アイビスVS久保at GAMEROBO
アイビスVS久保 - 暇つぶし2ch786:それも名無しだ
06/06/18 01:48:54 BksvuriS
「クォヴレー、明日のことだけど…って、うわ!」
アイビスがクォヴレーの部屋の扉を開けると風呂にでも入っていたのか腰にタオルを一枚だけ巻いた姿のクォヴレーがいた。
もう一枚のタオルで濡れた髪を拭いていたところでアイビスに気づき顔を向ける。
「ああ、アイビスどうかしたのか?」
「あ、あの、話があるんだけど……」
「?、話があるなら部屋に入ったらどうだ。おまえと俺の仲じゃないか」
タオル一枚の姿でそんなことを言われて、目のやり場に困り顔を背けていたアイビスは顔を小さく頷くと部屋に入った。
「オレンジジュースでいいか?」
「うん、あのさクォヴレー……」
アイビスはクォヴレーの白く透き通った肌をチラチラと顔を逸らしつつも目で見ていた。そんなアイビスの歯切れの悪い言葉と不審な態度を
クォヴレーは違和感を感じた。
「どうしたんだ?いつものアイビスらしくないぞ」
「め、目のやり場に困るから服を着て!!」
アイビスは顔を赤くしながらクォヴレーの顔を睨むとそう言い放った。しかし当のクォヴレー本人は首を傾げた。
「なぜ、俺がこういう格好だと目のやり場に困るんだ」
「なんでって…、それは、私が恥ずかしいから…」
「なんで、アイビスが恥ずかしがるんだ?」
「と、ともかく、そうゆう格好で異性の前でうろうろしないのが常識なの!!」
アイビスは息を荒げて怒鳴りつける、クォヴレーはそれを聞くと素直に謝った。
「む、そうなのかそれはすまなかった。シャワーを浴びた後こうしていると開放的な気分だったからしていたのだが
これからは気をつける」


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