DQ3の妄想パーティを晒すスレ2at FF
DQ3の妄想パーティを晒すスレ2 - 暇つぶし2ch551:武闘家タン
07/06/04 22:22:39 JpBWxpLiO
武闘家ちゃん続編第8話「この身を捨てても」

神竜様の鋭い牙に貫かれて絶体絶命!

賢「しっかりして下さい!あなたを死なせたりはしません!ベホマ!」

賢者様にベホマをかけられ、生死の狭間からなんとか一命を取り留めた。
でもこの後、私達の力など神竜様の前ではまるで無力だと言う事を思い知らされる。
神竜様は攻撃の手を緩めない。自らの巨体、鋭い牙、吐き出される炎や吹雪などの猛攻撃に
私達は反撃どころか防戦一方。何度も瀕死に追い込まれ、回復もままならない。もはや勝ち目がない事は目に見えていた。

神「ゾーマを倒したと言うからどれほどの者かと思えば飛んだ期待外れだ。」
賢「このままでは勝ち目がありませんね。」

賢者様は意を決した様に突然立ち上がった。

私「賢者様…?どうするつもりですか?」
賢「あなたの望みは必ず叶えて見せますよ。例えこの命に換えても…。」
私「えっ!?」
賢「神竜様、あなたの偉大なる力の前ではもはや我々人間の力など無力同然です。
ですがこれを…、私の最後の悪足掻きだと思って受けて下さい。メガンテ!」
神「何!?」

賢者様は犠牲呪文メガンテを放ち、神竜様を道連れにしようとする。
轟音と大爆発が起きて辺りは何も見えなくなった。
しばらくすると爆風が消え、目の前には賢者様が横たわっていた。しかし神竜様は生きている。

私「賢者様!賢者様~!!」
神「まさかメガンテを放って来るとは予想外だったな…。しかしそれでも私を打ち負かすには不十分だったようだ。」

私は一人取り残された。このまま殺されるしかないの?イヤ!死にたくない!!!

552:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/05 01:49:51 6xBD/8/20
>>548のより陰湿なバージョン


喪はしんでしまった!

神父 :「喪を生き返らせるためには420Gの寄付を・・」
女商人 :「どうしよ…?(苦笑)
      今ウチら、あんまお金持ってないし…ねえ?」
女武闘家:「んー…お金無いならしょうがないよね…(チラッ)」
女僧侶 :「喪のために、冥福を祈りましょう。
      冒険から離れ、安らかな時間を貴方に・・(笑)」
女武闘家:「僧侶ちゃん流石本職w喪もこれで満足でしょwwどうぞ安らかにwwww」


表面上が取り繕われているせいで
何かの拍子に生き返っても、文句も言わせて貰えないだろう
神父も奴等を善人じゃないかと、怨むだなんて恩知らずだと言うに違いない


553:武闘家タン
07/06/05 21:11:47 WIL7fTgrO
武闘家ちゃん続編第9話「死なないで賢者様」
神「さて娘よ、残るはお前一人だ。」

神竜様は私にもトドメを差そうと再びあの鋭い牙を剥く。

私「いやあ!お願い!もう止めて!神竜様、負けを認めます!
願いの事はもう良いですから…、お願いです。助けて下さい!」

負けを認めて命乞いをする事しか出来なかった。命乞いとは屈辱的な事かもしれない。
でも今の私は自分の命を、そして目の前に横たわる彼の命を守りたかった。

私「賢者様~!!お願い、目を開けて!死なないで!!!」

賢者の石を天高くかざして横たわる賢者様を光に照らし、サマンオサで瀕死の勇者様を救った時と同じ事を…。
彼の口と私の口を合わせ、彼の体内に私の息を送り続ける。しばらくすると賢者様が目を開いた。

賢「うっ…!私は一体…?確かメガンテを放って息絶えたはずでは…?」
私「賢者様!良かった助かって…。」
神「何?息絶えたはずの者を呪文も使わずに蘇らせたと言うのか…?」
賢「まさかあなたが救ってくれたのですか…?一体どうやって…。」
私「賢者様ごめんなさい!私の願いの為に…。でも、もう良いんです。
神竜様に打ち勝つ事なんて無理だったんですよ…。」
賢「勇者ロトと再び会えなくても良いのですか?」
私「例え勇者様との再会が叶わないとしても、あなたを助けてあげたかった…。
たかが私の願い一つの為に見殺しなんて出来ない。だからどうしてもあなたの命を守りたかったの。」

私と賢者様のやり取りを見ていた神竜様が口を開く。

神「フッ、よろしい。良いだろう、私の負けだ。久々に感動させてもらったぞ!」
私「えっ!?」

神竜様が突然負けたと言い始めた。一体何が起きたと言うの?

