06/08/27 21:45:31 t5jNZFyK
キタ君人形を相手にしての会話の予行演習に余念がない会長
美鶴「やあ、キタロー。今度一緒に食事にでも…。
…うぅむ、固すぎるか。こ、恋人ならもう少しフランクな語り口で…。
いや、しかし、私らしからぬ事をするというのは…」
影時間突入
美鶴「ん、もうこんな時間か」
キタ君人形「んしょ」
美鶴「!?う、動いた!!?」
キタ君人形「みちゅると会ってくる」
美鶴「え、おい、ちょっと!」
2F階段前
みちゅる「あ、ちっちゃいキタくん、こんばんは」
キタ君人形「どーでもいー」
美鶴「むう、私の人形もか…しかし、キタロー人形はキタローと変わらないのに、どうして私の人形はああなるんだ」
みちゅる「キタくん、お話はある?」
キタ君人形「美鶴はキタローの事ばかり話してる。今日は…」
美鶴「な、何て事を言うんだ!」
みちゅる「ふしぎー。おっきいキタくんも美鶴ちゃんのことばかり話してるの」
キタ君人形「どーでもいー」
美鶴「…ほぉ」
キタロー「…」
美鶴「ん、キタロー、そんなところにいたのか。ああ、ご覧の通りの有様だ。どうした?そんなに顔を赤らめて。心配せずとも私は余計なことはないも聞いてやいないさ。
余計なことは、な。それより、あのままだと人形が誰かに見つかるかもしれないし、どうかな、二人を連れて私の部屋に来ないか」