05/07/07 20:09:08 VNxwcTXK
>>681
そうだ、今日はそこを祝うべきだな。ジタンおめでとう!
686:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/07 20:57:21 3gF4qsT7
クラウド「おいお前ら!スコールがコソーリ書いた短冊をハケーンしたぞ!」
バッツ「何だ?どうせレギュラー気取りのuzee内容なんだろ(鬱)」
ジタン「まぁそう鬱になるなよ亀男」
ティーダ「書いていないとかいいながら、実はちゃんと欲があったんっスね」
ティナ「で、何だったの?」
クラウド「見てみよう」
『 ク ロ ム ハ ー ツ の 新 作 が ほ す ぃ 』
バッツ「うわぁぁぁぁん」
ジタン「あっおい待てよっ・・」
ティナ・クラウド「・・・・・」
ティーダ「皆何落ち込んでるっすか!落ち込む事じゃないっスよ!」
クラウド「ティーダよ・・・お前には判らないだろうな、シルバーアクセサリーブーム等とは無縁の時代遅れの気持ちなど!!」
ティナ「私も女にしてはあまりに飾り気無い紅い戦闘服・・・orz」
ティーダ(珍しく挫折ポーズ!)
ティナ「何か?」
ティーダ「あひっ!(ガクブル」
687:2
05/07/07 21:00:24 3gF4qsT7
バッツ「しくしく・・クロムハーツって何ですか」
ジタン「そう落ち込むなよバッツ!お前はジョブチェンジで何十種類もの服を着てるじゃないか!」
バッツ「そうだけど・・」
ジタン「お前こそFFシリーズ通しての一番のおしゃれさんだよ(爽)!」
バッツ「マリガ㌧。お前の尻尾もイカしてるよ」
こうして七夕の夜新たな友情が生まれた・・・・。
しかし。
ジタン「バッツの『踊り子』ってハードゲイみたいだよなm9^Д^!!!!」
果たして真の友情は成立するか否か。
明日へ続く。
688:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/07 22:55:34 wNeW2iqw
セシル「・・・これで全員の短冊を書いたのかい?・・・じゃあ川に流すよ」
ジタン「ちょっとまった!・・・お前のだけ見てないぞ」
クラウド「そういえば見てないな・・・なんて書いたんだ?」
ティーダ「全員見せたからセシルだけ見せないってのはなしッスよ!」
セシル「分かった分かった。そうなつかないでよ・・・はい」
『もう少し攻撃力をください』
ジタン「ヒソヒソ(オイ!あんだけ高けりゃ十分だろ!)」
ティーダ「ヒソヒソ(あくまで『竜騎士の話題で』だろ。実際はFFの歴主で一番9999に遠いんだから・・・)」
クラウド「ヒソヒソ(確かに連続剣があるわけでもないしな)」
バッツ「お!何してんだよみんな!」
ジタン「げ!・・・おいバッツ・・・」
ティーダ「何でこのタイミングで申し合わせたように竜騎士の格好知ってんッスか!」
バッツ「いや~実はそこでフライヤとカインとリチャードとあってさ!話が弾んで話やすい竜騎士の格好でって事になってさ!」
セシル「・・・・・・フハハハハハ!!!リューキシヌッコロス!!!!!!!!」
バッツ「げ!セシル!いるんなら言ってくれよ・・・あわわわわ」
セシル「『あ ん こ く』」
バッツ「ひでふ!ほぎゃ!ftgyふじこ(バッツは99999のダメージを受けた)」
ティーダ「何気に限界突破してるし・・・」
クラウド「・・・まあこれが奴の実力なんだろう」
ジタン「・・・そういえばいつの間に復活したんだ?クラウド」
クラウド「それはいわない『お約束』って奴だジタン(ホントはこっそりティファにレイズしてもらったわけだが)」
ジタン「ふーん・・・」
689:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/07 23:51:39 Keb7QlLp
>>688
セシル「さて、裏切りジャンプ仮面もいなくなったことだし、改めて川に流すか」
//
/ .人
/ (__) パカ
/ ∩(____) その笹ちょっと待ったお!
/ .|( ・∀・)_
// | ヽ/
" ̄ ̄ ̄"∪
たるA 「FF11を代表して短冊書いてきたお!」
セシル「この笹結構重いんだ。手早く頼むよ」
たるA 「12主からも短冊預かってきたから一緒に付けるお!」
セシル「やれやれ行ったか。二人とも何頼んだんだろうな?」
たるA 『日本人専用鯖作って欲しいお』
ヴァン.『これ以上発売延期しませんように』
セシル「………。
とっとと川に流すか」
690:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 00:00:39 FnJbIavg
1主『俺のドット絵、フリオニールや3主戦士と被るから、変えて欲しい』
フリオ『クーラー壊れて寝苦しいんで、新しいクーラー下さい』
3主『お願いですからリメイク出してください』
セシル『もう少し攻撃力をください』
バッツ『俺たちもこのスレで活躍させてください・・・』
ティナ『普通の女の子の生活を送れますように・・・』
クラウド『エアリスに会いたい』
スコール『 ク ロ ム ハ ー ツ の 新 作 が ほ す ぃ 』
ジタン『俺たちもこのスレで活躍させてください・・・』
ティーダ『が き し め た い』」
ユウナ『キミといつまでも一緒にいられますように』
11主『日本人専用鯖作って欲しいお』
ヴァン『これ以上発売延期しませんように』
おいティーダww
691:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 00:03:40 uukBLdSd
ティーダwwww
692:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 00:14:10 iVBFYAhz
え?七夕の願い事って川に流すの!?
693:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 09:12:36 nQYESev3
ユウナ「一年に一度だけの逢瀬かあ……とってもロマンティックだね」
ティーダ「そうッスね」
ティナ「そうね」
スコール「……(ティナとロマンティック……似合わんな)」
ティナ「悪かったわね」
スコール「!!(しまった!俺としたことが……!!)」
バッツ「ん?なんの話だ?」
ティナ「サラダ記念日のことよ」
ティーダ「ちがうッス!七夕の話ッス!織姫、彦星の愛はエターナルッス!!」
ユウナ「ロマンティックは止まらないッス!」
スコール「……(なんかダメだな……このふたり……)」
ティナ「そうね」
バッツ「ああ、その話なら知ってるぜ!一年に一度、七夕の夜に彦星が亀に乗って織姫に会いに行くという……」
ティ・ユ「乗るなァーッ!!」
バッツ「え、ちがったっけ?(でも一年に一度の夜、それはそれはふたりの愛は燃え上がり、あんなことやこんなこと……ムフッ)」
ティナ「ムッツリね」
バッツ「!!や、やめろヲヲヲヲォォォォッ!!!いくら最近影薄いからって、そんなキャラ付けはヤメローーーー…………」
694:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 11:56:31 u1ZFVssl
バッツ=むっつり
決定w
695:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 13:43:42 pjqCfBJu
向こうの5主と同じww
696:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 14:39:51 NUmfWpRr
いやむこうのはオープンw
ここと向こうの性格を比べてみるのもいいな
ジタン以降ははぶかwww
697:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 18:37:29 7AKlTrla
>>692
正確には七夕の日までに短冊を書いて飾って、その七夕の日に短冊をささごと川に流して願いをかなえるそうです。
・・・実は今さっき祖父から聞きますたw
698:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 19:46:53 FJ8X4xLK
>696
向こうもちょうど女の子二人いるし、名前のない主人公のけていったら
数的にはちょうどよくなるんじゃね?
699:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 19:58:13 U8+R9YqL
名前のない主人公をはぶくのかわいそす。
700:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 20:17:20 21+dQ6zr
>>696
ティーダ「ならこの際むこうの青い人に対抗して、こっちは赤い人を出してみるのはどうっスか? つ【DC主人公】」
クラウド「…確かにあいつも弱いほうかもしれないが、あの本家青い人のヘタレっぷりには叶わない気がするぞ。」
ジタン「それ以前に口数少なくて暗いヤツはスコールとクラウドで十分だって」
Tリー「フッ。所詮畑違いの奴らには俺のすばらしさと魅力を理解できないということだ。
近ごろはこういうヤツばかりで困る。」
Vィン「……………………………………これも私の罪なのだろうか………」
701:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 21:12:31 oNFHRs/R
>692
そうだったのか。
飾ったら飾っておしまいだったよ、うちは。
ひとつ日本の行事に詳しくなった。有難う
702:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/08 22:01:18 kmjSHnRn
>>698
1主 「(´・ω・`)」
3主 「(´・ω・`)」
11主「(`・ω・´)」
1主 「いやお前それ意味わかんねぇから」
3主 「つーかお前板違いじゃね?」
11主「ヽ(`Д´)ノウワァァァァァン!
皆がいじめるお!ぽこたん助けておー!
┏━━━┓
┃たたかう ....┃
tアとんずら .┃
┃ぼうぎょ ┃
┃アイテム ....┃
┗━━━┛」ピッ
1主 「おお、見事な逃げっぷり」
3主 「つーかぽこたんって誰だよ」
あ、ぽこたんインしたお!のガイドライン 10ぽこ
スレリンク(gline板)
703:つづく
05/07/09 00:32:55 rV7suzvw
ティーダ「えっと今日は主人公のお友達と話すと言う題でやってくッス!」
クラウド「お友達………プ。幼稚園児か。」
ジタン「しかもそれってダメなんじゃねぇの?ココは主人公だけが話す神聖な……」
ティーダ「うるせぇ…だまれボケ。」
ユウナ「…キミ?」
他主「((((;゚Д゚)))」
ティーダ「あっ…まぁとりあえず今日はユウナとスコールの友達を呼んで来たッス」
スコール「は?お前何w」
ユウナ「誰かな…」
フリオニール「俺の出番を減らす気ですかいな……」
他主「( ´,_ゝ`)プッ」
ティーダ「はい。じゃあ出てくるッス!」
リノア「やぁ~ん♪みんなぁ~私が噂のリノアだよ~♪」
クラウド「(´□`)‥」
バッツ「クラちゃん口閉めろよ」
クラウド「(´―`)」
バッツ「よし。いいこだな。」
クラウド「(`∀´)」
ジタン「あんたら何やってんの?w」
ユウナ「あれ?私の友達は?」
ティーダ「あれっ?おかしいッスね?」
スコール「遅刻するなんて、よほど神経太くてアホ面なんだろうな…」
ティナ「…?」
クラウド「……遅い。」
ジタン「どんだけだよ?」
704:続く
05/07/09 00:57:33 rV7suzvw
パイン「悪いな。遅れた」
クラウド「…」
スコール「雰囲気が似てるな。俺と。」
リノア「え~かっこいい誰誰~♪」
ジタン「負けた…」
フリオニール「俺の出番が…」
ユウナ「えっえっ?だっ誰ですか?」
パイン「外は雨だからびしょ濡れだ。…あ、髪たってないから気付かないのか?」
ユウナ「カッコイイ……(/д\*)))ポ」
ティーダ「ユッユウナ!?」
―30分後
バッツ「おい。この三人で雑談なんて無理だろ?喧嘩でも怒ったらどうすんだよ!?」
―クラウド・スコール・パインを部屋に閉じ込めてみた
クラウド「…」
スコール「…」
パイン「…」
ユウナ「なんか怖い…」
ティーダ「殺気だってるッス…」
705:続く
05/07/09 01:11:24 rV7suzvw
ジタン「お?喋り始めたぞ?」
クラウド「あっ!みんなはアイスは好きか?」
スコール「嫌い」
パイン「嫌い」
クラウド「じゃっじゃあ…ハンバーガーは!?」
スコール「…」
パイン「…」
クラウド「ねぇ俺たちが出会ったのって運命的だよな?だって本当は会えないはずなのにこうしてさ…」
ジタン「クラウドが必死すぎて泣けてくるw」
バッツ「クラウドの独壇場w」
フリオニール「俺の出番…」
ユウナ「パインはいいこだよ?」
ティーダ「このキャスティングはまずかったッスね…」
ティナ「あの空気。どうしてくれるの?」
一同「ティナ!いたんだ!」
ティナ「…」
ジタン「あれ?なんか盛り上がってる…」
706:完
05/07/09 01:16:46 rV7suzvw
スコール「プリン系をぶったぎった時は爽快だよな。」
パイン「あぁ。あの感触は忘れられないね。」
クラウド「分かる分かるwズボッて感じがたまんないな。」
スコール「あとさ、人切ってる時はなんとも言えないよな。」
パイン「あぁ。相手の人生を考えながら切っていくとなんだか切なくなるけど…爽快」
クラウド「うんうん。ちょっとグロテスクだけどそこはどんまいだよな。」
スコール「でも俺金属で出来てるのはダメなんだよ」
パイン「気持ち良くないからな。」
クラウド「それはもう魔道士におまかせだな」
スコ・パイ「うんうん」
ティーダ「(´Д`)」
バッツ「共通点はバトルヲタか…」
ユウナ「何かスゴくムゴイっすね?」
一同「……」
フリオニール「出番よこせや~!!」
707:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 01:26:11 yu4c0Joz
>クラウド「(´□`)‥」
バッツ「クラちゃん口閉めろよ」
クラウド「(´―`)」
バッツ「よし。いいこだな。」
クラウド「(`∀´)」
ワロタwクラウド……w
708:1/2
05/07/09 08:55:32 Q//ooIQ8
ロック「……………………」
ティナ「……アッ!」
他主「アッーー!!」
ロック「……その反応……やっぱり忘れていたんだね、俺のこと……」
他主「…………」
ロック「いや、でもしょうがないよ、ひとりで勝手にトレジャーハントの旅に出たのは俺の方だし……」
ティナ「ご、ごめんなさいロック。あなたがいない間に七夕祭りとかしちゃってごめんなさい」
他主(……言っちゃった)
ロック「した……んだ…………七夕祭り……短冊に願い事……みんなで…………」
ティナ「ロック……泣いているの?」
クラウド(……血だ!)