554:武闘家タン
07/06/06 00:52:37 hFoVccFhO
武闘家ちゃん続編第10話「神竜様に願いを」

神「相手に打ち勝つ事は何も力が全てではない。感情で打ち勝つ事も可能なのだ。
お前達が互いを思いやる気持ち、守りたい気持ち、愛する気持ちを確かに見せてもらった。
力尽きたはずの者を蘇生の呪文もなしに蘇らせるなど、よほどの愛情がなければ成せない技だろう。
私でさえも胸を打たれるものがあったぞ。その心意気は見事だ!」

神竜様は私達の行為を見て感動を覚えたらしい。情に流されたって事みたい。

神「さあ娘よ、願いを言うが良い。何でも一つだけ叶えてやろう。」
私「えっと……。」

全くの予想外な展開に正直迷った。ここで勇者様にもう一度会いたいなんて言って良いの…?

賢「どうされましたか?さあ、神竜様に願いを。」
私「………。」
神「どうしたのだ?叶えて欲しい願いがあるのではなかったのか?
勝利は勝利だ。遠慮なく言うが良い。」
私「……ゆ…勇者様に、私の前から忽然と姿を消した勇者ロトにもう一度会いたいです。」

悩み抜いた末の願い事。私には彼への気持ちがどうしても捨て切れなかった。

神「うむ、お前と共にゾーマを倒した勇者ロトにもう一度会いたいのだな。本当にその願いで良いのだな?」
私「はい…。」
神「よろしい。勇者ロトの生地アリアハンへ行ってみるが良い。彼の姿があるだろう。ではさらばだ。」

神竜様の力でアリアハンへと飛ばされるのだった。

555:武闘家タン
07/06/06 19:03:29 hFoVccFhO
武闘家ちゃん続編第11話「あなたが好きです」

私「賢者様ごめんなさい。」
賢「えっ、何がですか?」
私「実は…、私を懸命に守り、願いを叶える為に命まで懸けてくれたあなたに心が傾いていたんです。
でも勇者様への気持ちがどうしても捨てられなくて…。」
賢「いえ、当然の事ですよ。勇者ロトは私なんかよりもずっとあなたに近い方ですから。
さあ参りましょう。勇者ロトが待っているはずです。」

勇者様と初めて出会ったアリアハンの町で感動的な再会が待っていた。見慣れた後ろ姿を見つけて声をかける。

私「勇者様。」
勇「き、君!どうしてここに…?」
私「もう、どこへ行ってたんですか?ずっと…、ずっと探していたんですよ。」
勇「ゴ、ゴメンな。」
私「黙って一人だけ行ってしまうなんてヒドいじゃないですか。」
勇「俺はアレフガルドの勇者ロトである前にアリアハンの勇者オルテガの息子なんだ。
見知らぬ世界に止どまる訳には行かなかった。」
私「私だってこっちの世界の人間ですよ。」
勇「ロトの称号なんぞを受けてしまった俺にはきっといつかまた危険が迫って来る。
もうこれ以上君を巻き込みたくはない。君には下の世界で平和に過ごして欲しかったんだ。」
私「もしまた危険が迫って来た時は…、二人で力を合わせて乗り越えれば良いんです。
今までだっていつも二人で…、どんな恐るべき相手でも打ち倒して来たじゃないですか!」
勇「………。」
私「勇者様…、あなたにどうしても伝えたい事があるんです。ずっと心に思っていた事…。
今まで伝えられなかった全ての思いをここで打ち明けます。私の素直な気持ちを聞き入れて下さい。
好きです。あなたが好きです。」


556:791
07/06/06 21:46:38 6EJVykgE0
1年ぶりにアリアハンで再会
ローザ「マゴットにアルスさん久しぶりね」
ミザリー「どこにいってたの?」
マゴット「イヴァリースよ」
ミザリー&ローザ「イヴァリース?!以前ティベリウスのおじさまが話してくれた?」
アルス「うん。そのイヴァリースで間違いないと思う。人が石を掲げて化け物になってた。あんなの見たの初めてだ。どうにかたおしたけど・・・」
ローザ「マゴット、その格好は?」
マゴット「話術士の正装よ。向こうで話術士をマスターしたわ!これはおみやげ。銃といってとおくはなれていてもこうげきできるんだよ」
ミザリー「へぇ」
じゃあまたこおりのどうくつからこうりゃくしましょう。

