ビビ「4月1日はエイプリルフールだから、うそをついても良い日なんだ。だから勝負しない?」
トンベリ「グモ?(勝負?)」
ビビ「うん。これから夕食までにうそをついて、相手をより騙せたほうが勝ち。負けた人はお夕飯はメザシ一匹。勝った人は豪華ディナー」
トンベリ「グッモ!(やってやる!)」
ビビ「じゃあ、今からスタートね。よ~いどん!」ぱんっ!

トンベリ「グッモ(閃いた!よ~し…)」チョンチョン…
ビビ「何?」
トンベリ「グモモー!!(あそこにUFOが飛んでる!!)」
ビビ「………うそでしょ」
トンベリ「グモ…?(何でわかったの…?)」
ビビ「超能力。ボク、人の心が読めるんだ…今まで言ってなかったけど。トンベリ君、ハンバーグ好きでしょ」
トンベリ「グモ…(まじで…)」
ビビ「うそだけどね。ハンバーグは昨日、あんなに美味しそうに食べてじゃない。誰でもわかるよ」
トンベリ「グモー!(騙されたー!)」
ビビ「今のところはボクの方がリードかな」
トンベリ「グモモー(覚えてろよー、次はもっとすごいうそついてやる)」
 トンベリは道を駆け出し、ビビから離れた。
ビビ「そんな宣言したら、誰も騙されないよ……トンベリ君」

150:ビビとトンベリ 2/3
07/04/01 02:45:57 upq2vCrf0
 数分後…
ビビ「トンベリ君どこまで行ったのかな…………あ、来た」
トンベリ「グモー!グモモ、グモモッ!(お~い。向こうに、向こうに……ゼェハァ…)」
ビビ「向こうに何かいたの?」
トンベリ「グモ、グモモ!(ボン、キュ、ボンでスタイル抜群のすごいかわいいトンベリの女の子が…見に行こう!)」
ビビ「うそでしょ…」
トンベリ「グモ…?(何でわかったの…?)」
ビビ「なんとなく。それにたとえ本当だとしても、トンベリの女の子のかわいさはボクにはわからないよ…」
トンベリ「グモ…グモー!(くそ…次こそは騙してやるー!)」
 トンベリはまた一人、先へ進んだ。
ビビ「だから宣言しちゃ……」
トンベリ「グモー、グモー!!(モンスターが、モンスターが出たー!!)」
ビビ「トンベリ君!?今、行くよ!」
 ビビは急いでトンベリの方へと駆け寄った。
ビビ「大丈夫?モンスターはどこ?見当たらないけど…」
トンベリ「グモ…(ここ…)」
 トンベリは自分を指差した、とっても楽しそうに…。
ビビ「騙された…orz」
トンベリ「グモモー(フフ~ン、おいらの勝ちー!)」

151:ビビとトンベリ 3/3
07/04/01 02:46:49 upq2vCrf0
ビビ「しょうがないな~。はい、豪華ディナー」つメザシ3匹
トンベリ「グッモ!グモモ、グモモ!(これが?!全然豪華じゃない!)」
ビビ「3匹もあるんだから、豪華でしょ」
トンベリ「グモー、グモ!……………グッモ(騙されたー、がんばってうそついたのに……………あっ)」
ビビ「今、騙されたって言ったよね……ボクの勝ちー!」
トンベリ「グモー(そんなー)」
ビビ「本当の豪華ディナーはボクのものー。はい、トンベリ君には商品のメザシ1匹」
トンベリ「グモモ…(負けた…)」
ビビ「いただきま~す。うん、おいしい」
トンベリ「グモ…グモモ、グモグモ(おいしそう……おいらはメザシ…パリポリ)」
ビビ「……………ボクだけじゃ食べきれないや。トンベリ君も一緒に食べよう」
トンベリ「グッモ!?(良いの!?それは勝った人が食べるんじゃ…)」
ビビ「あれはうそだよ。今日はエイプリルフールだからね。さぁ食べよう!」
トンベリ「グモー!(いっただきまーす)」                      おわり

152:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/01 19:27:49 3WULJ4wuO
>>149-151
GJ!癒されたww