フリオニール(血涙だ……)
スコール(血涙……)
ティーダ(血の涙流す人、はじめて見たッス……)
ジタン(そんなに悲しかったのか……)
ユウナ(「血涙」って、声に出して読むとちょっと笑えるよね!)
バッツ(……どうして俺を↑のあとに持ってきたの?ねぇどうして?どうしてなの?ねぇ、笑って!)
709:2/2
05/07/09 08:57:39 Q//ooIQ8
ロック「……いいんだ……どうせ俺なんか…………」
ティナ「わ、忘れるわけないじゃない!ただちょっとタイミングが悪かっただけよ。ね、みんな!」
セシル「そ、そうだよ。忘れるわけないじゃないか!タイミングの問題だよ、タイミング」
ロック「……ほんとに?」
ジタン「ああ、そうだぜ!おまえみたいな個性的な奴、忘れようったって忘れられねーぜ!三股かけてなおかつネクロフィリ……」
ティナ「ロック!『皆伝の証』よ!」
ロック「サンキュー、ティナ!『みだれうち』!めん!めん!めーん!!」
ジタン「ちょ……おま……HPが……削られて…………ぶべら!!」
ロック「……俺はここにいてもいいのかな?」
セシル「いいですとも!!」
クラウド「よーし、パパ今日はご馳走つくっちゃうぞ~!」
ロック「わーい!これで明日はホームランだね!」
ジタン(……どうして?どうしてなの?ねぇどうして?)
710:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 09:30:43 XJ0nzA0m
ゴルベーザ「いいですとも!」
セシル「はいはい、いいですともいいですとも、兄さんはスレ違いだから月に帰ってね」
ゴルベーザ「いいですとも!」
バッツ「なぁジタン」
ジタン「なんだ?」
バッツ「俺、あんな兄がいなくてよかったなとか思った」
ジタン「それは俺へのあてつけか?変態野郎が兄の俺へのいやみか?」
フリオニール「実の兄ならまだいいじゃない」
バッツ「フリオニールもいたのかきづかなかった」
フリオニール「お義兄さんだといろ―」
ジタン「お前はカメにしか興味ないからな」
バッツ「なんだと、このサル、やるか!?」
フリオニール「あのちょっと二人とも人の―」
ジタン「表に出ろ、今日こそ白黒はっきりつけようぜ」
バッツ「あぁ、負けた方が三日間パシリな」
ジタン「OKOK、焼きそばパン買わせにいってやる」
バッツ「誰が買ってくるか、お前がカメとってくるんだよヽ(`Д´)ノ」
外に出て行く二人
フリオニール「ショボーン(´・ω・`)」
スコール「(焼きそばパンは自分で上手そうなのを選ぶのが醍醐味だと思うが)」
711:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 17:48:47 p7OANnKA
出番数
4、6女、7、8、10、10-2>>>超えられない壁>>>5、9>>>>超えられない壁>>1、3>6男
てかここ最近感想少ないね。作品が投下されても無反応。
712:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 17:59:18 jK7EXv/x
>>711
フリオニール「・゚・(ノД`)・゚・」
713:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 18:04:40 tPTh22kd
フリフリおらん・゚・(ノД`)・゚・
714:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 18:47:04 Czys7Af/
志村ー!フリオフリオー!
715:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 20:14:10 oP98x31z
フリ男ー
716:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 20:27:35 DGz3KNwc
>>711の修正
2、4、6女、7、8、10、10-2>>>(超えられない壁)>>>5、9>>>>1、3、11、6男
ということで!
717:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 20:56:13 p7OANnKA
やべw忘れてたw
>>716の案でいいやw
718:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 20:58:23 7Nqr3oD7
やったぜフリオニール! 見事トップに躍り出たー!!
719:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 21:02:26 ifkxQwU0
ジタン「なんで最近フリオニールがでしゃばってるんだ?」
バッツ「前は『フリオニールのはか いったい だれのことだろう』状態だったのに…」
フリオニール「ケルナグールかあ…
墓が作られた主人公なんて、某任天堂の緑剣士と俺くらいなんだろうなあ…」
ジタン「なにそれ、過去の自慢話?」
バッツ「ちょっとさ、ほんとに調子乗ってんじゃないのか?」
フリオニール「やめてよぅ、いじめないでよぅ…」
ティナ「あら、どうしたの三人とも?」
フリオニール「ティナちゃん、バッツくんとジタンくんがいじめるよぉ」
バッツ「うわwwフリオの菌がついたwwwタッチタッチwwww」
ジタン「うわwwやめろよwwwwキタネーww」
フリオニール「(´;ω;`)ウッ…」
スコール(…完全に小学生だな…)
720:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 21:14:13 fzIE4kUb
>>719
自分の小学生時代を思い出してしまったww
721:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 21:14:55 TG2CH68m
お前らwwwwwwジタンとバッツモエスwww
タッチタッチワロスw
722:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 21:38:06 e7IUAGin
>>719
テラワロスww漏れもやったよ●●菌!!仲いいじゃないかバッツとジタン・・
723:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 21:46:13 ctrE02aM
1主 「それより>>711-718を見てくれ。こいつをどう思う?」
3主 「すごく…出番無いです…」
11主「名前が無いからって差別だお!謝罪と賠償を要求するお!」
1主 「お前はネ実に(・∀・)カエレ!」
3主 「しかしなんだ、名前があるのに俺らの後ろなロックカワイソスw」
ヴァン「……」
1主 「ん?なんだアイツ?」
3主 「どっかでみたような…?」
ヴァン「……
(畜生!俺だって>>78で出番あったのに!
七夕で短冊だって書いたのに!
なんで無視されるんだよ!畜生!!)
(´;ω;`)」
1主 「オイオイ泣き出しちゃったよ」
3主 「キモスwwwむこう行こうぜ」
ヴァン「・゚・(ノД`)・゚・
(俺だって、一応いたストに出たんだぞ!
……早くFF12出してくれよぅ■e……)」
724:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 21:56:17 p7OANnKA
ティナ「まだ何も詳しく分かってないのに出番を貰おうなんて考えが甘いわね」
クラウド「言われてみればそうだな。不確定要素が多すぎる」
スコール「……いたスト出演と言っても話さなかったからな。話せば扱いも違っただろうか……」
ユウナ「8主君みたいに新人でも頑張ってる人はいるんだから、発売したら頑張ろうよ!」
ヴァン「ははははは……orz」
725:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 22:23:50 Q//ooIQ8
乙です。
短時間でキレイにまとめる力量に感服しました。
726:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 22:42:49 e7MwfZDW
ヴァンについては
>>105-110と>>78
ですでにほんの少し触れられてる罠
727:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/09 23:46:08 ctrE02aM
│'A`)。o○(>>716)
( 。。)φ
2、4、6女、7、8、10、10-2>>>(超えられない壁)>>>5、9>>>>1、3、11、6男>12
│ミ
728:続く
05/07/10 01:01:18 I3z4omH3
スコール「ユウナの戦士ドレスフィアについて」
クラウド「唐突だな」
ティーダ「いいッスね語ろ語ろ!!」
ジタン「気合い入ってるなティーダは。それに引き替えアイツを見てみ。一人で砂いじりしてるぞww」
フリオニール「もういいもん。どうせ俺はパシリだ…イジイジ」
――トコトコ
フリオニール「…あ。」
ユウナ「どうしたんですか?砂いじりして…顔色悪いっすよ?大丈夫?」
フリオニール「ユウナさん…」
ユウナ「ほら皆の所行こっ?」
フリオニール「でも…」
ユウナ「大丈夫だから。さぁ立って?」
フリオニール「……はい。」
クラウド「(´口`)」
ジタン「おいクラちゃん。いい加減にしろよ。口位閉じれや…」
クラウド「( ´,_ゝ`)」
ジタン「確かに口は閉まってる…けど」
ティーダ「お!おい待てって!そんな事よりユ……ユウナとシリオが!」
スコール「フリオな」
729:続く
05/07/10 01:11:01 I3z4omH3
ティーダ「あ゛~何なんスか!あのフリオのデレデレした顔!」
ティナ「フリオニールは完璧に恋をしたわね。ユウナさんに。」
ティーダ「…」
フリオニール「(俺は君と出会ってから変わったんだ。今この瞬間から君を愛してる。あぁユウナさん…君は俺を男として見ているのかな?俺は君を幸せに出来るよ。絶対に…)」
ティナ「俺は君と出会ってから変わったんだ。今この瞬間から君を愛してる。あぁユウナさん…君は俺を男として見ているのかな?俺は君を幸せに出来るよ。絶対に…と言っております。」
スコール「出た。心の読取りだ。」
クラウド「気持ち悪いなフリオニール。女々しすぎる。」
ジタン「待てよ!?これって恋の戦争勃発じゃね?」
ティーダ「UZeeeeesS!」
730:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 01:23:25 b93DV291
つ【サロン】
731:完
05/07/10 01:25:38 I3z4omH3
スコール「落ち着けティーダ。そうやっかむな。ユウナの気持ちはおま…」
ティーダ「アアアアアフリォェオオニィィル!!」
ユウナ「あれ?みんなはどこかな?」
フリオニール「僕はユウナさんと二人だけで…もぉぉぉうぇ!!」
ティーダ「フリオニィィル!!ユウナニチカヅクナ。ユウナニチカヅイタラヌッコロォォォス!!!!!」
フリオニール「ウボァァァァァア!!」
ユウナ「きゃあっ」
ティーダ「ワオン?…あ。ユウナ!!大丈夫ッスか?」
ユウナ「うん。大丈夫だよ。キミが助けてくれたから。」
ティーダ「ユウナ……」
――イチャイチャ
クラウド「(´□`)」
スコール「よかったな。フリオニール。今日はお前が半分主役だ。」
ジタン「これでしばらく出ないでくれると俺の出番が増え(ry」
クラウド「おい。誰か俺にツッコメよ…。もう一回やるぞ?(´□`)」
一同「…」
クラウド「(`~´)」
フリオニール「俺は諦めないからね。あぁユウナさん。愛しのマイスウィートハニー♪」
732:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 01:48:09 aZA+1Wus
あやつりの輪の需要が増えたな
733:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 01:54:33 j7EXiQW0
ラミアクイーンに化けてもらえ。
フリオ、完全に女不信になるかもしれんが。
734:1/4
05/07/10 01:56:22 YtSY7scz
ロック「ティナめ~、俺のいないうちにすっかり6主として定着しちゃって…」
ジタン「あれ?ロックじゃないか。どうした?」
ロック「ああ…聞いてくれ。俺は今回ティナから6主の座を半分取り返す!」
他主「なっなんだってー!?」
ジタン「うおっ!?お前らどっからわいて出た!?」
ティーダ「そんなことはどうでもいいっす!」
フリオニール「同郷なのに命知らずだね?」
スコール「いや、取り返す以前に バッツ「惨事になる前に、誰かこいつらに操りの輪を!」
ロック「それだ!」
他主「?」
ロック「俺が6主の座をゲットした暁には、お前たちに操りの輪を貸してやる!」
他主「!」
セシル「まさかティナちゃんから6主1/2だけでなく、操りの輪まで手に入れるつもりなのかい?」
ジタン「ってことは、俺たちも操りの輪を使えるようになるのか」
クラウド「…興味ないね」
スコール「同上」
フリオニール「えっと、あれが6主の証なの?」
ロック「ティナは魔力・トランス・毒舌・読心術・操りの輪と、6主キャラとしてステータスを独占しすぎだ。操りの輪くらい俺が持っていてもいいだろ」
バッツ「…よし、今の話に心そそられた奴、黙って手を挙げろ…」
挙手→セシル・バッツ・ジタン
三人「!」
バッツ(俺はセシルのあんこくのお守りに、と思ったのに)
ジタン(何でセシルが!)