557:武闘家タン
07/06/07 01:10:50 mWV75Ou/O
武闘家ちゃん続編第12話(最終話)「いつまでも一緒」

勇「そうか、君は俺の事をそんなにまで愛してくれていたのか。なんかすごく嬉しいな。
俺は今まで君の事を妹の様な存在だとしか思っていなかったが
これからは一人の女性として、大切な恋人としてずっと守って行くよ。」
私「私を置いてどこにも行かないで。一人にしないで!」
勇「わかったよ。もう君を一生放さない。いつまでも一緒だ。」
私「勇者様~!!!」

唇を重ねて永遠の愛を誓い合う…。結婚して結ばれるには私も勇者様もまだ幼過ぎるけど
いつかきっと結ばれて勇者ロトの血を引く立派な子供を作りたい。
私と共に天界を旅した賢者様だけど、これからも信頼出来るお兄さんの様な存在として私も勇者様も慕って行く事にした。
今回、彼にはちょっと悪い事をしてしまったのかもしれない。
でも大丈夫、彼にもきっといつか…いえ、近いうちに素敵な恋人が現れるはずだから。
真面目で頼りがいがあって何よりすごくハンサムなんだもん!

私の冒険ラブコメディーもこれでめでたくハッピーエンド。長いストーリーを最後まで読んでくれた方、どうもありがとう。

558:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/07 04:52:47 kgZmDhDF0
乙華麗

559:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/07 10:02:47 Zq6ku0zO0
完結乙

560:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/09 22:18:03 yAxh/u240
hoshu

561:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/09 23:00:25 D7oEpx1J0
武闘家タン乙

562:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/09 23:59:01 0N12iLk80
連載乙

563:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/13 22:33:39 u1d0K+y/0
保守

564:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/15 22:37:29 ekhvTNWq0
Ups

565:コーゾー
07/06/17 20:27:51 wI4/NL5oO
俺たちはナジミの塔頂上へようやく辿り着いた。

頂上には爺さんがいた。
この人が盗賊のカギを持ってるらしいがどうやら眠っているようだ。

俺「とりあえず起こすか。」
ぅゅ「えぃ!」

パチッ!

ぅゅは寝ている爺さんの禿頭を平手でパチパチと叩いた。
ぅゅ「パチパチおとがでりゅう~!」
ゅぅ「私もやってみようかねぇ?」
俺「やめろ。」

爺「…んん、おおやっと来たようじゃな。…勇者はなんと棺桶の中とな!?
  幾度となく勇者にカギを渡す夢を見ていたというのに…」

まさか勇者を生き返らせなければカギを貰えないのか?
と焦ったが、爺さんはすんなりと盗賊の鍵を渡してくれた。

俺たちは爺さんに感謝を言い、ナジミの塔を後にした。

566:コーゾー
07/06/20 23:32:48 vsLfpjqkO
盗賊の鍵を手に入れた俺たちはレーベの村に立ち寄った。

俺「あったあった。この家。鍵閉まってるだろ?」
ゅぅ「この鍵を使うのね?」
ゅぅは盗賊の鍵を取り出した。
ぅゅ「ぅゅがあけりゅう~!」
ぅゅはゅぅから盗賊の鍵を取り上げ鍵の掛かった扉に差し込んだ。

ガチャガチャ。ガチャガチャ!ガチャガチャ!ガチャガチャ!

俺「早く開けろよ」
ぅゅ「開け方わかんない」
ゅぅ「もう…仕方無いねぇ」

カチャリ

爺「ん?なんじゃお前さんは?」
家の中には大きな壺と爺さんがいた。
爺「わしの家には鍵を掛けておいたはずじゃがどうやって入ってきた?」
ゅぅ「これで開けたの。」
ゅぅは正直に盗賊の鍵を見せた。
爺「なんとそれは盗賊の鍵!するとお前さんがあの勇者オルテガの…!」
俺「いえ、オルテガの息子に世界を救えと頼まれた戦士です。オルテガの息子は死にました。」
爺「そうじゃったか…。であればこれをお前さんに渡さねばなるまい」
魔法の玉を受け取った。
爺「それを使えば旅の扉への封印が解けるはずじゃ。気を付けてゆくのじゃぞ」

