アグリアス様に萌えるスレ Part30at FF
アグリアス様に萌えるスレ Part30 - 暇つぶし2ch550:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/21 23:14:39 WwhbQSgsO
こんなに微笑ましいスカトロ劇を、僕は初めてみたよ

551:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/21 23:36:50 6jcaoC770
アグリアスって性格キツそーだよね。

552:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/21 23:43:28 V84f9sFY0
俺の中で
うたわれるもの=スカトロ
になった。

553:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 00:05:36 LRDAbhDi0
>>551
だが、それがいい

554:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 00:39:48 RGDrV6qyO
>>541-548乙&GJ!!!新しい自分に目覚めてしまいそうになった

555:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 00:54:46 awLzQiZ20
FFTリメイクのムービー、結構あるらしいな。
アグたんもたくさん出るといいねぇ。
例のオープニングらしきムービーでの登場だけだったら泣くぞ・・・。

556:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 00:55:33 pjmNjPfQO
正しくうんこたれるもの

557:屋根裏散歩士 ◆0MKMjdfW.M
06/12/22 01:22:47 DafOyHVO0
>>475
>>555

戦闘中のセリフをまとめて冒頭でムービーにしてくれたらなと妄想しております。
例えばゴルゴラルダだと


編成画面→アグやムス太の在不在で違うムービーのフラグ→

ガフとニセオヴェリアのいるところにラムザたちが駆けつける~
招待をあらわしたガフとラムザのやりとりでラムザの出自がばれる~
「私はお前を信じる!」

というふうに戦闘画面前にムービーにしてもってきてほしいと思っていたのです。
「ならば私が護ってみせる!」も戦闘中だし。



個人的にこのシーンはジークデンと対になっている気がしてならないのです。
ディリータの「アルガスの次は、おまえの番だッ!!」のセリフといい、
ラムザの名乗っている姓がかわることといい。

558:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 01:23:48 DKy3r+df0
追加シナリオがきっとあると胸をときめかせているのは俺だけではあるまい

559:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 01:31:55 Q6Y8Dyts0
あーあるといいね、アグリアスとかアグリアスとかアグリアスとかED後の話とか
問題は追加シナリオがさらに駄目ぽな出来じゃなきゃいい

560:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 01:42:49 2+y0mw3K0
ぶっちゃけアグリアスさんの出番ってそこで終りだからなぁ
物語の根幹にかかわってはいるが、限りなく脇役

ゼイレキレでガフと一緒に王女倒すルートとか追加されてたらどーしようw

561:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 05:03:54 0d/9FoDJ0
北天に帰還→のし上がって組織を乗っ取る→南天と教会撃破→畏国王
もちろんアグたんは殺さず妻にしてエンディングで刺されます

562:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 09:51:07 ycLBQXe40
>>532
ヲタ同士だけで死ぬまで言ってろってこった。カス

563:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 17:32:24 utOj9ghb0
アグリアスさんの すごい 忠誠心
アグリアスさんの すごい 聖剣技
アグリアスさんの すごい ヤキモチ
アグリアスさんの すごい ツンデレ
アグリアスさんの すごい おっぱい

564:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 17:55:31 HfsFYq7J0
ジークデン砦でティータを殺そうとする兄に賛同するかどうかの選択肢はガチ

565:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 18:20:59 tWUXygUWO
まあそのなんだ、キャラ萌えスレに書き込んでる時点で、
少なくとも俺らもヲタな訳なんだからもうその辺にしておけば?

>>561
アグリアスさんに刺されるのならば本望です。

566:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 18:59:29 7XThz4Ux0
>>563
それなんてカレイドナイト?

567:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 19:04:08 utOj9ghb0
アグリアスさんの すごい ゴールド装備
アグリアスさんの すごい MOVE3
を入れるの忘れてた。

568:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 19:09:24 caWk/l3G0
ショップの店長になったらラムザ御一行がアグたんの使用済みの装備を売りにきてくれます

569:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 21:55:49 D7RW5LoE0
コノ部屋クサイヨーー

570:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 22:40:04 7XThz4Ux0
>>567
>アグリアスさんの すごい MOVE3
そこは「すごくない」じゃないか?

571:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 22:59:47 23Bj4QbhO
ああ、アグたん、アグたん、アグたんアグたんアグたんアグ…………


(´;ω;`)ウウッ

572:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/22 23:30:40 JglnFTa/0
>>571
何があったんだ?

573:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 00:12:05 j0qzu8Dh0
/;:::l`ト、_, 'リ,|l__」;:、:ヽ::
イ::oi゙{:`l  'f. :ア。}V::::
/::::ゞ`´、_ `´゚ノ::::!:::  >>570、あやまれ!!
::::/:::ヽ、Y__,)∠::/:/::::   アグリアスさんに…
::/::::/::::>-イ レ'レヘ:::::

___冖_   __,冖_  / // . : : ; .::i'メ、,_  i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:
゙フ rー`i  `,-:. -々 〔/ / ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ  '; :l ,';.::! i:.!  : '、!:';:. :!:. : : : :.; i
´l l  |└  ヽ_'_'゙ソ_ノ    /i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!:
  ̄ , 、 ̄  ,-,__,-,    / .:i,ィ'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l'   ヾ!  'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i :
  に~フ  に ,,, ゙,'ヽ 7_//゚i.'、o:'、 ゙、::゙''".::ノ        i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. :
  /,、'-、  l l ゙‐゙ ソ   / ,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´          '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : :
  n  ̄  ー      / : :,' /. :iヾ、   `        、._. ミ;;--‐'´.  /.:i;!o: :
  ll      __     /  : ; ,' : : i.:      <_       ` ' ' ``'‐⊃./. :,: : : O
  ll    に 二l    { .: i ,'. . : :',      、,,_            ,.:': ,r'. : , :
  l|    r-゙ ゙ー;     ̄フ. : : . :;::'、     ゙|llllllllllllF':-.、       ,r';、r': . : :,i. :
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  ll    (_・_,`>    >   :..:::;':::::;':::::`.、  |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j
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574:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 04:46:26 U9XN3ORw0
合ってないのに無理にAA使おうとするな

575:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 09:51:05 fMKgPQK+0
そうか?

576:行く人 ◆WVAHnGXcls
06/12/23 12:45:14 dNm8H3Vw0
懲りずにまたまたあのネタです。
解る人だけ解ってください、解る人が意外と多いけどね!
クリスマスまでまだ少しありますが、ちょっと早目のプレゼントをお贈りします。

577:真っ赤なお鼻の山羊さんに乗って 1/4
06/12/23 12:45:47 dNm8H3Vw0
聖アジョラ聖誕祭前夜。
子供達はサンタクロースからのプレゼントを楽しみに夜を向かえ、
けれど夜更かしする子にはサンタさんは来ないよと親に言われ、
期待に胸膨らませながら床に着くのだった。

サンタクロース。
純真無垢な子供の所にだけやって来る。
真っ赤なお鼻のトナカイさんの引くソリに乗って。
そんなサンタさんの存在を信じていたのはいつまでだっただろうかとアグリアスは思った。

異端者ラムザ一行はクリスマス・イブをとある丘で野営してすごす事となった。
異端者である彼等が教会のミサに参加する訳にもいかず、
追っ手から逃れるため常に旅を続けねばならない身であったため、
せっかくのイブは丘で野営となってしまったのだ。

その日、アグリアス・オークスは夜の警備の当番だった。
みんなが寝静まった後、一人静かに干し肉をかじる。何と惨めなイブだろう。
それでも愚痴ひとつ言わず警備を務めるアグリアス・オークスは立派だった。
そんな彼女だから、聖夜の奇跡が起こる。

「むっ!? 何だ、この気配は……」
ルカヴィにも匹敵する強大な力を感じ取ったアグリアスは、即座にアイスブランドを抜いた。
そして仲間を起こそうと思った矢先、それに気づく。
真っ赤な何かを光らせながら、空を駆けてやってくる影に。
それはアグリアスの前までやって来ると、月明かりと焚き火の光に照らされその姿をあらわにした。

578:真っ赤なお鼻の山羊さんに乗って 2/4
06/12/23 12:46:18 dNm8H3Vw0
山羊である。
ソリである。
……って、山羊って何だ。
真っ赤なお鼻の山羊さんが、ソリを引いてやって来た。
そしてソリに乗っている青年がアグリアスを見て言う。
「磨羯の二日。サンタクロースとしてプレゼントを配りに来たぞ」
「さ、サンタクロースだって?」
「私は『磨羯二日目』と書いて『サンタクロース』と読むシュラ!
 逆賊の汚名を着ながら地上の愛と正義のために戦うお前達に、熱き血潮の兄弟のような共感を抱き、
 こうしてプレゼントを持って現れたのだ!」
サンタクロースを名乗るシュラという男は、ソリから降りてアグリアスに歩み寄った。
そしてアグリアスの装備をジロジロと見回す。
「ふむ、なるほど。攻撃力に勝るルーンブレイドではなくアイスブランドを選んだ理由は、
 黒のローブにより属性強化を目論んでの事か。そしてアクセサリーはブレイサー。
 聖剣技の威力を精いっぱい高めようとする努力が見られる。
 恐らくはお前にセットされたアビリティは攻撃力UP! 実に健気だ」
「ぬうっ! 一目でそこまで見抜くとは、サンタとは恐ろしい男だ」
「しかし不憫! このシュラには解るぞ。剣技持ちの仲間の中、唯一騎士剣を持たぬお前の嘆きが!」
「な、何と……」
まさかそこまで見抜かれるとは。
全剣技を使い、永久ヘイストを持つエクスカリバーで一騎当千の活躍をするオルランドゥ伯。
剛剣を使い、永久プロテスを持つセイブザクィーンで獅子奮迅の活躍をするメリアドール。
しかし、だがしかし。
聖剣技を使うアグリアスは騎士剣を持たず、普通に店売りしているアイスブランドで戦っている。
一時期ディフェンダー狙いでタイジュを密漁した事もあったが、
毛皮骨肉店に並ぶのはまもりの指輪ばかり。もうあきらめていた。

579:真っ赤なお鼻の山羊さんに乗って 3/4
06/12/23 12:46:53 dNm8H3Vw0
「おお……まさか、サンタクロースのシュラよ。貴方は私に武器を授けようとしているのか……」
「その通りだ。黄金聖闘士の中でも最強の威力を誇る我が聖剣、エクスカリバーをな!」
キラーン! 黄金の鎧に包まれた彼の右手が光る。
「え、エクスカリバーだと!? オルランドゥ伯の持つ、永久ヘイストのエクスカリバーか!」
「否! 俺が授けるエクスカリバーは武器にあらず。
 それは心身共に鍛え抜かれた者のみが習得できる必殺の奥義よ!
 さあ、武器を取れ。そして俺と戦い、見事エクスカリバーをラーニングせよ!」
シュラの右手が光速の軌跡を描く。アグリアスはそれをまともに受け、アイスブランドを破壊された。
「な、何という威力とスピードだ……」
「どうした! お前の小宇宙はそんなものか、心を燃やせ! そして見極めるのだ!」
「う……うおおっ!」
ブレイブアップ! アグリアスのブレイブが上昇した!
「もう一度見極めろ! エクスカリバー!」
「むんっ!」
タイミングを見極め、アグリアスはエクスカリバーの軌跡を見切る。見切ってかわす。
「そうだ! その呼吸を忘れるな。今一度だ、エクスカリバー!」
「でいっ!」
白羽取り! 見事サンタクロースのシュラ渾身の一撃を両手で受け止めた。
「それでこそ俺の見込んだ騎士!
 次で最後だ、今のお前なら極限まで高めた小宇宙でエクスカリバーをラーニングできる。
 受けよこれぞサンタクロース最後の拳、エクスカリバー!」
「うおおおっ!」
シュラのエクスカリバーがアグリアスの腹に突き刺さり、左手で手首を掴まれ止まる。
「お、おお……アグリアス、お前……」
「しかと……見せてもらった!」
肉断骨斬! アグリアスの右手が光速の軌跡を描く。
「サンタクロースのシュラよ! これが、これが私の……エクスカリバーだ!」
シュラの身につける山羊の角を生やしたサークレットが吹っ飛ばされる。
「……見事だ、アグリアスよ……」