153:『ギルガメッシュとオメガと神竜』1/3
07/04/01 20:17:55 OfEMwPQWO
ギル「今日は4月1日か……おまえら知ってたか?今日は嘘をついてもいい日なんだぜ。」
神竜「嘘を……?そんな日があるのか。」
ギル「……ってのは嘘だけどな!」
神竜「嘘かい!?」
ギル「……いや実は本当に嘘。」
神竜「どっちだよ!?混乱して来たぞ!」
ギル「さっきおまえに『コンフュ』かけたからな。」
神竜「マジで!?」
ギル「……ってのは嘘だけどな!」
神竜「(゚Д゚)」
オメガ「ソウイエバ去年ハ3月32日ニナッテタナ」
神竜「……いや、それはさすがにありえんだろ、常識的に……(騙されんぞ。絶対に騙されんぞ。)」
ギル「それは本当だぞ。よく覚えてるな。」
オメガ「笑エル思イ出ハ全部メモリーニ記録シテルカラナ」
ギル「なになに……フォルダ名が『テラワロス』っておまwww」
オメガ「コレニ神竜ノ恥ズカシイ写真ガ入ッテルンダゼ」
神竜「ブゥーーッ!(コーヒー吹いた)」
ギル「どれどれ……うはwwwマジでwwこれはヤバイwww」
神竜「やっ……やめろ!そんなものを見るn」
オメガ「……ッテノハ」
ギル「嘘だけどな!」
神竜「('A`)」

154:2/3
07/04/01 20:18:54 OfEMwPQWO
オメガ「イヤー笑ッタ笑ッタ イイ暇潰ニナッタナ」
ギル「さすがにちょっとやりすぎたかな……神竜が隅で落ち込んでる……」
オメガ「ナァニカエッテ免疫ガツク」
神竜「ねーよ。」
ギル「しかし、ここに来て結構な時間になるが……暇ってのは落ち着かないもんだな。」
神竜「そうか?俺は慣れてるが……」
オメガ「ヒッキー歴 ン百年ダカラナ」
神竜「黙れ!」
ギル「ここに来る前は仕事の方が忙しかったけど、毎日が充実してたからな。」
神竜「そういえば親衛隊長をしてたらしいな。」
ギル「あぁ、他にもエクスデス様の身の回りの世話とかもしてたぞ。
   水やりしたり、伸びた枝を切ったり、害虫や変な亀が寄って来ないように見張ってたり……」
オメガ「世話トイウカ 庭師ノ仕事ダナ」
ギル「まぁミスして怒られたりもしたけど、今となっちゃいい思い出だな。」

………………



155:3/3
07/04/01 20:20:02 OfEMwPQWO
ギルガメッシュがエクスデスに仕えていた頃─

ギル「エクスデス様、お食事の用意ができました。」
エクスデス「待ち兼ねたぞ。」
ギル「本日のメニューは六甲のおいしい水と極上肥料のソテーでございます。」
エクス「ほう、これはなかなかの……ぶほっ!ごほっ!……貴様、この水に何を入れた!?」
ギル「え……ああっ!?申し訳ございません、間違って除草剤を入れていまいました!」
エクス「ムセテンナヨ!」

………………

ギル「……とまぁこんな感じでな。」
神竜「普通間違うか?よくその時点でクビにならなかったな……」
ギル「戦闘では結構功績があったからな。 あ の 四 人 が 来 る ま で は 」
オメガ「四人相手ニ一人デ戦ッテタノカ?」
ギル「あぁ……四人がかりで来られちゃ手も足も出ないぜ。」
神竜「そりゃそうだろうな……」
ギル「……ってのは嘘だけどな!」
神竜「嘘かい!?………でも、本当に手も足も出なかったからここに放りこまれたんじゃなかったか?」
ギル「……(´・ω・`)……

   ……Σ( ゚д゚)……

   ……orz……」
神竜「あ、ごめん。」
オメガ「空気嫁」
神竜「おまいが言うな。」

156:1/3
07/04/02 00:25:04 T5WeHqg00
ギガンテスとボストロールを閉じ込めてみた

ギガ「おい、腕相撲でもしようや」
ボス「フン、気が乗らんな」
ギガ「なんだ逃げるのか。まあオラが上ってことわかってるが」
ボス「なに!?ギガンツてめぇ」
ギガ「かかってこんかい!」
ボス「えっと・・・かけごえは?」
ギガ「バカめ!」ドガッ!
ボス「うぎゃあ!・・・急に力いれやがって卑怯だぞ!」
ギガ「負けたほうが悪いうが。さ、敗者はオラの新しい武器でも探して来い」
ボス「ちょっとまて、相撲で勝負だ!」
ギガ「相撲?チビのくせに」
ボス「てめぇがでかいんだよ!おい、位置に着け」
ギガ「ふん・・・来い!」
ボス「ハッケヨイ!うおおお!」ドスン
ギガ「ぐ・・・うがぁ・・・」
ボス「コレで1対1だな!わははは」