俺たちはこの村で装備を完璧に整え、東にある旅の扉へと向かった。

567:コーゾー
07/06/22 07:07:27 KPWTpUBkO
レーベの東にある旅の扉へ行く前に、小さなメダルが5枚貯まったのでメダルおじさんの所へ立ち寄った。
5枚集めた褒美として「とげのむち」がもらえた。

この武器なら一度に複数の敵に攻撃出来そうだ、
が、しかし俺にはこんな器用な武器は使いこなせなかった…。
ゅぅ「こーぞー。ちょっと貸してごらんなさぁい」
そう言うとゅぅは、鞭を取り上げると器用に鞭をしならせた。
ぅゅ「あら簡単じゃん。こーぞーってば不器用なのね。」
俺「うるせえな。俺は剣さえ扱えれば十分なんだよ。」

ってことでさっそくスライムの大群で試し打ち。
俺とゅぅは防御でぅゅの刺の鞭攻撃がどの程度が見ることに。

ぅゅの攻撃!ぅゅはにっこりほほえんだ!

スライムAの攻撃!
スライムBの攻撃!
スライムCの…以下略

俺「うぜえよ!」
ぅゅ「じょうだんよ。そんな怒らないでよこーぞー。」
俺「いいからさっさと攻撃してくれ」

刺の鞭でゅぅの攻撃力も上がり、前まではスライム一匹ですら一撃で倒せなかったのが一掃できた。

ゅぅ「ぅゅすごおぃ!」
俺「おお!こりゃ使えるな。」
ぅゅ「これでバラモスも楽勝ね!」
俺「いやいやいや。」

ぅゅが調子に乗ってきたところでいざないの洞窟へと向かった。

568:コーゾー
07/06/23 22:09:39 wxLNf1qcO
洞窟へ到着した。

洞窟へと入っていくと、すぐに行き止まりでそこに爺さんが立っていた。

爺「ここはいざないの洞窟じゃ。じゃが階段は石壁で封じられとる。」

俺「この壁か。魔法の玉で吹っ飛ばせるんだな。お前達離れてろ。」
ゅぅ「ぅゅ、こっちおいで。」
ぅゅ「うん。こーぞー気を付けてね!」
俺「あぁ。大丈夫。」

俺は壁に魔法の玉をしかけ、その場から離れた。

ドドドドドーーン!!!

壁は吹き飛ぶと壁があった奥に地下へ続く階段があらわれた。

爺「もはや封印はほどかれた!」

俺たちは意を決してその階段へと足を踏み入れていった。

569:コーゾー
07/06/23 23:40:27 wxLNf1qcO
俺「なんだここ。まるで迷路だな。」
ゅぅ「キャッ!落し穴だわ!」

足場が崩れて落し穴になっているところがいたる所にあった。

ゅぅ「この道、落し穴で先に進めないね。」
俺「別の道を探すか」

俺達は落し穴を避けながら、あっちの道を通ったりこっちの道を通ったりとぐるぐるしながら奥へと進んでいった。


次々と迫りくるモンスターを退け、ぼろぼろになりながらも薬草で手当てしながら進んでいくと、
やがて上がる階段が見えた。その階段は地上へ続いていた。


ゅぅ「ふぅ~…。やっと外に出れたわね。もう私ヘトヘト…。」
俺「だな、早いトコ町を見つけて…」
ぅゅ「こーぞー!ゅぅ!」
俺「なに?」
ぅゅ「アレ!お城!」
俺「おっ!本当だ!」
ゅぅ「とりあえず行きましょう!早くお風呂に入って休みたいわ。」

俺達はその城へと向かって行った。

570:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/25 06:38:46 O7tDikMyO
こういう旅日記スレ好きなんだけど他のスレってなくなっちゃった?
ちょっと前に殿下とかいっくんとか中村屋とかいっぱいいたよね?あと実況スレとかも無いみたいだし
あの頃の住人なんだけど人少なすぎで寂しいねここ…

>>569
続き待ってます

571:名前が無い@ただの名無しのようだ
07/06/29 02:13:17 CRYUJ0s3O
いつまで待てばまとめサイトできるんだろう…
携帯以外じゃネカフェしか使えないのに…
マンボーがダメなら自遊空間もダメだよなあ


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