580:真っ赤なお鼻の山羊さんに乗って 4/4
06/12/23 12:47:26 dNm8H3Vw0
………………。
…………。
……。
「はっ!?」
アグリアスは焚き火の前で突如立ち上がった。
いつの間にか眠っていたようだ、いったいどれだけの時間眠っていたのだろう?
周囲を見回す。そこには山羊もソリもサンタもいない。腹部の傷も無い。
「夢……だったのか?」
戸惑いながら、アグリアスは地面に落ちている砕けたアイスブランドを見つけた。
「夢ではないとしたら……私は……」
その時、アグリアスの心に直接誰かが呼びかける。

―アグリアスよ、忘れるな……。
―お前の右腕には俺が授けたエクスカリバーが宿っている事を……。

後日。
「シュラの魂腕に宿して小宇宙燃焼! エクスカリバー!」
なぜかアグリアスの装備欄の右手が素手であるにも関わらず「エクスカリバー」になっていた。
しかも装備変更不能と来ている。
これでは聖剣技が使えないと困っていたラムザだが、アグリアスは自信満々で戦場に出た。
そして放たれる光速の一閃。
オルランドゥの全剣技を凌ぐ威力の一撃が一列に並んだ敵を一網打尽にする。
「す、すごい……アグリアスさんはいつの間にこんなアビリティを習得したんだ……」
驚嘆するラムザとその仲間達。
こうしてラムザ達は逆賊『異端者』の汚名をかぶりながら数多の戦いを潜り抜け、
見事神殿騎士団団長ヴォルマルフとその黒幕の野望を打ち砕いた。
そしてその活躍の中、アグリアスはまさに黄金の山羊の如き活躍を見せたのであった。

   真っ赤なお鼻の山羊さんに乗って THE END

581:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 13:01:48 m/jB6NXz0
>>577-580
GJ!
やっぱりこの季節は聖闘士星矢だよなぁ。


582:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 16:54:08 t3W2z14d0
アグアグーン
URLリンク(up2.viploader.net)

583:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 17:17:37 TMqPKjTK0
>>582
このアグたんに斬られたい

584:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 17:37:21 EjUWP/geO
山羊ってそっちか!
俺はてっきりサンタコスしたネジレヒゲ兄さんだとばかり思い込んでた

585:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 19:34:03 E5QpHBhP0
>>584
君が思ってた山羊ってそっちか!
俺は前書きに懲りずにあのネタ云々と書いてあったから迷わず星矢ネタと思ったが、
そういう捉え方もあるんだな。

586:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 19:57:33 QpJbgJ4fO
エクスカリバーナツカシスw


>>582
すっげきれー………

587:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 20:47:43 wNQbI+4E0
>>582
しょ…詳細をっ

588:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 21:29:22 Fx6RPipD0
>>582
クリスマスプレゼントをありがとう
壁紙にした

589:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 22:50:26 /fWExgUp0
こっちにFFTキャラ萌え総合スレあるからこっちにもこいよ。

【豆スープに】FFTキャラ総合萌えスレ6【すべてを】
スレリンク(ff板)l50

590:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 22:58:00 t3W2z14d0
>>587
残念ながら、俺の知る限りこの人はコレしかアグたん絵を描いていない

591:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 23:03:43 dCJpO5O+0
>>582
あのサイトかなぁと思ったらやっぱりそうだった

592:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 23:05:06 QpJbgJ4fO
>>591
ど、どこ?

593:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 23:24:51 dCJpO5O+0
>>592
アグへの愛が足りてない!!

594:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 23:40:16 QpJbgJ4fO
>>593
そっただ事言われたかて…(´・ω・`)

595:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/23 23:50:40 j0qzu8Dh0
どうせお前携帯だし。

596:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 02:44:00 bMc/wwAV0
今さらだが、ムービー見る限りアグたんの目の色って黒(茶?)なんだな。
いや、今までの吉田絵やゲーム画面見てもそんな感じなんだが、アグたんは金髪碧眼だといいと思ってたんだがなー。

597:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 03:00:51 vg3890gXO
>>582
オアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアー!!!

598:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 03:22:41 5BXIvWPP0
>>596
URLリンク(www.carbuncle.jp)
URLリンク(www.carbuncle.jp)
見る限り、作中で碧眼はクラウドと花売りエアリスのみのようだ。
でも俺のFFT-アグたんフォルダ内の画像は半分以上目が青い。

というレスを何年か前にも書いた覚えがある。

599:聖夜―HOLY NIGHT― 1/6 ◆WVAHnGXcls
06/12/24 08:56:49 DbKDifP00
磨羯二日、クリスマス・イブ。誰もが聖誕祭の前祝いを楽しむ中、騎士の一団が武器を手に街を回る。
「探せー! 異端者ラムザ一味がこの街に潜伏しているはずだ!
 あらゆる宿や飲食店はもちろん、一般家屋までも徹底的に調査、見つけ出すのだ!」
ライオネル城城下町。神殿騎士団が駆け回っていた。
そんな中、街の中心部近くにある古びた屋敷にラムザ達は逃げ込んでいた。

   聖夜―HOLY NIGHT―
   前編 クリスマスに迫る危機

「くっ……せっかくのイブだっていうのに」
ラムザの呟きに、全員が心の中で同意する。
本当ならこの無人の屋敷でひっそりとご馳走を用意し、慎ましい前夜祭をしようとしていた。
だがもうそんな余裕は無い。全員荷物をまとめて、逃亡の準備を整えている。
「さて、どうするラムザ」
ラムザ一味一番の古株、ラッドが訊ねる。ラムザはしばし考え、地図を広げた。
「この人数、とてもじゃないがこの包囲網を逃げ切れるとは思えない。
 一度分散し、囮を使って敵をかく乱。その隙にみんなはツィゴリス湿原を抜けて、
 ゴーグのムスタディオの家に潜伏してくれ。あそこなら安全だ。
 囮は二組に分かれ、それぞれ北のバリアスの丘、東のバリアスの谷に敵を引きつける」
「囮なら俺に任せろ。バリアスの丘まで引きつけてやる」
忍者にジョブチェンジしているラッドが申し出た。
「一人じゃ危険よ、私も―」
「足手まといは不必要だ、アリシアはみんなと一緒にツィゴリス湿原を抜けろ。
 これは正面切っての戦いじゃない、こういう仕事は俺みたいな人種に任せた方がいいんだ。
 なあ、あんたもそう思うだろう? オルランドゥ」
話を振られ、オルランドゥは静かにうなずいた。
「その通りだ。しかし一人では危険というアリシアの言葉にも一理ある。
 マラーク。君ならラッドの足手まといにならず、敵を引きつけられるのではないかな?」
暗殺者としての経歴が、マラークとラッドをうなずかせた。

600:クリスマスに迫る危機 2/6
06/12/24 08:57:26 DbKDifP00
「解った、ラッドのサポートは俺に任せろ」
「まず俺達が神殿騎士団を暗殺して……いや、気絶させて回ろう。
 その内奴等は俺達の存在に気づき、追いかけてくる。
 そのままバリアスの丘まで旅行としゃれ込もう。
 その後は街道を通らずツィゴリス湿原まで山を突っ切ってゴーグを目指す」
北の囮は決まった。危険な任務だ、再会は無いかもしれない。
不安に怯えるラファを、マラークが抱きしめた。
「大丈夫だ。クリスマスは一緒にすごせないけど、ラムザの誕生日までにはゴーグに行くよ」
「兄さん……気をつけて。ラッドさん、兄さんをお願いします」
短い別れの挨拶をすます兄妹。ラファの頼みを、ラッドは力強くうなずいて応えた。
「さて、北に戦力が分散した後、さらに西を空けるため……東にも敵を呼び寄せたいところだな」
オルランドゥが冷静に戦況を分析する。
街を包囲する神殿騎士団の数、三分割ほどせねば本隊の突破は至難。
「僕が東に回ります。ラッド達が引きつけてから、本命である異端者ラムザが東に現れる。
 これで西はだいぶ手薄になるでしょう。そこをオルランドゥ伯率いる本隊が突破。
 囮として逃げ回る僕達と違い、神殿騎士団と戦わざるえない本隊にはそれ相応の戦力が必要です。
 頼めますね? オルランドゥ伯」
「無論だ」
「相手が神殿騎士団ならメリアドールさんの剛剣が有効です。伯のサポートを頼めますね?」
「解ったわ。同胞に手を上げるのは心が痛むけれど……人間相手なら私の出番よ」
メリアドールはセイブザクィーンの柄に手をかけ、任せなさいとばかりに微笑んだ。
そこにもう一人、ルーンブレイドをたずさえた騎士が名乗り出る。
「力技ばかりでは敵の物量に押されてしまうでしょう。私の魔法剣で援護しよう」
「ベイオウーフさん……解りました。
 先陣はオルランドゥ伯、殿はメリアドールとベイオウーフさんのコンビで。
 足の遅いメンバーが逃げ切るまで、おつらいでしょうが……やってもらいます」
「了解」
「任せたまえ」
二人は力強くうなずいた。

601:クリスマスに迫る危機 3/6
06/12/24 08:58:00 DbKDifP00
「よし。じゃあラッドとマラーク、出てくれ。
 僕も東の方に身を潜め、騒ぎが起き出したら姿を見せて敵を引きつけ―」
「ラムザ。東の囮だが、貴公一人で行う気か?」
計画を語るラムザに、アグリアスが口を挟む。
ラムザは静かにうなずいた。
「ガフガリオンの下で色々学びましたからね。ラッドには及びませんが、何とかやれます」
「貴公は我が隊のリーダーだ。それを一人でなどと……」
「しかしこれ以上戦力を割く訳にはいきません。
 西口を突破するにはアグリアスさんの火力も必要です。ラファ達を守ってやってください」
「だが、ラムザ一人というのは酷だ。オルランドゥ伯、同意願えますか?」
あごヒゲをさすりながら、オルランドゥ伯は小さくうなずいた。
「うむ……だがしかし、囮を務められる者となると必然的に限られてくる。
 本隊の守護に私の存在は必要だろう。となると、残るはラッド、マラーク……そしてラムザ。
 この三人しか囮をやってのけられる人材はおるまい。……マラークをラムザにつけるか?」
「俺は構わないぜ、元々一人でやるつもりだった」
ラッドは自信たっぷりに笑って見せた。だがアグリアスが食い下がる。
「ラムザ。東へ逃げるという事は……バリアスの谷を通るのだな?」
「ええ。バリアスの谷からウォージリスへ行き、ゴーグ行きの船に乗ってみんなと合流する予定です」
「バリアスの谷ならば、私は単身あの場所でライオネル軍の追っ手と戦った経験がある。
 時に木立に隠れ、谷の影にかがみ、川に身を潜め、ラムザ達が来てくれるまで持ちこたえた経験が。
 どうでしょうオルランドゥ伯。バリアスの谷ならば、地の利は私にあります。
 ラムザ達の知らない裏道を探し当てた事があります。東の囮、私も適任かと」
「いけません、アグリアスさんは本隊を守ってください」
「貴公一人を行かせられん。伯、ご意見をお聞かせ下さい」
オルランドゥに視線が集まる。
隊のリーダーはラムザだが、オルランドゥ伯が入隊してからは彼が意見を決める事も多くなった。
オルランドゥはアグリアスの眼差しを見極め、ゆっくりとうなずいた。

