07/04/17 09:52:53 7jCxWFVz
>>396
以前書いた内容そのままですが。
<サンワボタン(OBSF-30)>
【メリット】
・バーサス以降のSEGA製筐体で積極的に採用された関係で業界の主流
・スイッチ本体も分解可能なためメカ部分の寿命が長い
【デメリット】
・ボタントップに使われているプラスチックの材質からか、爪がすぐ壊れる
・中途半端な誤作動が頻発し、この症状を知らない店員に対応されてもテストで
効く等がほとんどで対応されにくい
(同時押し時特に顕著。連射でも不具合を感じる場合も)
<セイミツボタン(PS-14G。15は個人的にゴミ)>
【メリット】
・スイッチ部分が割りと強く誤作動を起こしにくい
誤作動時=ブッ壊れ時なので客店員共に判断しやすい
・古きよき時代(ストIIコンパネ等)で採用されていたボタンフィールを色濃く残す
【デメリット】
・ボタントップの材質からか、すぐ欠ける。
ただしサンワのように爪がすぐ折れることはない
・スイッチの分解負不可。スイッチ部分の延命措置を施せない(あるいは施しにくい)