157:2/2 ミス
07/04/02 00:26:26 T5WeHqg00

ギガ「じゃあ最後に・・・会心の一撃どっちが速くでるか。どうだ?」
ボス「よしきた、標的は・・・お、あれでいいや。」
ギガ「せきぞうに向かって・・・よーいドン!」

ギガンツの攻撃!せきぞうに52のダメージ!
トビーの攻撃!せきぞうに60のダメージ!
ギガンツの攻撃!せきぞうに58のダメージ!せきぞうを倒した!

ギガ「壊れたな。じゃあ俺の勝ちでいいな」
ボス「ルールが違うぞ!・・・まぁいいか。今度はまけねぇぞ」
ギガ「お、バカにもいいとこあるな」
ボス「嘘だよバカ!今日は・・・えっと・・・エイプリルなんとかだからな!」
ギガ「エイプリールだよ、バカトロルめ」
ボス「エイプリール?ちげぇよ、なんか違うバカ。でもうでもいいわ!もっかい勝負!」
ギガ「疲れた!もう寝る!」
ボス「てめぇギガンツまちやがれ!」
ギガ「はいはいまた今度な」
ボス「ボストロール的には・・・今日は勘弁してやるか」   バカの戦いは続く・・・かも

158:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/05 01:42:38 Md4ipHXGO
神竜オメガクソワロスwwwwwwwww
去年は32日だったんだよなw

159:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/04/06 22:46:04 /XkjuulBO
はぁ…

保守

160:ビビとトンベリ 1/6
07/04/07 05:12:17 Zi8ViXW20
トンベリ「グモモ…(もう夜…)
ビビ「このトンネルを抜ければ、村に着くよ。桜がすごいきれいなんだって」
トンベリ「グモ?(桜ってそんなにすごいの?おいら見たこと無いからわからない)」
ビビ「すごいらしいよ、ピンク色でふわっとしてて。ボクも見たこと無いけど…」
トンベリ「グッモ?(出口まだ?)」
ビビ「この地図によると、もうすぐだと思う……あ、光だ!」
トンベリ「グモ!(出口!)」
ビビ「行こう!きっと桜が満開だよ!」

 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。

ビビ「何で!?桜はどこ!?」
入り口の横に立っているお姉さん「いらっしゃい。ここはガイアではめずらしい桜の咲く村…でも今は咲いていません」
トンベリ「グッモ!?(この人、前の村にもいた!?)」
ビビ「気のせいだよ。それより、何で雪が…イフリートさんはどうしたんだろう…村の人に聞いてみようよ」
トンベリ「グモモ…(絶対、同じ人だと思うのに…)」
ビビ「すいません、イフリートさんは……精霊様はどこかにいますか?」
通りすがりのおじいさん「いふ…?精霊様なら、ほれ、あそこの祠にずっと滞在されておるが…そのせいで……」
ビビ「ありがとうございます。行こう、トンベリ君!
トンベリ「グモ!」

