バタ子さんとヴィンセントを同じ部屋に閉じ込めたat FF
バタ子さんとヴィンセントを同じ部屋に閉じ込めた - 暇つぶし2ch100:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 14:07:03 ktxgCG+u0
100ゲット

101:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 14:21:23 sGx68tas0
ヴィンセントカワイソス(´・ω・`)

102:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 14:55:12 PMvyLSHpO
クラウドー縦読み縦読み!!ww

103:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 15:13:52 Q6gUJCgk0
一同「「親愛なるクラウドへ」だって!キンモー☆対して仲良くないっつの!アハハハ♪」

104:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 16:57:40 j4CDa1VcO
ムゴイッス…

105:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 17:39:58 BVpDISn4O
>>9
スコールより年上…((((;゚д゚)))

106:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 19:27:48 /HXE6pQ+O
バタ子「食べ物は粗末にしちゃいけないのよね~♪さ!そろそろいい頃かしら?」
風呂場へいそぐバタ子。
浴槽の中には大量のあんこに浸かった一人の男の姿があった…
バタ「湯かげんはどう?あっ!アンかげんかしら?アハハ!ヴィンセントったらほんっとにアンパン好きなのね~」

107:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 20:25:23 P80eGjw/O
ヴィンセント!!縦読みか…頭使ったな、と。

108:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 21:41:30 J6oyQMft0
ほんとだすっげーーーー!!!GJ!!!(;゚∀゚)
お願い誰か気づいてあげてww


109:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 22:03:04 hDHOInsUO
縦読み気付きそうなのいねぇよヴィン
送る奴間違ってる…とにかくGJ!!何言う俺も気付かなかった

110:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/11 23:18:35 Q6gUJCgk0
ケットシー「みなさん、ちょいまってください!」
一同「?」
ケットシー「ここ!ここをみるんや!縦に「ころされる たすけて」て書いてありますで!」
一同「あ、ほんとだ~。へ~すご~い。で?」
クラウド「これはあれだな。もう大好きなアンコがいっぱいで死ねるほどうれしいと。
もう感極まって助けをよんじゃったと。うん、きっとそうだ。」
一同「あははクラウドナイス!ヴィンって笑えるよね~。」
ティファ「そんなことどうでもいいんだけどさ、晩御飯どこいく?
みんないるんだし久しぶりに外に食べに行こうよ、パーッとさ。」
一同「さんせーい!」


・・・・・

111:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/12 00:02:43 JKbMvy+eO
ヴィンセントぉおおぉぉ!!
伝わってないよぉ!!(つД`)゚・。+

112:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/12 00:04:05 3v9H5P4j0
獣とぬいぐるみしかマトモな奴がいねえwww

113:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/12 13:55:42 VtME9kQcO
ある朝
棺桶から出てくるヴィンセント
ヴ「地獄のような毎日…これも私に与えられた罰なのか…
しかしもう限界だ…ルクレツィア…ん?」
ちゃぶ台にお茶がおいてあるのに気づく
ヴ「…あの女が…?」
そこへやってくるバタ子
ヴ「これは…」
バ「あ!これは私が飲もうとして煎れたけどちょっと多かったから
 ここに置いといただけで、べっ別にアンコばっかりのあんたを気遣ったとかそういう意味じゃないわよ!
 ほらさっさと飲みなさい!」
ヴ「…ああ…ありがとう」
バ「だから!違うってば!勘違いも甚だしい!」

ヴ「(優しいのか恐ろしいのか…女はわからないな)」

114:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/12 14:00:11 VtME9kQcO
すいません、何かあまりにもヴィンセントが可哀相だったんで…
ツンデレっぽくしてみました。
もしつまらなかったらスルーしてください。

115:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/12 14:24:49 Kefix1JFO
>>114ー115
ツンデレいいじゃないか、GJ!
たまにはほのぼのさせないと、ヴィンがいい加減ストレスか何かで死んでしまうしなw

116:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/12 14:26:18 Kefix1JFO
安価ミスった…orz
>>113-114な。


117:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/12 14:58:53 105tYyDEO
GJ!! ツンデレバタ子に不覚にも秀萌えしたyo

118:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/13 03:16:20 zpzO5HxtO
ツンデレだったのか…



飴と鞭で調教してんのかと思った俺はどう見ても心が汚れてます。
明日は三食アンパンで過ごすよorz

119:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/13 03:39:33 xJE+p5V9O
>>118
朝はこしアン・昼は白アン・夜はつぶアンね。

120:1/6
06/04/13 03:57:17 ksMVT+gFO
ユフィ 「オッス ヴィンセントー。元気してるかー?」
ヴィン「ユ…ユフィじゃないか! 来てくれたのか!」
ユフィ 「ん…まぁね。なんか手紙で少し様子が変だったみたいだし…。
   それに、前に一緒に閉じ込められた縁っつーの? ちょっと気になってさー」
ヴィン「ユフィ……。ウッ(´;ω;`)」
ユフィ 「わわっ! ちょっとヴィン、なにいきなり泣いてだよっ!」
ヴィン「すまん…。ただ、昔は良かったと思ってな…。
    お前と閉じ込められた日々…今にして思えば本当に楽しかった」
ユフィ 「ヴィン…。今、そんなに辛いの?」
ヴィン「………一言でいうなら奴は…悪魔だ」
ユフィ 「……ヨーシわかった! このユフィちゃんがガツンと一言いってやるよ!」
ヴィン 「ほ、本当か!?」
ユフィ 「オウともさ! だからアンタは大船に乗ったつもりでいなさーい!」
ヴィン 「うぅ…ありがとう…。ありがとうユフィ…」
バタ子「ヴィンセントー? 誰か来てるのー?」
ヴィン (ユフィ…)ヒソヒソ
ユフィ  コク…(頷き)

121:2/6
06/04/13 03:58:37 ksMVT+gFO
バタ子「ちょともーヴィンセン……あらやっぱりお客さんが来てるんじゃない」
ユフィ 「やいやいやいやい! あんたがヴィンの同居人のバタ子とかいう奴かい!?
    アンタのヴィンに対する所業の数々、お天と様が許しても、
    ア このユフィちゃんが、ゆ~る~し~は~し~な~い~よ~!」
ヴィン (イヨー!テン テン テン)
バタ子「まあ、あなたがユフィちゃんね。噂はヴィンから聞いてるわ。
    初めまして。私が今ヴィンと同居させてもらってるバタ子です」
ユフィ 「…え? あ…ハイ、初めまして…」
バタ子「こんなとこで立ち話もなんでしょう。さぁどうぞ上がって上がって」
ユフィ 「は…はぁ…、じ…じゃあお邪魔します…」
ヴィン (あれ…?)

バタ子「そこで座って待っててね。今お茶入れるから」
ユフィ 「あ…いや、お構いなく…」
ユフィ (おいヴィン! 話と全然違うじゃない!チョーいい人そうじゃん!)
ヴィン (い…いや、そんなはずは…。惑わされるなユフィ! 猫を被っているだけだ!)
ユフィ (そ…そうなのか? よーし、じゃあわかった!)

122:3/6
06/04/13 04:00:17 ksMVT+gFO
バタ子「粗茶ですが」
ユフィ 「あ、ドモ……じゃなくて! やいやいバタ子!アンタに一つ言っておかな…」
バタ子「(パンッ!)あっ、そうだわ!!!」
ユフィ 「(ビクッ!)な…なんですか…?」
バタ子「ユフィちゃんも私の作ったあんパン食べてって下さいな。ちょうど今焼いたとこなの!」
ユフィ 「え…?あ、はい」
ヴィン (ユフィ!)
バタ子「はいどうぞ。お口に合えばいいんだけど…」
ユフィ 「(モグモグ)……! ナニコレ!? チョーうまいんですけど!」
バタ子「ホントに!? 良かったぁー」
ユフィ 「マジでこんなウマイあんパン食べたことないよ!
    ヴィンの奴いつもこれ食べてんの!? いいなぁー」
バタ子「うふっ、ありがとう。……でもこの人はなかなか喜んでくれないみたいで…」
ヴィン (三食食わされりゃ当たり前だ!)
ユフィ 「気にすることないって! だいたいさぁ、こいつワガママなんだよ」
ヴィン 「ユ…ユフィ…?」
ユフィ 「うるさい話し掛けんな!あー、なんかもうイライラしてきた。
    コイツなんて棺桶なんかで寝ちゃって偉そーにさぁ。マジ何様って感じよねー」
バタ子「あー私もそれ思った。こっちは布団なのにって」

123:4/6
06/04/13 04:01:11 ksMVT+gFO
ユフィ 「でしょ? しかも普段無口なくせに人の癇に障ることはペラペラ言うしさぁ」
バタ子「あるあるw」
ヴィン (あれ、まずいな…おかしな流れになってきたぞ…)
ユフィ 「でさぁ、あるときなんか……」ペラペラ
    ~二時間後~
バタ子「…で朝起きたら帽子に餡がいっぱい詰まってたの」
ユフィ 「マジ最低ー!バタ子さんにそんなことするなんて信じらんなーい!」
ヴィン (………あ、枝毛…)
    ~四時間後~
ユフィ 「…そんでこいつ小学生に向かってマジ口説きしてんの!」
バタ子「うっそ!? ロリコンってキモイよねー」
ヴィン (……へー、民主党の新党首はやっぱり小沢なのか…)

ユフィ 「あっ、もうこんな時間! そろそろ帰んなきゃ!」
バタ子「えー、残念」
ユフィ 「また来るからさっ! あっ、それと最後にヴィン!
    バタ子さんチョーいい人じゃんか!アンタあんまりワガママ言うんじゃないよ!」
ヴィン 「だ、だからそれはお前が騙されてるん…」
バタ子「ううん、いいのユフィ。私…ユフィみたいに可愛くないから…。嫌われても仕方ないの」

124:5/6
06/04/13 04:03:17 ksMVT+gFO
ユフィ 「そんなことないよ! バタ子だってカワイイよ!
    テメェ…。オイゴルァ ヴィン!今度バタ子悲しませたら承知しねーからな!」
ヴィン (エェー、今のは私のせいなのか!? ってかいつの間にか呼び捨て合ってるー!?)
ユフィ 「じゃ、またねバタ子! あとお土産にこんなにあんパンいっぱいありがと!みんな喜ぶよ!」
バタ子「それじゃあ仲間の方々によろしくね」
ユフィ 「ウン! バイバーイ!」
バタ子「固くなったらオーブンで温めてねー!」
ユフィ 「わかったー!!」
バタ子「レンジはダメだからねー!!」
ヴィン (こだわるなオイ…)

125:6/6
06/04/13 04:05:35 ksMVT+gFO
ヴィン (なんてことだ…。何も変わらずに帰っていってしまった…。いやむしろ悪化した…)
バタ子「さて………と」
ヴィン (ビクッ!)
バタ子「ヴィンセント、今日の夕飯のことなんだけど…」
ヴィン 「は、はい…!」(うぅ…やはりまた更なるあんパン地獄が…)
バタ子「ごっめーん!」
ヴィン 「……はい?」
バタ子「実はさっきユフィにあげたあんパンで最後なのよー。だから今日はカレーパンで勘弁!」
ヴィン 「え…、いや全然いいって言うか、むしろそっちの方が…」
バタ子「ホントに!? 良かったー。じゃあ急いで作るね!」
ヴィン (…ひょっとしたらこの女は悪意があってやっているのではないのだろうか…?
    いや、そんなはずは…。うーむ、わからん)
バタ子「あ、そうそう。次の餡が届くのは一週間先だからそれまではカレーパンオンリーね!」
ヴィン (うぐっ…やはりそういうオチか…。しかしまあ、あんパンよりは大分マシか…)

  一週間後、ヴィンセントの唇は今から2㎝以上も張れ上がることになるのだが…
  それはまた、べつのはなし

126:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/13 06:48:05 AdcU84mOO
ちょwwwユフィ飼い慣らされてるwwww
長いの気になんないくらい面白かったよ!GJ!w

127:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/13 15:19:06 a84SF4tm0
『こんにちは』
バタ子「頼んでた餡が来たかしら。…あら!いらっしゃい」
食パンマン「お久しぶりです、バタ子さん」
バタ子「やだもしかしてわざわざ餡を持ってきてくれたの?ごめんなさいね。」
食パン「気にしないで。僕もバターがきれかけていたんだよ。かといって
  バタ子さんの特製手作りバター以外を使用する気はないから、どちらにせよ
  一度お邪魔させてもらうつもりだったんだ。(…気になることもあるし、ね」
バタ子「パン工場のものは底をついたのね。作り置きしておいてよかったわ。
  狭い部屋だけど、どうぞ上がってって。今お茶を入れるわ」