セシル「よし、決まりだ。さっそくティナちゃんから操りの輪を拝借しに行こう?」
735:2/4
05/07/10 01:58:00 YtSY7scz
フリオニール「行っちゃったけど…いいの?セシルがあんこく+操りの輪属性になっちゃうよ?」
スコール「俺たちはあまり被害にあっていないが」
クラウド「何に使うつもりなんだろうな」
ティーダ「… … …やっぱりそんなの駄目っス!俺止めに行ってくる!」
フリオニール「あーあ行っちゃった…」
クラウド「興味が出てきた」
スコール「どうやって阻止するつもりなんだろうな?」
クラウド「まず無理だろうが、一見の価値はある」
スコール「戦闘になった場合は…」
フリオニール「結局行くんだね…」
ロック「ティナ、すまん…俺もたまにでいいから雑談に参加したり他の世界に観光に行ったりしたいんだ…バニシュ→全体化」
ジタン「よし、これでティナから操りの輪を盗むんだな」
バッツ「うーん、ここまで来て難だが、気付かれるんじゃないか?」
ロック「安心してくれ!もう一手用意してきた つ『ティナのプロフィール』」
セシル「どれどれ?」
ジタン「! この『趣味欄』か」
バッツ「『モーグリをふかふかすること』なるほど、これで気をそらすんだな」
ジタン「わかった、じゃあ呼ぶぜ?」
♪ピョロリロ~
736:3/4
05/07/10 01:59:20 YtSY7scz
ユウナ「あれっ?モーグリだ、ティナちゃんモーグリがいるよ?」
ティナ「あら、どうしてこんなところに?」
ティナ「あなた、どこから来たの?」
ふかっ
ユウナ「あー、ふかふかしてるー」
ティナ「あなたもやってみる?」
ジタン(よし、行くぜ?)
一同(っせーの)
ティーダ「あーっこんなところにブリ虫がーっ!!」
ユウナ「えっ!?」
ティナ「! どいて!デス!」
一同(えーっ!?)
どろん
フリオニール「追い付いた…と思ったら!」
クラウド「まずい、ばれたぞ」
スコール「担いで撤収だ」
ティーダ「これはなんでもないっすー!」
とんずら
737:4/4
05/07/10 02:00:12 YtSY7scz
ユウナ「なんでセシルさんとバッツくんとジタンくんは透明になってここにいたのかな」
ティナ「何か一人多かったような…」
ユウナ「デス当たっちゃった人?でもみんなが連れてっちゃったからわからないね」
ティナ「みんなも評判のユウナの料理をつまみ食いに来たのね」
ユウナ「お腹すいてるの?よし、張り切っちゃうぞ!」
フリオニール「ばれなかったよね?」
ティーダ「ここまで来れば大丈夫っす…」
クラウド「まさかブリ虫と来るとはな…」
スコール「ああ、他の手段はなかったんだろうか」
クラウド「しかし、あいつがひとりでこの場をおさめたことは事実だ」
スコール「確かに立派な戦略だった。参考にしよう」
クラウド・スコール(ティーダGJ!)
738:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 02:26:59 W2kq9pbq
結局何でセシルは操りの輪が欲しかったのかわからない俺がいる
739:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 03:40:41 zvh4iiVZ
それはさ、俺の根拠のない勝手な独断だけどさ
いるじゃん、ホラ、あいつ。あの竜騎s
セシル(暗黒)「クククカカカインメキョウコソキサマノイキノネヲクケカカカクァwセdftgyフジコlp;」
って待て待て待て俺竜騎士じゃなギャァァァァァァム!!!
740:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 06:29:56 W2kq9pbq
客に突撃するなよセシルw
741:ミニゲーム=船に乗ってAを押しつつB×55(FC版)
05/07/10 10:00:16 dar6ZPZ0
ジタン「暇だな……おっ、あそこにいるのは1主じゃないか。おーいカードゲームしようぜ!」
1主 「悪りぃ、今手ぇ離せねぇんだわ」
ジタン「水の入ったバケツに足突っ込んで上向いてるだけじゃねーか。手ぇ空きまくって…ん!?」
__________________
|l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l|
|| ┏━┳━┳━┳━┓ ..||
|| ┃ 1.┃ 2.┃ 3.┃ 4.┃ ..||
|| ┣━╋━╋━╋━┫ ..||
|| ┃ 5.┃ 6.┃ 7.┃ 8.┃ ..||
|| ┣━╋━╋━╋━┫ ..||
|| ┃11┃15┃13┃12┃ ..||
|| ┣━╋━╋━╋━┫ ..||
|| ┃10┃14┃ ┃ 9.┃ ..||
|| ┗━┻━┻━┻━┛ ..|| ^^ v
|l__________________l| ^^
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ;.
____ __ __ __. f゙「 .;
´| 三´〕〔 〕lヾ!〔/A.', | |__, ^ __
<、| | 二二. 二 二. 二二., _ __ __ ___ ,. -´‐
`''´ ´| 三´/A.', 〕lヾ!〔 | 「, /A.', ,‘う) (.l | | r∩, 彡_
<、| |.  ̄  ̄ ̄  ̄ `''  ̄  ̄  ̄. `| l Σ,.-'^、く. l〉,__ ,、-‐ー-一'"
`''´ ヾ(_/ ' オi7 '" ↑ ~
-、____,. -- 、,. - 、,. 、,、___ _ _ r‐''"``"⌒↑ 1主
 ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄  ̄  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄  ̄  ̄  ̄ ノ ジタン
__,ノ
1主 「もうちょいなんだ。マジスマソ」
ジタン「いや、いい。邪魔したな」
742:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 11:45:48 YqwX57Hf
チャラッチャチャラッチャ~ン♪ デンッデンッ パパラパパラパ~ン♪ デケデン デケデン……♪
セシル あれは~誰だ 誰だ 誰だ
あれは~セシィル セシルマ~ン♪ セシィルマ~ン♪
裏切り者を~ヌッコロスため~ 人格すてて~闘うぅお~とぉこ~♪
セシル……ホニャララは超音波♪ セシルチョップは……地獄耳?
セシルウイングは空を飛び♪ セシルカッターは竜砕く!!!
あ~~んこくのち~から~ 身~に~つ~けた~♪
正義の~パラ~ディン~♪
セシ~ルマ~ン♪ セシルマ~ン♪
クラウド「やれやれ……」
ロック「鼻歌のつもりか?丸聞こえだぞ」
フリオニール「これは……ひどい……」
ティナ「練られてないわね」
バッツ「なんだよ『セシルウイング』って!」
ジタン「しかも歌詞うろ覚えじゃねーか!」
ユウナ「……セシルって、歌上手だね!」
ティーダ「歌唱力の問題じゃないッス!」
スコール(……意外と……いい)
トゥウェェェェンッ♪ デンッデンッ パパラパパラパ~ン……
「2番か!?」
スコール「(・∀・)」
743:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 14:50:40 1haoVrw8
>>742
ワロスwユウナのお墨付き。スコールの音楽好きも健在か・・w
744:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 17:08:26 xGQVeQUo
>>739にレイズwwww
ティナのモーグリをふかふかって元ネタ何?
745:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 17:09:37 xGQVeQUo
>>739にレイズwwww
ティナのモーグリをふかふかって元ネタ何?
746:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 17:10:08 xGQVeQUo
>>739にレイズwwww
ティナのモーグリをふかふかって元ネタ何?
いつかネタとして使ってみるかな
747:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 17:33:33 xGQVeQUo
うわ…ミスったorz
748:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 18:19:54 1haoVrw8
>>747
元ネタは攻略本に載ってるティナのステータス。NT●出版?の
「基礎知識編」とか・・天野絵がジャケットになってる奴なんだけど知らないかな?
キャラクターの身長体重コマンド趣味その他色々載ってた。
ティナだったら好きな事→モーグリをふかふかすること
嫌いな事(もの?)→人の多い所
749:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 18:27:31 xGQVeQUo
>>748
㌧クス
750:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 21:08:17 mGcxmf0q
ジタン「おいニート!」
バッツ「あぁん?何だよサル!」
ジタン「地味で目立たないお前にプレゼントだ!
つ『エクスカリバー2』」
バッツ「おおっ!ただでさえ強いエクスカリバーが強化されてるのか!?ありがとよ!」
ジタン「そっちのラグナロクに匹敵するんじゃねえか?」
バッツ「俺も何かやらないとな!代わりに俺はこれをやる!
つ『ボーンメイル』」
ジタン「こ、これは5で最強のステータスを誇る鎧じゃねえか!ありがとよ!」
バッツ「なーに。俺達“ジミーズ”の中じゃないか!」
ジタン「地味って言うのが気にくわないけどまあいいか」
バッツ「最近フリオは出番増えてきたし、ティナと仲良さそうだから入れてやらないけどな!」
ジタン「なんか……レベル低いな俺ら……」
バッツ「どっかに経験値をたくさんくれる奴はいないのか」
ジタン「いや、そう言う意味じゃない。……ん?あれは!?」
はぐれメタルがあらわれた!
はぐメタ「ぷるぷる……ぼく悪いはぐメタじゃないよ……」
バッツ「経験値をたくさんくれるというお前の存在が罪だと思って諦めてくれ」
ジタン「あいつは……バツグンの強度を誇り、良く逃げるんだったな」
バッツ「HPは一桁だが、その体はオリハルコンよりも固いと言う……」
ジタン「おいバッツ。あの剣の力見せてやれ!」
バッツ「おう!」
751:2/4 ↑は1/4
05/07/10 21:09:17 mGcxmf0q
バッツ「くらえ!」
バッツのこうげき!はぐれメタルに162のダメージ!
バッツ「うぉっしゃあああああ!!ってあれ?死なないじゃねえか!この剣偽物か!?」
ジタン「何だとニートが!あきらかに致死量だろうが!」
はぐメタ「効かないなあ……勇者一行め。根絶やしにしてくれる!!」
ジタン「こいつ性格変貌しすぎ!なんかあったのかよ!?」
はぐれメタルはギラをとなえた!バッツに15のダメージ!ジタンに8956のダメージ!
ジタン「グボア!!……しまった!この鎧、炎耐性がないんだった!……って効きすぎだろ!!」
バッツ「まあ落ち着け。俺がケアルガ唱えてやるから。」
バッツはケアルガをとなえた!ジタンに1042のダメージ!
バッツ「やべっ……聖属性弱点だった。しかも5のケアルガって対照が一人だとフルケアの効果があるんだっけ」
ジタン「ぜぃぜぃ……遊んでる……ハアハア……場合……じゃねえんだぞ!」
はぐれメタルはギラをとなえた!バッツに13のダメージ!ジタンに8142のダメージ!ジタンはしんでしまった!
バッツ「おい……起きろよサル!おい!」
ジタン「(返事がない……ただのしかばねのようだ)」
バッツ「てめえよくもやりたがったな!うおりゃあああ!!乱れ打ち!ぜになげ!剣の舞!はっぱカッター!」
はぐれメタルに9999のダメージ!はぐれメタルはあざわらっている!
はぐれメタルはにげだした!
バッツ「ちょっとまてぇぇぇぇ!ばかにされたんだ。許さねえ!ついでにサルの敵だ!」
しかしバッツはまわりこんだ!それでもはぐれメタルは逃げ出した!
バッツ「逃がさねえって言ってるだろーが!待てえええ!!」
752:3/4
05/07/10 21:14:55 mGcxmf0q
ティナ「ゴメンね。買い物に付き合わせちゃって……。ユウナちゃんの方が良かったでしょ?」
フリオニール「いやいや、出番が増えれば大歓迎!>>731だって、あくまで出番のためさ!」
ティナ「なんだ……ちょっと安心……」
フリオニール「えっ??」
ティナ「何でもないわ。……なにあれ?銀色のバブルスライムとバッツが走ってくるわよ」
フリオニール「いや、はぐれメタルでしょ」
ティナ「はぐれメタル?ああ、ストレスが溜まることで評判のスライムね?バニデス!」
はぐれメタルにはきかなかった!はぐれメタルはテラヨワスwといいたげにわらっている!
ティナ「なんか悔しい……orz」
バッツ「うおおおお!!俺の手柄を奪うなぁぁぁぁ!!」
フリオニール「バーサク状態!?うわっ!足下に石が!」
フリオニールはつまずいた!はぐれメタルに1のダメージ!はぐれメタルをたおした!
ティナ「えっ!?」
バッツ「な、なんでフリオニールなら倒せるんだよ!?出番が多いからか!?出番が多いからか!?」
ティナ「うるさいから復唱しないで……。それに、私だって出番多いのに倒せなかったわよ?」
フリオニール「ほら、俺の所は戦闘不能じゃなくて死亡だから」
バッツ「あ、そうか……。じゃあついでに(ズルズル……)こいつを生き返らせてくれ」
ティナ「ジタン!?もの凄く悲惨な姿ね……」
バッツ「ああ、ギラで燃やされたからな。ケアルガくらったし」
ティナ「ギラとケアルガだけで!?……ああ、ボーンメイル装備したのね。……嫌な予感がしてきたんだけど」
フリオニールはフェニックスのおをつかった!しかしジタンはいきかえらなかった!
フリオニールはレイズをとなえた!しかしジタンはいきかえらなかった!