 精霊の祠
トンベリ「グモ…(着いた、何か寒い…)」
ビビ「入るよ………イフリートさん、いるの?イフリートさん!!」

161:ビビとトンベリ 2/6
07/04/07 05:12:59 Zi8ViXW20
シヴァ「イフリート?わらわは氷の女王シヴァ!あのような暑苦しい者と間違えるでない、無礼であろう!!」
ビビ「す、すいません(イフリートさんはどこに行ったんだろ…)」
柱の影から様子を伺うイフリート「 (((( ;゚д゚)))ガクガクブルブル」
トンベリ「グモ(もう春のはずなのに、こんなに寒いのは…)」
シヴァ「そうじゃ、わらわがここにいる限り、この村では冬が続く。ある程度、気温は上がるが春はこん」
ビビ「何でこの村にいるんですか?…みんな春を、桜を楽しみにしてるのに……」
トンベリ「グモッ!(理由は何だ!)」
シヴァ「理由?…決まっておろう。わらわも桜を楽しんでみたいそれだけじゃ」
ビビ「でも、シヴァさんがいたら、春は来ないんですよね?…それじゃあ桜は咲かないんじゃ…」
トンベリ「グモモ、グモモ(そうだ、そうだ)」
シヴァ「今年は暖冬であった。もしかしたら咲くかもしれん。無論、咲かないかもしれんが…
   わらわは秋と冬を呼ぶ者、桜の花を一度も見たことがない」
ビビ「でも、それがシヴァさんの役割なんですよね。そんなわがままは…」
シヴァ「わがまま!?一度で良い、たった一度で良いから桜を見たいと望むことがわがままだと申すのか?
   確かにわらわの役割は秋と冬を呼ぶことだ。だが、生まれ出でてそれより、ずっとその運命に従わねばならんのか?!
   貴様は何の為に生まれてきた。わらわは知っている。貴様は破壊と殺戮の為に造られたのではないのか?クロマドウシの子よ」
ビビ「それは…………ごめんなさい」
トンベリ「グモ…」
シヴァ「わかればいい、わらわは桜が咲くのを待つ。お前達は帰るが良い」
ビビ「あの…」
シヴァ「何だ、まだ何か用があるのか?」
ビビ「ボク達で桜が咲かせる方法がないか探してみます」
トンベリ「グモモ!(探すぞ!)」
シヴァ「勝手にするがよい、わらわは寝る」
ビビ「トンベリ君、行こう!」
トンベリ「グモ!」

162:ビビとトンベリ 3/6
07/04/07 05:13:53 Zi8ViXW20
 ~桜並木の道で~
ビビ「つぼみは付いてるみたいだね。木を暖かくできれば良いのかな」
トンベリ「グッモ(ファイガで焚き火をすれば)」
ビビ「雪が積もってて、薪がほとんどないよ。それに木に燃え移ったら大変だし…」
トンベリ「グモ!(木にお酒をかければ、ぽっかぽかに!)」
ビビ「ならないよ。お酒は蒸発しやすいから、よけい冷めちゃうかも」
トンベリ「グモ…」
シヴァ「様子を見に来てみたが、やはり駄目なようだな……」
ビビ「シヴァさん…。そういえばシヴァさんがいると寒くになるのは何故ですか?それを防げば良いのかも」
シヴァ「わらわの体からは魔力を伴った冷気が出ておる。常にブリザドを放っているような物だ…」
トンベリ「グモモ!(シヴァにフレアを…)」
シヴァ「それはわらわを戦闘不能にするということか?その前に貴様を氷付けにしてやろう…ダイヤモンドダスト!!」
トンベリ「グモモー!!(ぎゃあー!!)」
ビビ「あはは、トンベリ君の周りの氷の粒に光が反射しててきれい……反射…そうだ!木にリフレクを掛ければ良いのかも」
トンベリ「グッモ!(それだ!)」
シヴァ「そうか、では頼むぞクロマドウシの子よ。早くリフレクを!」
ビビ「ボク、使えない…お姉ちゃんかエーコじゃないと…」
トンベリ「グモモ(だめじゃん)」
シヴァ「ならば、わらわの知り合いを呼ぶとするか」つスプーン
 シヴァはスプーンを地面に放り投げた。
ビビ「スプーン?誰か知り合いを呼ぶんじゃ…」
シヴァ「あれで良いのじゃ…茂みの中へ隠れて待つとしよう」

