06/06/05 20:09:50 JUe8h/Uu
クォヴレー「うーむ、>>497以来アイビスと顔を合わせると心拍の変動が激しい。」
イングラム(顔も紅潮しているようだぞ。恋わずらいとゆうヤツではないかね?)
ク(馬鹿な。貴様自分で何を言ってるか分かっているのか?)
イ(お前のあわてるサマが見れるとは、背後霊そうも捨てたモンじゃないな。)
ク(・・・)
イ(噂をすれば…)
アイビス「お、クォヴレー。」
スレイ「ああ、新入りか。」
ア「そんな言い方しない!…あれ?クォヴレー顔赤くない?」
ス「確かに。なんならドクターのところに行くか?」
ク「なんでもない。大丈夫だ。」
ア「無茶してない?」
ク「ああ、無事だ。」
ア「でも、もし風邪とかだったら…」
ク「問題ないと言ってる!!」
ア・ス「!」
ク「すまない…怒鳴るつもりは無かったんだ。」
ア「こっちこそごめん、しつこかったね。でもあたし嬉しいな。」
ク「? 何故だ?」
ア「クォヴレーってなんかいつも静かにしてて言いたい事言えてないんじゃないかと思って…
言いたい事があったらなんでも言って?あたし達にできることなら協力するからさ!」
イ(今なら「お姉さん」とかいってもいいんじゃないか?)
ク(黙ってろ!)
イ(ただし「ごめん、覚えてない」だけは言うなよ?)
ク(どこの姉弟だ!)
ア「どうかしたの?やっぱりどこか調子が…」
ク「なんでもないって!お姉ちゃん!」
イ(!!!!!)←抱腹絶倒
ア・ス「・・・・・・・」
ク「・・・放っといてくれぇぇぇええ!!!!」ダッ
ス「ハハァ…どうやらアイツお前のことが…」
ア「そうか、そうだよね。」
ス「??」
ア「クォヴレーには家族って呼べる人が居ないんだよね…よし!あたしクォヴレーのお姉さんになったげる!」
ス「・・・・・!???」
ア「クォヴレー、待って~・・・・」タタタ・・・・
ス(クォヴレー、お前の選んだ道はとても険しい道のりだぞ…)
つぐみ「そうねぇ、アイビスって純粋だから。」ニコニコ
イルイ「そうだねえ☆」ニコニコ
ス(頑張れよ…クォヴレー。)