バッツ「……ザオラルじゃあるまいし……何で失敗するんだよ!?」
ティナ「ほら……ボーンメイルだから。聖属性は弱点でしょ?」
バッツ「そういえば……戦闘不能後はデスでも回復しなかったっけ……」
フリオニール「防具外せば?」
ティナ「ガチャガチャ……。は、外せないわ……。呪い装備!?こうなったら最終手段よ。
つ『魔石フェニックス』」
バッツ「弱点二つ並べるな。体ごと消えて無くなりそうだ……」
753:4/4完
05/07/10 21:20:13 mGcxmf0q
フリオニール「役立てなくてゴメン…………」
ティナ「あなたのせいじゃないわ…………」
バッツ「ジタン……。短いつきあいだったけどよ……。お前の分までこのスレで活躍するからな!」
バッツ「と言うわけでジタンはこのスレから離脱することになった……。うっ、うっ……」
ティーダ「……ちょっとジタン借りるッスよ?」
数分後……
ジタン「助かった……」
ティナ「あれ……生き返ってる……何したの?」
ティーダ「ああ、ちょっとドラクエ世界で呪い装備を外して貰ったんだ。ついでに蘇生もな」
バッツ「よお、無事だったか」
ジタン「何だよその態度!お前のせいで“異界送り”されそうだったんだぜ!?」
バッツ「う、うるせえ!うっかりしてたお前が悪いだろうが!」
ジタン「いや、あれは違うだろ」
ティナ「まあ良いじゃない。バッツ君、あなたのために涙を流してたわよ」
ジタン「お前……亀オタだけど良い奴だな……」
バッツ「サルに言われるのも悪くないな……」
ティナ「お若いね」
フリオニール「若さじゃのう」
ティーダ「あんた達だって若いじゃないッスか(危ね~。発言2回で終わるところだったッス)」
ティナ「……なんか醒めちゃったわね」
フリオニール「うん。しょうがない。“おごって貰う”から飲みに行こうか」
ティナ「そうしましょうか(未成年なんだけどね)」
ティーダ「え?今の俺が悪いの?ていうか未成年なんだから酒飲みに行くな!……あ、振り向きもしない……」
バッツ・ジタン「これでまた俺達の評価が上がったな!」
ティーダ「まあ“超えられない壁”があるけどな」
バッツ・ジタン「どうせ……どうせ……どうせ……!!」
ティーダ「ちょ……待てって。平和に、な?イタッ!お金痛い!勿体ない!トランスソリューション9!?これはジタンの役目ッス!……ギャアアアム!!」
754:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 21:27:32 tbV/pqIU
相変わらず職人さんはすげえ。
GJ。笑わしてもらいました。
755:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 22:33:33 /6iHLEce
お酒の飲めない主人公s一覧
3主(15歳)
フリオニール(18歳)
ティナ(18歳)
ジタン(16歳)
ティーダ(17歳)
ユウナ(10時:17歳。10-2時:19歳)
(1主と11主は不明)
ティーダ「へえ・・・意外と少ないんッスね」
ジタン「俺はよくタンタラスのみんなと一緒に行きつけのパブで飲んでたけどな・・・お前だって優勝したときとか飲むだろ?」
ティーダ「ん・・・まあザナルカンドにいたときはたまに飲んでたッスよ。スピラに来てからは飲んでないけどさ」
ティナ「不真面目ねえ・・・私は一回も飲んだことないわ・・・飲む暇も無かったしね」
3主「まあティナさんの場合いろいろとあるからなあ・・・僕はこの中でも一番年下だからいつもオレンジジュースで我慢してるよ」
ユウナ「君・・・私が旅立つ日の夜飲んでなかった?」
ティーダ「いやあ緊張してて飲めなかったッスよ」
フリオニール「まあそれぞれ世界観が違うからね。お酒飲むのに年齢は関係ないんじゃない?」
ジタン「お!いいこと言うな!まあそういうことでいいんじゃね?」
ユウナ「じゃあこのお話おしまい!」
―解散
スコール「ちょ・・・おまいら・・・俺が何で入ってないか突っ込まないのかよ・・・」
クラウド「ボソボソ(老け顔だからwww)」
スコール「orz」
756:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/10 22:57:45 /6iHLEce
あ・・・すまん。イヴァリースメンバー忘れとったw
マーシュ(忘れたw・・・18歳だっけ?))
ラムザ(たぶん・・・15歳だったような気がするw)
ヴァン(16歳)
ということでw
マーシュ&ラムザ&ヴァン「・・・・」
え・・・わ!何をするきさまらdrftgyふじこ
757:今日もお願いします。続く
05/07/10 23:56:56 I3z4omH3
バッツ「はぁ…」
ジタン「どうしたんだよ?」
バッツ「俺さ…」
ジタン「ん?」
他主「ワーワー」
バッツ「何か自信なくなっちまったんだよ…」
ジタン「そんな事言うなよ…俺もいるしさ?」
他主「ワーワー」
バッツ「ジタン…」
ジタン「な、泣くなって!!」
スコール「おい、ジタン。またバッツを泣かせたのか?」
クラウド「泣かしたのか?いけ好かない奴だ。」
ジタン「は?」
ティナ「はぁ…最低な人ね。」
ジタン「は?…え?」
ユウナ「あんまり攻めるのは良くないよ…みんな?」
フリオニール「ユウナさんは優しいなぁ…」
ティナ「…」
ジタン「…」
ロック「ジタンって最低だな」
758:続く
05/07/11 00:06:16 Dk8iEN7a
…ジタンって最低な奴だな
…最低な奴だな
…最低な‥
バッツ「おい、てめぇら何で理由も聞かずにジタンの所為だって抜かしてんだよ?俺が泣いた理由は…」
ジタン「もういい…もういいんだ。バッツ…これ以上は言うな。」
バッツ「けどっ!!」
スコール「お前等、意味わかんねぇ奴。調子に乗るなよ………。」
ユウナ「スコールさんっ!!」
バッツ「あぁ、かかってこいや。」
ジタン「バッツ!!」
スコール「フン。面白い。そのへらず口叩け無くしてやるわぁ~っ!!」
バッツ「へっ。やれるもんならやってみやがれ!!」
ティナ「今日のスコール。何かおかしいわね。」
ティーダ「そうッスね…」
ユウナ「心配だなぁ…。」
フリオニール「ユウナさん…。」
ティナ「………。」
759:続く
05/07/11 00:16:46 Dk8iEN7a
スコール「はっ!!」
バッツ「うぅ…ていゃっっ!!」
スコール「まだまだだな。甘く見るなよ。」
バッツ「そっちこそ……」
――バシッバシッ
ジタン「バッツ………。」
スコール「ふん。これはどうかな…」
―シュンシュンザッザッザッザッザッザッ…バチーン
バッツ「うっっ…」
ティーダ「(゚Д゚)!!?」
ユウナ「バッツくん…。」
スコール「まだまだだな‥!!」
―ヒューン…ドンドンドンドンドンドンドンドン
バッツ「ぐっ………」
ジタン「……」
ティナ「あっ!バッツ!危ないわ…あのままだと…」
ジタン「……」
760:続く
05/07/11 00:27:45 Dk8iEN7a
スコール「それでも主人公か?弱い奴だな。」
―シュン―ザッザッザッザッザッザッザッザッ
バッツ「うわぁぁぁ!!」
一同「バッツ!!」
ユウナ「あの技…」
ジタン「くっ……」
スコール「俺に傷一つ付けられないとはな…」
バッツ「はぁ…ちきしょー…」
ジタン「バッツ!この間お前にやったけど結局返された…コレ使えっ!!【つエクスリカバー2】」
スコール「これで終わりだな……?とぉっ!」
―サッと避ける
バッツ「ジタンッッ!!すまない…いや、ありがとう!!…スコール…テメェ…」
スコール「さっさとやられろよ?ハハ…」
ユウナ「………その口調…」
761:続く
05/07/11 00:37:01 Dk8iEN7a
ジタン「テメェがやられろっ!!おりゃっ!!」
―ブンッ
スコール「うっっ……ハッ」
―ザクッ
ジタン「っ…おりゃっ!!」
―ブンッ
スコール「くっ…この野郎…ハッ!!」
―シュン…ザッザッザッザッザッザッザッザッ
バッツ「うわぁぁぁぁ」
一同「バッツ!!」
ティーダ「(゚Д゚)!!」
ユウナ「やっぱり…」
ジタン「ちきしょう…よくもバッツを…おりゃぁぁぁぁ!!!!!」
―バシンッ
スコール「甘いよ。全然だね……。」
―ズンッ
ジタン「くわっ……」
スコール「これで終わりだ…………ハッッッ!」
ティーダ「!!」
フリオニール「!!」
ティナ「!!」
ロック「!!」
クラウド「!!」
ジタン「…(バッツ…悪りぃな…)」
762:続く
05/07/11 00:48:05 Dk8iEN7a
ユウナ「待ちなさいっっ!!」
ティーダ「ユウナ!危ないッスよ!!」
ユウナ「あなたは…私の手で異界へともう一度送ります…。」
スコール「何っ!?」
一同「……!!」
ユウナ「何があったのか私には分からない…けどアナタはココにいては行けないの!!」
ヒーエユイーアーアーデーアー(異界送りの舞)
スコール「ぐはぁっうっうぅ…」
一同「!?」
シューイン「何でだ。お前……うわぁぁぁぁ」
―バタッ
―シューイン。スコールの体から消える。そして昇天。
ユウナ「どうして…シューイン…。」
ティーダ「だから俺と同じ技だったんスね…」
一同「(唖然)」
ジタン「…バッツは?……バッツ!!しっかりしろよバッツ!今度もんじゃ食いに行く約束したよな?なぁ!バッツ……。」
バッツ「(息をしていない)」
ジタン「バッツ…バッツーーー!!」
763:続く
05/07/11 00:58:40 Dk8iEN7a
一同「……」
ジタン「お前等何してんだよ!?早くフェニックスの尾とかやれよっ………」
ティナ「…」
ユウナ「…」
ジタン「持ってないのか!?ちきしょーバッツ…もう一度目を覚ましてくれよ…」
バッツ「(息をしていない)」
ジタン「亀ヲタとか言って悪かったよ…だから………。そうだ。レイズは!?レイズかけてくれっ!!」
ユウナ「そっそうだね!!……静かなる癒しを…じゃなくて…えっと‥レイズ!!」
バッツ「(生き返らない)」
ジタン「何でだよ?ここはFFの世界だぞ…何で…」
ティナ「…レイズ!!」
バッツ「(生き返らない)」
ジタン「くっそぉ!!どうしてだよ!?何で何だ!?おかしいだろっ?」
フリオニール「…そ、そうだ!!」
764:長くてすいませんでした。【完】
05/07/11 01:08:41 Dk8iEN7a
フリオニール「みんなの気持ちを一つにして。魔法が使えない人も気持ちで…絶対生き返らすとレイズをかけるんだ!!」
ユウナ「やれる事は…やってみなくちゃね!」
ティナ「フリオニール…」
ティーダ「その話乗った!」
ジタン「皆…円のようにバッツを囲もう…」
―バッツの周りを囲む
ジタン「じゃあ行くぞ………レイズ!!」
一同「レイズッッ!!」
バッツ「……。俺は何やって…スコールは!?」
ジタン「!!!!バッバッツ!!!!」
一同「バッツ!!」
バッツ「スコールは!?」
ジタン「アイツは大丈夫。見た限り………気絶してるだけだ。バッツ!!バッツーうわぁん。゚゚(っД≦)゚゚。」
バッツ「ジタン……。」
スコール「……ん?俺はなんでこんな所で寝てるんだ?まぁ…とりあえずおはよう。」
一同「あんた(お前)は何にも知らなくて良かったね…」
765:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 01:21:01 +WAgOYH3
>3主(15歳)
ソースキボン
766:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 09:12:12 O+KLH9Xb
>>757-764
オナニー乙
767:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 11:06:04 c9Du0egv
>>757->>764
シリアス長編乙
すげえな・・・
768:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 11:13:17 eOrIg8CE
ひたすら読みにくかった。
769:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 12:33:06 j3f9ysVY
>>757-764
なんて言うか…ネタが悪かったかな。
何故みんなでスコールを止めないんだ?とか何故あやつりの輪を使わないとか言いたい事が色々出てくる。
シューインの登場理由も不明でオチも微妙。
その辺に気をつけて次回もガンガレ。
770:757
05/07/11 13:52:41 Dk8iEN7a
みんな、意見をありがとう。
もっと勉強して頑張るよっ!
771:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 15:31:37 c9Du0egv
>>770
そうだくじけるな、がんばれ!
772:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 16:36:24 CaRAmfpK
>>753
ハゲワラタw
773:くじけずに長文1/6
05/07/11 18:36:42 azRLxsZY
セシル「あ、フリオニール君。ちょっと手伝ってくれない?」
フリオニール「なんだい?」
セシル「夕飯の準備だよ。竹を切って欲しいんだ」
フリオニール「………??」
セシル「あ、道具はそこに置いてある」
フリオニール「いや、そうじゃなくて…夕飯の準備で、竹を切る?」
セシル「普通は食べないけどね。1日かけてじっくりコトコト煮込むと、軟らかくなってとっても美味しいって
クラウド君から聞いたんだ」
フリオニール「嘘だろ!!」
セシル「嘘だよ」
フリオニール「 」
セシル「ホントの所、今晩は流しそうめんにしようって話になって」
フリオニール「そうか、いいね。夏らしくて」
セシル「で、この竹はそうめんを流すレールにするんだよ」
フリオニール「そうか、この量は確かに大変だ。手伝うよ」
セシル「ありがとう」
クラウド「何でも屋、久しぶりに集合!!」
ティナ「助手1号です」
ユウナ「同じく2号です!」
スコール(……ずっと活動してなかったのに、今更何を……)
クラウド「助手3号、何突っ立ってる」
スコール「……3号!?」
ユウナ「その場にいる歴主なら、誰でも何でも屋になるみたいです」
ティナ「…心の声でツッコんだのがいけなかったわね…」
スコール「………(特殊能力か…)…俺を無理やり加えて、何をする気だ?」
クラウド「夕飯の買い物だ。今日はごちそうだからな、荷物も大量になるだろう」
スコール「……ごちそう?」
ティナ「流しそうめん」
スコール「…………助手3号、スコール・レオンハート。行きます」
774:2/6
05/07/11 18:38:04 azRLxsZY
バッツ「おいサル、ちょっと」
ジタン「なんだよ」
バッツ「この洗濯物のたたみ方は何だよ」
ジタン「…お前は小姑か。いいだろ、そのままポイじゃなけりゃ」
バッツ「いいや。他はともかく、導師タンのローブを邪険に扱うな!」
ジタン「あのネコ耳ローブ?そんなに乱暴に扱ったか?」
バッツ「見てみろよ!なんでフードを内側にしてたたんじゃうんだよ!」
ジタン「そんなとこかよ!芯からどうでもいいじゃねぇか!」
バッツ「どうでもいいだと!?たたんだまんまでネコ耳が拝めるじゃないか!
…その発言はスルー出来ないな。謝れ!全国のネコミミストに謝れ!!」
ジタン「なんで全国なんだよ!」
バッツ「お前はネコミミストの固い絆を知らないからそう言えるんだ!いいか…ネコ耳を笑うものはネコババに泣くんだぞ!」
ジタン「ネコババ関係ねぇじゃん!」
バッツ「甘い!お前は確かに、今はネコババし放題の立場かもしれないが」
ジタン「し放題って、失礼だな」
バッツ「いつかはきっとネコババされる側になり、涙する日が来るんだ!
……悪いことは言わない、今のうちに全国ネコミミスト協会に謝罪しておけ!」
ジタン「だから全国規模になる理由がわかんねぇっつってんだろ!」
バッツ「いままで散々説明しただろうが!」
ジタン「えんえんネコババ談義してただけじゃねぇか!」
バッツ「………聞く耳持たん厨房め…」
ジタン「説明能力のない浮浪者に言われたかねぇな……」
バッツ「あんだとてめぇ、もー我慢できん!表に出ろ!!」
ジタン「おう上等だっ!」
775:3/6
05/07/11 18:41:11 azRLxsZY
ティーダ「あ、お二人さん!」
フリオニール「ティーダ君」
セシル「自主トレか。精が出るね」
ティーダ「もう夏本番っスからね。今年も気合入れて行くっスよ!…で、これは…竹?」
フリオニール「ああ、今夜は流しそうめんだから、その準備さ」
セシル「今は竹を切り終わったところ。これから節を削ってなめらかにするんだよ」
ティーダ「へぇ、いいっスね!俺も手伝いますよ!」
セシル「ありがとう。それじゃ早速道具を……(ゴソゴソ)…チャラララッチャラー♪(あの音)」
フリオニール「そっそれは!」
ティーダ「でっかい刀っスねー」
セシル「……え、カタナ?………ああ間違えた、これは青龍刀だった……こっちだよ」
フリオニール「あ、紙やすりか」
セシル「これで竹の節を削り取ってくれ。そうめんが引っかかるといけないからね」
ティーダ「了解っス!」
セシル「…危ない所だった、ちゃんとしまっておかないと…(ゴソゴソ)……」
フリオニール(しかしなにゆえ、青龍刀………?)
バタバタバタバタバタバタッ、ガターーーンッ!!!
バッツ&ジタン「「今日こそ白黒つけるぜ、覚悟しやがれ [コソドロ/ニート] め!!
セシル「………元気だね、ふたりとも」
ティーダ「そのセリフどっかで聞いたなぁ、ジェブラーマンだっけ?」
バッツ「……お前たち、何やってんの?」
フリオニール「いや、こっちが聞きたい」
ジタン「…俺たちは…洗濯物を……」
セシル「ご苦労様。よかったらこっちも手伝ってくれない?流しそうめんのレールを作ってるんだ」
バッツ「……いや…その………」
セシル「はい、これ紙やすり」
ジタン「問答無用かい」
776:(連投規制来たよ…)4/6
05/07/11 18:43:31 azRLxsZY
クラウド「ようやく宿舎に帰還した訳だが、はぐれた奴はいないか。助手たち点呼」
スコール「3号います!」
クラウド「早すぎ」
ティナ「1号、ティナいます」
ユウナ「2号、ユウナいます!」
スコール(落ち着け…焦りすぎだ。本番はまだだ…いや、本番でも焦りは禁物。取れる麺も取れなくなってしまう…ともかく…はしゃぐな俺…)
ティナ「助手3号、だいぶ深く葛藤しています」
クラウド「了解。それでは調理に移る」
ティーダ「よーっし、組み立て完了っスー!!」
セシル「長い道のりだったね。試しに何か流してみようか」
ロック「お。何だこりゃ?」
ティーダ「あ、ロックさん。トレジャーハントお疲れっス」
ロック「今日は不調だったけどな……で、なんだ。これから流しそうめんでもやるのか?」
セシル「その通り。これから試しに何か流そうかと思って」
ロック「そっか。せっかくだから食べ物流した方がいいな。つ【ほしにく】」
セシル「ありがとう。それじゃ早速……って、そこは何で箸持って構えてるの?」
バッツ(干し肉は俺が頂くぜ……)
ジタン(負けてたまるかよ……)
セシル「…まぁいいか。それじゃフリオニール君、水頼むよ」
777:5/6
05/07/11 18:45:12 azRLxsZY
クラウド「レーンは完成したか」
セシル「ああ。そっちはどうだい?」
クラウド「こっちも準備完了だ。つけあわせも好みに応じて3種類」
セシル「豪華だねー」
ロック「それじゃさっそく始めようぜ!」
ティナ「あらロック、帰ってきてたの?」
ロック「ああ。トレジャーハントが不発だったぶん、こっちで稼がせてもらうからな!」
スコール(ライバルが増えたか……)
クラウド「よし。それじゃあ食器を持て。めんつゆはそこにあるからな」
バッツ「よっしゃ覚悟はいいか厨房!」
ジタン「タンタラス団を甘く見んじゃねぇ!」
スコール(自分に有利なポジションを得ることもまた……バトルの要!)
ロック「おっとそうは行くか。焦りが足元にあらわれてるぜ」
スコール「………!(こいつ…いつの間に先頭に!?)」
ティーダ「実は最後尾が一番取りやすかったりするんスよねー…ん、うまいっス!」
ユウナ「あ、ずるいなー…私もそこ行くっ」
ティーダ「ユ、ユウナ!それはちょっと…くっつきすぎ…」
フリオニール「………で、当然のように俺が流す係になるわけですか…」
ティナ「みんなそれを忘れてるわね」
778:6/6
05/07/11 18:48:38 azRLxsZY
セシル「…うん、おいしい。微妙にお酢が利いているのがまたいいね」
クラウド「夏バテ防止策だ。疲労回復にいいからな」
セシル「なるほど…まぁみんな元気だからいいかもしれないけど……」
クラウド「ああ…あれな……止めてくるか?」
セシル「いや、放っておこうよ。いつもの事じゃないか」
クラウド「………そうだな」
セシル「おかわり」
クラウド「はい」
セシル「ありがとう……(ズルズルズル…)」
バッツ「あーっ、ベランダのとこ!クラウドが持ってるあの鍋の中にたぶん麺入ってるぞ!」
一同「何だってーー!!」
セシル「……ばれたね」
クラウド「…………」
完
779:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 18:54:29 jEk90zpP
フルオ流すの似合いすぎw
780:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 19:11:40 k++EZyxn
>スコール「3号います!」
スコールwwww
>ティナ「1号、ティナいます」
ユウナ「2号、ユウナいます!」
この2人は良いなあ。とりあえず付き合ってやってるティナとマジメなユウナ。
実は何でも屋ネタは自分が出したネタだったから嬉しかったりww
フリオニールはそうめん食えたのかどうか気になるんだが……w
781:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 19:12:48 c9Du0egv
芸が細かいなwwwスコール焦りすぎハゲワロスwwwwww
美味しくいただきましたwGJ!!
782:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 19:16:00 LPv8HZS6
このスレのせいでスコールが好きになったw
783:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 20:39:55 CaRAmfpK
>>773
GJ!くじけずよくやった。ネコミミワロタw
>>779
古夫ニール?
784:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 21:34:16 wNtytwJj
>>756
相手にされてないようだから俺がかけてやる
「レイズ!」
785:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 21:41:05 wNtytwJj
>>765
一応>>755じゃ無いが・・・
確かFF3のOPで言ってなかったけ?
あるいはトパパが「お前たちをひろって15年・・・」とかいって無かったかな?
