06/05/25 18:11:38 HO9erxvg0
>>780
バッシュ・フォン・ローゼンバーグ(36)
ダルマスカ王国の将軍。戦いの実力、人望の厚さ、どれをとっても右に出る物はいない。
…だがそんな彼にも、「非常に乗り物酔いしやすい」という弱点があった。
レックス「バッシュ将軍大変です!国王が出席した調印式に帝国兵が向かったそうです!」
バッシュ「なに、調印式に!?」
レックス「俺は戦争には反対ですが…やはり国を守るために背に腹はかえられない!」
ウォースラ「俺達も兵隊集めた方がいいか?」
バッシュ「アルケイディアとは何度かやったことあるがシャバイ国だ…私一人で十分だ」
ウォースラ「やっぱバッシュは格が違うぜ」
レックス「ホント頼りになる人ですよ!」
バッシュ「急ぐぞ!」
レックス「はい!準備万端です!!」
レックス「さあ、乗ってください!@馬車」
バッシュ「…歩いていけるんじゃないか…?」
レックス「国王に何かあったらどうするんですか!?一刻を争うんです!」
バッシュ(まずい…私にとって馬車は飛空挺に匹敵する苦手な乗り物…。
特に車内の馬臭いニオイは一撃必殺の破壊力がある…マズイ、馬車見てるだけで気持ち悪くなってきた)
ウォースラ「バッシュ早く乗れよ!お前がいなきゃはじまらねえ!」
バッシュ「ちょっと馬車に乗る前に私の話を聞いてくれ。君達が急ぐ気持ちもよく分かる。
だが、あせって返り討ちにあったら目もあてられん…。まずここは綿密な作戦を立てるべきだ!
…できれば一度作戦室に戻って…」
ウォースラ「確かに、これは俺達をおびきよせる罠かも…慎重に作戦を立てるってのはアリかもしんねえな!」
バッシュ「(バカでよかった!)だろ!?これは間違いなく罠だ!じゃ、いったん計画を立てよう!」
レックス「分かりました!じゃ、馬車に乗ってから計画を立てましょう!」
バッシュ「………。」