05/07/10 21:20:13 mGcxmf0q
フリオニール「役立てなくてゴメン…………」
ティナ「あなたのせいじゃないわ…………」
バッツ「ジタン……。短いつきあいだったけどよ……。お前の分までこのスレで活躍するからな!」
バッツ「と言うわけでジタンはこのスレから離脱することになった……。うっ、うっ……」
ティーダ「……ちょっとジタン借りるッスよ?」
数分後……
ジタン「助かった……」
ティナ「あれ……生き返ってる……何したの?」
ティーダ「ああ、ちょっとドラクエ世界で呪い装備を外して貰ったんだ。ついでに蘇生もな」
バッツ「よお、無事だったか」
ジタン「何だよその態度!お前のせいで“異界送り”されそうだったんだぜ!?」
バッツ「う、うるせえ!うっかりしてたお前が悪いだろうが!」
ジタン「いや、あれは違うだろ」
ティナ「まあ良いじゃない。バッツ君、あなたのために涙を流してたわよ」
ジタン「お前……亀オタだけど良い奴だな……」
バッツ「サルに言われるのも悪くないな……」
ティナ「お若いね」
フリオニール「若さじゃのう」
ティーダ「あんた達だって若いじゃないッスか(危ね~。発言2回で終わるところだったッス)」
ティナ「……なんか醒めちゃったわね」
フリオニール「うん。しょうがない。“おごって貰う”から飲みに行こうか」
ティナ「そうしましょうか(未成年なんだけどね)」
ティーダ「え?今の俺が悪いの?ていうか未成年なんだから酒飲みに行くな!……あ、振り向きもしない……」
バッツ・ジタン「これでまた俺達の評価が上がったな!」
ティーダ「まあ“超えられない壁”があるけどな」
バッツ・ジタン「どうせ……どうせ……どうせ……!!」
ティーダ「ちょ……待てって。平和に、な?イタッ!お金痛い!勿体ない!トランスソリューション9!?これはジタンの役目ッス!……ギャアアアム!!」