06/11/22 00:25:10 ORF4EriO0
図書館に書き込めなっかたのでこちらに投下
よく晴れた小春日和の秋、リュカたちはダンカンの家に遊びに来ていた。
「「おじいちゃ~ん!!」」
元気な双子のティミーとポピーは家の前で待っていたダンカンを見ると一目散に走っていった。
「そんなに急ぐと転ぶわよ」
と、ビアンカが声をかけるそんな様子に一緒に歩いていたリュカはやさしく微笑んでいた。家に入ると
「ねえねえ、何して遊ぶ」
「ぼく村の中探検したい」
双子はダンカンと早く遊びたくて待ちきれないようだ。
「よ~し、すぐ近くの森まで探検しに行くか」
「「やった~!!」」
「いいんですか、お義父さん」
「いいんだよ普段忙しいしそれに、わしもこの子らに会うのを楽しみにしていたじゃから」
「「いってきま~す」」
三人は準備をして元気よく出て行った。
「いいおじちゃんの言うこと良く聞くのよ~!!」
「行っちゃたね・・・」