602:クリスマスに迫る危機 4/6
06/12/24 08:58:34 DbKDifP00
「確かに……そのような経験があるのなら、足手まといにはなるまい。
 付け焼刃といえどラムザのよき力となろう。ラムザ、東の囮はそなたとアグリアスだ」
「オルランドゥ伯!」
「ラムザ、本隊はアグリアス抜きでも何とかなる。
 私が先陣を務め、メリアドールとベイオウーフが殿をするのだからな。
 本隊のガードはレーゼとムスタディオに一任しよう。
 ムスタディオなら隊のどこからでも援護ができるし、レーゼのドラグナーとしての力は脅威だ。
 ラムザ、そなた一人では無茶をしかねん。お目付け役としてもアグリアスは適任だ」
「それは……はい、解りました」
さすがのラムザも、オルランドゥ伯には頭が上がらない。
こうして作戦が決まり、囮となるラムザ、アグリアス、ラッド、マラークは、
必要最低限の持ち物を鞄にしまい準備を整えると、ラッドが明るい口調で言った。
「磨羯十日までには、ゴーグに行く。
 そしたらクリスマスを楽しめなかった分、ラムザの誕生日を盛大に祝おうや。
 ムスタディオ! お前の家がパーティー会場だ。俺達が着くまでにしっかり準備しとけよ」
「ああ、任せろ。ラムザ、ラッド、アグリアス、マラーク……待ってるからな」
こうして囮班は二つに分かれ、街に消えた。
それからしばらくして神殿騎士団の動きが慌しくなるのを、オルランドゥが確かめる。
「ラッド、マラークの存在に気づいたようだ。
 ラムザ達が動いた後、十分に戦力が分散されてから城下町西口を突破する」
古びた屋敷の中、十数名の人影はじっと身を潜め―機を待っていた。
その間に少しずつ空模様が悪くなる。暗雲が空を包み、風が冷たさを増した。

警備に立っている神殿騎士背後から忍び寄り、首に腕を巻き、絞め落とす。
ラッド達がそれを何度か繰り返している内に、気絶した仲間の存在に気づいた神殿騎士が隊長に連絡を入れる。
そして騎士の大半が異端者討伐のため北へと動く……。

603:クリスマスに迫る危機 5/6
06/12/24 08:59:06 DbKDifP00
「どうやら始まったようですね……」
「ラッド達がうまくやってくれているのだろう。また一団、北に向かったぞ」
「では、東口に向かいましょう。東口を固めている騎士団が、どれくらい行ってくれたか……」
裏路地から騎士団の動きを観察していた二人は、裏路地を駆使して東口までたどり着いた。
東口にいる騎士団は二十人程。物量では押されるが、突破できぬ数ではない。
「まず僕が顔を見せ、かく乱します。その隙に聖剣技を叩き込みつつ突破してください」
「解った」
黒ずきんを被ったラムザが東口に向かい、騎士達の視線が集まった。
「そこの男、止まれ!」
「これはいったい何の騒ぎで……?」
「異端者がこの城下に潜伏しているとの報告があった。その覆面を取れ」
「…………」
「どうした、脱がないのか。……囲め」
一人の騎士が命令すると、五人の騎士がラムザに歩み寄り、刹那、
ラムザは目の前の騎士ののど笛を呪縛刀の柄で叩き潰した。
「ぐぇ……」
カエルのような声を漏らし、騎士が倒れる。
五人の騎士が抜刀すると同時にラムザは黒ずきんを脱ぎ捨てた。
「き、貴様は……!」
ふいうちした人物がラムザ・ベオルブだという事実に一瞬の虚が生まれる。
そこを突いてラムザは五人の騎士の間をすり抜け、東口を固める騎士十名に槍を向けられる。
その時すでにラムザは詠唱をしていた。
「大地を肉体とする堅牢なる生命よ、我らを守らん! ゴーレム!」
騎士団の槍をことごとくゴーレムに防がせながら門を突破、さらに詠唱。
「風、光の波動の静寂に消える時、我が力とならん。シヴァ!」
凍てつく吹雪が騎士団の動きを止める中、さらに氷の山が降って来る。
「不動無明剣!」
二重の冷凍攻撃に騎士団の動きが止まり、アグリアスは強引に騎士達の間を縫って駆け抜けた。

604:クリスマスに迫る危機 2/6
06/12/24 09:03:13 DbKDifP00
「伝令! ラムザは東口を突破! 北は囮だと伝えろ!」
「了解しました!」
騎士達が態勢を立て直す隙にラムザ達はバリアスの谷へと走る。
「アグリアスさん、急いで!」
「解っている!」
ウォージリスへと続く道を走り、追っ手が来ると近くの森に逃げ込み姿を隠す。
そのまま森を突き抜けバリアスの谷に出たところで、正規の道を渡ってきた騎士団に見つかり、
矢と魔法が降りかかる。だがそれらすべてが弾かれた。
「奴等、ゴーレムの他にカーバンクルまでかけているぞ!
 効果が切れるまで攻めて攻めて攻めまくれ!」
「アグリアスさん、地形を利用して囲まれないように移動を!
 追いつかれた時だけ戦いましょう!」
「心得た!」
バリアスの谷の川を、河川敷を利用して飛び越え、
追ってきた敵に召喚魔法と聖剣技の二重攻撃を加え着実に敵兵を減らしながら、
南西に向けて逃亡。ゴルゴラルダ処刑場の方向だ。
「敵兵は残り少ない。ゴルゴラルダ方面で敵を倒し、そちらへ逃亡したと思わせます。
 増援がウォージリス方面へ来ない事を祈りましょう……」
「ああ、解った。……む? ラムザ、雨だ」
頬に雨粒が当たり、アグリアスは空を見上げた。
暗雲から雨がポツポツと降り始める。
「……これは……強まるな。雷雨になるかもしれない」
「身を隠すには好都合だ。奴等の進軍の足も遅くなる」
雨は次第に強まり、二人の姿を隠していった。

   to be continued……

605:行く人 ◆WVAHnGXcls
06/12/24 09:04:54 DbKDifP00
最後のナンバー、ミスったorz
前編は6レスで終わりです。

606:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 11:02:45 kxE28Tf2O
せっかく緊迫したイイ雰囲気を味わっていたのにッ!

「アグリアスさん急いで!」という言葉に渋い顔をする鈍足ホーリーナイト様を想像してしまい
自らそのイイ雰囲気をブチ壊してしまった俺死ね

607:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 13:04:29 vg3890gXO
行く人氏乙でございます!嬉しいクリスマスプレゼントです…。・゚・(ノД`)・゚・。

608:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 14:36:11 nkHZbwJR0
では、今日と明日にかけてのデートに行ってきますね

609:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 16:03:21 92EN/4wT0
>>582
ホアアアアアアッ
ホアァァッホァァァッ
ホアアアアアアアアアアアアアアアァァァァッァァァァァァアッッッッ

610:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 17:12:15 3nbqQ8x40
>609
失禁するほど興奮するなよ。

611:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 17:46:15 vg3890gXO
>>610
今日はクリスマスさ…そう…クリスマスなんだ…クリスマス…二号のオレには関係ない話だけどさ…あんな風に叫びたい気持ちもわかるさ…
ホアアアアアアッ
ホアァァッホァァァッ
ホアアアアアアアアアアアアアアアァァァァッァァァァァァアッッッッアッー!メリィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィクリスマスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥー!!!

612:聖夜―HOLY NIGHT― 7/12 ◆WVAHnGXcls
06/12/24 17:57:21 DbKDifP00
雨音が強まる中、遭遇した神殿騎士団の小隊と交戦するラムザとアグリアス。
「命脈は無常にして惜しむるべからず……葬る! 不動無明剣!」
「青き水の牙、青き鎧打ち鳴らして汚れ清めたまえ! リバイアサン!」
五人ほどの手段がリバイアサンのダイダルウェイブに押し流される。
本音を言えばラムウを使いたいが、雷雨ではないため雷を使えば居場所が知れてしまう。
そのためアグリアスも無双稲妻突きのように目立つ技は使えなかった。
「ハァッ、ハァッ、アグリアスさん……MPがそろそろ限界です」
「解った。……むんっ、チャクラ!」
アグリアスの力強い気が二人の消耗を回復する。
冷たい雨の中、チャクラのぬくもりが心地よかった。

   聖夜―HOLY NIGHT―
   中編 クリスマスに雪は降らない

聖アジョラの第一使徒であるバリアスが帝国の追手から逃れるために隠れた不毛な谷。
異端者ラムザとアグリアスは、神殿騎士団の追っ手から逃れるため、
今まさにその因縁深い谷に隠れていた。

捜索隊と思われる一団に見つかり、仕方なく殲滅させた。
目立たぬよう技と魔法を選んでの戦いと、人数の差により、二人は酷く消耗してしまった。
そして雨雲の中から地平へと太陽が沈み、バリアスの谷は完全な闇に落とされる。
そんな中、広大な谷の一角、木々の影に小さな洞穴が隠れていた。
アグリアスが単身ライオネル城から逃げ出した時発見したものだった。
「ライオネルからの追っ手が迫るまで、私はここで雨をしのぎ休息を取っていた。
 ここを出てすぐ敵に見つかってしまったがな……。
 木立が視界の邪魔をしてくれるから焚き火を焚けるぞ」
「そうですね……雨と川でびしょ濡れ、それにこの気温……風邪を引くのは時間の問題か」

