05/07/11 18:36:42 azRLxsZY
セシル「あ、フリオニール君。ちょっと手伝ってくれない?」
フリオニール「なんだい?」
セシル「夕飯の準備だよ。竹を切って欲しいんだ」
フリオニール「………??」
セシル「あ、道具はそこに置いてある」
フリオニール「いや、そうじゃなくて…夕飯の準備で、竹を切る?」
セシル「普通は食べないけどね。1日かけてじっくりコトコト煮込むと、軟らかくなってとっても美味しいって
クラウド君から聞いたんだ」
フリオニール「嘘だろ!!」
セシル「嘘だよ」
フリオニール「 」
セシル「ホントの所、今晩は流しそうめんにしようって話になって」
フリオニール「そうか、いいね。夏らしくて」
セシル「で、この竹はそうめんを流すレールにするんだよ」
フリオニール「そうか、この量は確かに大変だ。手伝うよ」
セシル「ありがとう」
クラウド「何でも屋、久しぶりに集合!!」
ティナ「助手1号です」
ユウナ「同じく2号です!」
スコール(……ずっと活動してなかったのに、今更何を……)
クラウド「助手3号、何突っ立ってる」
スコール「……3号!?」
ユウナ「その場にいる歴主なら、誰でも何でも屋になるみたいです」
ティナ「…心の声でツッコんだのがいけなかったわね…」
スコール「………(特殊能力か…)…俺を無理やり加えて、何をする気だ?」
クラウド「夕飯の買い物だ。今日はごちそうだからな、荷物も大量になるだろう」
スコール「……ごちそう?」
ティナ「流しそうめん」
スコール「…………助手3号、スコール・レオンハート。行きます」