ヴィン(ワァ本物の食パンマンだ!本当に色男って気がする!)
食パン「…さて、君が例の同居人か。はじめまして、僕は食パンマンといいます」
ヴィン「は!これは申し送れまして私はヴィンセント・ヴァレンタインと申します!」
食パン「閉じ込められてしばらく経つけれど、どうですか?…その、生活の方は」
ヴィン「ビクッええバタ子さんが大変よくして下さるので、本当に彼女のアンパンは絶品…」
 何故そんな気まずそうな表情をするのだろう?バタ子への反抗心に気付かれたか?
 …いや!もしや、彼は…私を助けに来てくれたヒーローなのではないか!?
食パン「彼女と二人きりというと、何かと不自由な思いをすることも多いかと思います。
  何か欲しい物等あればおっしゃって下さい。…彼女には言い難いこともあるでしょう?」
 やはりそうだ、この方は荒れた世に降臨された救世主(メシア)!キリストの再来…!
 クゥッ 純白の断面が眩しくも神々しいではないか。感激に胸が熱くなる想いだ…

128:食パンのキャラよくワカンネ
06/04/13 15:20:10 a84SF4tm0
食パン「どうしました?不足している物はありませんか?」
ヴィン「…食パンを。バターでもそのままでも食せる神の食物。食パンこそが私の望みです!」
    「!!!!!」
    
食パン「なんてことだ、やはりか!!汚らわしい。彼女は男に対して警戒が甘すぎる!」
ヴィン「え?」
食パン「挙句、熱いトーストと彼女のとろける手作りバターでステディーさを気取ろうとは。
  だから僕は反対だったんだ!年若い男女を一つ屋根の下に住まわすなんて」
ヴィン「男女?」
食パン「そんな赤い顔をして…まったくどんな想像をしていたやら。
  閉じ込めスレだからって監視の目がないとは思わないことだ。
  彼女をいやらしい目で見るのはやめたまえ」

あまりにとんでもなさ過ぎて、咄嗟に『とんでもないです』とさえ言えなかった。
彼が帰路についた後も、ヴィンセントは夢の中まで混乱し続けた。
久しぶりにアンパン以外の夢であった。

129:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/13 20:46:14 /IHwCcTlO
>>128
純白の断片で吹いた。

130:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/14 00:05:32 AdcU84mOO
食パンマンそんなwwww
何故食パンとバターがNGなんだw

131:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/14 01:27:11 Uq+IjPHd0
ほっしゅ

132:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/14 22:13:46 +bztUE4NO
保守。
ビンセントの幸福を願って。

133:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/14 22:58:53 kQFPaY280
良スレage

134:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 00:31:37 CsEMJsMH0
食パンで女体盛り、バターを○○○につけてナメナメ、って
のを連想したからNGだったってオチ?

それとも食パンマンが鎌かけただけ?

135:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 00:46:05 7gXGAmBq0
食パンマンは食パンでもある。我々とは違うんだ。
その心中には計り知れぬ葛藤があるのさ…

136:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 00:59:01 TKFnpezNO
ミミだよミミ!食パンのミミにバターを塗って…んまぁーー!!!

137:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 01:11:25 CsEMJsMH0
しかし、バタ子さんとヴィンセントという一見
何の関係も接点も無い二人を閉じ込めてここまで神スレに仕立て上げるとは・・・
脱帽・・・まさに脱帽!

意外にここまで絡まりやすいとはな・・・。
見てて本当に面白い。

138:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 13:40:01 /nWzQdB70
age

139:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 16:21:08 Ki7R015S0
   ―いつもより早く目が覚めたヴィンセント
ヴィン「む・・・もう朝か。はぁ・・・今日もまた苦しい一日が始まるのか・・・」
???「ふっ・・・!ふっ・・・!ふっ・・・!ふっ・・・!ふっ・・・!」
ヴィン「む?何の声だ?」

バタ子「ふっ・・・!ふっ・・・!パン作りは・・・生地が命・・・! ふっ・・・!
    今日もあの人においしいアンパンを食べてもらうためにがんばらなくちゃ・・・!」


ヴィン「・・・・・・。
    俺はどうしたらいいんだ・・・。教えてくれ・・・ルクレツィア・・・」



140:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 16:24:59 Ki7R015S0
わりい、よく考えたらヴィンの一人称は私だった・・・orz

141:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 16:29:42 6Esf2IQK0
ヴィン「バタ子さん・・・実は私、その・・・
    体調が最近悪くなったので医者に電話で相談してみたら、どうも糖尿病らしい
    んですよ・・・。」

バタ子「で?だから何?」

ヴィン「いや、それで医者の方もしばらくは甘い物控えた方が良いって・・・
    私もあなたのあんぱんをいつも心待ちにしているのですが・・・
    なにぶん、病気なものだからどうしようも・・・ああ、糖尿病という病気が憎いです・・・!。」

バタ子さん「飢え死にするのと、糖尿病でいるのとどっちが良い?(にっこり)」

ヴィン「(´・ω・`)  ショボーン」







142:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 18:54:45 EUosX5rdO
不老で20年以上地下室に閉じ込められて平気な体でも
あんぱんばっか食ったらやっぱ糖尿になるのか、ヴィンセントw

143:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 20:13:38 HXHQBjD60
そういやバタ子さんって一応あの世界では一番の美人って設定だよな
白雪姫のネタで鏡かなんかがそんな台詞をはいてたような希ガス

144:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 20:54:44 sw1g55rc0
そうか…モテ子なのか。カレーパンはどうでるかな

145:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 23:19:43 6Esf2IQK0
>143そりゃ人間の女ってバタ子さんしか居ないからwww

女キャラって意味では、カバおの先生やらドキンちゃんやらようかんマダム
やら綺麗どころが沢山居るけどwww

146:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 23:31:38 q2gj25KcO
バタ子はカレーパンマンが好き

147:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 23:44:17 CBY+f9pE0
バタ子とジャムおじさんってどんな関係なの?


148:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/15 23:46:25 6Esf2IQK0
愛人関係

149:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 00:41:43 Wo4AYF95O
バタ子は親の敵のジャムを追っていた…ジャムの住処を調べて素性を隠しジャムの助手として働いていた
だがジャムの優しさとパン作りへのこだわりにバタ子はいつしかジャムに恋心を(ry

150:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 01:24:44 W22PGGK6O
激しい雨が降る中、一人の美しい女性がいた。
彼女は傘もささずに、ビショ濡れになっていた。
泣いている様だったが、雨でよく分からない。
恐らく、自分が泣いている所を人に見せたくないのだろう。
何があったのだろうかと考えながらも私は彼女にみとれてしまっていた。
少しすると彼女はこちらに気が付いたようだ。
そして、私にそっと微笑みかけてくれた。
その笑顔は死んだ娘にそっくりだった。
そっと微笑み返すと、再び彼女は微笑んでくれた。
私は彼女に近付き、何も言わず傘に入れてあげた。
彼女は一瞬驚いたようだったがすぐに笑顔を見せてくれた。
私は持っていたあんパンを差し出した。
お腹が減っていたのだろう。
彼女の目には涙がうかんでいた。
恋人に捨てられたのか・・・しかしそんなことはもうどうでもいい。
私は彼女と共に生活することにしたのだから。

ジャム著:出会い より一部要約して抜粋。

151:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 01:28:54 /ALpZnLoO
>>150天才作家

152:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 08:09:41 NliIWbqk0
それにしてもアンパンサーガのバたこさんはデラかわいかったな

153:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 08:44:54 5Js7vFPI0
バタ子さんより鉄火のマキちゃんとかの方が可愛い気がする。


154:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 09:44:33 QYJM8/cAO
>>150 本がでたら買い

155:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 12:15:28 NsWci7Um0
155

156:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 17:47:13 0F8LvgAQ0
アンパンマンにコンボがあるのを知っているのは、俺だけじゃないハズ!

コンボ:アンパンチ→キック→トリプルパンチ


最後のトリプルパンチは三人で殴るのとは違い、
腕をグルグル廻した後に一人で殴るモノ。

157:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 23:30:34 srHsoPcPO
男は口に残るあんぱんの臭いを流そうと念入りに歯をみがいていた。
『あと約850レスがつく頃には私はこの女とあんぱんによって殺されているだろう。
寝ても覚めてもあんぱんばかり。
ルクレツィアの顔もあんぱんによって霞んでいく
ああ、もう眠りにつこう。夢の中だけでもあんぱんのことは忘れたい。』

彼は口を濯ぐと寝床にむかった。

『それにしても今晩は冷えるなぁ。?』

なんとバタコがヴィンセントの棺桶に毛布を敷いていたのだ。

バタコ「あ、あんたが風邪ひくと私も迷惑するからしただけよ!
お、おやすみ!早く寝なさいよ!」

ヴィン「ありがとう。おやすみ」
ヴィンセントは暖かい棺桶に横たわった。

ムニュ

『?』

彼は失神しそうになった
なんと毛布の下にはあんぱんが敷き詰められていたのだ。

バタコ「あ。いい忘れてたけど棺桶だと体痛むだろうからあんぱん敷いといたわよ
ちなみにそれ明日のあんたの朝ご飯だから。じゃ」

ヴィンセントはもはや絶句する他無かった。
夢の中でもあんぱんばかりなのは自業自得、と涙を飲むヴィンセントなのだった。

158:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 23:41:26 W22PGGK6O
>>157
朝になったらあんまみれage

159:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/16 23:42:09 fGAa9Lk90
 

160:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 00:09:03 2KQNBN3gO
バタ子キメーw

161:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 01:58:21 cH4s+Ipb0
>>160
おむすびマン「バタ子さんの悪口を言う奴ぁ、あっしが許さんでござんす!!」

162:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 03:30:20 1JR6Nh5aO
おむすびざえもんじゃなかたか?

163:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 03:39:06 hIOy/wsoO
え!?おむすびまんだろ?

164:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 10:09:01 1JR6Nh5aO
ゴメン、調べてみたらおむすびマンで合ってた。
おかしいな…。おむすびざえもんってどっから来たんだろ…

165:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 17:24:23 tOHEO3q80
165

166:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 18:29:45 5Bk7sStx0
ヴィンマジ可愛そう

167:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 19:01:32 q9kdh7p30
バタ子マジきもい

168:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 19:30:07 GGG9HhgzO
>>150の続きでよければどうぞ。

彼女を引き取ってから数日、私は彼女にパンの作り方を教えていた。
始めはなかなかうまく作れず、落ち込んでいたようだ。
彼女の悲しい顔を、私は見たくない。
私は彼女にこう言った。
「焦ることは無いんだよ。君には素晴らしい素質がある。信じて努力すれば上手にできるはずだよ。」
言った後に私は少し後悔していた。
余計なことを言ってしまい彼女にプレッシャーをかけてしまったのではないか・・・と。
しかし、彼女は私が想像していたのとは逆に、メキメキと実力を上げていった。
彼女の生地をこねる手つきは繊細で軟らかい。尚且つ力強さを失っていなかった。
彼女が愛をたくさん込めてこねた生地を私が愛を込めて焼く。
この共同作業はとても楽しかった。
この幸せを失いたくない。奪われたくない。そう思い始めていた。
今、思えばこの私の自分勝手が彼女を変えてしまったのかもしれない・・・。


ビンセントどこ行ったんだ(・・;

169:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 19:45:00 FWLvlOWV0
>>168の文才に脱帽。

170:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 21:17:39 MD0jqVGzO
>>168 一冊二千円で本出してくれ、買うからまじで

171:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 22:25:28 xcQsGlmKO
>>164
つ『ぶりぶりざえもん』

172:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/17 23:41:43 GGG9HhgzO
しばらくしたら>>168の続きも書くつもりなんで。
それまで皆さんでビンセントをいじめてやってください。


期待age。

173:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/18 12:31:44 FnK7cKw60
>>172
IDテラカッコヨスwww
そして次回作期待しています!

174:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/18 23:44:56 F9sIwey40
>>172まさにGGGJだw

175:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 00:01:39 uM2LpBRbO
ばたこ「ジャムおじさん…」
ヴィンセント「誰だそいつは?」
ばたこ「チーズ、会いたいよ…」
ヴィンセント「乳製品を食べたいのか?」
ばたこ「メロンパンナちゃん、助けに来て…」
ヴィンセント「メロン柄のパンツ? 変わった下着を着けてるのだな」
ばたこ「………」
ヴィンセント「どうしたぱたこ?」
ばたこ「少し黙っとけ!ボケ!カス!クソ野郎!
ちんこかみきるぞ!
それからぱたこちゃうわ!
んな夜店の景品みたいな名前ちゃうんじゃ!」


ヴィンセント「ごめんなさい」

176:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 01:45:20 vQ+gHMcoO
バタ子って何歳?

177:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 01:50:37 OoeDVFTsO
>>176
>>9

178:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 03:18:40 r531XKKAO
ぐぅ・・・(腹の音)
ヴィンセント『ああ…死ぬ前にせめて塩っぱいものが食べたかっ…た…』
そこへアンパンマンあらわる
アンパンマン『やぁ、どうしたんだい?もしかして君…お腹が空いているのかい?』
ヴィンセント『……!そうだ、私に何か食物を…!』
アンパンマン『可哀相に…よっぽどお腹が減っていたんだね。さぁ僕の顔をお食べ
つ●ブチッ』
ヴィンセント『!!?(((゚Д゚;))』
アンパンマン『どうした?バタ子さんが焼いてくださった俺の顔が食えねぇってのか?!』

179:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 13:11:32 pn+aKcOkO
ヴィン「くっ・・。なんて奴らだ・・ここにはまともな人間はいないのか・・・」
すでにヴィンの精神は限界にきていた。そんなある日。
ピンポーン!
ヴィン「はい。どなたですか・・あ、あなたは・・バイキンマンさん!」

180:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 13:16:52 pn+aKcOkO
バイキンマン「はーひふーへほー!おまえがヴィンセントか!アンパンマン達の仲間になんかなりやがって!俺様がやってけてやるぞ!」
ヴィン「・・・。」
バイキンマン「ん?どうかしたのか?」
ヴィン「・・てください。」

181:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 13:21:08 pn+aKcOkO
ヴィン「助けてくださいバイキンマンさん!」
ついにバイキンマンに助けを求めたヴィンセント。この後誰も想像すらできなかったとんでもない運命が二人を待ち受けているのであった。
誰か続きよろ。

182:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 14:46:49 lqBS8zCL0
期待age
とうとう真打ち(バイキンマン)の登場・・・!

183:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 17:52:53 L+J4/BXA0
バイキンマン(こいつを連れて帰って人体改造してやろう・・クックック・・)
ヴィン「何でもいい!この環境よりはマシだろう!」

184:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 18:19:13 iM1KJtj90
バイキンマーン!その人すでに改造されてるよっ!

185:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 18:36:41 JOdWG0MP0
ヴィン「あ、、、ここしばらくの生活のせいで身体がボロボロなのだ。
ショック死もありうるし、改造前に人間ドッグに行かせてもらっていいだろうか」
バイキンマン「………」

186:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 21:16:51 B1zEHePS0
医者「糖尿病もそうですが、精神的ストレスによる胃炎が見られますね。入院する事をお勧めします。」
ヴィン「ほっ、本当ですか!?是非入院させて下s」
バタ子「いえ、大丈夫です。彼は自宅療養させますから。私がちゃんと看病します。」
ヴィン「(´;ω;)ウッ」

187:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 21:27:55 vQ+gHMcoO
ナース「何か日常でストレスを感じるようなことは…?」
ヴィン「…(チラッ)」
バタ子「…(何その顔)」
ヴィン「ぃいいえ、特にあありません」

188:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/19 23:01:15 pn+aKcOkO
あんぱんをおでこに乗せられて看病されるヴィンセント。

189:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/20 00:18:03 g+bGtqEoO
医者「…失礼ですが、先程から拝見していると、お二人の関係にも少々問題があるようですね。ヴィンセントさんには無理にでも入院して頂きます」
医者はきっぱりとそう言った。
ヴイン「ほ、本当ですか、先生!」
そう言ってからすぐにハッとして、隣にいるバタ子の表情を伺う。しかし。
バタ子「そう、それじゃあ仕方がないわね。入院してゆっくり休みなさいな」
拍子抜けではあった。だが終わる。長いアンコクの日々が終わりを告げる。そう、本当に悪い人間なんていないのかもしれない。そんな喜びにかられるあまり、隣でフランクミューラーの腕時計をやたらと気にしている様子のバタ子に気付く事が出来なかった。
そして診察室の電話のベルがなる。
看護婦「先生、お電話です。何だか女優の戸田恵子さんによく似た声の方ですよ」
医者はカルテを書く手を止めて受話器を受けとった。
一方のヴィンセントは貧乏ゆすりが止まらない。入院はまだだろうか、早く入院がしたい、私を病室に連れてって、へへへ何言ってんだろ。
バタ子「パンをオーブンに入れるとね」
その呟きは、浮かれているヴィンセントには聞こえていなかった。
バタ子「一度大きく膨らんでから破裂してしぼむじゃない。あの瞬間がたまらないのよね、ゾクゾクしちゃう」
電話中の医者がずいぶん慌てている。
医者『バ、バカな!なぜ娘がそんな所に…』
ヴィンセントはまだ気付かない。へへへへ、入院したら誰がお見舞いに来てくれるかな、売店の都昆布が食べたいな。


190:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/20 00:18:56 g+bGtqEoO
そして受話器を置いた医者は言った。
「…お帰りください」
ヴイン「へへへ都昆布…えっ?」
医者「…聞こえたでしょう。診察は終わりました」
バタ子が冷たい微笑みを浮かべる。
ヴイン「いや、あの、先生?」
医者「うるさい!診察は終わったんだ、早く帰ってくれ!!」
バタ子「さあ行きましょ。お医者さまに逆らうものじゃないわ」
呆然とするヴィンセントを引きつれて診察室を出ていく時、バタ子は医者に向かって小さくウィンクをした。
医者「…悪魔め」

携帯からの長文スマソ。続きは誰かよろしく
~おまけ~
看護婦「どうかなさったんですか、五島先生?」
医者「ああ、私はこの病院を辞めるよ。南の島にでも行って、小さな診療所で一から出直す事にした」

191:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/20 00:25:29 j8evrrXs0
>>188
想像してワロタ

>>189-190
GJ!

192:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/20 00:28:14 82XxSgG/0
>>189-190
バタ子怖ええ!!www
GJです!
戸田恵子ワロタw

ヴィンセントは確実に生活習慣病へのカウントダウンが始まってるな…。

193:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/20 01:00:15 AKD5qguv0
コトーせんせ・・・

194:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 03:05:33 A69Q6Uwk0
銀の竜の背に乗ったクジャに助けてもらうしかないな。

195:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 10:25:20 yqmtZBli0
ヴィンセント「(毎日毎日あんこまみれの生活・・・身体が悲鳴をあげるのが先か精神が壊れるのが先か・・・)」
そこへバタコがやってくる
ヴィンセント「!!!!!」ビクビクッ
バタコ「独り言・・・」
ヴィンセント「は、はいっ!?」
バタコ「今から言うのは、独り言。聞いてなくていいから・・・」

196:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 10:25:52 yqmtZBli0
バタコ「私はね、ここに来る前はパン工場で働いてたんだ。
   でもそこはただのパン工場じゃなかった。命を持つパンを作っていたの。
   アンパンにカレーパン、食パン、メロンパン・・・いつの間にかクリームパンにまで命が宿っていたわ。
   私たちの世界にも悪い奴がいてね、パンたちは世界の平和を守るためにそいつらと戦っていたの。
   でもほら、パンって放っておくとすぐにパサパサになっちゃうしカビも生えるでしょ?湿気にも弱いし・・・
   だから私は彼らの代わりのパンを作ってた。毎日毎日・・・
   パンたちの中でも一番強かったのはアンパンだった。だから私は一生懸命アンパンを作り続けたわ。
   そうこうしてるうちに・・・好きになっちゃってたの。アンパンのこと。フフッ、アンパンよ?笑っちゃうでしょ?
   彼は赤いマントを羽織っていた。だから最初にあなたと出会ったとき、彼とかぶって見えたの。
   ここに閉じ込められて彼と会えなくなって、寂しかった。だから、必死でアンパンを作り続けた。
   けど、どんなに頑張っても命は宿らなかったわ。やっぱり私一人じゃ無理なのね。
   そう分かっても・・・赤マントのあなたの横でアンパンを作って、そうして彼を想っていた。
   そんなことしても意味無いのに、ね。フフフ・・・
   もうやめにするわ。それよりここから出ることを考える。本物のあの人に会うことを・・・
   ・・・あなたにはたくさん迷惑をかけちゃったよね。謝って許してもらおうなんて思ってないわ・・・」

197:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 10:26:25 yqmtZBli0
ヴィンセント「・・・そうだったのか・・・最初から話してくれれば・・・いや、そんなことをこんな男に易々と話せないな・・・」
バタコ「償いになるか分からないけど・・・これからはあなたの食べたいものを作るわ。
   アンパンはもういい。 次にアンパンを作るのは、あの人の顔が濡れた時・・・」
ヴィンセント「いや、アンパンも・・・お前が作りたいなら作ってくれ。たまに、な・・・」
バタコ「ありがとう・・・優しいのね」
ヴィンセント「・・・久々に和食が食べたい。ここのところパンばかりだったからな」
バタコ「(ギクッ)え、ええ、分かったわ。じゃあ待っててね」

バタコ「(そういえば私パン以外作ったことなかったな・・・)」
その夜、またも悶絶するヴィンセントであった


198:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 10:28:17 yqmtZBli0
ヴィンセントが可哀想で見てられなかったのでこんな風にしてみたんですけど・・・
つまらなかったらスルーしてください

199:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 10:50:30 Opweg9D2O
>>195ー198
何を言う!GJじゃないかw
でもどの道ヴィンは哀れなのねw

200:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 10:57:52 Qj3O7g6s0
さあさあ愛情フラグがたってまいりました
ストックホルム症候群という名の。

201:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 13:18:17 AOdZ0ZQ+O
信じていいのか?バタ子は悪魔のような女だぞ!もっと慎重になれ!

202:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 13:20:23 UiAvUdrE0
新展開キタコレ!
バタ子さんどんな和食を作ったんだww

203:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 14:15:21 vo+BKxyW0
バタコさん・・・御話の腰を揉むようで失礼ですが、
アンパンの装備は赤い服に茶色いマントだったのでは・・・?

え?・・・ぎゃぁぁぁぁ・・・・

204:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 14:21:05 bfyUIUlRO
アンパンマンのマントはもともと赤色だったのだが、ある事情で茶色に・・・・いや、これ以上は言わないでおこう

205:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 14:58:15 gEOWRb4C0
これはまた良スレだなwwwwww
頑張れヴィンセントwwもう完全にヴィンセントのこと忘れてそうだなクラウド達

206:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 14:59:04 RA/G77gX0
ヴィンが最後は哀れでも、そこに愛があるなら……!!
あんぱんまみれでかなり可哀想だったヴィンに新しい運命が。展開気になるw

密かにツンデレバタ子も好きだw

207:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 16:23:03 yqmtZBli0
>>203
  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/
  \/   /

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/
  \/   /

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/
  \/   /





吊ってきますorz

208:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 17:20:46 VOEeBVGOO
>>201
えっ、そうだったっけ?
このスレが基準?

209:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/21 17:39:31 8XjLrAWfO
>>204
アレだよね。
アンパンマンの頭に「うっかり」バタ子様がチョコをお詰めになられたんだよね。
暑い夏の日の出来事。

210:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/22 08:10:04 Q3lHmlmuO
バタコさんの誕生日って4月3日だったらしいよ。

211:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/22 11:37:43 4dd6aU6a0
そもそも何歳なんだ?

212:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/22 11:46:34 YJoso1TQ0
>>9
18歳らしい

213:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/22 12:01:17 4dd6aU6a0
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

20後半位かと思っ・・・ヒッ!?・・・ウボァー

214:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/22 23:08:10 Fw1ACZI+O
同じく28ぐらいかと思ぬわーっ!

215:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/22 23:52:52 u6XYGivAO
アンパンマン「あーんぱーんち!!!!」
バイキンマン「ぐわぁ!!」

ちゅどーん!!(墜落するバイキンマン号)

バイキンマン「このような結末……私は…認めぬぅぅ…」
アンパンマン「天罰とやらを体現したらこうなります」


ドドドドド…(アンパンマン号の音)


アンパンマン「あれは?…ジャムおじさーん♪バタ子さーん♪」

ジャム「縮退砲発射!!」
バタ子「了解!!」

アンパンマン「何!?」

216:1/5
06/04/23 00:19:35 9M/+Q4+D0
バタコ「マーたんと!」
ヴィン「ヴィンたんの!」
「「お悩み相談室!!!」」
バタコ「あらいい笑顔ね。やればできるじゃない」
ヴィン「(だって、これtake12だぞ?お前が『爽やかに言えるようになるまでデコピン』とか言ったんだぞ?)
   あ、ありがとうマーたん。というかどうしてマーたんなんだ?」
マータソ「だってバタコなんてだっさい名前、今時のチビッコたちに受け入れてもらえないじゃない。
   ちなみにマーガリンのマーね」
ヴィン「マーたんもあまり変わらないような・・・しかもそもそもバターとマーガリンは別m」
マータソ「うるせぇアンパンぶつけんぞ」
ヴィン「すいません何でもないです」
マータソ「さて、よいこのみんなから相談が寄せられています。さっそく見てみましょう」
ヴィン「(いつの間に寄せられてたんだ)」

217:2/5
06/04/23 00:20:18 9M/+Q4+D0
マータソ「まずはこちらC.S.さん。『みんなからチョコボ頭と馬鹿にされています。どうすればいいですか?』
   いじめの相談かな?辛いですね」
ヴィン「(気にしてたのかよ)」
マータソ「そんなことする悪い子には、アンパンを口に詰め込んでみたらどうかな?ハイ先行きましょう」
ヴィン「(それができるのはあなただけです)」

218:3/5
06/04/23 00:20:51 9M/+Q4+D0
マータソ「次はB.W.さん。『可愛い娘に虫がたかってるみたいなんだ!!!何とかならねえか!?』
これは保護者の方からのお悩みですね」
ヴィン「(虫?・・・デンゼル?)」
マータソ「お父さんの気持ちも分かりますが、子供はいつか巣立っていくものです。
   ただ、娘さんの相手を見極める必要がありますね。
   彼にアンパンを作らせてみてはどうでしょうか?ハイ次~」
ヴィン「(パン屋の就職試験かよ)」