613:クリスマスに雪は降らない 8/12
06/12/24 17:57:53 DbKDifP00
こうして追っ手から逃れた二人は、追っ手達がゴルゴラルダに向かってくれた事を祈りつつ、
焚き火の支度を始めた。が、すでに枝や葉は雨で湿り、焚き火の役割を果たせずにいた。
大人が寝そべると足が出てしまうような浅い洞穴に、
濡れたままの二人は身を縮ませて座り込み、身を震わせた。
「……このままでは冷えて体温を奪われてしまう。
 アグリアスさん、鞄に毛布がありましたね? 出しましょう」
「あ、ああ。しかし……私の鞄は、川を渡る際の戦闘で水に一度浸かってしまっている。
 毛布は……やはりか、すっかり湿っていて使い物にならん」
「じゃあ、使える毛布は僕の一枚だけか……アグリアスさん、こっちへ」
毛布をまといながら、ラムザはアグリアスの肩を抱いて寄せた。
「あ、ああ。すまんな……」
毛布のぬくもりを感じながらも、アグリアスは未だ寒さに震えている。
額に張りつく濡れた前髪を横にのけたアグリアスは、
自分の長い後ろ髪がじっとりと毛布を湿らせ出している事に気づき、毛布を振り払った。
「駄目だ。こんなに濡れた状態で毛布に包まっては、毛布まで濡れてしまう」
「しかし、このままという訳には……」
ラムザは自分の肌に張りつく服の鬱陶しさに苛立ちながら、洞穴の外を降る雨に目を向ける。
雨は一向に止む気配は無い。残念ながらホワイトクリスマスすら迎えられなかった訳だ。
「……クシュンッ」
アグリアスのくしゃみを聞き、ラムザは身体を冷やす一番の原因を口にした。
「今は……濡れた服では、体温を奪われるだけです」
「なっ……ぬ、脱げというのか?」
「こう真っ暗なら、何も見えませんよ」
「しかし……うむ、そうだが……わ、解った」
「剣を洞穴の壁に刺して、物干し竿にしましょう。先に脱がせていただきます」

614:クリスマスに雪は降らない 9/12
06/12/24 17:58:27 DbKDifP00
言って、ラムザは呪縛刀二本を壁に刺すと、びしょ濡れの黒装束を脱いでそれにかけた。
真冬の低温がじかに肌に触れ、ラムザは一瞬ゾッとしたが、濡れた服のままよりはマシだと思い直した。
「さあ、アグリアスさんも」
「う、うむ。……壁を見ていろよ」
「だから、こう暗くっちゃ見えませんって」
一人先に毛布をかぶり、そのあたたかさと素肌に触れるくすぐったさににラムザは安堵を覚えた。
「毛布、あたたかいですよ」
「そ、そうか……」
暗闇の中、ラムザが服を脱ぐ姿は確かに見えなかったが、
濡れた服が脱ぐ過程で生じる水音がやけに大きく感じられた。
自分が脱ぐ時も同じような音がして、脱いでいる様をラムザに聞き取られるのだろうかと思うと、
恥ずかしさに頬が染まり、どうせならこのまま体温が上がって服を脱ぐ必要が無くなればいいのにと思う。
だが、そういう訳にもいかず、アグリアスは恐る恐る黒のローブに手をかけた。
濡れたローブが肌をする感触が気持ち悪い。しかし、鼓動が高鳴る。
黒のローブを脱いでから、アグリアスはまだ剣を壁に刺してなかった事を思い出し、
ローブを膝の上に置いて、アイスブランドを壁に突き刺した。
そして物干し竿の代用品となったアイスブランドに黒のローブをかける。
それから、濡れて胸にぴったりと張りついたさらしを解きアイスブランドにかける。
続いてゲルミナスブーツを脱ぎ、それを引っくり返して靴底に溜まっていた水を出すと、
自分の足元に置いて今度はズボンに手をかけ、ついにショーツ一枚となってしまう。
ショーツもやはりぐっしょりと濡れて、お尻のラインまで解るほど張りついていたが、
さすがにこればっかりは脱ぐ事をためらわれた。
「ぬ……脱いだぞ」
ラムザに胸が触れないようにと、アグリアスは胸の前で腕を組んだ。
するとすぐラムザがアグリアスをあたためるため、毛布を広げてアグリアスの肩を抱く。
「ん……あたたかいな」
毛布のあたたかさより、ラムザの冷えた手や脇腹が自分の肌に密着する感触に気持ちが集中する。

615:クリスマスに雪は降らない 10/12
06/12/24 17:59:03 DbKDifP00
「すみません。一人用の毛布ですから、くっつかないと……」
「う、うむ。解っている」
アグリアスも、逃げてしまっては迷惑だろうと思いラムザの腕の中に入り、抱かれる形となった。
「…………」
「…………」
雨音だけが響く。人の気配は、隣にいる人物のみ。呼吸が、鼓動が伝わる。
それが次第に高鳴っていくのを、二人は互いに感じ取っていた。
「ん……」
風向きが変わったのか、わずかに洞穴に差し込んだ雨粒を避けてアグリアスは身をよじった。
すると、ラムザの身体の正確な位置がつかめなかったために、
覆っていた右胸の上半分がラムザの胸に触れた。
刹那、アグリアスは身を引いた。
「す、すまん」
「あ、いえ……離れちゃ寒いですよ」
暗闇の中、アグリアスに手を伸ばすラムザ。それが彼女の頬を撫でた。
ラムザの指の感触にビクンと身体を震わせ、アグリアスは胸を押さえていた腕を下ろした。
刹那、雷光。
互いの裸身が、互いの瞳に。
「あぐっ、うあ……」
小さな悲鳴を上げて、アグリアスは自分の胸を抱きしめてうずくまった。
ラムザは刹那の間にまぶたにまで焼きついた光景に生唾を飲み込む。
「あ、アグリアスさん……」
続く雨音。ラムザが再びアグリアスに手を伸ばした途端、それを制止するように雷音が遅れて響いた。
慌てて引っ込めた手が、偶然アグリアスの肩にかかり引っ張り寄せる形になってしまった。
「あ……」
「キャッ……」
アグリアスらしくない女らしい悲鳴と共に、彼女の体温が胸の中に飛び込んでくる。

616:クリスマスに雪は降らない 11/12
06/12/24 17:59:38 DbKDifP00
「あ、アグリアス……さん……」
「ラ、ムザ……」
互いの吐息を求め、暗闇の中で首を動かす二人。吐息同士が触れ合う場所を見つけ、二人は固まった。
ドクン。ドクン。ドクン。雨音より、雷鳴より、響く心音。
吐息が―ふさがれる。
唇から伝わる互いのあたたかさ。
自らキスをしたのはラムザだったのか、アグリアスだったのか、本人同士にも解らなかった。
もしかしたら二人同時に唇を寄せたのかもしれない。
「むぐっ……ん……」
「ちゅぷっ……んむっ、ふあぁ……」
互いの吐息を交換し合う中、ラムザはアグリアスの肩を、今度は自らの意思で抱きしめた。
「んんっ……」
いっそう唇を強く押しつけられ、アグリアスはうめいた。
柔らかな双丘がラムザの硬い胸元に挟まれてグニャリと潰される。
ラムザは空いている左手でアグリアスの頬を撫で、もう一方の右手は肩から腰のくびれへと落ち、
そして後ろに回り桃のよう美しくに割れた柔肉を鷲掴みにする。
「んあっ……!」
唇が離れる。直後、呼吸を忘れていた二人の息遣いが荒れる。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……アグ、リアス、さん……」
「はっ、はっ、は……ら、ラムザ……」
頬を撫でていた左手が、涙のように頬を伝い落ち、あごから首へ、鎖骨へと流れ―。

617:クリスマスに雪は降らない 12/12
06/12/24 18:01:35 DbKDifP00
「あっ……」
ふくらみを掴んで、狭い洞穴の中に押し倒す。
アグリアスの背中に、髪越しではあるが冷たい地面の感触が伝わった。
「ぼ、僕は……」
「ラムザ……今日は、クリスマスイブだったな……」
アグリアスの手が、ラムザの頬に伸び、優しく包んで引き寄せる。
「私からの……プレゼント、受け取ってくれ……」
「…………はい……」
尻肉を掴んでいた右手が、冷たく濡れたショーツを膝まで引きずりおろす。
アグリアスの手に引き寄せられたラムザの唇が、アグリアスの唇に再び触れた。
直後、ラムザの舌が唇を割って入り、アグリアスの歯茎を舐めた。
「んあ……」
思わず身をよじり、膝を立てた拍子にショーツが足首にまでストンと落ちる。
アグリアスは口を開き、ラムザの舌を迎え入れ、己の舌を絡めた。
「あむっ……んちゅ、あふっ……ラムザ……来て……」
夜の闇、雷雲の闇、洞穴の闇、深い闇の中で、二人はひとつになった。
時折起こる雷光により、感情を抑え込むようなラムザの顔が、切なそうにあえぐアグリアスの顔が見えた。
クリスマスイブに雪は降らず、雨と雷が鳴り響く中、二人は結ばれた。

   to be continued……

618:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 18:29:17 RipelSdH0
羞恥心を忘れないアグに乾杯!
シングルヘ~ル シングルヘ~ル
首を~吊る~

619:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 20:23:10 Fp7inZlPO
乙だが内容的に大丈夫なのかこれ?

620:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 20:27:00 O1Iy/URc0
GJ

621:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 21:25:04 5BXIvWPP0
目欄でコソコソするのは好かんので、こういうのは忘れた頃にやったもん勝ちだ。

622:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 21:43:01 iB1pemo60
ちょ!
これ以上はありなのか?まあこの続き次第か
とりあえずwktk

623:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/24 22:46:57 M3oAh1PR0
乙です。
行く人さんのシリアスなエロスは初めてかね。
まあ、肝心な所の直接的な表現はされてないので、この程度なら大丈夫なんじゃないかと。

624:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 01:39:59 w/DGIGAm0
  ( ^ω^) …
  (⊃⊂)

 ⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!!
  ミ⊃⊂彡

ということで行く人氏、クリスマスプレゼントありがとうございます。
酎ハイ飲みながら堪能させてもらいましたぞ。

625:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 10:17:31 MGRnMVv80
ラムアグはえろいのぅ

626:聖夜―HOLY NIGHT― 13/18 ◆WVAHnGXcls
06/12/25 10:20:43 45702FDZ0
自身の胸を寝床とするアグリアスが小さな寝返りを打った事で、ラムザは目を覚ました。
土で汚れた髪の下、白い肌が見えた。
「朝まで……眠ってしまっていたのか?」
ラムザが上半身を起こすと、アグリアスも目を覚まし同じように半身を起こした。
「あ……お、おはようございます」
「…………おはよう……」
薄明かりの中、自分が抱いたアグリアスの裸身が、手で唇で触れた感触そのままの形で瞳に映り込んだ。
ラムザの視線を感じたアグリアスは、カッと頬を染めると、
二人を包んでいた毛布を剥ぎ取って、一人その場に丸まった。

   聖夜―HOLY NIGHT―
   後編 クリスマスに暁浴びて

雨はいつしか上がっており、東の空が白んできている。
物干し竿代わりの剣にかけてあった服も多少湿気を感じるものの、着れる程度には乾いていた。
先んじて黒装束を身に着けたラムザは、呪縛刀をたずさえて洞穴の外に出た。
「少し周り見て来ますから、その間に服を着ておいてください」
「あ、ああ……」
ラムザがその場からいなくなってからもしばらく、アグリアスは毛布に包まったまま悶えていた。
(まだ……ラムザのが、ん……感覚が残ってる……。少し、痛いな……)
破瓜の痛みが羞恥に変わり、アグリアスは足首にかかったままの泥で汚れたショーツを脱ぎ、
最初にズボンを履いて、ポケットにショーツをしまい込んだ。
それからさらしを巻き、上から黒のローブを着る過程で自分の髪が解けてしまっていると気づいた。
洞穴から出て中を覗くと、薄明かりにより解けたリボンを発見する事ができた。
ラムザが戻ってくる前に身だしなみを整えようと、手ぐしで髪を整え、結い、リボンで結ぶ。
それから川原まで出て行き、冷水で顔を洗ってから、先に髪も洗っておけばよかったと思った。
泥で汚れた髪を撫でると、乾いた泥がパサリと落ちた。