163:ビビとトンベリ 4/6
07/04/07 05:15:06 Zi8ViXW20
     ↓カーバンクル
      ,ハ. ,ハ
     /ノδノ   「ひかりもの(´Д`;)ハァハァ」
    (*´Д`) 「スプーン発見(*´Д`)ハァハァ」
 シ⌒ヽ,ノ vv゙    「ひかりもの集め楽しいな(´Д`;)ハァハァ」
⌒ ゝ(,,η,,η
シヴァ「久しいな、カーバンクルよ」
     ↓カーバンクル
      ,ハ. ,ハ
     /ノδノ    「ひか………ド、ドチラサマデスカ。ヒトチガイデワ?ハハ…サヨウナ…」
    ( ゚д゚ )  
 シ⌒ヽ,ノ vv゙   
⌒ ゝ(,,η,,η
シヴァ「捕らえよっ!!」
ビビ「は、はい!」
トンベリ「グモッ!(覚悟!)」
カーバンクル「放せ、放せったら!やめろ、一体何が目的なんだ!」
シヴァ「この村の桜の木、全てにリフレクを掛けて欲しいのだ。貴様のルビーの光ならば、すぐであろう」
カーバンクル「あれは一回に4体までなんですけど……この村の桜、数百本はありませんか…?」
シヴァ「ならば何回も使えば良いであろう、早く始めろ!」
ビビ「(やっぱり、わがままなんじゃ…)」
シヴァ「ただでやれとは言わん。もし仕事を終えたならば、これをやろう」つキラキラ輝く氷の宝石
トンベリ「グモモ?(何それ?)」
シヴァ「光の反射を緻密に計算し氷で作った宝石じゃ。見る角度により七色に輝く、この世に一つのみの一品物じゃ」
カーバンクル「喜んで勤め上げる所存です、シヴァ様」
シヴァ「うむ、ではすぐに始めるが良い。わらわはもう寝る。貴様たち二人もそやつを手伝え」
ビビ「行っちゃった…。大変じゃないの、カーバンクル君?」
カーバンクル「いいから早くエーテルをたくさん準備して。ルビーの光、ルビーの光、ルビーの光…(☆ ☆)」
トンベリ「……(目が逝っちゃってる…)」

164:ビビとトンベリ 5/6
07/04/07 05:16:03 Zi8ViXW20
 朝 祠にて ちゅんちゅん…
シヴァ「もう朝か……ん?坊主ども、何故貴様らが寝ている。桜はどうしたのじゃ!」
ビビ「ん…う…もう朝…?」
トンベリ「グモ…(寒くて寝た気がしない…)」
シヴァ「桜はどうしたと聞いているのじゃ!」
ビビ「あ、はい!カーバンクル君が邪魔だから寝てて良いって…」
トンベリ「グモー、グモー!(外、外に!)」
ビビ「外?外がどうかしたの………桜だ!桜が咲いてるよ!シヴァさん!!」
シヴァ「…これが……桜…」
 シヴァは駆け出した。体を包む冷気に、朝日を浴びた桜が映りこむ。
 咲き乱れた桜の花が辺りに広がり、雪国を淡く染めていく。
ビビ「きれいだね…」
トンベリ「グッモ…(きれい…)」
カーバンクル「ひかりもの(*´Д`)ハァハァ」
ビビ「ボク等も行こう!」
トンベリ「グモッ!(おう!)」
カーバンクル「ごっほうび(´Д`;)ハァハァ」
 ビビ達はシヴァの元へと向かった。
ビビ「桜が咲いて良かったですね、シヴァさん」

165:ビビとトンベリ 6/6
07/04/07 05:22:21 Zi8ViXW20
シヴァ「飽きた」
ビビ「えー!?」
トンベリ「グモッ!(はやっ!)」
シヴァ「というのは冗談だが、わらわはもう行かねばならん。これ以上わがままは言えんのでな」
ビビ「そうですか…」
シヴァ「この桜は、わらわの記憶の中でずっと咲き続る。散ることは無く、永遠に…。貴様達には感謝している。これをやろう」つ袋
トンベリ「グモモ?(何これ?)」
シヴァ「これから先、わらわの力が必要になったときにその袋を開けるが良い一度だけ、助けてやろう」
ビビ「ありがとうございます(いったい何が入ってるんだろう?)」
カーバンクル「ひかりものは?ごほうびは?(*´Д`)ハァハァ」
シヴァ「ん、ほれ」キラキラ輝く氷の宝石
カーバンクル「キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!?」
ビビ「良かったね」
カーバンクル「ひかりものget!!(´Д`;)ハァハァ ペロペロナメナメイジイジ……………………( ゜д゜)トケチャッタ……」
シヴァ「当然であろう。氷でできているのじゃから。世話になったな子供達よ、いずれまた会おうぞ。では、さらばじゃ」
 シヴァは空へと駆け上り、どこかへ飛び去った。
カーバンクル「も、もういっこ…………行っちゃった…・゚・(つД`)・゚・」
ビビ「カーバンクル君……いつかまたチャンスがあるよ…」
トンベリ「グモ、グモ(そうだ、そうだ)」
カーバンクル「(´;ω;`)ウッウッ…デハ、サラバダ………ウッウッ…」
 カーバンクルは光に包まれて消えていった。
柱の影から現れたイフリート「がはは、やっとシヴァは行ってくれたか!」
ビビ「イフリートさん!今まで、どこにいたの?!」
イフリート「いろいろと用事があってな(シヴァが怖くて隠れてたとは言えんわい)」
トンベリ「……グモッ!(あ、シヴァが戻ってきた!)」
イフリート「(lll゚Д゚)ヒイイィィィー」
ビビ「イ、イフリートさん…?」
イフリート「じょ、冗談だ…ははは!では、祭りを始めるとしよう。村人よ、酒と馳走をよーいせい!祭りじゃ、がはは!」
 ビビとトンベリは顔を見合わせた。
ビビ「では…」
トンベリ「グモモ!(さらばだ!)」 ビビとトンベリは一目散に逃げ出した。
イフリート「がはは……(´・ω・`)…ヒトリボッチ……ガハハハハ……」              おわり