219:4/5
06/04/23 00:24:41 9M/+Q4+D0
マータソ「えー、Y.K.さん。『オヤジがうぜーんだけど、何とかなんない?』
   お父さんとうまくいってないのかな?難しい年頃ですね」
ヴィン「(あそこは昔から仲悪いぞ)」
マータソ「一度、大喧嘩してみたら?お互いの気持ちをぶつけあうの。
   そうそうアンパン投げあいとかね」
ヴィン「(・・・ウータイが壊滅する)」

220:5/5
06/04/23 00:25:25 9M/+Q4+D0
マータソ「ふう。今回はこんなものかな?」
ヴィン「え?今回『は』?」
マータソ「何言ってるの、これ毎週放送するのよ。
   『それいけア●パン●ン』の枠もらってきたから」
ヴィン「(もらったじゃなくて奪ったに5000ギル!)
   い、いえ、何回もやると、その、視聴者も飽kすいません何でもないので止めtぎにゃああああああ」
マータソ「じゃあよいこのみんな!また来週~♪」



続・・・きません

221:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 00:31:54 IMNhZPio0
>>216->>220
GJ!!意表をついたシチュエーションにワロスww
ほのぼのしてて良いなww

222:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 00:51:23 79ON2FHD0
真っ先に浮かんだシチュが
バタ子さんにアンパンばっか食べさせられて
ヴィンセントがどうすんの俺!?どうすんの!?どうすんのよ!!?って4枚カード持ってる感じだった
でも書くのめんどくさい

223:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 00:52:42 63g/CEHG0
>>222
書かなくていいよ

224:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 06:58:10 X7SRHDPV0
>抗戦
>無理
>下僕
>糖尿

225:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 08:43:23 qcsEl9EJO
そろそろ>>168の続きを書かせて頂きます。

ジャム著:離別 より一部抜粋。

彼女が生地を作れるようになって数日。
彼女が私に言った。
「そろそろ生地を自分で焼きたいんです。焼きかたを教えてください。」
こうなる日が来るとは分かっていた。
分かっていた筈なのだが・・・。
私は言った。
「あれはとても危険な作業なんだ。君にやらせることはできないよ。」
何故、このような事を言ってしまったのか・・・。
パンを焼くことが危険な作業なんて嘘を・・・。
彼女は少し驚いたような顔をした。
しかし、納得がいかないようだ。
彼女は言った。
「何故です!私は早く一人前になってあなたの役に立ちたいだけなのに!」
そう言って彼女は泣きながら家を飛び出して行った。
あぁ。彼女は私を恨んでいることだろう。
私は彼女の想いを踏みにじったのだ。
こんな私にパンを作る資格など無い。
私は、パンを作ることを・・・やめた。
彼女はもう、ここには・・・いない。

続く・・・・・・予定です(・・;

226:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 08:50:47 qcsEl9EJO
↑11行目の「しかし」を「やはり」に脳内変換してください(・・;

スイマセン・・・。

227:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 09:28:44 6WigGBEb0
なんかアンパンくいたくなるスレだな

228:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 13:51:54 QmzEqtbLO
ジャム著シリーズのせいでバタ子のエロパロを本気で探した俺がいますよ 待ってました!GJ!
可哀想なヴィンシリーズもテラワロス!

229:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 14:10:44 RYXMTpRfO
パン世紀 0093年…

ドキンちゃん「お前の方、準備は整っておるか?」

大いなる計画が実行されようとしていた…

ジャム「全てにおいて支障はない」


ジャム「計画の進行は?」
バタ子「順調です」
ジャム「やつらに気付かれてないか?」
食パンマン「問題ありません」
ジャム「無用な存在は除去せねばならない。その判断は私に委ねられたのだ」



230:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 14:26:44 RYXMTpRfO
メロンパンナ「愚劣なことを言う…」
食パンマン「生の感情を出すようでは俗人を動かすことは出来ても我々には通じんな」
アンパマン「人の心を大事にしない世界を作って何になるんだ!!」
食パンマン「天才の足を引っ張ることしか出来なかった俗人どもに何が出来た!!常に世の中を動かしてきたのは一握りの天才だ!!」
アンパンマン「違う!!」

バタ子「自分は無力だって気付けないほど愚かなの?」
おむすび「この二流が!!」
ジャム「くだらぬ…全くもってくだらぬ存在だ…」

231:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/23 20:21:17 bcTXFir5O
アンパンマンスレみたいになってきたな

232:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/24 11:30:12 xp+dmlAq0
ただの閉じ込めスレのはずなのにスケール大きくなってきたねw

233:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/24 17:10:43 EJe+N8AKO
このスレ最高に笑える

234:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 19:02:08 YrkEQPyTO
アンパンマン「うわー!!」
バイキンマン「ハーヒフーヘホー♪あれあれ?アンパンマンってこんなに弱かったかしら?それともこの俺様が強すぎたのかしら?」


アンパンマンは思った。どうせまたジャムおじさんが新しい頭を持ってくるだろうと…そしていつものように復活するだろうと…
だが、今日は違った。何かが違った…


バイキンマン「よーし!!調子に乗ってバンバンやっちゃうぞ~♪バイキンバズーカー発射♪ポチッ」

キュイーン!!
ぐおぉぉぉん…

カバ男くんたち「全員~退避~退避ー!!!!」

ドゴーン!!!!!!(核みたいな感じ)


バイキンマン「ほぉ…すばらしいショーとは思わんかね?」
町人「うわー!!」
バイキンマン「ハハッ!!見ろ!!人がゴミのようだ!!」
アンパンマン「あ…あ…」
バイキンマン「この調子でガンガンいっちゃうぞ~♪ポチッポチッポチッポチッ(スイッチ連打)」
アンパンマン「許せない…」

235:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 19:32:53 qCB7sSqwO
スレの趣旨わかってない奴が来てからつまらんな

236:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 20:08:11 7VkShywmO
>>235
同意
上の方の残虐な流れとかよかったのに

237:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 21:02:22 P/2/u8gjO
ビン「……」
バタ「…どうしたのよ。さっきからずっと黙っちゃって」
ビン「……(返事が無いただの返答不能のようだ)」

238:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 22:09:38 mz/0aXYZO
バタ「ねえ。」
ビン「・・・・・」
バタ「あんパン作ってみない?」
ビン「・・・エ(゚Д゚;)」
バタ「作ってみないか聞いてるんだけど。」
ビン「あ、ハイ!光栄です!是非作らせていただきます!」
バタ「分かった。じゃあこっち来て♪」


バタ「ここに作り方を書いた紙を置いておくから作ってみて。困ったらいつでも呼んでいいからね」
ビン「あ・・・あぁ・・・ハイ」
バタ「じゃあ頑張ってね♪楽しみに待ってるからね♪」

ビン「さぁ・・・どうしたものか・・・。生まれてこのかた料理なんてしたこと無いしな・・・。
というかあの女は何をするつもりなのか・・・。
・・・・不安だ。

とりあえずこのレシピを見て頑張るか。」

チラ

『あんパンづくり頑張ってね♪作り方なんか教えてあげないけど。
あ、あともし作れなかったら覚悟しといてね♪』


ビン「(゚Д゚)・・・・・・(;Д;)ジワ」


数時間後・・・ビンセントは大量のあんパンを泣きながら口にほおばっていたらしい。

239:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 22:27:37 P/2/u8gjO
ガントレットに詰まるんだろうな。生地。

240:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/25 23:25:48 rLZkLWIV0
ヴィンセントはガントレットをオーブンに入れてみた。

・・・

恐ろしくてこれ以上は書けない・・・

241:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 01:02:50 aI9JE4p80
朝起きたらガントレットがあんぱんになっていた

242:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 06:37:38 hjDwLX2QO
ヴィンセントはアンパンチを覚えた!

243:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 07:18:52 r8wGoIkP0
ジャムおやじが58歳で
バタコが32歳だと聞いた


でも、そう考えるとジャムおやじは まだしも
バタコ あれで32歳ってめちゃ笑えるよな

244:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/26 18:52:35 Gu7Heuqt0
>>243
>>212

245:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 11:35:44 TYmQYWLNO
ヴィン「ルクレツィア
……君に逢いたい」
バタ子「…………
…ツクレツィアさんじゃないの?」
ヴィン「(・д・)Σ」
(?!!何故この女が知っている…?!)
バタ子「向こう側の世界に興味があったから覗いてきて見たの
…ふふ
でもまだ私には早かったわ」
ヴィン「(゚д゚)」







バタ子「私もやってみようかしら
……詰めて見ればいいのかしら」
ヴィン「(゚Д゚)ぁッアッアッ―ッ」

246:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/27 11:46:12 TYmQYWLNO








がばっ!


「ゆ、夢か……はぁ…
なんてバイオレンスな…







「─甘美な
ゆ・め」

バタ子「キモっ」

247:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/28 00:07:39 3vOacEjx0
age

248:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/28 02:05:50 ERMkcmcf0
>>229
こんなところでSFネタを見るとは思わなかった

249:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/29 10:47:33 2iv55/3NO
ほしゅ

250:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/29 18:29:14 ixdqo6Ez0
age

251:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/29 22:27:47 J1geuNDtO
ビン「グア…ガァ……ぐげ…」
バタ「あら、もしかしてアンパン中毒かしら?」
ビン「ウぐぉぉぉ…ッ!」
バタ「中毒って依存症みたいな物だったかしら?…大変!もっとパン焼かなくちゃ!」
ビン「ウゥ…ぐ……!(シ…シヌ…)」

252:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/30 09:50:59 Lev1C7OoO
結局そこに落ち着くのかよ!www

253:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/04/30 11:34:43 s5iG79g30
そろそろ彼も何かアンパン界の究極形になってもおかしくないね

254:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/01 00:00:04 5aIrjJApO
バタ子「アンパンってさ、一見栄養かたよってそうなんだけど」
コネコネ
バタ子「これがなかなか体にいいのよ」
コネクリコネクリ
バタ子「あんこの原料の小豆は豆!畑の肉なの。」
ビターン!ビターン!

      …ボトッ

バタ子「あ、落ちちゃった。3秒ルール」
コネコネコネ…

255:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/01 01:30:57 BdEUo9tV0
カバオ「畑の肉は大豆だよ!バタ子さんって馬鹿なんだねww」

256:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/01 13:11:59 fIrxuBip0
カ、カバオ君!後ろ後ろ!!!

257:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/02 04:00:15 foifEFL40
バタコ「はい、今日の分よ。」
ヴィン「ウッ・・・・(チラッ)」
バタコ「食え」
ヴィン「はい・・・・」
バタコ「どう?」
ヴィン「ん?今日のアンパン・・・肉も混じってるぞ。(久しぶりにまともな肉が食えた・・)」
バタコ「そうなの!小豆は畑の肉でしょ?さらに今回は普段食べられないような肉も入れてみたのよ・・・」
ヴィン「(畑の肉は小豆じゃなくて大豆なんだが・・言うべきか・・?いや黙っておこう。)
そ、そうなのか!何でもいいがありがたい!」
バタコ「後で包丁洗っておかないとね・・・フフフ(ボソッ」
ヴィン「何か言ったか?」
バタコ「ううん、何も。」

258:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/02 05:46:48 YlwjLyzTO
ガクガクブルブル

259:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/02 12:35:07 D6mzyrbh0
>>257
な、何の肉使ったんだろう…

260:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/02 12:47:24 5DcVh6j9O
>>259
ヒント:>>256

261:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/02 13:27:21 49N1waE+0
カバの肉って・・・うまいのか?

262:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/02 13:43:22 FvWMlXU2O
9の終盤、カバオが別人みたいになったのはそういうことか…

263:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/02 13:47:50 TrVQ8O0z0
いや赤身は生命が…
脂身だけにしてあげてください

264:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/02 22:06:23 4o9YYhpr0
ヴィン「ん?何かおちてるな つ【血のついたファングのカード】

265:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/02 23:53:59 C9IqkO0sO
>>260-264
うう…うわあああァァァァァァァァァァァァァ((´Д`;))!!!!!!!

266:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 00:11:00 O27/KG+70
ミミ先生「あれ?カバオくんは今日もお休み?
     今までずっと皆勤だったのに変ねえ・・・。」





     

     

267:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 00:12:41 mEaPKyYVO
(((((゚д゚;)))))ガクガクブルブル

268:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 00:58:17 nI1TBY64O
今日のあんこは生臭い。
今日のあんこは赤黒い。
今日のあんこはカバの味。

アヒャヒャヒャヒャ

269:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 01:25:15 NNTEiufLO
(シャーシャー)
ヴ「なんの音だ?」

バ「あら。おはよう。今包丁といでるの」

ヴ「包丁?」

バ「昨日ので肉アンコ料理にはまっちゃって…ふふふ」
ヴ(…なんか怖いがありがたいことだ)

270:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 05:07:28 WLe4E0muO
ホラー色が強くなってきたwww

超期待age

271:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 09:30:56 tF6GXOiB0
カバオ、老け過ぎ。
あんなオッサンっぽい園児おらんやろー。

272:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 09:34:03 aqpc5s0o0
今日も食事はアンパンだ。

同じ物ばかり食べているので最近は味覚に自信がない。
あんこの臭いと食感にはとうに辟易しているのだが、断るとあの女に何をされるかわからない。

あの女が怖い。

昨日、変わらぬ甘味にどうにも我慢ができず、落としたふりをしてあんこを残した。
素知らぬふりで食器を片づけようとしたら、あの女がじっとこちらを凝視している。
黒目がちの瞳でいつもと変わらぬ平面的な表情。そこから意思を汲むことはできない。
だが時折、耳たぶが若干紅潮したり、口角が奇妙に震える様を呈する時は興奮している証拠だ。
その時がまさにその状況であった。
素早く私は察知し、床に落ちたあんこを口に入れたため、その場は事なきを得た。

あの女を怒らせてはいけない。
この部屋で私が守らなくてはいけないたったひとつのルールだ。
無理矢理あんこを口中に詰め込まれるのはもうごめんだ。

今日も食事はアンパンだ。

273:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 11:43:03 k5Kx2DWR0
バタ子「はい、今日の夕飯よ…。」
ヴィン「ん?今日のアンパンにも肉が混じってるな…(チラ)」
バタ子「ええ、あれ以来、肉を切り刻む快感…あ、いえ、肉料理にはまっちゃってね…(フフ)」
ヴィン「そ、そうか…(何か怪しげだが…、まあ何にせよ、たんぱく質が取れるのは有り難い)」
バタ子「美味しい??」
ヴィン「ああ、とっても美味しい・・・これは随分と柔らかい肉だな…ん?白い毛が混じってる…。」
バタ子「あ…!それはジャムおじさんの白髪よ☆(てへ)」
ヴィン「そ、そうか・・・。(何故、ジャムおじさんの白髪が混じってるのかは、全くもって意味不明だが…
    言ったら怒るだろうし、黙っておこう…)」


・・・後日・・・



ミミ子先生「あれ?ピョンきちくんも今日もお休み?・・。カバおくんといい一体どうしたのかしら・・・
    今はやりの登校拒否ってやつなのかしら・・・。」





274:273
06/05/03 11:58:41 k5Kx2DWR0
スマソ…「ミミ子先生→ミミ先生」
    ですたorz

275:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 11:59:00 jjEgA7DWO
このスレまだあったのかwwww

276:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/03 19:33:57 VbNErolzO
最近カバが絶滅危惧種に指定されたのは…

277:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/04 02:49:00 uY9mbV7SO
バ「ねぇ」

ヴ「はい、なんですか?」
バ「私、顔が食べ物の知り合いが多いんだけど、
身体のほうはどんなのか気にならない?
意外にカバと同じだったりして」

ヴ「(顔が食べ物?!意味がわからないが、取りあえず合わせとこう)
はい、とても気になります。
カバですか。それは面白いですね」

バ「そうでしょ、ふふ。ありがとう。決断したわ。」
ヴ「いえっ光栄です(なぜかとてつもない事を言ってしまった気がする…)」

278:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/04 10:36:20 76sWdf56O
バ「(終わりが始まるわ…ニヤ)」

ヴ「(なんだかいつにも増して恐怖のオーラが…ガクガクブルブル)」

279:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/04 12:18:28 +dLRX2ZkO
そうび

みぎて:ほうちょう
ひだりて:ほうちょう
からだ:オーバーオール

280:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/04 14:20:28 0/4//0YC0
>>279
背面格納部(でかいリュック):チェンソー

281:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/04 20:00:04 23+02bso0
俺の中でロッソ=バタ子説が浮上した

282:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/04 21:53:51 REnKfDoOO
このスレ見てたら八仙飯店思い出した。

283:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/04 22:09:56 R7iBvt42O
>>277>>278の番外編

バイキンマン「ハッヒフッヘホ~♪最近お邪魔虫共がいないから好き放題だよーん♪」

ドキンちゃん「食パンマン様もいないわ~。
どうしたのかしら~
ちょっと、バイキンマン見てきてよ!」

バイキンマン「え~~!!」

ドキンちゃん「いいから早くぅ!!
パン工場まで見て!」



これがドキンちゃんが見たバイキンマンの最後の姿だった………

284:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 00:08:52 adk+Tl8G0
age

285:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 00:17:57 kutlSAauO
て、ていうかバタ子さん閉じ込められてるんじゃ・・・

286:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 00:24:22 wWiGff5b0



                その後285の姿を見た者は誰も居ない。



287:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 00:59:35 +9FBVxC20
>>285の肉が~

288:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 09:30:22 II4MgmoMO
バタ子最強伝説

289:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 09:59:05 PhZyH+xMO
キョーモ バター子サン ハリキテルネー!!


コレハ ナンテ ニク ナンデスカ?

290:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 12:04:00 wHwkznbJ0
捕手

291:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 12:18:57 HPbwHL91O
バータバータバタコさ~ん

292:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 12:33:12 1fAY33cxO
キシュツかもしれんが…
バタコさんとジャムおじさんは人間じゃなくて妖精だぞ。

あの世界での普通の人間は、カバオとかみたいな獣人(?)らしい。

293:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 12:54:31 wHwkznbJ0
>>292kwsk ソースは?

294:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 13:02:02 1fAY33cxO
>>293
Wikiとか
多分公式ホムペとかにも載ってるとオモ

295:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 13:41:49 fuzGiKnH0
バタコさん
なぜかジャムおじさんの助手をしている女性。
この人も人ではなく妖精。年齢は、子供と云う所から大人迄、様々な差がある。
おむすびまんと両想いらしい。世界一の美女という設定もある。


バタコさんが世界一の美女だなんて、信じられない。
アンパンマンの世界にはブスしかいないのだろうか?


296:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 14:13:01 l0adgxzs0
>>295
>バタコさんが世界一の美女だなんて、信じられない
その設定はキラキラ星の涙以降は抹消だな。
あっちの姫様の方が背も高いしまだマシだろう。

297:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 14:59:02 gzRZFwdnO
お、おまいら!
バタ子が!
ほ、包丁!
うぎゃぁああああ!

298:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 15:45:13 jkauwXbbO
バタ子「タンメンください」
河本「おまえに食わすタンメンは無ぇ!!」
バタ子「…」
河本「ブツブツ…」
バタ子「…タンメンください」
河本「おまえに食わすタンメンは無ぇ!!」
バタ子「(プチッ!!)」
河本「……な、なんだおまえ!!う、うわ、おま!!ちょ、や、やめ…!!」

ずぶっ!!ぐちゃ!!ギャー!!ザクッ!!どびゃ!!助けっ!!ブチャ!!すぼっ!!


バタ子「お肉になって反省しなさい」

299:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 23:23:40 0XQd79h+O
ヴィンセント「仕方無い。世界を救うとしよう。」

300:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/05 23:25:54 IAh+PW210
300ゲト

301:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/06 00:01:34 DEYRQOszO
バタ子「なんか言った?」
ウ"ィンセント「い、いいえ。何も…」
バタ子「あらそう。だったらいいんだけど」
ウ"ィンセント「(後ろにまわした手から銀色の物体が見えたが、忘れよう…ガクガクブルブル)」


302:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/06 22:35:22 WSHkYLYiO
バタ子さん怖いよ~

303:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/06 23:49:44 RAl/R45GO
バタ子「うふふふ……肉はいいわぁ」
ヴィン「……………」
バタ子「もっとたくさん斬りたいなぁ」

ヴィン「このままにはしておけんな」
バタ子「ん?何か言いまして?」
ヴィン「………い、いや」
ヴィン「(背後から頭を打ち抜くか……)」

チャキ

バタ子「……………」
ヴィン「(馬鹿な……隙が無い…私には無理だ)」
バタ子「さてと、ちょっと肉を捕りに行ってくるわ」
ヴィン「……ああ」
バタ子「あなたも肉になりたくなかったらおとなしくしていなさいね」
ヴィン「……はい」
バタ子「じゃ、いってきます♪」
ヴィン「……いってらっしゃい」

304:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/06 23:59:14 WsiO13ek0
バタコ強すぎだろオイww
こんだけつよかったらアンパンマンいらねーなw

305:番外
06/05/07 00:28:51 MnKZ3xxg0
オーディン[斬鉄剣]
パカラッパカラッシャキィィィン!

バタコ[斬鉄剣返し]
サクッ

オーディンがやられた!

306:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 00:38:41 KGKEQnQsO
バタ子は【オーディンの肉】を手に入れた!

307:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 01:01:02 bMMsVaVTO
バタ子「馬肉も手に入って一石二鳥ね」

308:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 03:38:48 yVHKGaYNO
バタ子「うふふふ…この調子でもっとお肉仕入れなきゃね…」
バタ子「次の獲物は…」








バタ子「いた!」








オマエダ!!(゚д゚)

309:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 03:50:04 4fm9YOQc0
俺がカバオを参加させたばかりに……
カバオすまん。

310:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 09:53:46 3aaM/Zcf0
>>308
テラコワスwwwww

311:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 10:17:59 KGKEQnQsO
バタ子「うふふ、それにしても上質の肉ねぇ」

バタ子「もっと斬りたいなぁ」



そんなバタ子さんの前に一匹の召喚獣が舞降りた
酷い異臭を纏ったその召喚獣は、バタ子さんを見るなり二カッと笑った

バタ子「まぁ、とっても香ばしい匂い」

バタ子「いっただきま~す」


不浄王キュクレイン
    討 伐 完 了

312:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 12:19:03 HXhKcNuzO
>73

(((゜д゜;)))

313:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 12:28:15 XXOCGrhQ0
バタコさんが猟奇に走ってから面白くなくなった。

314:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 17:29:44 bMMsVaVTO
ウ"ィンセント「このままではどんどん犠牲者が…チラ」
バタ子は自分の夕飯である【オーディン肉の斬鉄剣添え~不浄の香りと共に~】作りに夢中になっている。
ウ"ィンセント「(今しかない!!)」
ウ"ィンセントはケルベロスを構えた
ウ"ィンセント「(さ ら ば!!)」
ピンポーン
「郵便で~す」
ウ"ィンセント「!!!!」
バタ子「はぁい、何ですk……………」
ウ"ィンセント「………………ヒッ」
バタ子「配達員さん、ちょっと待ってて下さ~い(笑)」


315:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 18:30:05 KGKEQnQsO
バタ子「どういう事か説明してもらおうかしら」
バタ子さんは力いっぱい包丁を握締めていた
しかも、両手に……

ヴィン「いや……銃のメンテをしていた……だけです……スイマセン」
バタ子「人様にそんなモノ向けてはいけません!これは没収します」
ヴィン「ああ、それだけは!」
バタ子「文句でもおあり?」
黒い笑顔のバタ子さんにヴィンセントは逆らう事ができませんでした

配達員「……すいません、ストライフデリバリーサービスです」
ヴィン「あ、クラウド」

バタ子「……見たわね?」

クラウド「ヴィンセント、何してるんだ?」
ヴィン「逃げろ!クラウド!」
クラウド「は?」

クラウド・ストライフ
    討 伐 完 了

316:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 18:31:37 GX1FoRbY0
あーあ

317:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 18:49:31 MnKZ3xxg0
ヴィンセント「ゥゥ・・・」
・・・ト・・・・ヴィン・・・・・・・・ヴィンセント・・
ヴィンセント「はっ!・・・あれ?」
バタコ「どうしたの?」
ヴィンセント「い・・いや・・思い出せないが・・何かとてつもなく嫌な夢を見ていた気がする・・・」
バタコ「それってあなたが言ってた償い?」
ヴィンセント「いやそれとは違うような・・・むしろこのアンパンのベッドが・・・」
バタコ「 何 ? 」
ヴィンセント「・・・何でもない・・・。・・・」
バタコ「きっと糖分が足りないのねっ!はい、今日の分のアンパン!」
ヴィンセント「・・・・(またか・・でもなんだろう・・この安堵は・・?)。ところでバタコさん。
床に落ちた小豆を拾って混ぜるのはどうかと思うが・・・。」
バタコ「大丈夫よ。この部屋は毎日あなたのマントで拭いてるから。それにしてもこのマントはいい生地ねー。
何度拭いても汚れないわ☆」
ヴィンセント「(;ε;)」

318:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/07 20:08:34 KGKEQnQsO
ヴィン「………ハァ」

バタ子「どうしたの?」
ヴィン「ああ、どこからどこまでが夢かわからなくなってきたんだ」
バタ子「ふ~ん。さすがにヴィンセントがどんな夢見てたかはわかんないし……」
ヴィン「そうだな、そういえばあのカバの少年は?」
バタ子「カバヲ君の事ね、彼はね………」

>>319後は任せた!

319:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/08 02:45:30 VJZ4gH5jO
バ「彼は……。
あっそんな事よりユフィちゃんまた遊びに来ないの?」
ヴ「(なんだっ?!少年に何があった?!気になるけど聞けない…)
えっと…わからないです」
バ「じゃあ手紙でも買いて来てもらってよ。
あんたもたまには役に立つ事してよね」
ヴ「は、はい。わかりました。
すぐ書きます。」
バ「そう…それでいいのよ。(包丁新品にしようかな♪)」
ヴ(一体なんなんだ(((;゚Д゚)))ガクブル)

320:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/08 10:34:51 KcPZ+jFOO
保守アゲ

321:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/08 14:43:42 gzgPlTCzO
バタ子「もしもしトンベリさん?包丁を一本お願いしたいんだけれど…そうそう。お代はいつもの口座に振込んでおくわ。切れ味いいのよろしくね」

322:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/08 16:28:40 Vcgl9Nxc0
バタ子「私も数千の動物・パンの血を浴びて生き残ったわ。それで思ったの。
    世界中の人間も殺せるんじゃないかって。あなたにも分かるでしょ?」
ヴィン「分か・・・分かります」


323:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/09 06:09:20 RRJedNfQO
バタ子「じゃあ、行きましょうか」
ヴィン「え!?」
バタ子「こんな所で燻っていては良い血肉に巡り会えないわ」
ヴィン「まさか! 外に出る気か!?」
バタ子「もちろんよ」

バタ子「この前の配達屋さんのバイクも動くみたいだし」

キュキキキ……ヴォン…ヴォンヴォン

ヴィン「フェンリル……」
バタ子「後ろに乗って」
ヴィン「はい…」
バタ子「飛ばすわよ! しっかりつかまっててね!」
ヴィン「あ…ああ」

こうしてバタ子さんとヴィンセントは広い世界へと飛出しました

そしてこれからが本当の悪夢の始まりでした

ヴィン「アーーッ!!」

324:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/09 11:09:43 Z+Glbx/cO
閉じ込めスレなのに外出すんなよ…趣旨理解しろ

325:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/09 11:48:21 NJoLhS3u0
扉を開けるとそこには部屋がありそのまた向こうにも扉があり
以下無限ループ

326:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/09 17:28:06 znv9MydI0
>>323
バタ子「・・・という夢を見たの」
ヴィン「(正夢になりませんように・・・ガクブル)」

327:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/09 23:07:25 rtw+8v2nO
コンコン
ユフィ「ウ"ィンセンとー、ユフィちゃんだおー!!遊びにきたお!!」
ウ"ィンセント「!!バカ、逃げろ!!!!ここにいたら殺さr……もがっ!!!」
バタ子「(黙ってなさい、ウ"ィンセント)ユフィさん、いらっしゃい。アンパンしかないけどゆっくr………!!!!」
ウ"ィンセント「ん?」
ユフィ「どーしたの?」
バタ子「そ、その背中の武器は………」
ユフィ「あぁ、コレ?これは手裏剣って言うんだお☆」
バタ子「(4つの刃がある=四式連結包丁=私より強い!?ガクガクブルブル)いいいいいいえ、なんでもないわ…さぁ上がって……」
ウ"ィンセント「(助かった……ユフィ、GJ!!!)」

328:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/09 23:23:41 pe+m6IN00
ユフィの肉化フラグにしか見えんwww

329:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/10 04:38:06 2PPGCKD9O
むしろバタコを肉k…

ズブシッ!!
…グジュル……

330:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/10 16:21:12 vW/4JRoQO


これが>>329の最後の姿だった…




331:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/10 18:40:09 AAivPlDGO
~帰り道

ユフィ「バタ子さんのあんぱん美味しかった~。にしてもヴィンの奴様子変だったよなぁ」

……

バタ子「ユフィさ~ん」
ユフィ「バタ子さんじゃん?どうしたんかな?」
バタ子「はぁ…はぁ…私やっと決心がついたの」
ユフィ「何の?」
バタ子「あのね……うりゃ!!」

グサッ

ユフィ「……い、嫌ーーーー!!」
バタ子「私ね思ったの。しゅりけんを操るあなたに正面から襲いかかっても返り討ちにあうって。だったら不意打ちで殺るしかないじゃない。大成功ね♪」
ユフィ「…やめてよぉ…痛いよぉ…」
バタ子「すぐ楽にはしないわよ♪」
ユフィ「ひぃっ!!!?」
バタ子「うりゃ!!」
ユフィ「あ゙ッ!!」
バタ子「そりゃ!!」
ユフィ「ゔッ!!…お願いだから…やめて……」
バタ子「嫌よ。そ~ぉ…れっ!!」
ユフィ「ぐっ!!……嫌だ…」
バタ子「なにそれ?命乞い?それてもトドメさして欲しいわけ~?」
ユフィ「…死に…た…くな……」
バタ子「ダ~メ☆あなたはもう死ぬの☆死んでハンバーグに生まれ変わるのよ♪」
ユフィ「う………」
バタ子「あらららら?もう死んじゃったのかしら?…さ、パン工場で解体しましょ☆」

332:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/10 18:50:39 LOVVaWjPO
良スレだと思ったのにな。
グロの度が過ぎてきたよ・・・

333:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/10 19:25:33 gc0IGHXoO
>>331の続き。

ユフィ「・・・って夢を見たの。バタコはそんな人じゃないって分かってるんだけど・・・
何だか怖い。」
バタコ「大丈夫よ。私はユフィにそんなことしない!ユフィに何かあったら守ってあげるから!」
ユフィ「うん!ありがとう!ごめんね。バタコを疑ったりして・・・」
バタコ「気にしないで。ただの夢なんだし。
そうだ!あんパン食べよ!元気になるから!ちょっと取りに行ってくるね。」
ユフィ「バタコ・・・(つー`。)」

ヴィンセントの部屋。
あんパンに埋もれたヴィンセント。
バタコ「ごっめーん!あんパン少なくなってたから少し貰ってくね!
あとでまた焼いてあげるから!」
バタン。

バタコ「持ってきたよー!」
ユフィ「待ってましたー!」
バタコ「ささ!食べよ!」
ユフィ「おいしー!やっぱバタコのパンは最高だね!
ほのかにあったかいのがまたいいね!」
バタコ「そう言ってもらえると作った甲斐があるよ!」
ユフィ「そーいやヴィンセントは?」
バタコ「なんかねー。出てきたくないんだって。」
ユフィ「えー。それ感じ悪くない?」
バタコ「そうよねー。折角ユフィが来てくれてるんだし出てきたらいいのに。」
ユフィ「もうアイツなんか一生棺桶に閉じ籠ってればいいのよ!」


ヴィン「棺桶もあんパンで一杯なの・・・
(´;ω;`)ウッ」

334:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/10 20:57:18 RWgia2K2O
『あんこの中の夢』:ヴィンセント・バレンタイン著

監禁部屋を出た後、アンパン恐怖症を克服するまでの闘病生活をつづった一人の男の自伝

335:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/10 22:41:55 +2Duhh4Q0
「ancoと呼ばれた子」上・下

大好評発売中

336:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/11 14:19:54 svKmOxB9O
>>333続き


ユフィ「このアンパンおいしいけど、頭がクラクラしてきたょ」
バタコ「あら、おかしいゎね(薬が効いてきたのね)。ちょっとこの特製のお茶でも飲んでゆっくりしてちょうだい(睡眠薬入り」
ユフィ「バタコありがとー。それじゃぁ、ありがたくいただくね。グビグビ~はぁおいしぃ」
バタコ「!!(やったか!?)
ユフィ「あれ~何か眠たくなってきたょ~」バタッ、ドサッ床に倒れるユフィ

バタコ「今日は返さないゎょ(・∀・)にやにや」
そして、ユフィの服を丁寧に脱がしてゆくバタコ



337:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/11 14:27:08 svKmOxB9O
~一時間後~

鎖に繋がれたユフィ…


ユフィ「あれ?私何やってんだろぅ…ってか、何でアタシ裸なのさ!?」
バタコ「ユフィちゃん…目が覚めたようね」
ユフィ「バタコ!これ離してよ!!」
バタコ「それはできなぃわ」
そして、ユフィの秘部を触りだすバタコ
ユフィ「いゃっ…やめてよ…あぁっ」
バタコ「こんなに濡らして…私のアンパン達でユフィを満たしてあげるわ」

そして、ユフィの秘部にアンパンを詰めていくバタコ


誰か続けて

338:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/11 14:46:52 2MZMrJIbO
vipでやれ

339:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/11 19:49:25 ANZBC4DfO
>335
バタコ「ヴィンセントって呼ぶの面倒だし、もうancoでいいわよね?よっぽどアンパン好きみたいだし、最近何だかanco臭いし」
ヴィン「………はい…(アンパン生活のせいで体臭までanco化…ウッ(´;ω;`))

ってか?

340:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/11 20:50:20 FnAPlicYO
DJ.anco

341:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/12 08:17:31 3THHjs25O
ヴィン
「バタ子さん。俺トイレに行ってきますね」
            バタン

ヴィン
(何があってもいいように銃の手入れをしないとな…え、銃口がつまっている…あんこ?あんこだー!!)

342:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/12 19:37:26 as/G/w+TO
バタ子「あら、うっかりパン生地と間違えて詰めちゃった☆」

343:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/13 01:20:21 2rE5FGTfO
ウ"ィンセント「バタ子、お前にはもう我慢できない!氏ねー!」
パンパンパン!!

バタ子「ぱくぱくぱく」

ウ"ィンセント「!!ばかな、なぜだぁあああああ!」

バタ子「(ふ、お手製のアンコ弾に変えたことに気付かぬとは…)」

344:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/13 09:07:55 c65Wq21fO
ヴィン「せめて一人になりたい…シャワーでも浴びよう」

キュッ

ヴィン「ん?水が出ない…?」

モニョモニョモニョ…

ヴィン「…!こ、これはアンコ…うわぁあああああ!
   私の安らげる場所はないのか…!」

345:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/13 09:35:21 DGtxvVuIO
>>344
それバタ子自滅するじゃねーかw

346:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/13 22:13:57 j9f7vdX/O
ヴィン「…!こ、これはあんこ…うわぁあああああ」

ヴィン「…!こ、これもあんこ…うわぁあああああ」

ヴィン「うわぁあああああああああ」

347:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/13 22:34:42 VxTOiklA0
バタ子「ちょっと。せっかくお茶淹れてあげたのに一口も飲んでないじゃない」
ヴィン「もっ申し訳ありませんあんこは固体はあんこは固体はあん固…」
バタ子「ハア?どうでもいいけど脱水おこさないでよ?
 これはもったいないから飲んじゃおっと」ゴクゴクゴク
ヴィン「!ヒィィィィ!!!」

バタ子「( ゚д゚)たかが煎茶に何あの反応・・・やっぱユフィの言う通り、キモ~」

348:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/14 16:40:56 G7Oa6RU1O



349:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/15 08:02:00 BKH4GbemO
バタコ「たまにはあんぱん以外のものも作ろうかしら」
ヴィン「は、はい!とてもいい考えだと思います!」
バタコ「…決めた!豚汁作ろうっと。何故かお肉もあるし」
ヴィン(っ!!?と、豚汁とはあのあんことは対局の立場と言ってもいいしょっぱい
お味噌をつかったというかあの肉は本当に豚の肉かというのはおいといてとにかく)
バタコ「え~と…あったあった!白あん!」
ヴィン「ヒィイイイイイイイイ!!!!」



翌日
バタコ「混ーぜたーなーらー、あーんーこー♪丸ーくーにーぎーれー♪♪」
ヴィン「ヒィイイイイイイイイ!!!!」



翌々日
バタコ「さて、今日は久々にあんぱんね!バタコさん頑張っちゃうぞー♪」
ヴィン「ヒィイイイイイイイイ!!!!」

350:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/15 13:37:27 yzzgGvoGO
バタ子さんはとても優しい人です。
たくさんアンパンを焼いてくれます。
こんなにも親切にしていただきとても幸せです。
これからも仲良くしたいです。
ろくでなしな私ですが、
すこしだけ多目にみて下さい。
     
     ヴィンセント

351:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/15 15:53:10 AKD0TOwCO
縦読みかwww
ヴィンセント!生きるんだ!!

352:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/15 16:46:27 hMo+d0k+O
バ「いつもアンパンだけじゃかわいそうだから、今日は別の物作ってあげる」
ヴ「ほ、本当か!?ありがとう!!!」
バ「じゃちょっと待っててね」
ヴ「wktk♪」

バ「おまたせ~♪」
ヴ「…あの、見た目まんまアンパンなんですが」
バ「秘密は中よ」
ヴ「どれ…モグモグ………ウ"ッ!な、なんだコレ!?しょっぱいぞ!?」
バ「名付けてソルトパンよ。甘いものばっかりだったから、しょっぱいアンで中和中和♪さ、まだまだあるわよ♪」
ヴ「(´;ω;`)ウッ」

353:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/16 00:42:23 6KZtfZztO
最近話が進んでない希ガス
このヴィンセントの絶望的な状況をどうにかしようじゃないか!!

354:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/16 00:54:13 y3NmjeaN0
そこで
スーパーバイキンマンですよ。

355:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/16 08:21:14 a1C9AxmV0
バイキンマン「ハッヒッフッヘッホ~!今度はどんな悪さをしてやろうかな?」

スッ

バイキンマン「あっ!お前は確かバタコだな!ふふふ、今回はお前を連れ去って皆を困らせt・・・」
バタコ「バタコ~ナック~ル☆ in み・ぞ・お・ち♪」
ズゴォッ
バイキンマン「げっふっぅ・・!ゴホ・・ガハァ・・・」バタリ


バタコ「良い子の皆は真似しちゃダメよ☆」

356:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/16 23:07:15 e5AvJdlDO
そしてバイキンマンはバタ子の食卓に並ぶのでした。

357:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/17 00:28:16 ClHKtst50
バイキンマンは食うと流石にやばそうだw

358:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/17 17:46:10 jM8zv7b80
【保守】(あんこ付き)

359:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/18 16:50:49 40ejbKvn0
【保守】+つ【牛乳】
あんこの甘さは牛乳で中和するべしっ!

360:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/18 18:02:30 m+p4o2tVO
バタ子「あら…甘さが足りないわね」
つ【グラニュー糖】【上白糖】【黒砂糖】

361:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/18 20:39:27 +d5Nv7UZO
ヴィン「あ"、甘い~~~!!」

362:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/18 21:31:52 vrb+0nZAO
ヴィンセント、虫歯になるなよ!

363:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/18 22:18:47 ArrE/WBs0
バタコ「餡に含まれるトレハロースのおかげで虫歯にはなりにくいのよ♪」
ヴィン「八女茶最中のパッケージに書いてあることじゃないか・・・・・。」
バタコ「おだまり。私の今日のデザートにケチつけないでよ。
     あんたは今までどおりアンパンのみを頬張ってなさい。」

364:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/19 14:24:51 5Qub6iYd0
ジャムおじさん「クォラアァァ!!バタコ!酒買って来いっつったろうが!!」

365:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/19 18:06:40 ai+tUk1RO
バタ子「ご…ごめんなさい…この人が強引に…(ヴィンセントを指差す)」

366:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/20 00:10:46 nlbTrZdO0
ジャムおじさん「なんだそいつは?また新しい動物飼ってんのかああ」
バタ子「ごめんなさいすぐ捨ててくるから」
ジャムおじさん「ったく余計なことしやがって悪い子にはおしおきだな(くわえていたタバコを手にもつ)
おらっバタ子来い!」
バタ子「ごめんなさいやっやめていやあああ(ジュウ)←火のついたタバコを手に押し付けた音
ジャムおじさん「これにこりたらもう二度と汚ねぇ動物連れてくんなよ
あとそこ掃除しとけそいつが入ったせいで汚れたんだからな」
ヴィン「・・・・・・・・・」

367:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/20 00:51:28 zcdaHIGXO
ジャムテラコワス(((((((゚д゚;)))))))ガクガクブルブル

368:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/20 00:57:27 fNczIj/00
AND YOU。

369:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/20 07:18:37 BnJ3ih+5O
ジャム「じゃーなまた来るからな…ヒック」
バタン
ヴィン「お、おい…大丈夫か」
バタ子「……………

    てめ何見てんだ殺すぞ!?さっさと掃除しろやゴラまたアンパンつめられてーのかアァ!?」
ヴィン「………」

あの女が初めて見せた人間的な姿だった。
どこかで暴力の鎖を断ち切ることはできないのだろうか…
~ヴィンセントの日記より~

370:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/20 10:45:16 Zcxz+tMdO
虐待された子供が親になったとき、自分の子供に虐待をするっていう話を聞くけど
ジャムジジイ

|娘

  バタ子

|養子

  ウ"ィンセント

ってことか?

371:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/20 19:54:22 AtBfRTsC0
バイキン仙人「お困りかな?」

372:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/21 03:35:08 ULy43RXyO
ヴィン「甘い物以外の食べ物を…」

373:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/21 10:21:20 gmh16HkmO
つ【小豆】

374:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/21 19:23:40 WWfFWkpCO
ヴィン「思いっきり甘いじゃねーかァァァァァ!!!」

375:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/21 19:55:01 +YMiTL8t0
つ【バイキンマンの丸焼き】

376:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/21 20:34:21 LK2vTRVn0
ヴィン「んなもん食えるかゴルァァァァァ!!」

377:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/21 21:58:42 DZ02loAXO
つ【柿の種チョコ】

378:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/21 22:37:51 kWWGgVVmO
>374
元々の豆自体は甘くないぞ…

379:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/22 16:36:07 PHiE0Sj4O
>>378
ヴィン「!?………う、うるさい!私はあえて言ってみただけだ!アレだ!条件反射ってやつだ!
小豆みたらアンコ思い出して甘さがよみがえったんだ!ホントだぞ!」

380:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/22 18:13:42 5MlCDRo5O
ヴィンの脳内
小豆→あんこ→甘い→アンパン→甘い→アンパン以下ループ

医者「末期です」

381:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/22 22:22:50 cgRXIG2R0
(ショリショリショリショリショリ・・・・・・)
ヴィン「なんだ?こんな夜中に水場の方から小豆を研ぐような音が聞こえるが・・・」

382:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/22 23:21:17 OKbkQ2/E0
小豆洗おか、人取って喰おか♪

383:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/23 01:24:09 rkVcJjX2O
駄目だ、このスレ読んでたら笑いが止まんねえwwww

384:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/23 09:43:18 rbpa1Gc+O
ぼくは元気にしているよ。皆はどうしてる?
すこしだけアンパンというのを食べてみた
けど、この甘さが感動的だ。バタコ様が一生懸命
手作りで作るから尚更感動してしまったよ
しかし、アンパンは美味しくて甘いし、毎日食べてもいい位だな
ぇ?胸焼けしないのかって?それは大丈夫だ
理由を述べるならバタコ様が毎日工夫を凝らしてい
るからだ
た゛から飽きる事は無いのさ
て゛もたまにはアンパン以……いや、何でもない

みんなも一度は訪ねてくれよ
だいじょうぶ。バタコ様はいい人だから皆気に入ると思うよ



矛盾の話を知っているか?盾と矛、どちらが強いかという話だ
私は「盾」が勝つと「読」 んでいる

ではお元気で……BYヴィンセント

385:384
06/05/23 12:13:42 rbpa1Gc+O
ぶはww名前間違えたwww

386:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/23 15:20:01 Bs0iB00G0
>>385
大丈夫だ。
ダイヤモンドで力を封印された闇の女王様が降臨してくれる。

387:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/23 15:28:29 rkVcJjX2O
>>386
それ「シェラハ」じゃなかった?

388:387
06/05/23 15:35:16 rkVcJjX2O
と思ってググってみたら、「シェリル」でもいいことが判明した。名前変えたなんて知らなかったよ。
スレ違いなので去ります

389:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/23 21:38:31 20P+H6JN0
ヴィン「クラウド・・・ボスケテ・・・」
バタ子「ん? なにやってんのよヴィンセント!
  今日は新しいアンパンの"実験"をするんだから」
ヴィン「・・・"試食"じゃなくて"実験"・・・
  また一歩人から離れていく・・・」

390:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/24 17:52:03 m8Fmhz0PO
宅配便でーす

バ「は~い」
ヴ「(はぁ、日に日にアンパンへの拒絶反応が…)」
バ「ウ"ィンセント、クラウドさんからあなた宛てよ」
ヴ「!ほ、ホントか!?(クラウドから救済アイテムキター!!)」

バ「ガサガサ  はい」
つ【レインボーアンパン】

ヴ「(゚д゚)」
バ「手紙があるわ。『今エッジで流行のレインボーアンパンだ。餡の種類が7つあるらしい。お前がヒッキーだからわざわざ買ってやったんだ。ありがたく食え。』」

ヴ「あのチョコボ野郎ー!!」

391:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/24 19:46:01 6ZP0TD0RO
バタ子「ちょっ、ちょっ、ちょっとこのアンパン…」
【レインボーアンパン】
バタ「へぇ…おもしろい…7種類の餡って、つぶあん、白あん、うぐいすあん、紫芋あん…この青いのは何あんかしら…」
ヴィン「∑青?」
バタ「ありがと!創作意欲がわいたわ!さーあたしも新作がんばらなくっちゃ☆今日はいつもの倍つくってあげる!」
ヴィン「うらむぞクラウド…」

392:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/24 19:50:55 T+06Hdsy0
胴のカビって青いよな。

393:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/24 23:23:32 6bL8oZJiO
かき氷シロップのブルーハワイを想像した俺は負け組…orz

394:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/24 23:35:25 cXy9Yc4LO
レインボーって事は他に黄色や赤あんもあるんだろうな。

>392
銅のカビって緑青の事か?

395:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/24 23:52:12 uf4vgDPL0
代表的な餡の種類
餡 白餡 鶯餡 芋餡 紫芋餡 桜餡 栗餡

396:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/25 01:26:39 3lynHBsPO
鶯は本当に鶯?
ジェノバじゃ(ry

397:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/25 20:39:55 xmrKK6HLO
>395
かぼちゃも入れて!

398:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/25 20:46:45 Pee5P0Ui0
かぼちゃに見せかけて
神羅屋敷に出てくるファニーフェイスで餡を…

399:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/25 21:08:34 hkrmbkxK0
>>394
そう、それ。
鶯餡ってのは当然ウグイスを混ぜて使ったアンコだよな?

400:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/25 21:26:45 CttwSFjn0
400

401:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/25 23:56:44 abR9YldyO
ヴィン「ぐ…あ、頭がおかしくなりそうだ…っ!!」
バタコ「ヴィンセントー?あんぱんできたわよー」
ヴィン「ぐ…ぐおぉぉぉぉぉ!!」
バタコ「何?どうしたの?」
ヴィン(カオス)「仕方がない…バタコを、殺すとしよう」
バタコ「…その程度か?」
ヴィン「何…?」
バタコ「期待外れだ。…いいだろう、私の力を見せてやれう」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
ヴィン「ま、まさか…こんなことが…!?」
バタコ「死ね」
ヴィン「うわぁぁぁあぁぁぁ!!!」

ガバッ
ヴィン「ハァッハァ…ハァ……ゆ、夢?」
バタコ「どうしたの?かなりうなされてたみたいだけど」
ヴィン「いや、何でもない(何という夢だ…)」
バタコ「んー、この小豆いまいちね…期待外れだわ(ニヤ)」
ヴィン「!!!?」

402:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/26 00:32:17 Q8ghtJLl0
バタ子強えぇぇぇw

403:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/26 00:58:03 cyfNcUrw0
おむすびマン「バタコさん、ただいま戻りやした!見て下さい、この肉体を……
       !!だ、誰でやんすか!その男は!!」

404:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/26 08:00:13 zvGHZdIwO
ヴィン「(おむすび…米だ…塩気のある米がやって来た…!)ようこそいらっしゃいましたぁぁ!!あなたに会えて心の底から嬉しいです!!」
おむすび(え…何だこの熱烈歓迎…(゜Д゜))

405:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/26 19:46:45 mPTxBERTO
バ「じゃあおむすびマンも来たことだし、おむすびでも作ってくるわ」
お「ありがt」
ヴ「いやったあああぁぁぁぁ!!!」
バ「…どうしたの?」
ヴ「い、いやなんでもない(久しぶりの米だ~!)」
バ「じゃちょっと待ってね」

ヴ「おにぎんGJ!!」
お「(お、おにぎん!?)いや、どう致しまして…(何が?)」
バ「おまたせ~食べて食べて」
ヴ・お「いただきま~す!」
モグモグ

ヴ「!?オゥエ!!!な、なんで餡が入ってんだあああ!いい加減にしろおおお!こんなの食えるか!なぁおにぎん!」
お「ん?(完 食)」
ヴ「(゚д゚)」
バ「よくも馬鹿にしたわね…」
ヴ「い、いやこれは冗d」
バ「その味覚治してやらあああ!」
ヴ「モガ!ぎゃああああ!」

406:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/27 23:45:15 /iI6zeRqO
つ【おはぎ】
つ【おはぎ】
つ【おはぎ】
つ【おはぎ】
つ【おはぎ】

407:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/28 01:43:25 UGtS7hBh0
カレーパンマン「いよー、バタコさん。」

408:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/28 02:51:41 dNZu4vrU0
wwwwww

409:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/28 14:22:57 HdAl33OyO
ヴ「おにぎり…おにぎりを食わせてくれ…」
お「な、なんだか知らねぇがそんなに欲しがられて悪い気はしねぇな。ほらよ」
ヴ「やった!」
バ「だめよ、彼は低血糖で今は甘いもの以外は、正確にはあんぱん以外は口にしないよう医者に言われてるの」
ヴ「えっ
お「そうか、だからそんなに食いたがって…ヴィンセント、悪いことは言わねぇ。
ちゃんと治るまであんぱん食ってろや」
ヴ「ちょ、あの…」
お「バタコさん、もっとちゃんと見張っておいた方がいい」
バ「そうね。ヴィンセントの部屋に監視カメラを付けるわ。死角もないようにしなきゃ」
ヴ(これでバタコの留守中に出前をとることすらできなくなってしまった…(´・ω;`)ウッ)

410:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/28 22:45:03 Xh9AVwmjO
>>409
留守も何も閉じ込められて(ry

411:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/28 22:50:04 V+MiWuXMO
カレーパンマン「私は無視ですかそうですか」

412:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/28 23:46:19 HdAl33OyO
>>410
すまん、自分の中ではバタコは自由に出入りできてヴィンセントだけ
閉じ込められてるイメージになってたw
てか病院に行ってなかったっけ?

413:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/28 23:56:21 grtDjW/m0
まあ細かい事はいいじゃん
面白ければ

414:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/29 09:38:43 r+MQGjrxO
部屋スレではよくあること

415:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/29 10:55:29 Hlraw19i0
age

416:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/29 20:27:21 CmnGIDo90
>>411
黄色いホワイトナイトktkr

417:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/30 14:57:04 QKDvtBRKO
ヴィン「はあ…アンパン地獄から逃れる道はないのか…」
カレー「そんな君のお役に立ちます!このカレーp」
ヴ「(聞こえてない)しょっぱいものが食べたい…できれば具だくさんで、肉や野菜も食べたい…」
カ「そんな時こそまさに俺の出番さ!さあこのカレーp」
ヴ「あ、でもカレーパンとかは嫌だな。ギトギトして濃ゆいもん。はあ…釜飯でも食べたいものだ…」


カ「ちくしょおおお俺は和食ブームに負けたのかー!!」

418:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/30 23:14:53 iW10wZf8O
>>417
(´・ω・`)カレーパンマンカワイソス

419:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/30 23:28:42 q9Apf8us0
あげ

420:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/31 01:19:09 BDMsA0290
釜飯どん「おらを呼ぶのは誰だ?」

421:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/05/31 10:32:38 w3cwN56WO
貴方のお名前は?「ヴィンセント」
お仕事は?「主に宝条に関係する人を倒すこと」
EDには出なかったようですが?「正直ショックだった。一度泣いた」
嫌いな人は誰ですか?「宝条」
本当ですか?「はい」
本当の事を言ってください。「バタコ」
それはどうしてですか?「毎日アンパンを喰わすから」
それはどうしてですか?「多分嫌がらせ」
ケット・シーさんをどう思いますか?「姿は可愛い」
愛犬レッドXⅢをどう思いますか?「どっちかというと名前をナナキにしてほしかった」
ビンセントという偽物がいますが?「意味分からん」
一番嫌いな味方は誰ですか?「クラウド」
それはどうしてですか?
「いや、あの鬱っぷりは誰でもは引く」
レッドXⅢに一言
「DCでお前だけ台詞ないぞ」

嫌な思い出とかありますか?「以前アンパンが嫌だと言ったら生の小豆を出された」
誰にですか?「バタコ」
それはどうしてですか?「多分嫌がらせ」
エンシェントマテリアが抜き取られてましたけど、あの怪我はその後どうなるんですか?「普通に元に戻る」
では心臓などは何処にあるのですか?「君らの脳あたり」
そのエンシェントマテリアが実はただのマテリアだったという情報がありますが?「え?!」

422:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/01 11:34:21 Bbpczu1O0
保守♪

423:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/01 18:28:30 4vh0uoMRO
ヴ「ハイハイハーイ ノシ」
釜「おお、君か!それじゃおらの釜飯をあg」
バ「どうみても私の物です。本当にありがとうございました。バクバクバク」
ヴ・釜「('A`)」
バ「おいしかった♪お礼に空になった釜飯にアンコつめてあげる♪」
釜「え…いや釜飯以外の物を入れると、おら死n」
バ「そらそらそら!ベタン!ドス!」
釜「ぎゃああああああ!!」
ヴ「( ゚д゚)



  (゚д゚) 」

424:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/01 22:41:07 WkrE92l9O
>>423
ちょwww釜飯どん死亡かよwwww
そしてヴィンセント、こっち見んなw

425:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/02 02:59:52 /XzQ7XWe0
天丼マン・カツ丼マン「釜飯どんの仇をとりに来ました。」

426:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/02 10:23:40 aUGO9cfA0
バタ子はあんこを武器にして二人を迎え撃つ

427:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/02 20:16:26 ktFUadr+O
バタコ「ちっちぇえなあ」
天丼・カツ丼「うわぁぁあぁぁぁぁ!!!!!」

428:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/02 20:17:38 NKEVSy8W0
バタコ無双

429:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/03 12:38:15 tBfuv2WtO
誰もバタ子にはかなわない…
さあどうする!?ヴィンセント!

430:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/04 06:53:14 KFHd3W2WO
とここでCM

「ヤマ○キのパン祭り~♪」

ヴィン「くっ…こんな時に迄パンか…この際…パンでもいいからアン以外が…」
バ「え、今何か言った?」
ヴィン「あ、いえ、何も言ってませんよ?
(…危ない、何か変な事言ってバレたら…)」
テレビ「期間限定!増量ふんわりクリームパン!」
ヴィン「(…来た!)バタ子さん、この新しいパンおいしそうですよね?」
バタ子「え、どれ?」テレビ「さらにボリュームアップ!七色アンパン!」
バタ子「あら、本当にヴィンセントはアンパンが好きなのね~それじゃ早速!」
ヴィン「(;□;)!!」



431:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/04 21:47:42 YThsVILyO
ウ"ィンたん・・・

432:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/05 01:12:59 WgR94rVH0
www

433:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/05 12:11:16 h/65o/ro0
ヴィンセントがますます人間離れしていく…

434:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/06 03:20:41 tP/VXyk+0
ハンバーガーキッド「ヴィンセントォ~~、助けに来たぜ~~!!」

435:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/06 15:30:08 I1KC2OwpO
バタ子「この人、高脂血症なの。私が塩分控えめの食事療法を行ってるからご心配なく」

436:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/06 19:38:20 /Um23mFO0
ヴィンセントはどう見ても糖尿病です。
本当にありがとうございました

437:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/06 23:23:33 3+1eqd0RO
バタコの恐怖ばかりでこのスレ飽きてきたな…もう少しヴィンにも救いを…

438:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/07 17:51:38 McYuip4s0
穂湯

439:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/07 20:58:38 K4zuQquVO
ヴィ「なにかしょっぱい物が食べたい・・・・・( ;ω; )ウッ・・。」

涙が口に入る

ヴィ「Σしょっぱい・・・!!涙( ゜Д ゜)ウマー」

440:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/08 10:29:56 ey6m5Q+EO
ヴ(そういえば尿や鼻糞も聞いた話では…)

441:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/08 11:43:33 69FfV6PA0
>>440
それは嫌!!><

442:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/09 01:45:25 ivhRYNc00
バタ子「ヒント:糖尿病」

443:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/09 03:00:32 ziAE0mxzO
バ「さーて今日もアンパンを作るわよww……ハッ!!」
ヴ「どうかしたのか?」
バ「な、何でもないわ(しまった…私とした事が砂糖が切れていたのを忘れるなんて…!今日は砂糖屋は定休日だし、すぐに届けてはもらえないわね…
こ う な っ た ら!!)」

バ「はい、今日のパンよ」
ヴ「またアンパンか…ん?甘い臭いがしない?」
バ「…ニヤ」
ヴ「(ついにアンパン地獄脱出キター!?(゜∀゜)よ、よし!!食べるぞ!」

ρ(゜∀゜)イタダキマース

(゜~゜)モグ…

;`;:゙;`(;゚;ε;゚; )ブッ

バ「砂糖の代わりにハバネロを入れるのも、中々いいわね」

444:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/09 10:50:36 5cJ6yLnk0
ハバネロが分からなかったのでググッてみた…。
今度は唐辛子か―!!
ヴィンの苦難はつづく……

445:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/09 13:25:32 ziAE0mxzO
だが『辛い』というのは味覚ではなく痛覚だ。慣れれば平気になるはずだ!
頑張れヴィンセントww

446:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/09 14:54:39 T+LJ1O75O
辛い、辛い、辛い、辛い、辛い、辛い、つらい、、、

~ヴィンセントの日記より~

447:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/09 15:54:15 4ln2qY2B0
低血糖は普通に糖分が足りないだけの場合も女の子なんかに多いけど
この方の場合は完全に糖尿病ですね。
今後戦闘の際は突然の昏倒や網膜症による視力低下
末梢神経の痺れ等にくれぐれもご注意ください。

448:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/11 00:22:57 zQ+IYngxO
ほっしゅ

449:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/11 20:17:07 HkFaQrSf0
ヴィンをそろそろ救ってやるか

-泣き寝入りの翌日-
ヴィン「う、寝過ごした・・・ もう昼か まあ、おかげで朝食のアンパンは逃れられたが・・・・
     (ただし後が怖いorz)」

ヴィンセント白布巾を被せた物体ハケーン
付属メモ→「メシだ くっとけ」

ヴィン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうせまたアンパンなのだろうな・・・(ゲンナリ)」

布巾を取る
そこには三つのオニギリが!!
おもわずビクーリなヴィンセント
メモを裏返す

『左から シャケ 梅 おかかよ
 か、勘違いしないでよね!! たまたまアタシが食べたくて作ったら
 たまたま残っただけなんだからね!!!

                    バタ子』

ヴィン「(ムシャムシャ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・ウマイ・・・・・・・・・・・(´;ω;`)ウッ…」

ンヶ月ぶりの米を食えたヴィンセントですた

450:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/11 20:20:13 PaMqRK8Y0
初期バタコだーww

451:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/11 23:18:19 np0R/q5K0
age

452:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/12 11:59:10 Ql3iVl/T0
保守

453:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/12 13:17:25 jzHNHZ4BO
バタコの優しさを見ると、むやみにage感動しますな

454:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/12 16:19:12 0mHCJ3TDO
>>449
その日の夜…

バタコ「ヴィンセントー、晩ご飯よ~。…はい☆あなたの好きなア・ン・パ・ン♪」
ヴ「(…やはりか…)わーいうれしいな(←棒読み)」
バ「左から、シャケ、梅、おかかよ♪」
ヴ「………………………………は?これ…アンパン…ですよね?」
バ「Σ…べっ…別に味にアクセント付けてあげようって思って入れたわけじゃないんだから!昼にあまってもったいなかったから/////」
ヴ「…いただきます………Σうっ…これは…」
バ「ウフフ☆具をペースト状にしてあんに混ぜたのよ♪Σ…かっ…勘違いしないでよね!原型を留めてたら気持ち悪く感じるかも…って思ってやったんじゃないんだから/////」
ヴ「…この女…いろんな意味で履き違えてやがる…わざとか?わざとなのか?」

455:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/12 18:31:00 Pbxx+BjF0
>>454
爆笑ww
昼間の感動が台無しじゃないかwww

456:1
06/06/12 21:22:17 0mHCJ3TDO
もひとつ投下

バタコ「……………ごめんね…」
ヴィン「…どうした?急に…(こっ…今度はどんな陰謀だぁぁぁぁぁぁ?(゚Д゚;≡;゚д゚) )」
バ「…今、何企んでやがる?とか思ってんだろ?」
ヴ「…いや…(ヒィィィィィィィィ!バレてらっしゃるぅぅぅ((((;゜Д゜))))」
バ「…冗談よ☆…けど、本当にごめんね。」
ヴ「…だから、何に対して謝っているのだ?」
バ「…毎日毎日アンパンばっかり食べさせ続けたこと…ここまであなたを追いつめてたなんて…」
ヴ「!」
バ「…ここが1000行ったら、私たちもう二度と会えなくなるじゃない?…そしたらあなたは私の事なんてすぐ忘れてしまうかもしれない…そう考えたらちょっぴり寂しく感じたの。せっかく知り合えたんだしね!」
ヴ「そのこととアンパンに何の関係があるんだ?」

457:2
06/06/12 21:53:29 0mHCJ3TDO
バ「…ヴィンセントってさ…世界を救ったり…本当に凄い人じゃない!?(EDには出てなかったけどm9(^Д^)プギャー)だけど、私ってパンを焼くことしか取り柄がないし、地味だから…」
ヴ「…」
バ「だから、あなたが元の世界に戻っても、せめてアンパンを食べる時くらいは私の事を思い出して欲しいって思って…それで毎日アンパンを焼いてたの…ごめんね!自分勝手だよね…私…」
しばしの沈黙…
ヴ「…今日の夕飯はまだか?」
バ「えっ?」
ヴ「腹が減ったな…早くお前が作ったアンパン…食べさせてくれないか?」
バ「ほ…本当?アンパンでいいの?」
ヴ「ああ…このスレが終わるまでずっと…な。」
バ「………ありがとう!エヘヘ☆ちょっと待ってて…すぐ用意してくるから♪」

458:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/12 22:31:31 x2hMOup7O
バタ子
しょくぎょう:策士

459:3
06/06/12 22:42:32 0mHCJ3TDO
バ「はい☆おまたせ♪」
Σドンッ
ヴィンセントの目の前に置かれた大量の焼け焦げた物体…
ヴ「…」
バ「…エヘヘ~♪実は今日、カマの調子が悪くって…キレイに焼けるまでムキになってたら、こんなに焦がしちゃった☆100個くらいあるかな?♪…食べて…くれるよね?(´・ω・`)」
ヴ「…これは…ちょ(ry…」
バ「そうだよね…やっぱり食べてくれないよね…ごめんねっ!…一生懸命丹精込めて汗ダラダラかきながら一心不乱に作ったんだけど………全部捨ててくるね…グスン」
ヴ「Σまっ…待て!…全部食べるから…」
バ「ほんと?…これからもずっと食べてくれる?」
ヴ「…ああ。例えどんな出来であっても、お前が作ったものは全部食べるから…(…うぅ(´;ω;`))」
顔が青ざめながらも次々と頬張るヴィンセント…



バ「…フフフ…」

460:名前が無い@ただの名無しのようだ
06/06/12 23:02:58 itw/9Ti00
…バタ子怖えぇ…………


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