627:クリスマスに暁浴びて 14/18
06/12/25 10:21:15 45702FDZ0
クリスマスに暁浴びて 14/18
「……ウォージリスに着いたら、まず風呂に入りたいな」
一人呟き、アグリアスは洞穴へと戻った。
歩くたびに鈍痛が下腹部に響いたが、何とか我慢できる。
アイスブランドを抱えてしばらく待っていると、ラムザが戻ってきた。
「アグリアスさん、ちょっと来てくれませんか?」
ラムザの顔を見た途端、顔が赤らむのを感じながら、アグリアスはラムザの手を取って歩き出した。
坂を上って丘の上に立ち、東の空を見る。
朝日が今まさに昇ろうとしていた。
「メリークリスマス、ですね」
「ああ」
二人はしばし、神殿騎士団の追っ手の存在を忘れ、暁の光に心奪われていた。

バリアスの谷を南下し、昼頃になって貿易都市ウォージリスに着いたラムザ達は、
まず公衆浴場に行き身体中についた泥を流し落とした。
アグリアスは風呂上りに牛乳を飲んで唇を白く染め、
ラムザの快楽の残滓もこんな色をしていたのだろうかと想像し、唇を拭って雑念を払った。
銭湯から出ると、すでにラムザが青空を見ながらアグリアスを待っていた。
「すまん、待たせてしまったか?」
「いえ、僕もさっき上がったところですから」
「そうか」
それから二人は港に行き、機工都市ゴーグ行きの船のチケットを購入する。
幸い神殿騎士団の追っ手の姿は見えなかった。偽装工作に嵌まりゴルゴラルダに向かったのだろうか?
二人は船出までの時間を港ですごし、水平線を見つめ世界の広さを感じ取っていた。
「ラムザ。この戦いが終わったら……貴公はどうする?」
「さあ、どうしようかなぁ……。畏国に留まるのは危険だけど、故郷を捨て切れるものではないし。
 それに戦争の行く末も気になる。ディリータが何を企んでいるのか……それに……オヴェリア様も」
「…………そうだな」

628:クリスマスに暁浴びて 15/18
06/12/25 10:21:47 45702FDZ0
今は遠き主君の身を思うと、アグリアスの心はいつも散り散りにならんばかりに痛んだ。
だが今は―それ以上にラムザの身が心配だった。
これが同情ではなく愛情なのか。
今はオヴェリア以上に―ラムザが愛しい。
そうであればこそ、自分はラムザと共に闘っているのではないのか。
この身、この心、この剣。
王家に、オヴェリアに捧げたはずだった。
しかし今、それらのすべてをラムザに預けている。
「今はただ……ルカヴィの企みをベオルブの正義によって打ち砕き、
 アルマを取り戻す……それ以外の事は考えられない」
「……私は……私の……事は、考えてはくれないのか?」
アグリアスの問いに、ラムザは黙する。
「……僕は…………」
「王家より、オヴェリア様より……私は……」
その先の想いを口にする事はさすがにはばかられた。
王家への忠誠も、オヴェリアへの同情も、まだ心にしかと残っているのだから。
ラムザは水平線を見つめながら、それぞれの未来を思う。
「アグリアスさん。僕には……僕は、もう、重圧に押し潰されてしまいそうなんです。
 アルマの命、仲間の命、ベオルブの正義、ルカヴィの企み、ディリータの行く末……。
 すべてが僕に重く圧し掛かる。これ以上のものを背負ってしまったら、僕は……」
震えるラムザの手を、アグリアスは優しく掴む。
「背負わなくていい、私が貴公を支えとなってやる。
 私がラムザの剣となり盾となり闘おう。
 そして一人の女性として、お前の傷を、疲れを癒したい。
 もう一度言おう。私を背負う必要は無い、私がラムザを支えてやる」
「アグリアスさん……」
どちらからともなく互いに向き合い、手を取り合い、唇を近づけ―。

機工都市ゴーグの港にたどり着いた船から降りたラムザとアグリアスは、
神殿騎士団の追っ手がいないか確認しながらムスタディオの家を目指した。

629:クリスマスに暁浴びて 16/18
06/12/25 10:22:20 45702FDZ0
「アグリアス様、ご無事で!」
真っ先に出迎えたのはアリシアとラヴィアンだった。
ラムザとアグリアスの無事に、眼に涙まで浮かべて喜んだ。
ムスタディオ宅で疲れを癒すラムザとアグリアスだが、喜ばしくない話がひとつあった。
北の囮を引き受けたラッドがまだ帰ってこない。
敵に追い込まれたラッドは、さらに自らを囮としてマラークを逃がし、
単身バリアスの丘に残って神殿騎士団の動きを抑えたらしい。
マラークは自分の不甲斐なさを嘆きながら、傷ついた身をラファに看病されている。
ラッドの真の実力を一番よく知るラムザも、今回ばかりは心配の色を隠せなかった。

磨羯九日を向かえ、ラムザのバースデイパーティーの準備が陰鬱な空気で進む中、
ラムザは一人「お前のパーティーなんだから手伝わなくていい」と追い出されていた。
ラッドが帰って来ないバースデイパーティー。何てさみしいのだろうとラムザは思う。
一番の古株、ラッド。純粋な戦闘能力はアグリアス達はもちろん、アリシア達にも劣りかねない。
しかしあのガフガリオンの下で様々な汚れ仕事をこなし、あらゆる街の裏道を熟知し、
闇の世界で死と隣り合わせの日々を送ってきた彼が死んだとは思えない。
だが―こうして帰ってこない現実。
仲間の命を背負う重責。
囮を任せた自分の決断。
空元気でパーティーの準備を進める仲間達の偽りの笑顔。
「重い……な……」
屋根に登りすっかり晴れた空を見るラムザ。どうやら誕生日は晴れですごせそうだ。
しかし、心は晴れない。ラッドがムスタディオ宅にやって来ないかと屋根から街を見渡す。
しかし、いない。見つからない。思い出す痛み。
ディリータとティータを同時に喪ったあの日を思う。
あの時、ラムザは逃げ出した。

630:クリスマスに暁浴びて 17/18
06/12/25 10:22:53 45702FDZ0
「……クソッ」
「ここは冷える、部屋に戻ろう」
いつの間にか屋根に、男物のコートを持った彼女の姿が。
「アグリアスさん……」
「ほら、これを着ろ」
コートを着せられ、ラムザはムスタディオ宅にある空き部屋に入った。
今はラムザ専用の部屋となり、簡素なベッドも用意されている。
そこまで付き添ったアグリアスは、ベッドに横になろうとするラムザを後ろから抱きしめた。
「……支えると言ったろう? 重苦しいその気持ち、吐き出すがよい」
「……アグリアスさん…………」
リビングで仲間達がパーティーの支度をする中、アグリアスはラムザを慰めた。

―日が暮れてパーティーの支度が終わる頃、ラムザはアグリアスのふくらみに手を当てていた。
「……そろそろ夕食の時間ですね」
「そうだな。……少し時間をずらして行こうか。先に行かせてもらう」
アグリアスは乱れたシーツから抜け出し、服を着始めた。
彼女の白い裸身が隠れていく様をラムザはじっと見つめていた。
視線を感じながら、身体に残る微熱の残滓を服の下に隠して、アグリアスは部屋から出た。
それからリビングでのざわめきに気づき、何事かと様子を見に行く。
すると、ラッドがなに喰わない顔で仲間との再会を果たしていた。
「ラッド! 無事だったのか」
驚きと喜びに興奮し、アグリアスはラッドに駆け寄ろうとして―。
「よぉアグリアス。ちょっと見ない間に"女"らしくなったじゃねぇか」
立ち止まる。
ラッドは一際自分の無事を喜んでいたマラークをあしらい、アグリアスに歩み寄り、
彼女にだけ聞こえるよう小声で言う。

631:クリスマスに暁浴びて 18/18
06/12/25 10:26:36 45702FDZ0
「どうやら俺と違って、いいクリスマスをすごせたようだな」
「なっ……何の話だ」
自分がもはや乙女ではない事を見抜かれて、アグリアスは狼狽した。
「歩き方がまだ少しぎこちなさが残る、破瓜の後はしばらく痛みや違和感があるだろ」
「き……貴様ッ! 何でそんなに詳しい!?」
「機会があってな。さて、落ち込み坊やはどこだ? 責任感じてふさぎ込んでるだろ」
「へ、部屋にいるが……」
「じゃあ呼んでこい。それと首筋のキスマーク、隠しとけ」
ラッドが首をトントンと指で叩くのを見て、アグリアスはラッドが叩いたあたりの自分の首を手で押さえた。

―真相を明かせば、ラッドはバースデイパーティーの準備をするのが面倒くさくて、
わざと帰りを遅くし、何とライオネル城城下町でお土産を買ってくる余裕まであったそうな。
それを聞いたラムザは安堵に心を軽くした直後、心配かけるなと怒鳴り散らした。
が、ラッドに何か耳打ちをされると、すぐ黙り込んでしまう。
そのラムザの頬が赤らみ、視線がアグリアスに向けられた事で、
アグリアスもラッドが何をささやいたのかを悟り頬を染めるのだった。
こうして磨羯十日。ラムザ一行はクリスマスの分まで思う存分パーティーを楽しむのだった。

   FIN

632:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 12:18:03 I+GUZn2yO
GJ!!
初々しゅう御座るなぁ

633:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 12:53:58 BPOSbSvbO
GJ!!!!ラッドが心憎い!!!

634:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 13:52:18 ysTMIukrO
やはり純愛は良いね

635:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 13:58:28 39ehSufQ0
アグリアスさんたら積極的!
真昼間からなんて!

636:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 15:22:30 1TBWq8PW0
GJ!!
ちょいとラムザが頼りないが、またそこがラムザらしいw

637:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 15:24:10 +S/IrTmk0
感動した!
ラムザがちょっとヘタレかなぁって思うとこもあるけれど、
作中にもある通り、彼は色んな重責を背負ってるので、
年上のアグリアスさんが支えリードしていくってのもありかと。

638:AOI ◆781CTCpgtI
06/12/25 16:11:02 /mAmfUcG0
メリークリスマス
聖夜だし許されるんじゃないかな、ということで末席を汚させて頂きます。

※内容は、手前勝手な連作の世界観に準拠しております。
 あんな変態パスだパス!という方はテレポ推奨です。

639:惨多 1/10
06/12/25 16:12:15 /mAmfUcG0
 今日もラムザとアグリアスさんは笑顔だった。
寒い夜だというのに、揃いの踊り子の衣装ではしゃいでいる。
ラムザはまぁいつも通りだから良いとしても、
問題は酔っ払い客たちの前で腹踊りを極めんとしている聖騎士殿の方だ。

 ベルベニアにほど近い、とある宿屋 兼 酒場。
旅人たちが語らう夕餉時。爆笑に包まれるステージ前とは打って変わって、
店の奥に位置するひとつのテーブルには幽鬼の如き沈痛な面持ちが並んでいた。
俺ことムスタディオと、我が親愛なる仲間たちのそれである。

 全員が身じろぎもせず、盗み見るようにして2人の様子を伺いながら、
時々ニアミスしそうになる視線を紙一重で引っ剥がす。
7日目ともなると距離の取り方も心得たものだ。
そう……もうあの事件から1週間が経ってしまった。

640:惨多 2/10
06/12/25 16:12:55 /mAmfUcG0
 あの日、アグリアス姐さんは朝から不機嫌そうなオーラを放っていた。
ラヴィアンが言うには、前の晩にラムザの部屋から言い争う声が聞こえたという。
うちの隊長は……まあその何というか少々趣きの変わった人間なので、
彼の素行に気を揉み、時に諌める姐さんとの遣り取りはよくある事だった。
貴族の思い付きと他人の痴話喧嘩には関わらないに越したことは無い。
この日も隊の連中は、時の恩恵を待つ作戦でやり過ごしていた。

 今思えばそれが悪かった。この日は別行動だったラムザの代わりに、
誰かが愚痴でも聞いてやっていたらまだ違ったのかもしれない。

 フィナス河沿いでチョコボの大群に遭遇したのも悪かった。
冷静を装いつつ、しっかり頭に血が上っていたアグリアスさんは
周囲の静止も聞かずにバーサーク状態で斬り込んだ。
斬り込んで、斬り込んで、斬り込みまくった。

 気が付けば全員が彼女を見失っていた。
なにせ大群。各々目の前の相手だけで精一杯だったのだ。
ようやく状況を見渡す余裕ができても、アグリアスさんの姿は確認できなかった。

 「なんか、チョコメテオをいっぱい頭に食らってた」という
薄情極まりない目撃証言を元に「流されたのではないか」と捜索範囲を広げた結果、
少し下流の方で、倒木に引っかかったままマインドフレアに悪戯されている
羽毛まみれの鎧女を発見したのは日も傾き始めた頃である。

 大急ぎでこの宿に担ぎ込まれ、アリシア率いる救護班の治療が始まった。
素人目には掛け過ぎなんじゃないかと思えるほど過剰な回復魔法の甲斐あって、
アグリアスさんの意識は夜の内に回復した。かに見えた。

641:惨多 3/10
06/12/25 16:13:38 /mAmfUcG0
「頭への物理的なダメージでしょ。それにマインドブラストもかなり深く汚染してた。
 朝から気分も優れなかったみたいだし。原因が多すぎ。もしかしたら全部かも」

後は時間による自然回復を待つしかないわね、とアリシアは括った。
その一言で絶望の色を深めた一同の視線は、ベッドの上でスープを頬張る
5歳児程度まで意識退行したアグリアスさんの無邪気な笑顔に全てはね返された。

 肝心のラムザだが、合流した直後こそ狼狽していたものの、
術後の状態を聞かされるや一転、面倒見の良いお兄さん的ポジションを買って出た。
正直、姐さんの想像以上のお転婆ぶりに消耗しきっていた我々は一も二もなく了承した。
というより思考と共に放り投げた。
 元々姉弟みたいな付き合いをしていたのだし、精神年齢も近いのでちょうど良い。
とか何とか、各々自分に適当な言い訳をして逃げたのだ。

 それも悪かった。
責任を丸投げした負い目で、誰もあの2人の奇行に物申す事ができなくなってしまったのだ。
それからラムザは付きっ切りでアグリアスの介護、というか遊び相手を担当し、
他のメンバーは遠巻きに様子を伺いながら出稼ぎに回るという異常事態が続いている。

642:惨多 4/10
06/12/25 16:14:11 /mAmfUcG0
 宿の主人も無駄に人の良い親父で、回復するまでの逗留を許可してくれた。
見返りにと酒場の踊り子を買って出たのは当のラムザたちだ。
要するに何もかも悪かった結果が、あの腹踊りに昇華したと言える。

 いや、まどろんでいる間に段取りは進行していたようだ。
今はラムザが投げた果物を、アグリアスが口に咥えたフォークでキャッチする
という出し物に変わっていた。
これまた成功のたびに妙な喝采を浴びている。
恐らく頑張って練習していたのだろう、
得意気な笑顔でアンコールに応えるアグリアスさんに、もはや騎士の面影は無い。

 やがて舞台は、腹を出しすぎで冷やした姐さんがラムザに手を引かれ、
涙目でよちよちと退場することで幕となった。

「こんなものは断じて踊り子の芸ではない」
己の右脳が上げる悲鳴を聞きながら、我々の意識も酒に溶けていった。

643:惨多 5/10
06/12/25 16:16:09 /mAmfUcG0
「とある旧文明の遺跡に万病を癒す神木があるそうだ。効くかもしれないぞ」

 そう持ちかけてきたのはオーランだった。
このチンピラは真実を書き留めるために必要だからと、時折うちの隊に接触してくるが、
何の事はない、噛み砕いて言えば「お前んトコの大将が面白いから見物させろ」である。
こんな時に巡り合ったのも星の導きだな、とますます怪しげな事を言う。

 平素であればこんな眉唾情報、軽々しく飛び付けたモノではないが、
その時の俺たちは「原因の一端に頼み込んだら治してもらえるのでは」との考えから
さし当たってあのゲソ頭どもと意思疎通を図るため
隊全員で軟体運動を始めていたほどのテンパリ具合だったから、
このオーランの提案を聞いて首を横に振るものなどいなかった。

 この数日がよほど楽しかったのか、頬を膨らませて名残を惜しむ姐さんを
なだめすかしてボコに乗せ、店主にいくばくかの礼を渡して宿を発つ。
 思えばこのボコも被害者の1人(1羽)だ。
稚拙な字で「となかいさん」と書き換えられたボコのネームタグを持って
チョコボ舎の前でラッドが崩れ落ちていたのは今朝の事だ。
 それにしても問題のアグリアスさんと隊長はともかく、
他がラッドとラヴィアン、アリシア、俺という人選には納得がいかない。

644:惨多 6/10
06/12/25 16:16:55 /mAmfUcG0
 宿を出て4日、探索は早くも暗礁に乗り上げていた。
誤解しないでほしい。自分で言うのも何だが我々とて歴戦のトレジャーハンター揃いだ。
忘れられた路を暴き、生命を拒む森を抜け、駄々る姐さんをあやし、
万年雪に閉ざされた森の奥、凍り付いた泉のほとりに朽ちかけた祠を発見した。
 しかし肝心の神木とやらがどこにも見当たらない。
情報通りなら相当の巨木のはずだが、それらしき樹など発見できないまま足止めを食っていた。

 キャンプで暖を取る我々の目の前で、
着込み過ぎて雪だるまのようになったアグリアスさんがお仲間を量産している。
待て待て腕が6本? あと人参を目に刺すな目に。誰のつもりだそれは。
「サンタさん」あそう。サンタクロースは俺が知らん間にルカヴィにでもなったらしい。

 ラムザが聞かせたお伽噺のせいで、今や姐さんはすっかりサンタの大ファンだ。
そういえばもうそろそろクリスマスの時期か。
まあどんな動機にせよ、良い子にしていてくれるのは助かる。

 ああ、今度は木靴を履いて泉でスケートですか。
こっちは凍えながら連日探索だというのに、いいですねおつむが子供だと。
いっそ氷が砕けて水にでも落ちたらショックで戻らないかな。

「それじゃ戻っても心臓麻痺で死んじゃうじゃない」
いつの間にか隣にいたラヴィアンが、人の妄想に合いの手を入れる。何者だお前は。
「それにこの氷は簡単には割れないよ。魚影が無い、相当底まで凍ってるのね」
見ると泉の中央に人の背丈ほどもあるカキ氷ができている。掘ったらしい。
それでせっかく作ってた釣り竿を焚火にくべてるのか。バカだろお前。


645:惨多 7/10
06/12/25 16:17:30 /mAmfUcG0
 氷の湖畔に爆音が響いた。
同じタイミングで放たれたラヴィアンの肘が俺の延髄を砕いた音、ではない。
その音だったら頭の中だけで鳴ったし、もっと鈍い音だった。

「ねームスタディオー!アグリアスさんってば凄いんだよ~!」
ラムザがこっちに手を振っている。
隣には木の枝を振り回しながら何事か叫ぶアグリアスさん。
「てんのおれがいをむれにきざんれ、しんとーめっきゃく、せーこーばくれっぱーっ!!」
再度、爆音と共に光の柱が落ちる。
頭がアレでも鼻声でも、体が覚えてりゃ出せるらしい。割とお手軽だな聖剣技。

ところできみ達、何に向かって撃ってるのかな?
俺の見間違いでなければ、唯一の手がかりである祠が木っ端微塵に砕けてるんだが。
いつの間に帰ったのか、捜索に出ていたラッドが少し離れた場所から
斜めに立ってこの惨状を見ている事に気付いたが、こっちも一杯一杯なので無視する事にする。

 その時、残骸を調べていたラヴィアンが全員を呼び集める。
ついさっき俺の意識を飛ばしかけた腕が指差すあたりを見てみると、
祠で塞がれていた場所に地下深くへと続く洞窟が口を開けていた……

646:惨多 8/10
06/12/25 16:18:07 /mAmfUcG0
 泉の直下に広がっていたのは樹氷でできたもうひとつの森。
頭上の巨大な氷塊が、鍾乳石に支えられて陽光を取り込んでいた。
あの泉の裏側に間違いない、ラヴィアンの掘った穴が染みのように透過して見える。

 さほど深くはない洞窟のその奥に、巨大な神木が……座っていた。
氷のプリズムで幻想的に浮かび上がった砦ほどもあるトレントは
成る程、確かに神木と呼ばれるに相応しい威厳を湛えている。

「かなり魔力を帯びてるみたい。薬草としての効能も高そうね、試す価値はあると思う」
アリシアが氷付けになったその枝葉を調べて言った。
 しかし、煎じて飲ませようとしたところ、薬臭さが鼻に付いたのか拒否されてしまう。
子供というのは頑ななもので、一度それとインプットされると
その後どんな形に処方しても受け付けてくれなくなってしまった。

「何でよ~、あと一歩だってのに~」
「失敗したなぁ、面倒でも先ず塗布薬を試すべきだったわ……」
ラヴィアンとリシアも珍しく項垂れている。
最初からへこみっぱなしだが、俺だってここに来ての足踏みには参っていた。
ラッドなど心労が祟って心の中の大事な何かが折れたのか、
虚ろな眼をして巨大トレントから直接葉っぱを千切ってはモグモグやっている。

 その時、途方に暮れる我々を横切って、それまで黙って見ていたラムザがアグリアスさんに近付いた。
手には最初に精製したトレ汁の入った椀を持っている。
警戒するアグリアスさんの前でそれに口を付け、一息に呷ると、
目を丸くしている彼女の身体を引き寄せ、あろうことか間髪入れずに口づけた。