166:『ギルガメッシュ最終幻想─剣豪の軌跡─』1/22
07/04/07 17:03:34 emA15n9VO
神竜「だから、既に何度も言っている事だがもう一度言うぞ。『ラグナロク』は譲れない。」
ギル「そんなひどい……この『ラグナロク』を譲ってくださいますね?」
神竜「だから譲れないと言っているんですよ。千二百九十三度目は言わせないでくださいよ。」
ギル「そんなひどい……この(ry」
神竜「一度でいいことを小一時間繰り返し言わなくっちゃいけないのは嫌いなんだ。無駄だから、嫌いなんだ。無駄無駄…」
ギル「じゃあ譲れない理由を明確におながいしまつ。」
神竜「これはかつて俺がここに来る時、某超極悪爆殺破壊兵器と戦うために神より授かった物だ。
   人間の手には有り余る物……俺にはこれを守りぬく義務がある。」
ギル「もう少しくやしく。」
神竜「これはかつて俺がここに来る時、某超極悪爆殺破壊兵器と戦うために神より授かった物だ。
   人間の手には有り余る物……俺にはこれを守りぬく義務があるんですよ!(# ゚Д゚) ムッキー
   ( `Д´)フォオオオオオオオオオ!」
ギル「成る程、だいたいの事情は察した。けどな、だからといってそう簡単に諦めるわけにもいかないんだよ。
   目の前にこんな素晴らしい剣がある。欲しくなるのが剣士の性ってヤツだろ?」
神竜「気持ちはわかるが駄目なものは駄目。」
ギル「だからこそ足掻くのだ!」
神竜「いくら足掻いたところで無理!無駄!!無謀!!!」
ギル「そんなひどい……この(ry」
神竜「もう無限ループ禁止!」
オメガ「朝カラ何オバカナ会話シテルンダ」
ギル・神「おバカはやめて!」

………………



167:2/22
07/04/07 17:06:03 emA15n9VO
ギル「つまり、だ。俺はこの『ラグナロク』がどうしても欲しいわけよ。」
神竜「でも譲れないって言ってるのに、どうしても聞かなくてな。」
オメガ「ナルホドナ」
ギル「この世界で最強の剣……剣士としてこれを求めずに何を求めようか!」
神竜「そりゃあ剣士としては欲しいのは分かる。非常~~~によく分かる。
   だがしかし、これはそう簡単に譲れる代物じゃないんだよ。」
ギル「しかし……しかし!神竜……この次元の狭間に来て………やはりお前は守護神だ………クククク……
   危険を避けることにより平穏を得る神様の考え方をする………
   『人の手に渡ったら危険』とか『神を倒さなければ手に入らない』だとか…
   便所ネズミのクソにも匹敵する、そのくだらない物の考え方が命とりよ!
   このギルガメッシュにはそれはない…あるのはシンプルなたったひとつの思想だけだ…
   たったひとつ!『殺してでも奪い取る』!それだけよ…それだけが満足感よ!
過程や……!方法なぞ………!どうでもよいのだァーーーーーーッ!!

