07/02/01 13:54:15 WAEMPleG0
また、気になる価格について和田氏は、
「安すぎたかも」とそれぞれ内包する技術や原価を考慮した発言をする。
和田氏はDQMJの発売時を振り返り、
「これはDQ9の価格です。高いとか安いとか、“ゲームとして”というくくりでは考えてほしくないんです。
DQというものは他にはないわけですから。
例えば、高級なレストランで食事をした時の代金と、
社員食堂での食事の代金を比べるのはナンセンスですよね?
これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。
そのゲームで何ができるか、というのが問題なのです。
すばらしい体験ができるのなら、価格は問題じゃないと考えています。
DQ7の価格を発表した時も高いと言われました。DQ8のときもそう。
しかし、いざ発売されると、どちらもそれまでのゲームでは考えられないような売れ行きを示しました。
それは、どちらもそれ以前のゲームでは味わえない体験ができたからです。
DQ9でも、次世代のグラフィックや、ネットワークを介したさまざまなサービスなど、
これまでには体験できなかった次世代のゲーム体験ができるようになっています。
そして、DQ7やDQ8のように、DQの好きの人なら間違いなく買ってくれると思っています」と、
価値観をどこに見いだしてくれるかによるのだと言う。