647:惨多 9/10
06/12/25 16:18:38 /mAmfUcG0
「~~~~~~~~!!!!」

 ……うわ、流し込んでるのか。
それに気付いて最初にストップが解除できたのは俺らしい。
振り返るとラヴィ&アリは発情したベヒーモスみたいな顔のまま止まっていた。
「ジョメイ?ジョメイってウマイ?」
いろんなものの焦点が合っていないラッドなど言うに及ばずだ。

 そのうち激しくのたうち回っていた手足が止まり、重力に任せてだらりと垂れる。
死んだ。
いや、ラムザもういいから離れなさい。本当に死んじゃうから。

 かくして意識の戻ったアグリアスさんはすっかり元に戻っていた。
「そうか……皆には迷惑を掛けてしまった様だな、侘びようもない。
 特にラムザ、事の発端については私も意固地になってしまっていた。済まぬ」
珍しく萎れたアグリアスさんの謝罪に、ラムザは首をぷるぷると振って返す。
「んーん、寒い所に来れば居るかと思ったけど
 やっぱりアグリアスさんの言うとおり、サンタさんには会えなかったね」

 2人の会話を聞いていた全員の動きがギシリと止まる。
ちょっと待て、じゃあもしかして事件の前の晩の口論ってまさか……

「ああ、サンタが居るか居ないかでラムザと意見が分かれてな」

ここまで頑張った俺の腰からもついに余力が抜けた。
今に始まった事では無いとはいえ、つくづくこの隊はハードだ。

648:惨多 10/10
06/12/25 16:19:40 /mAmfUcG0
URLリンク(edelweiss-box.hp.infoseek.co.jp)

「でもアグリアスさん、せっかく良い子にしてたのに、ご褒美無いのは残念だね」
ラムザはここ数日の事を言っているらしい。
それでこいつはずっとサンタの話を聞かせてたんだな。

「プレゼントなら貴殿が……その、ラムザがくれたではないか」
アグリアスは顔を伏せて言う。耳まで赤い。

 その反応に俺は何か引っ掛かるものを感じたが、
同時に頭の中でサイレンが鳴ったので即座に思考を止めた。
しかしラヴィアンとアリシアには同じ警報が響かなかったらしい。
「あれ?」
「それを知ってるって事は……」
バカ、やめろ。


「『アグリアス様、さては今までの記憶、ばっちり残ってますね?』」


 瞬間、向き直ったアグリアスの表情を、俺は覚えていない。
最後の記憶は、いつの間にか彼女の手に引き抜かれていた白刃から放たれた閃光だけ……

 後にこの遺跡は、トレジャーマスター揃いの我々が
唯一到達の叶わなかった秘境として永く記録に残る事となった。
嘘ではない、あの遺跡はもう……地球上にも、俺たちの記憶の中にも存在しないのだ。しないんだってば。

とっぴんぱらりのEND

649:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 19:18:51 Pf8RBloP0
このバカップルオメガアホスwwwwwwwww

650:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 21:02:11 d094cLoB0
いやぁ、クリスマスシーズンはSSの雨あられですなぁ
職人さん乙~

651:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 21:50:18 BPOSbSvbO
アグwwwwwwwwwwラッドバロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

652:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 22:28:59 YKqdDo8K0
あーびっくりした。AirH”の私はここ数日書き込みすら出来なかったし
更新すら無くってこの三日間のSSラッシュをリアルタイムで読めなかったよー
今日に至ってはdat落ちしてるから、んなバカナ!
PHS厨房の連投程度で落ちるもんなの?
・・・て、ビビってた。
なんのことはない、板ごとお引越ししてたのね。

職人さまがた!おいしいクリスマスプレゼントありがとー!!

653:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 22:37:29 fQ2/IZDo0
なんだこいつ

654:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 22:39:32 yigJZi5V0
>>652
嬉しいのは分かるが、sageるのを忘れてはいけないな。

655:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 23:06:11 LaM3B9vd0
いや、sage云々なんぞより>652のレスは腐臭というか異臭を放ってる。

656:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 23:15:35 13sdLZeG0
アグリアスならこういう奴を切って捨ててくれるだろうに

657:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 23:34:31 4fG9TdiGO
アグリアスの剣が汚れるだろう
ここは俺の投石に任せとけ

658:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 23:43:35 qJzW6C4+O
落ち着け
説法で十分だ

659:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/25 23:50:15 gt7+hmxl0
HD整理していたら書きかけのSSがあったんで
一年ぶりに覗いてみたら……まだ続いてたんだなこのスレ。
弛まぬ君らの情熱に乾杯。

660:れ ◆EyREdFoqVQ
06/12/25 23:56:04 qGjZtO4D0
そうだみんなとりあえず落ち着こう

>>648
ィヤッッホオオォォウ
ラムたん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハ(ry

661:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 00:19:53 vSXDMDE+0
>>660
あぁん、もしかしてれっどふぉーど氏か!?
何か久しぶりに見たような気がするぜ

662:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 01:07:53 qLOrsjBO0
>>638-648
最後のイラストで癒されたが
そこまでに4、5回ほど腹筋ブレイクを喰らった気分だ

663:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 02:30:11 KI0b6tAX0
れっどふぉーどさん久しぶり
リボンほどけアグたんみたいな小編をまた書いてほしいだす

664:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 04:59:28 qLOrsjBO0
>>638-648
最後のイラストで癒されたが
そこまでに4、5回ほど腹筋ブレイクを喰らった気分だ

665:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 05:03:02 qLOrsjBO0
スマソ
ブラウザ放置は良くないな、こんなに時間置いて再送しちまった
アイスブランドの露になってくる

666:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 11:32:25 kFIgoZk30
まぁ漏れもしばらくぶりにきたらdat落ちかと思ってびびったけど…
前に一度ガチで落ちたことあったからなぁ…

667:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 19:38:16 wT0cTp5f0
>>659
書きかけのSS?
完成させて公開する気はないのかね?

668:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 23:10:07 P6hZa8OC0
アグリアスとて、聖夜に便意を催す、そんなときもある。

669:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 23:12:24 cpQNKCgk0
FFT復活でアグ本がでることをwktkしてる

670:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/26 23:31:37 txrIMB0m0
かつてウィキペディアのFFTのアグリアスの記述に、
「二次創作等ではラムザの相手役になる」云々が書いてあって、
それに興味を持ってこのスレにたどり着いたんだけど、
最近になってウィキペディアをみたらその記述がなくなってたな。

671:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 01:19:07 BtoG+GOpO
>>669
あれ?俺がいる

672:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 01:48:46 +ZxqP3/A0
        /''⌒\
      ,,..' -‐==''"フ  /
       (n´・ω・)η  ウンコしたーーい
       (   ノ   \
       (_)_)
     ~"''"""゛"゛""''・、
 "”゛""''""“”゛゛""''' "j'
 :::::ヘ :::::....ヽ :::;;;ノ  ::(
 ::  ゝ  :::::......ノ:;;..:::::::ヽ
アグ(―と思っても、行軍中は慎ましくジッと耐える。それが乙女のココロ意気…ッ)

ラヴィ「ねーラムザさーん、ここらでトイレ休憩取りたいでーす!」
アリ「ちょっとラヴィアン、そんな大声ではしたないわよ…」
ラヴィ「ウンチタイム言わないだけ気を使ってるわよ。だいたい下の我慢は美容と健康の敵なんだから!」
ラム「そうだね、じゃあここらで休憩を取ろう。アグリアスさんもよろしいですよね」
アグ「フッ、スマンなラムザ。私の『部下のはしたない願い』のために」

乙女の道はかくも遠い。

673:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 02:03:37 Y+FAwG2i0
ウンチタイムってw

674:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 02:10:42 wDWG1dCS0
この時代では性教育が十分に行われていないため
アグリアスは24歳になっても子供の作り方を知らなかった

675:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 02:54:27 qN93+yzV0
キスしたらできるとか
コウノトリが投げてよこすとか
キャベツもいだら赤ん坊が入ってるとか

676:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 05:44:24 QXQ8pLFZO
>>672

━━━真っ最中━━━

アグ「……(*´∀`)」

「敵襲!敵襲だーっ!!」

アグ「な、なんだって~~~~っ!!!!!」




…オラシラネ

677:太便 ◆goLBEqEvcU
06/12/27 11:40:24 6iT/chx50
呼ばれた気がしました

何か描いてきます

678:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 11:57:46 sujDhyrK0
太便士さんが動いたーーーーーー

679:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 12:44:24 tzjSkrgTO
>>677
きっと来てくれると信じてました。

680:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 14:23:25 jGQsiwLV0
太便士さんのスカトロアンテナはアグたんのラムザアンテナ並みの精度だぜ

681:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 14:40:54 /NHdfXDvO
スカトロの申し子と書いて太便士・・・臭いわね。

682:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 16:25:24 vDze82On0
なんかあった

とりあえずオヴェリア様の足を舐めるアグリアス様キボンヌ

683:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 16:27:27 GYv3MuXC0
アジョラ様がみてる

684:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 16:41:30 jeY08xpF0
敵兵「うほっ いい女」
アグ「(ちょ…今排泄中なのに…)」



685:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 16:48:12 Za+ZnZXz0
スレリンク(news4vip板)


北海道のみなさん!緊急事態です!今すぐこのスレへ!

686:太便 ◆goLBEqEvcU
06/12/27 19:18:14 6iT/chx50
今年の描き納めがこんなのでいいのか
>>548さんあたりの流れを踏襲しつつハードな表現はぬるりと避けて

URLリンク(2nd.geocities.jp)

ラヴィ「へ、平気ですって!そんなの!私なんて酔って寝た時とかしますよ!」
アリ 「そっそれに、ラムザ隊長にそっちの趣向があれば問題なしですよ!」

>>685
マジすか @札幌

687:太便 ◆goLBEqEvcU
06/12/27 19:19:15 6iT/chx50
レス番まちがえてますね
>>547さんのSSでしたすみませぬ

688:行く人 ◆WVAHnGXcls
06/12/27 19:44:32 tj6OZzyb0
あーりーがーとー!
大きな声でありがとう。腹の底からありがとう。心を込めてありがとう。
ラヴィアリのフォローが泣けるw

そして超GJ!
アグりんの泣き顔にノックアウトされました。

689:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 20:07:26 /YBKYur00
>>685
VIPPER
ニュー速VIP板住人のこと。

主にニート・引き籠もり・厨房などで構成される。と、よく言われるが真相は定かではない。
女性が多いとの説もある。

2ちゃんねるの他の板やブログ等に突貫して無意味なAAを貼り付けたり、
煽りを入れたりする住人が少なくない。このため、「2ちゃんねるの掃きだめ」と形容されることが
しばしばである(→VIP)。

掃きだめから出てこないでください

690:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 21:00:01 vQFtO9/E0
太便さん札幌だったんですか。明日ちょうど札幌行きます。オフ会しましょう^^

691:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 21:04:19 M2nQx5cK0
>>686
うおーうGJ!!

692:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 22:16:08 QpipuvFZ0
太便さんGJです。

さて、昨日公式サイトがオープンした訳なんだが、キャラ紹介にアグたん来るといいな。
主要メンバーじゃないから来ないかもしれないけど、アグたんをグリグリ回したい。

693:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/27 22:58:00 DoBE31wi0
URLリンク(ichimedou.sakura.ne.jp)
URLリンク(fuki.sakura.ne.jp)

694:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 02:12:30 XOxoJSRuO
>>693
GJ!GJ!GJ!GJ!!!神よ!GODよ!アジョラー!!!うおおおおブレイブ上がってキター(*゚∀゚)=3ー!!!うはwwwww一足早いお年玉ゲトー!!!うえっうえっwwwwwww

695:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 02:21:36 2Nqd4u+S0
>>693-694
そのサイト、ラル○グラド風アーマーブレイク・アグたんもあったな。

ラム「これは?(もみもみ)」
アグ「ち、乳房だ…」
(以後、もみもみが続く)

696:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 02:51:25 lzkpqoA20
>>693
上の詳細が欲しい…

697:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 02:56:42 +KIiad3o0
>>694
甜菜つーか直リンだぞ

>>696
どっちも同じサイトだぞ

698:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 02:58:44 lzkpqoA20
気づかなかった。Thx

699:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 03:23:02 /iIZWSTf0
>>695
それは正真正銘ラル&グラドの絵だぞ

700:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 04:05:32 XOxoJSRuO
700GET

701:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 04:16:58 2Nqd4u+S0
>>699
よくよく見たらホントだw
ちゃんとミ○先生と書いてあるwww

腹部の交差縄と手首カバーで勝手にアグたんラルグラド風と脳内補正していたようだ。
どんだけ俺の脳みそ変色しとるか、てな話ですよ。

702:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 04:43:53 Cx6zi2Jx0
アグたんは何を着ても何をしてもかわいいなぁ

703:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 06:47:55 NpCsvJIt0
公式サイトのFLASH、すげー重いんですけど。しかもその割りにたいしたアニメーションする訳でもない・・・

ミルウーダ: PCスペックが底辺の者はサイトを快適に見ることもできないのか?
       神の前ではゲーマーは何人たりとも平等のはず!神はそのようなことをお許しにはならない!
       なるはずがないッ!

アルガス : 家畜に神はいないッ!!

ミルウーダ: !!!!

ディリータ: ラムザ、■eは本当に僕らに売る気なのか・・・?

704:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 09:27:27 x3XtnSLS0
骸旅団白魔:■eは貴族(高性能)支持層よ。FF11の時も、FMOの時もそうだったわ!

>>689
伯:この我々FFT描くスレ(VIP板)の絵師の力、いらぬと言うのかッ!

んで、太便士さん超乙!

705:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 10:29:17 UQZO2R8U0
いまさらなんだけど>>582が気になる・・。
どなたか再うpしていただけないものだろうか。

706:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 10:56:43 x3XtnSLS0

     ,-‐''´ ̄ ̄ ̄`''‐-、
   〆;;;;;;;;;;;;;;;彡)) )ノ八)))、
 ノ((((;;(;;;;__;;;_,ノ''"´´ヾミ⌒ヾ
(ミ彡((;(;;((._,,ノ)::   ;;;;リ))リゝ
(ジャッジ入___;;;;ノ:::    ;;::;((( 毛ヽ    HAHAHA! けっこう!
`ミヾjr",,___,, " ,,____、;;;ミ彡毛ゞ   もうoveを用意してありましたか。手回しのよいことだ。
. `ヾ(j|´ く●>` ´<●フ ::::;jギース    アーシェ殿下だけは別の部屋へ。
   .| イ´\___/`ゝ:「::!ソ
   .ヽ ヾ  .\/ , ノ:::::リ
 ∈ニL\!____i__::;;イ」ニ∋、
⌒〔三∋\だ≧∞≦気√ノ∈三〕⌒


707:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 12:46:19 5fk0PuzP0
>>704
あれはVIPで稀に見る良スレだよな

708:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 12:54:37 x3XtnSLS0
>>707
稀っていうか、あのくらいならそこそこあるYO

で、706は誤爆なんだ。すまん。

709:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 14:22:18 J/iFO6So0
>>703
5年前のPCで普通に見れるけどもっと弱いのか?
■eよりそろそろHD吹っ飛ぶ心配した方いいよ。

710:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 17:09:03 Q51vS/nEO
ヒント:回線

711:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 17:34:05 ++RH2INV0
FFTの公式HPにトレーラーが追加されたな。

712:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 20:13:36 4XkNLLqx0
アグリアスさんもチョイ出てたな。

713:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 20:34:46 na6OEty00
やっぱ綺麗な画面と音で見るトレーラーは違うな。またwktkしてきた!
で、今頃気付いたんだが、ディリータがオヴェリアを連れて去った時、
佇んでるラムザの向こうにアグたんも居たんだな。
かなり小さいけどちゃんと動いてたw

714:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/28 23:21:44 uRXKrlB/0
久しぶりにアグスレに帰ってきたけどスレの雰囲気は変わらないねぇ
職人さんもご健在でなにより。
みんなはFFTのためにPSP買うのだろうか?
ムービー見たら欲しくなっちまったよ・・・。

715:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 01:24:59 sYOQYyCo0
残念ながらFFTのためだけに買う気は起きないな

716:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 01:25:50 sYOQYyCo0
追加でその金を二次創作集めに回す

717:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 01:58:05 IGt6QHmy0
ぶっちゃけゲームする時間なんて年々減っていってるし、
新規ムービーなんてどうせyoutubeで見れるだろうしな。
興味はあるけど、どうでもいい事の部類に入る。

718:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 03:56:29 5Ij1nKE50
URLリンク(switchback.buzama.com)

719:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 04:49:20 S3y9UEBN0
ぶっちゃけアグたん可愛いから買う

720:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 05:15:08 Bv6y2yMaO
頼むからPS2で出してくれ

721:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 05:15:33 RP5GgzAq0
これこそ長年待ち望んだものだ
ここでお布施できなければ何の為にここにいたのかわからない

722:703
06/12/29 08:04:11 EQBBc1Ff0
いや、重いのはダウンロード後だよ、もちろん

例えば「ストーリー」の「プロローグ」を押した後に「キャラクター」の「ラムザ」を押すと
背景の一枚絵が少し回転しながら斜めに上がってくるよね?
その動きがコマ落としに見えるんだよ
特に終盤はほとんど動きがないのに数秒間入力を受け付けない
そんなに高度な画像処理をしていないはずなのにこの遅さはなに?

・・・ってこと
グラフィックボードが産業廃棄物捨て場で拾った旧式グラボ(メモリー32M)だから?
でも似たようなFLASHは大抵快適に見られたのだが・・・

∑(;゚Д゚) はっ
これはアグたんの呪いかッ!?


アグ?の声: PSP版を買わぬ限り貴様のPCはこうなるのだッ!

俺    : ごめんよアグたん!今すぐ買ってくる!

  ●
 └十┐
ε=卍                         ⊂⊃ ←落とし穴

723:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 10:18:44 RBRuwOsHO
>>703
大丈夫だ。俺のパソコンはネットワークにすら繋がっていない

724:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 12:49:26 mKh8Njzd0
PSP買ったらFFTとWAだけやって即売りだな
てかもうすべての携帯ゲームはDSでいいよもう

725:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 14:23:01 zlhPcBP+O
携帯ゲームはケータイだけでいいよもう

726:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 14:31:39 5Ij1nKE50
ケータイでできるゲームなんてRPGぐらいじゃね?
手ごたえのあるアクションや速度あがった落ち物なんてできないよな。

727:726
06/12/29 14:32:58 5Ij1nKE50
何か>>718とIDかぶったんだけどこんなことあるのか。
俺718投下した覚えないぞ。

728:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 15:24:41 zPCdeoxq0
>>727
まれにある

729:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 15:55:13 4B2FatQK0
おーすげー!生で見たのは初めてだ

さて、FFT獅子では聖剣技追加して欲しいな
あのなんともダサい技名を考えるのは大変だろうが

730:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 16:07:52 LGL+McOt0
>>725
そこで60GBハイエンドケータイが10万くらいで登場


731:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 17:47:33 LGL+McOt0

}// ,=ミ、ヽ    `ー、_;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ
/ /,.- 、 ヽヽヽ      `゙''‐、;:;:;:;:;:;:;:;:|
  _rー、ヽヽ     ー 、_    ブ;:;:;:;:;:} 
  ミヽ○ ! | |    `ー‐ 、ヽ、 /;:;:;:;:;:;/
   `ー' V  , -─一ミ、 l/:;:;:;:;:/
 ___   /  r'´,二二`ヽ | |/;:;:;:;:;/
,',',',' (    /  〈 ○ 〉l l/ /;:;:;∠   ミスターチンコビーンビンwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
,','il',',',ヽ   ヽ  ヽ二    /'´ ノ
,','ヾ、',','`ー'ー^!      / _r-'´ URLリンク(www2.tbb.t-com.ne.jp)
, ' , ' `ヽ、__, ' !、    //
' , ' , ' `ー, ' , '! `ー'/ ̄
ヽ、, ' , ' , ' , ', -' ,'/   
  ` ̄ ̄フT ´
}// ,=ミ、ヽ    `ー、_;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ
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  _rー、ヽヽ     ー 、_    ブ;:;:;:;:;:} 
  ミヽ○ ! | |    `ー‐ 、ヽ、 /;:;:;:;:;:;/
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732:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 17:49:14 LGL+McOt0

}// ,=ミ、ヽ    `ー、_;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ
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733:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 17:51:11 LGL+McOt0

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/ /,.- 、 ヽヽヽ      `゙''‐、;:;:;:;:;:;:;:;:|
  _rー、ヽヽ     ー 、_    ブ;:;:;:;:;:} 
  ミヽ○ ! | |    `ー‐ 、ヽ、 /;:;:;:;:;:;/
   `ー' V  , -─一ミ、 l/:;:;:;:;:/
 ___   /  r'´,二二`ヽ | |/;:;:;:;:;/
,',',',' (    /  〈 ○ 〉l l/ /;:;:;∠
,','il',',',ヽ   ヽ  ヽ二    /'´ ノ  

734:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 17:52:04 LGL+McOt0
すまん誤爆w

735:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 18:00:20 IR04Xdtr0
これはひどい

736:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 18:24:28 BfN+nx7r0
こんだけやっといてwwwwwwwwwww

737:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 18:34:30 f6UZUA4r0
このままではオレの怒りがストレスでマッハなんだが・・・
>>734はお詫びとしてリメイクFFTを15本買うべきなのは確定的に明らか

738:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 18:46:09 RP5GgzAq0
素で埋め荒らしだと思ってた

739:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 19:33:39 oowT3ySb0
ボイスはやっぱつかないのか

740:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 19:43:19 ATQtNVhT0
アグのエロ本
URLリンク(soku.info)

741:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 20:11:35 d8/f4DHB0
俺がよくお世話になってるとこじゃないか。
ちなみに直リン禁止。

742:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 20:22:49 oowT3ySb0
>>740
そっくりさんじゃねーかッ!

743:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 20:36:59 d8/f4DHB0
ああ、パクリキャラね。

744:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/12/29 20:57:45 oowT3ySb0
とりあえずもっとオヴェリア様にハァハァしてる描写を追加してくれぃ
いつでもサブキャラ除名枠が出来てるから
「オヴェリア様ぁぁぁぁぁぁぁブルァァァア」の絶叫からどんどん薄く…

サブキャラ+隠しキャラの固定枠+汎用ユニッツ
でいいと思うんだ。そのへんの改変に期待


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