『ジャンプ!』

ギル「ラグナロクの所有権を賭けて勝負だ!」
神竜「本気かっ!?」
ギル「勿論!うぉぉぉぉぉ!!」

『タイダルウェイブ!!』

ザッパァァァァァァァン!
ウェミダー……



168:3/22
07/04/07 17:07:03 emA15n9VO
神竜「……大丈夫か?」
ギル「ぐふっ……なんという不覚……神竜が絶望すら無駄になる空気の読めない実力者だってことを忘れていた……」
神竜「それは誉めているのか……?」
ギル「一応な。だが……これぐらいで諦めるわけにはっ!」
神竜「いや、諦めてくれた方がこっちとしては助かるんだが……戦うのは本意じゃないし……」
ギル「そうはいかない!男がそう簡単に引き下がれるか!
   諦めの悪さだけが俺の取り柄なんだぜ!再び『ジャンプ!』」
神竜「もう勘弁してくれ……って、あれ?オメガは?」
オメガ「オレハココダー!ウェーッハッハッハッ」
ギル「ジャンプする時に一緒に持って跳んだ!ぶっ潰れよォー!!」

ドグシャァッ

神竜「ぎにゃぁぁぁぁぁ!!重いぃぃぃぃ!」
オメガ「鉄ノ塊ダカラナ」
神竜「ええい、そこをどけ!オメガ!!」
ギル「もう遅いッ!脱出不可能よッ!!」
神竜「わ……っ…わかった!じゃあこうしよう!ここにいる間だけ所有権をやる!
   出る時になったら返してくれればいい!」
ギル「…………よし、その条件をのもう!」
神竜「(ふぅ…助かった……)さて、そろそろ降りてくれ。」
オメガ「zzz……」
神竜「さりげに寝たフリすんなぁぁぁぁぁぁぁーー!!」

………………



169:4/22
07/04/07 17:08:01 emA15n9VO
ギル「うーむ、やはり『本物』は違うな!輝きからして違う!」
神竜「まぁな。神界が誇る自慢の一品だからな。」
ギル「新しい剣を握ると試し斬りしたくなるな。何か斬る物はないか?」
オメガ「ジャアソコノ薪ヲ斬ットイテクレ 今夜モ寒クナリソウダカラナ」
ギル「おっ、そいつはいい。何もなかったらどうしようかと不安になっていたところだぜ。」
神竜(だからって薪割りってのもどうかと思うんだけどな……)
ギル「うりゃ!」

ズカッ!

ギル「おりゃ!」

ガスッ

ギル「おほほほ!なんと素晴らしい切れ味……満たされていくーー!
   これだよこれ!バッタもんとは違う、本物の切れ味!いやー、いい仕事してますねー。」
オメガ「コレダケ薪ガアレバ 一週間ハ持ツナ」
ギル「……っと、調子に乗ってつい斬り過ぎたな。借り物だし、刃こぼれしちゃマズいからここらへんにしとくか。」
神竜「そう簡単に刃こぼれはしないぞ。なんせ神界が誇る(ry」
ギル「あまり自慢されるとますます手放したくなくなっちゃうんだぜ?」
神竜「別にラグナロクじゃなくてもいいじゃないか。おまえに合った剣がきっと元の世界にも……」

スパァッ!
ヒュンヒュン… ガスッ!!

170:5/22
07/04/07 17:09:14 emA15n9VO
ギル「うぉっ!?なんだなんだ!!?」
神竜「これは……刀?」
オメガ「名前ガ書イテアルナ 『セフィロス』ッテヤツノ刀ミタイダ」
神竜「でも、一体どこから??」
ギル「見ろ、空間がパックリ割れてるぜ。きっとあそこからだ。」
神竜「空間を斬って来たってのか?そんな事……ラグナロクでも不可能だぞ。」
ギル「……待てよ?もしかしたら、あそこから出られるかもしれないな。」
オメガ「危険ジャナイカ?ムコウデ何ガアルカワカラナイゾ?」
ギル「あぁ、でも……行かなきゃいけない気がするんだ。こいつが……呼んでる!」
つ【正宗】

神竜「……主を必要としているのか……その刀が…ギルガメッシュ、行くがいい。」
オメガ「イイノカ?」
神竜「こいつにはやるべき事がある。止める道理なんてないさ。」
ギル「神竜……約束だ。こいつを返すぜ。」
つ【ラグナロク】

ギル「短い間だったけど、楽しかったぜ!」
神竜「あぁ。いろいろあったけどな。」
オメガ「名残惜シイケド 元気デナ」
ギル「……じゃあな、おまえら!」

ヒュゥゥゥゥン……
シュッ!

神竜「……死ぬなよ、ギルガメッシュ。」

………………




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