06/06/08 11:11:13 wA8eSslx
ちょっと介入
アイビス「うるさいな…胸、胸、胸って…」
ヴィレッタ・アルマナ「なっ…なによ?」
心の底から絞り出したような声に少したじろぐヴィレッタとアルマナ
アイビス「確かに私のは小さいけど…すごく敏感なんだから!」
「小さな胸でもクォヴレーに愛してほしいの!こんな胸でも彼への愛はたくさん詰まってるの!!
クォヴレーにたくさん触ってほしいの!!!」
ヴ・アル「えええええっ!?」
アイビス(い…言っちゃったよぉぉ………でも…!)
どんな戦闘のカットインよりも気持ちを込めて彼女は叫んでいた。
それは胸を話題に出されたことに対する憤りからの勢いもあったが、何より彼への気持ちは紛れもない本心。
一瞬自分がとっさに出した言葉にアイビスは躊躇したがもう覚悟は決まっていた。
電波に従って介入した。後悔はしていない。むしろ爽快感すらある。