・・・それでもうろ覚えだから知ってる人がいたら教えてください
786:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 21:57:39 IZkIZdg/
スコール「頼みがあるんだが」
クラウド「俺に?珍しいな…」
スコール「てきよせのマテリアをくれないか?」
クラウド「は?」
スコール「知っての通り、俺の世界にはエンカウント率を上げるアビリティはないんだ」
クラウド「いや別に8の世界でもそんなにエンカウント率低くはなk」
スコール「この間キスティスにマイティガード覚えさせようと思ったんだが…いくら歩いてもベヒーモスが出なかったんだ!」
クラウド「あああんたのところだとアイテムがかなり重要だからな」
スコール「エンカウント率を上げたらそんなことにはならないと思う。何よりたくさん戦える」
クラウド「たくさん戦えるのは同意」
スコール「というわけでクラウド、てきよせのマテリアをくれ」
クラウド「待てスコール、マテリアは武器に装備して使う。あんたのガンブレードにはマテリアの穴開いてないだろ?!」
スコール「…バスターソードもくれ」
クラウド「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
スコール「(年上の癖してごねるな…)しかたない、GFのエデンやるから」
クラウド「いらないよ、ナイツオブよりもエフェクト長いし…それにバスターソード今度FF7ACで使うから無理!!あと8の世界じゃマテリアは使えない」
スコール「……」
クラウド「いいコだから諦めろ」
スコール「7の世界で俺とパーティ組まないか?」
クラウド「(;゚Д゚) プライドを持て、スコール!!!」
ティナ「バトルヲタの二人がビニールプールで足冷やしてる…」
ユウナ「今日暑いもんね」
ティーダ「異様な光景ッス…」
ジタン「俺も混ぜてもらおっと!」
バッツ「亀泳がせようぜ亀!!」
フリオニール(久々にセリフがない……(´・ω・`))
787:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 21:58:16 c9Du0egv
お前さんがあってるよ
やたら長いの投下していいかな?携帯からだからブツ切れだけど('A`)
788:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 22:01:57 c9Du0egv
>>787は>>785へのレスな
>>バッツ「亀泳がせようぜ亀!」
バッツwww
789:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 22:06:36 UOHajIL+
聞く前に投下しちまえよ
790:おk 1
05/07/11 22:08:51 c9Du0egv
フリオニール「・・・あれ?(・・・三人で何してるんだろう?)」
セシル「ゴニョゴニョゴニョ・・・」
3主「(*´∀`*)」
1主「(((; ゚д゚)))」
セシル「・・・・・・・・・OK?」
3主「ボクはOKだよ」
1主「俺も構わないが・・・でも、なぁ・・・」
フリオニール「おーい三人ともー、何やってんの?」
セシル「あ、フリオ」
3主「(ノ∀`)アチャー」
1主「・・・・・・・・・見つかっちまったな、どうするセシル?」
セシル「うーん、この際フリオも入れちゃおっか」
フリオニール「・・・あのさ、変な略称をつけないでもらえるかな?」
セシル「えー」
3主「フリオ駄目なのー?」
フリオニール「あまり好まないな」
791:2
05/07/11 22:10:13 c9Du0egv
3主「フリオーフリオー」
1主「棒を一本付け足してワリオ・・・(ボソリ」
セシル「上手いね」
1主「まあな」
フリオニール「・・・もうフリオでもワリオでもいいよ・・・・・・で、何やってんの?」
3主「(・∀・)ニヤニヤ」
1主「( ̄ー+ ̄)ニヤリ」
セシル「ふふ、これを見てくれたまへ」
フリオニール「・・・こっ、これはっ!!エッチな本!!」
rア ころしてでもうばいとる
セシル「(`・ω・´)だが断るっ」
フリオニール「(´・ω・`)ショボーン ・・・で、これをどうするの?」
1主「ちょっと、歴代主人公チェックをな・・・」
3主「これを見た皆の反応を見るんだー♪」
792:3
05/07/11 22:11:34 c9Du0egv
セシル「本当は君も範疇に入れてたんだけどね、見つかっちゃったら面白くないし」
フリオニール「・・・(ちきしょー!僕の馬鹿僕の馬鹿!声かけなければ見れたのにっ!!)」
1主「なにやら激しく悔しがってるな」
3主「気にしなーい気にしなーい♪」
セシル「さあ、部屋を移ろうか」
セシル「大広間・・・・・・誰もいないね」
3主「グッドタイミーング♪」
1主「とんとん拍子で計画が進むのって恐いな」
セシル「そこはつっこんじゃ駄目さ・・・・・・で、机の上に本をさりげなく放置っと」
3主「めっ!そこ回収しない!」
フリオニール「くっ・・・・・・!」
793:4
05/07/11 22:13:10 c9Du0egv
セシル「そして人が来るのを物影に隠れて待機だ」
1主「一応みの隠れとしてこれらを用意したが つ【鍋底】【ぬいぐるみ】【段ボール】」
セシル「うーん・・・、僕は鍋底を(カッポリ」
3主「じゃあボク段ボール!(スッポリ」
フリオニール「3主しーちゃん(* ´д`)ハアハア」
1主「・・・え!?俺モーグリかYO!」
3主「あ、誰かきた!」
セシル「皆隠れろ!」
|ミ サッ
フリオニール「誰だろう・・・」
セシル「あ、あの暑そうな毛皮のコート・・・間違いない」
1主「ターゲットナンバー1、スコールと認識」
3主「スコール+゚。+゚・(η‘∀‘)η+゚・+。゚キタァー」
794:5
05/07/11 22:14:39 c9Du0egv
スコール「・・・(・・・コーラないかな)」
セシル「あ、冷蔵庫開けた」
フリオニール「水分補給しにきたのか」
スコール「・・・(お、あったあった)」
3主「このまま部屋に戻っちゃうのかな~」
1主「エロ本に気付かないかもな」
セシル「残念だなぁ・・・」
スコール「・・・・・・・・・」
フリオニール「・・・おや?」
セシル「・・・スコールの様子が・・・?」
3主「テレレレッテッテ、テレレレッテッテ・・・」
1主「いや違うから、・・・あからさまにキョドり始めたな」
セシル「これは気付いたね!」
フリオニール「セシル・・・、随分と嬉しそうだね」
セシル「ふふっ、そうかい?」
795:6
05/07/11 22:16:17 c9Du0egv
フリオニール「・・・輝いてるよ、本当にね・・・」
セシル「それはどうも・・・・・・あ!手にとった!」
1主「しきりに辺りを見回してるな」
スコール「・・・ソワソワソワソワ・・・ソワソワソワ、ソワソワ・・・」
3主「見る気かな?」
セシル「見る気だね」
フリオニール「あ!開けた!」
スコール「・・・・・・・・・ゴクリ(ペラッ」
3主「ちょwwwwww」
1主「ちょっwwwおまwwwwww」
セシル「ちょびっと開けたね」
フリオニール「うん、ちょびっと開けたね」
セシル「・・・しかも今現在薄目で見てるね」
フリオニール「際どい見かただね」
セシル「これは面白い」
フリオニール「面白いの?」
セシル「面白いよ?」
796:7 連続投稿だってorz
05/07/11 22:19:43 c9Du0egv
フリオニール「・・・王様の趣味ってよくわからないや」
1主「いや、こいつが特別悪しゅm(rv」
セシル「あはは、そんなことないさ(爽やか」
フリオニール「そ、そう・・・(君はしっかりゴルさんの弟だよ(ノд`)ウアー)」
スコール「(* ´д`)ハアハアハアハア・・・・・・・・・!!」
3主「あれ、スコール本置いてダッシュで逃げてっちゃった」
1主「ちっ、気付かれたか?」
フリオニール「・・・いや、違うみたいだよ?」
バッツ「あーっ!クソあちー!!」
セシル「バッツだ」
1主「ターゲットナンバー2、バッツ確認っ」
3主「バッツ+゚。+゚・(η‘∀‘)η+゚・+。゚キタァ-」
797:8
05/07/11 22:21:44 c9Du0egv
セシル「ある意味この企画の大本命」
フリオニール「え、大本命なの?」
セシル「これは楽しみだ」
フリオニール「・・・(・・・悪趣味だなぁ)」
セシル「大丈夫、僕の趣味で害は及ばないよ!」
フリオニール「えっ!?何で僕が考えていた事を!?」
セシル「それはマジック~♪」
フリオニール「・・・そ、そう(・・・この人考えてることがわからないよママンorz)」
バッツ「おぉっ!エロ本みーっけ!」
3主「ちょっwwwバッツwwwwww」
1主「うはwww人いないからって堂々すぎるぜバッツwwwwww」
セシル「バッツ、期待を裏切らない君が大好きだっ(ガッツポーズ」
798:9
05/07/11 22:23:32 c9Du0egv
フリオニール「あぁ・・・もうどうにでもなれ('A`)」
バッツ「さてさてー今月号の可愛こちゃんはっと」
1主「やべえwww堂々と机に広げてるw」
3主「凄いよバッツ、ヤバイよバッツwww」
フリオニール「・・・(気付かないって幸せだな・・・)」
バッツ「『ちょっとー覗かないでよ!』だって!うはーwww ツ ン デ レ 萌 え vvv」
1主「ありえねーwww音読しやがったwww」
3主「見てるこっちが恥ずかしくなってきた・・・」
セシル「くっくくっ・・・、バッツ・・・君って人はw」
フリオニール「バッツー早く気付けー・゚・(ノд`)・゚・」
799:10
05/07/11 22:25:27 c9Du0egv
1主「ハゲワロスwww」
フリオニール「もうだめぽ」
3主「あははっ・・・・・・・・・!!」
セシル「あ」
1主「げっ!!!」
フリオニール「(((; ゚д゚)))ガクブルガクブル」
ティナ「・・・バッツ」
バッツ「激しく萌えー・・・・・・ぅおあっ!?テ、ティナ!?」
ティナ「・・・これ、何かしら?」
バッツ「い、いや・・・これはsdhgtふじこl:」
ティナ「・・・破廉恥、少しはこれで頭を冷やしなさい!ブリザド!」
バッツ「うっはwちょwwまってwwwやびゅぉあsdhgtふじこl:あべしっ」
3主「・・・僕たちも逃げよっか?」
1主「あ、ああ・・・」
800:完 ブツ切れで読めにくくてごめんな
05/07/11 22:28:19 c9Du0egv
フリオニール「駄目だよー無理だよー(((; ゚д゚)))ガクガクブルブル」
セシル「諦めては駄目だ、逃げるんだ!」
ティナ「・・・そこの鍋かぶった人と段ボールに入った子とモーグリとフリオニール?」
四人「!!!!」
フリオニール&3主「も、もうだめぽ(((; TдT)))アワワワワ・・・」
1主「ああ、ゲシュタルト崩壊・・・('A`)」
ティナ「覚悟は、いいかしら?」
セシル「あはははは・・・、トゥービーコンテニュー?」
ティナ「 ア ル テ マ」
ティナ「・・・ファイア」
エッチな本焼失
ティナ「もう、羽目を外すのも程々にね・・・」
801:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 22:31:53 5kB5j+Pw
スコールのリアルな行動に爆笑させていただいた。
職人さんGJ!!
802:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 22:40:12 k++EZyxn
ここ最近良作が続くなあ。GJ!!
他のキャラの反応も見てみたいなw
803:エロ本の歴主の反応
05/07/11 22:59:33 x0vqxQb9
ティナ&ユウナ「・・・・・『ファイア』」といってさっさと燃やす
クラウド「興味ないね」といいつつ持って帰る・・・もティファやらエアリスやらにすりつぶされる
ジタン「おっ!いいもんあるじゃねえか!w」といってもって帰る・・・後は・・・バッツと同じ運命ぽい(相手がダガーのアークに変わるのみ)
ティーダ「・・・・ゆめがひろがりんぐw」といってもって帰る・・・ろうとするもユウナに見つかるといけない一心から我慢し破棄・・・その後ユウナにティーダ「・・・俺はユウナ一筋っす!」といって泣きつく
11主「・・・」寡黙に持って帰るもナレーション「あなたのアイテムに不振なものが含まれています『ペナルティ:アイテムデータの全消去』と、ヴァナディールにはいるときにいわれる・・・11主「エエェ(´д`)ェエエ!?」
ヴァン「・・・どうせ発売される前だから・・・どうにでもなれw」といってもって帰るも結局フランやらバルフレアらに顰蹙を買い、ダルマスカにいられなくなる(オイ・・・いいのかそれで・・・)
804:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 23:00:15 k++EZyxn
ジタン「最近ティナの毒舌が減ってきたなw」
クラウド「もう限界なのかもな」
ティナ「……なにが?」
ジタン「!!いや、ちょっと待て。何それ?魔石?ラグナロック?」
ほしにくになるがいい!
ジタン「「ぬわーーーーっっ!!」
クラウド「あ……あ……」
ティナ「何か遺言は?」
クラウド「ティファ……ゴメンな。俺はクラウドじゃなくて、ほしにくだったみたいなんだ。一足先にエアリスに会いに逝くよ……」
ティナ「他には?」
クラウド「俺とジタンをガウに食わせてやってくれ。あんたが肉を食わせないから腹を空かしていたからな」
ティナ「わかったわ。つ『魔石ラグナロ……」
クラウド「……そうだ!チョコボ&モーグリ召喚!!」
ティナ「ッk……あ!モーグリ!!待ってー!」
クラウド「た、助かった……」
ジタン「(俺……これからどうしたら良いの?)」
805:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/11 23:39:48 CaRAmfpK
>>790~
薄目で見てる!に100万点!!もうテラワロスw最高職人さん!
>>804
クラウド「いつか本当のクラウドさんに会えるといいですね」かw?
ジタンの運命や如何に・・・!
806:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 00:03:09 IV8zF3oa
>>803
ようするに似たようなキャラとオチが多いって感じかW
>>804
弱点発見w
807:1/4
05/07/12 00:34:35 CkGLrLSI
バッツ「もしも、DQとキャラのトレードするとしたら、どうする?」
ジタン「FFDQ板らしいお題だな」
クラウド「興味ないね」
ティーダ「まぁまぁ。そんなこと言っても結局やるハメになるんだしさ、もっとノリよく行こうぜ」
クラウド「それがイヤだから打開したいんだがな」
ティナ「でも、そのネタはやめた方がいいとおもう」
ユウナ「え、なんでかな? 面白いと思うけど」
ティナ「嫌いなキャラ叩きになりそうだもの。好き嫌いがあるのは当然だけど、あまり見たくない」
セシル「そうだね、酷い目に会いそうなキャラは決まってくるからね。竜騎士とか横恋慕とか裏切り者とか」
スコール「……なら、やめるか?」
ジタン「でも、折角だから別の形でやりたいよな」
バッツ「じゃあ、DQのパーティに同行させてもらうとしたら、何処がいい? ってのはどうだ?」
クラウド「なんと言われようが、興味ないね」
スコール「……いいんじゃないか? なら……変則的に10,8,6,4,9,7,5の順に行くか」
バッツ「俺がオチ担当か……嫌な予感orz」
ティーダ「それじゃ俺か。うーん……DQ6かな」
ジタン「ああ、なるほど。妥当といえば妥当だよな」
セシル「ティーダ君の故郷はまんまカルベローナだからね」
ユウナ「やっぱり、君はスピラよりザナルカンドの方がいいのかな……」
ティーダ「え!? イヤイヤそういうわけじゃないけどさ!でも一応故郷であんな急に出てきたわけだし……」
スコール「……思い出があるから、人は優しくなれる。恥ずかしい事じゃない」
ティーダ「なんか照れるなぁ。そんな大層な事じゃないんだけど。……それに約束したろ?一緒にザナルカンドに行こうって」
ユウナ「あ……うん。うん、そうだったね。うん……行こうよ。君のザナルカンドに」
バッツ「盛り上がってまいりますた」
ジタン「ティーダとユウナだけな。惚気話を聞かされてもなぁ?」
808:2/4
05/07/12 00:36:39 CkGLrLSI
スコール「俺か。そうだな、DQ7がいい」
ティナ「不人気繋がりで?」
セシル「きつすぎるよ……一応『時』という繋がりはあるよ」
スコール「もっとも、向こうは過去を変えられるが、俺たちは変えられないという違いはある」
クラウド「過去を変えたいのか?」
スコール「……いや。過去があるから今の俺がいる。俺はエデンの住人じゃない、今を生きるただの人だ。これまで生きた人のためにも、終わった事を否定するなんて出来ない」
バッツ「そっか。……そうだよな。でもちょっとクサすぎだwwwwwww」
ジタン「感動した俺ガイルwwww補給wwwwwwwww」
スコール「………ウザス(ぼそっ)」
ティナ「次は私ね。そうね、DQ5がいいわね」
男達「「な、なんだってー!?」」
ティナ「その反応は何故?」
バッツ「だってあそこの主人公は重婚OKのエロエロ野郎だぞ!?」
ジタン「オマケにゲーム中に子作りしてるし! 清純がウリのティナにはあわないって!」
ティナ「そうなの?……魔物とも心が通じるし、だったら幻獣とも分かり合えるのかなって……」
セシル「それは間違いなく分かり合えるだろうけど、でもティナが……」
ユウナ「あ、でも結婚してるし、逆に安全じゃないかな?」
クラウド「DQ5の仲間には女性モンスターがいない件について」
ティナ「私じゃ仲間になれないってこと……?(ショボン)」
セシル「それじゃ、僕は……DQ8かな」
バッツ「共通点は……味方が操られて敵に回ることか?」
セシル「orz いや、孤児から兵士になったところも同じなんだけど」
ティナ「そうなの……だから助けになりたいのね?」
セシル「ああ、彼の苦労は何となくわかる気がするんだ。だから」
ジタン「感動した俺ナッシュ」
スコール「時にアンタは機動部隊長も務めた騎士で、あっちは親衛隊所属だったな……」
クラウド「エリート同士か。結末も王になったり王女とくっついたりの国王ルートだな」
ティーダ「流石、感動に冷水ぶっ掛けるのはクラウドの得意技ッスね」
クラウド「……そんなつもりはないんだがorz」
809:3/4
05/07/12 00:39:16 CkGLrLSI
ジタン「俺の番か。そうだなぁ、DQ3かな」
セシル「原点回帰だね」
バッツ「SFC版の職業には盗賊も追加された事だしな」
ジタン「おう、みんなでパーティを組んで旅をするってのもいいと思う」
ティーダ「それだとむしろキャラバンハートみたいなのが良いかもしれないッスね」
ジタン「いいね。タンタラスを再結成して世界中を回るってのも!」
バッツ「まぁ猿は番外編にいろってこった」
ジタン「なんだと!?」
ティナ「ケンカは止めて欲しいんだけど つあやつりの環」
二人「すいませんそれだけは勘弁してm( )m」
クラウド「………」
バッツ「徹底的にシカトする気か。じゃあ勝手に決めようぜ」
ジタン「じゃ、電波繋がりでDQ4な」
クラウド「………………」
セシル「心を通わせた女性が悲しい結末になるのも一緒だしね……」
スコール「ただ、DQ4は皆から使命を押し付けられた勇者の孤独な戦いだ……」
クラウド「………………………」
ユウナ「そうだね……今だから言えるけど、みんなの期待を背負うってホント……重いんだよ」
ティーダ「そっか、ユウナも以前はDQ4勇者と同じような境遇だったもんな」
ユウナ「だからね、彼には幸せになって欲しいな。シンシアさんとの再会は絶対に幻想なんかじゃないって……信じてるよ」
クラウド「………………………興味………ないね」
バッツ「で、最後は俺か……」
一堂「「DQ2」」
バッツ「やっぱり、そうくると思ったよ」
セシル「だって君のパーティがパーティだからね」
ジタン「ただでさえFFは王族属性が低いのに、お前のところだけ高すぎだからな」
ティーダ「しかも全員血統書つきの姫君だし。改めてどういうパーティだよ」
810:4/4
05/07/12 00:41:17 CkGLrLSI
バッツ「いや、成り行きで……って、そんな羨むコトじゃないぞ」
スコール「天高く飛ぶ鳥には、地面を歩く蟻の気持ちなど分からない」
バッツ「それは逆だって言えるだろ?アイツらは鳥だけど、俺は蟻の方なんだよ」
セシル「でも確か、ファリスさんは城育ちじゃないんだよね?」
バッツ「まぁな。でもやっぱ違うよ。醸し出すオーラって言うか。俺みたいな庶民とは違うってさ」
ティナ「なんだか暗い話になってきたわね」
バッツ「いや、違うのは別に良いし。人それぞれだから。ただ、合わせるのは辛いな」
ユウナ「そう言えばDQ2はなんだか雰囲気が違うよね。何だかホンワカしてるって言うか」
バッツ「感覚が違うんだよな。たまに居たたまれなくなって、正直勘弁して欲しい」
クラウド「その辺りのことを一度話し合ったほうが良いんじゃないか? ちょうどいい機会だ……」
バッツ「……へ?」
ファリス「そうかそうか。バッツはオレのことをそんな風に思っていたのか」
レナ「不満があるのならちゃんと言ってくれればいいのに……」
クルル「ホントだよ。一緒に旅したのに水臭いよ」
バッツ「!? いや、そんな風にって言うか不満だ何て一言も親しき仲にも礼儀がって、おーい!?」
ティナ「……つれてかれちゃった」
ジタン「ある意味モテモテなのか? まぁ俺には愛しのダガーがいるから問題ないけどな!」
クラウド「なら黙ってろサル」
ジタン「何だとォ!?それはケンカを売ってるんだな!?」
クラウド「お山の大将ごっこには興味ないね。付き合っていられるか」
ジタン「よく言った似非クール!泣かせてやるっ!」
ティーダ「あーあ……またこんな終わりかたッスか」
スコール「締め役がいないからな。まぁ、別に構わないだろう」
ユウナ「じゃ、今回はここまで。お疲れ様でしたっ」
フリオ「みんな何処にいるんだろ……ん、何か落ちてる。これはDQ1じゃないか。懐かしいなぁ~」
811:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 01:19:43 R/hLoxwl
ジタン「チキショーみんなして地味とか言うしほしにくのまま放置するし…もう怒った!!」
ティナ「キャー!!、読みかけの本に挟んどいたしおりが無くなってる!!」
ティーダ「うゎぁぁ!!シャンプーって書いてあるのに中身ボディーソープじゃねえか!!」
バッツ「誰だ!!俺が相撲教室通ってるとか嘘の噂流したやつは!!」
セシル「うゎ、携帯の待ち受けがモルボルの画像になってる…」
スコール「俺の飲みかけのコーラ振ったやつ出てこい!!ヽ(`Д´)ノ」
ジタン「フッフッフッ、コレデオワルトオモウナヨ…」
812:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 01:24:34 jQCUrgDr
GJ
こうしてみるとFFとDQって結構共通点あるんだな
お前さんするどい
ところで、わかる範囲で各々の物語の始まり方を書いた
1 各地から集まったっぽい
2 しらね
3 洞窟に落ちてクリスタルから力を貰った
4 町襲った後理不尽に左遷
5 隕石降って来て未知との遭遇
6 アーマーに乗って炭鉱へ
7 テロに参加して帰り道に落下
T 初任務で盗賊排除
TA しらん
8 GF取った後に実施試験行ってSEEDになった
9 姫誘拐していざこざに巻き込まれる
10 親父(シン)に襲撃されスピラにされる
10-2 ティーダ探し?
11 しるか
こんなもんか
813:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 01:26:37 jQCUrgDr
>>811
ジタン手口ジミスwww
814:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 01:32:30 jQCUrgDr
× スピラにされる
〇 スピラに飛ばされる
何なんだ・・・
815:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 02:25:03 soXQhYuO
>>812
2は戦争で故郷壊滅、逃げ惑ってるところをヒルダに拾われて
もう家も仕事もないからフィンの兵士になります、じゃなかったっけ。
816:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 05:06:23 QFzEQezf
フリオは両親ぬっころされて村壊滅したけどなぜか生き残って逃げてて、
追手の帝国兵に追い付かれて斬られて死にかけてたとこを
ヒルダとミンウに助けてもらって、復讐するためにアルテアの反乱軍に入ったんだよ。
817:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 06:25:44 jQCUrgDr
>>815>>-816
おお㌧クス、そうなのか
818:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 13:05:47 4iRTLjZf
>>811
ティーダの髪がますますパサパサになりそうだ・・・
819:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 16:32:06 cpCUDnL7
>>811
メガワロスw
相撲教室が一番タチ悪いな。収集がつかねーYO!
820:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 17:37:53 vo6mmA0q
>>811
スコールきっと顔面コーラまみれになったんだろうなw
821:1/3
05/07/12 21:01:25 MYt5UKm/
勝手に>>811に便乗~
この際レギュラー全員を被害者にしちゃえw
ジタン「フフフフフ、俺の復讐はこんなものではない。真の恐怖というものを教えてやる!!」
ユウナ「あーっ、せっかく買ったフルーツケーキのサクランボだけ食べられてるー!!!」
ジタン「フフフフフ・・・」
フリオ「何時の間にかクーラーが付けられてる!!あれ付けるのが俺の楽しみだったのに!!!」
ジタン「ヒヒヒヒヒ・・・」
クラウド「俺の大剣はどこだ・・・。全部釘バットに摩り替えられた!!」
ジタン「ハッハッハッハッハ・・・」
ロック「くそぉぉぉ!!!俺のバンダナ全部ブリザド冷凍した奴許さぁぁぁん!!!」
ジタン「ウヒャヒャヒャヒャヒャ・・・」
ヴァン「わっ、開発中のプログラムをいじるな!!頭がオルトロスになった!!!」
ジタン「アーッハッハッハッハッハッハッハ!!!!!」
822:2/3
05/07/12 21:02:47 MYt5UKm/
ジタン「ハッハッハッハッハッハ・・・あー面白かった。笑いすぎて死ぬかと思ったよ・・・」
「しかしこれであいつらも懲りただろう。これで俺の扱いもいくらかよくなr」
クラウド「成る程、やはりそういう事か」
ジタン「!!!!!!!!!!!!!!!!」
ティーダ「様子がおかしかったから、後をつけさせてもらったッス」
セシル「このイタズラが始まってから君がやけににやけてるから、おかしいと思ったんだ」
ジタン「(し、しまった!!顔に出てたか!!)」
ティナ「それはもう、見事に。それであなたの心を読んで、企みを知らせてもらったわ」
バッツ「ってか出番が無いからって、こんな事をするんじゃねぇ!!俺が一体どんな目に遭ったことか!!」
スコール「全くだ。久しぶりに着たSeeD服をクリーニングに出すはめになった」
ロック「第一お前俺より出番多いじゃねえか!!キャラも大分固まって、それでも不満なのか!?」
ジタン「な、何だよ!!俺は死にキャラやほしにくキャラなんか欲しくねえよ!!」
ユウナ「そんな、ヴァンさんなんてまだどんな人なのかもはっきり決まってない(分からない)のよ?」
ヴァン「そうだ!!これだけ発売を心待ちにしているのに、オルトロスは無いだろオルトロスは!!」
ジタン「何もオルトロスのまま発売させる気じゃ無いtt・・・、待て、待ってくれ!!それは・・・!!!」
フリオ「問 答 無 用」
823:3/3
05/07/12 21:03:55 MYt5UKm/
ジタン「やめてくれ!!やめてくれぇぇぇぇぇ!!!!!」
クラウド「ダメだ。おとなしくしていろ」
スコール「雑誌の袋とじを俺が先に開ける刑だ。」
ジタン「うわぁぁぁぁ!!!」
ユウナ「マツタケご飯のマツタケ、ジタンのだけ全部取るからねー」
ジタン「あああああ!!!マツタケが!!俺のマツタケが!!!」
バッツ「ほーらジタン、これな~んだ?」
ジタン「ぎゃああああ、スクラッチ削りやがったよコイツ!!(でも4等当たってる)」
セシル「ベルマーク全部近くの小学校に持っていったよ」
ジタン「そんなぁぁぁ!!!あと27点で1000点の大台突破だったのに!!!」
ティーダ「この間スターウォーズEP3見てきたッス!まさか○○が××で、△△が□□したときには・・・」
フリオ「ジタンの部屋の扇風機、プロペラだけ外しておいたぞ」
ティナ「こんな新しいキャラはどう?通販マニアとか、フリースローの達人とか」
ロック「ジタンは向こう1ヶ月おやつはうまい棒だけな!!」
ヴァン「ジタン、新しい顔だ!!」 っ【テュポーン大先生の被り物】
ジタン「みんな勘弁してくれぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
824:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 21:08:13 cpCUDnL7
>>823
ワロターーっww!
漏れも嫌だわその報復・・・しかもセシルは消防達に感謝される罠w
825:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 21:13:22 TOEzmrKp
地味な戦いにもかかわらず精神ダメージ量がスゴス!
826:811です
05/07/12 21:28:32 R/hLoxwl
GJ!!
オチがついちゃったけどイタズラ第2段載せてもいい?
827:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 21:32:03 IzXRn1eF
聞く前に書く。これ鉄則
828:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 21:45:44 R/hLoxwl
ジタン「チキショー…だが俺はこれくらいではめげないぜ!!」
ユウナ「何これ!?麦茶じゃなくてそばつゆじゃん!!」
クラウド「FF7のDISC2だけどっかいっちまった…orz」
バッツ「携帯のアラーム夜中の3時に設定したやつ誰だ!!」
スコール「俺のカードの中に遊戯王のカード混ぜたやつ出てこいヽ(`Д´)ノ」
セシル「これ塩じゃなくて砂糖じゃん!!ご飯にかけちゃった…」
ジタン「クックックッ、マダマダツヅクゼ」
829:821
05/07/12 22:50:23 MYt5UKm/
>>828
本家様GJ!めげないジタン強えなw
なんだかジタンvs他主の不毛な戦いが繰り広げられそうだ
830:勝手に続き
05/07/12 22:54:28 GAja4QKo
ティナ「あれ?フリオニール君から借りてた本が無くなっちゃった。ま、いっか。たぶん……」
ジタン「ふー、面白かった。……え?本がない?ティナには何もしてないぜ!?いや、ホントだから!……ギャー!」
ティナ「だって、このイタズラ、あなた意外に考えられないもの。私、罪のない人を巻き込んだりはしないわ」
フリオ「あ、いたいた。ティナちゃーん。ほら、あの本の続編読み終わったから貸してあげるよ。ほら、47巻」
ティナ「あ、そうだったっけ……」
フリオ「うん」
ティナ「ごめんなさい。罪のない人を巻き込んだりはしないとキッパリ言ったばかりなのに……。あれは嘘だったわ。」
ジタン「……だから言った……じゃないか……」
ティナ「でもまあイタズラをしていたって言うのは本当だし良しとしようかしら」
ジタン「おまえ、ジョジョ借りただろ」
831:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/12 23:00:23 vo6mmA0q
うはwwwwwwwどいつもこいつもすげー小さいけど悪質wwwwwwww
832:1
05/07/12 23:28:54 RGklLI9x
バッツ「ところでよ」
フリオ「ん?なんだい?」
ジタン「何で愛読書がジョジョなんだ?」
フリオ「ああ。いま素手レベル上げてるからね、参考に・・・」
ティナ「へえどんな感じなの?見せてよ。つ『ゴブリン』」
フリオ「エヘ・・・いいよ」『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄・・・・・・・・無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄オラ無駄オラ無駄オラ無駄おラオラオラオ・・・オラオラオラオラオラァ~!』
バッツ「お~凄いラッシュ!」
ティナ「99ヒット!限界点ね・・・」
バッツ「ゴブリンのダメージは・・・65535!?・・・うそだろ?」
ティナ「う~ん・・・あ!多分本バグ使ったでしょう。その影響ね」
フリオ「・・・ゴメン、一回使っちゃったんだ・・・ふ~でも限界ダメージって感じだったよ!LVも16になったしさ。まあいいじゃない」
バッツ「あれ?おかしいぞあのゴブリン。FF・・・と言うかRPG界の掟として倒したモンスターは消えるって鉄則あるだろ?・・・でもアレ消えて無いじゃん」
ティナ「ホントだ~」
ジタン「グ・・・ズッ・・・うう・・・オレハダレダ?・・・ナニモワカラナイ・・・カラッポノ・・・ウツワダカラ・・・」
ティナ「ん?・・・キャー!!!ジタン君何してるの!?」
バッツ「どうやらいつもどおりゴブリンと間違えたみたいだな・・・」
フリオ「わ~!!ごめんよジタン君!悪気は無かったんだ~」
ジタン「ウルサイ・・・ガキハダマッテロ・・・」
833:2
05/07/12 23:30:11 RGklLI9x
ティナ「まずいわね・・・ジタン君が自身の強大な心の力でトランスしているわ!・・・このままじゃあクジャさんと同じで数時間しか持たないわ!・・・解決手段は・・・昔影が薄い共通点があった二人で呼びかけるのよ!」」
フリオ&バッツ「分かったぜ!ジタン!思い出せ!昔目立たなくて一緒にスクラム組んだあの日々を!」
ジタン「う・・・うう・・・フリオニール・・・バッツ・・・か・・・」
ティナ「やったわ!トランスの力が弱まっていく・・・」
ジタン「すっ・・・すまん・・・俺は・・・何と言うことを・・・」
バッツ「いいって!お前が元に戻って、ホントに良かったぜ!」
フリオ「うん!・・・俺のせいでトランスさせて・・・ごめんね」
ジタン「いいんだ・・・俺こそ昔の仲間を信じられなくってさ・・・」
ティナ「う~ん・・・いい話ね・・・何かのネタになるかも!」
スコール「うう・・・あいつら・・・・゚・(ノд`)・゚・」
クラウド「・・・スコール・・・泣いてるのか・・・」
スコール「あ・・・いや・・・その・・・orz」
完
834:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/13 08:09:05 K+b9okpw
フリオ「ところで、さっきのはわざと?ティナちゃん」
ティナ「……」
フリオ「わざとなのかと聞いている!」
ティナ「さあ……なんの事かしら。わからないわ、フリオニール君……」
ジタン「おまえら影響受けすぎだから!!」
835:1/2
05/07/13 09:39:53 1OCj83Qp
バッツ「俺があまり目立たない理由がわかった…」
ジタン「どうした?」
バッツ「…FF主人公ってさ、たいてい普通の人間じゃなかったりするだろ?」
ジタン「…まーそうだなぁ、俺も人間じゃないし」
バッツ「でもさ、俺っていたって普通なんだよ。旅人。生身の人間! 一般人! でもそれが普通なんだよ! これは差別だ!」
ジタン「自分でそこまで強調するか? …っていうかさ。そしたら俺はなんでもっと出番がないんだよ!」
バッツ「お前は普通の人間じゃないっていうかサルだからだろ?」
ジタン「んだとニート!?」
バッツ「やんのかコソドロ猿!?」
ティーダ「またやってるんスか?」
バッツ「あ、夢の世界の住人とかで最後には消えちゃうティーダだ。普通じゃない」
ティーダ「は?いきなりなに…」
ジタン「実はかくかくしかじかで」
ティーダ「ああ、なるほど…」
ユウナ「でも、バッツは風のクリスタルの戦士なんじゃなかった?」
バッツ「それじゃ、まわりと比べてインパクトが薄いッ!」
クラウド「俺は…」
スコール「俺は…」
バッツ「クラウドは魔晄中毒者だから却下。スコールは宇宙行ったりするし彼女が魔女だから却下」
ジタン「なんだそのこじつけ…」
セシル「僕は?」
バッツ「お前月の民じゃねーか。宇宙人だろ宇宙人」
セシル「そういえば…なんだか忘れていたけど、僕って宇宙人だったんだね」
ジタン「いや、忘れるなよ」
836:2/2
05/07/13 09:40:33 1OCj83Qp
ティナ「ようするに、バッツは自分が目立たないのを地位のせいにしようとしてるのね」
フリオニール「……」
バッツ「ティナは幻獣とのハーフだから却下。フリオニールは……」
ティナ「……あら?」
フリオニール「……」
ジタン「…よく考えたら、フリオニールってなんにも変なところないよな?」
バッツ「クリスタルに選ばれたとかもないし…もしかして…俺よりも下!?」
フリオニール「人のことを上下で見るのはやめてくれないかなっていうかなにが下なのさ」
ティナ「フリオニール…。 …普通って…とてもいいことなのよ?」
フリオニール「でもさ、俺って捨て子で生まれがわからないし。皇帝も意味深なこと言ってたから、もしかしたら…」
ティナ(スルーされた)
バッツ「えー、フリオニールが俺より目立ってるのはおかしいということがわかった!謝罪と賠償と出番を請求する!」
フリオニール「だが断る」
ジタン「でもさ、ロックなんかネクロフィリアだからバッツやフリオニールなんか目じゃないのに目立たな…」
ロック「…ギャアアアアアアアム!!!!」
ジタン「うわちょおまどっから湧いてきやくぁwせdrftっぐふじこlp;@:「」うぼあー」
ティナ「まああれよね。普通であろうがなかろうがみんなそれぞれ個性的で輝いてるわよね!」
バッツ「……個性!!!俺にもプリーズ!!!!!!!!」
837:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/13 11:21:28 oWlZNdif
バッツ「で、極限状態だった俺は彼女に"ちょっとボコを押さえててくれ"と言ったんだ」
セシル「こりゃ面白いや!」
ティーダ「アッハハハ!」
クラウド「クックックッ…面白い…」
スコール「…(うはwwwwwwwwテラワロスwwwwwwwwww)」
ジタン「アリエネーってwwwwwwww」
ティナ「…」
一同「はっ!」
ティナ「最悪…!」
バッツ「おいおい、勘違いしないでくれ!」
ティナ「不潔よ!信じられないっ!」
バッツ「いや、だから話を最初から聞いてくれないか…」
ティナ「いやー!来ないでっ!どうせ"俺の自慢の亀さんが"とか言うんでしょ!!!」
バッツ「違うって!なんか俺もの凄い誤解を受けてるんだが…」
ティナ「ケダモノ!来ないでって言ってるでしょ!ファイラ!ブリザラ!」
バッツ「ウボァー!」
クラウド「…ティナの奴、分かっててわざとだろ…」
ジタン「まぁでもこれで亀以外にも素敵な個性ができたじゃん、ティナの中だけだけどなw」
バッツ「…そんな勘違いされた個性はいらねぇよ…」
ティーダ「ん?ティナは何であんなに怒ってるんだ?」
セシル「あれ、ティーダは知らないの?バッツの話のオチ、どこかで聞いたことない?」
スコール「ラクダの話だな」
ティーダ「わかんねっす、ちょっと検索してくるっすね」
(※バッツの話がどういう話だったかは皆様のご想像にお任せします)
838:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/13 11:26:37 AoUrU79L
>835-837
いや、いいんじゃないかな。亀とジタンとの関係でつないでいけばそのうちバッツも
素敵なキャラになるよ。最終的には勘違いされまくりで終わるかも知れないけどw
普通人間バッツに幸あれ!
839:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/13 22:20:27 o4ySSx9o
ユウナ「(・∀・)ニヤニヤ」
ジタン「ん? どうしたユウナ、妙にニヤニヤして(俺に惚れたのか?)」
ユウナ「……エイッ!」
ムギュッ!
ジタン「わ!? なんだよ、いきなり人のシッポつかんだりして!」
ユウナ「あれ? なんともない?」
ジタン「なにが!?」
ユウナ「……バッツがね、ジタンはシッポをつかまれると全身の力が抜けちゃうって言ってたから……」
ジタン「(バッツめ、また余計なことを……)俺のシッポには某サイヤ人のような設定はないよ」
ユウナ「ごめんなさい。でも、ちょっと残念」
ティナ「(・∀・)ニヤニヤ」
ジタン「ん? なんだティナ、妙にニヤニヤして(俺に惚れたのか?)」
……スチャッ
ジタン「え!? いきなりライトブリンガー構えてどうするつもり……」
ティナ「……バッツがジタンのシッポには自己再生能力があるって言ってたわ。だから……」
ジタン「!!! ちょ、ま、ままま待て! もちつけ! 話せばわか……」
ティナ「私……シッポが生えてくるところ見てみたい」
ジタン「ヴァァァァァァァッ!! そんなデマにだまされるなァーーッ!!」
ティナ「おとなしくして! そこを動いてはダメよ!」
ジタン「ぎゃあああああああ!!!」
ジタン「あ、ダメ……いやん、そこは……シッポじゃ…………はうん…………って、ハッ!……………………夢か…………。
なんだかやたらリアルで恐ろしい夢だったなあ…………ん?」
ティナ・ユウナ「(・∀・)ニヤニヤ」
ジタン「…………」
⇒「とんずら」ピッ
840:1/2
05/07/14 00:21:54 NzFwzNVn
ティナ「みんな聞いて。先日ね、フィガロ城で地下を潜っていたら温泉を掘り当てちゃったらしいの」
ジタン「凄いじゃん、一攫千金だなぁ」
セシル「いい観光名所にもなるし、国にとっても良いことだね」
ティナ「それで、折角だからみんなを招待しようって話になったの。ハイ、これチケット」
バッツ「やった! ……って、二枚?」
ティナ「各シリーズペアで、ってことらしいわ」
スコール「……そうか。ならリノアも連れて行けるな」
ティナ「誰を連れて行くかはみんなに任せるわ。別に譲ってもいい」
ティーダ「ちなみにティナは誰と行くんだ?」
ティナ「私は行かない。村の子供たちを置いていけないから。ロックとセリスに譲ったわ」
ユウナ「ティナ……」
ティナ「気にしないで。私は大丈夫……私たちの分まで楽しんできて」
セシル「それじゃ、お言葉に甘えさせてもらうよ」
セシル「さて、ローザの都合を確認しなきゃいけないなぁ」
フリオ「マリアは大丈夫かな……ガイでも良いけど」
ジタン「俺もダガーに聞いてみなくちゃ。ダガーの予定が埋まる前に抑えとかないと」
スコール「……(リノアの予定はいつも真っ白だ……俺の名前しか書いてない)」
ティーダ「ユウナはどうするッスか?」
ユウナ「勿論キミと……といいたいところだけど、君も貰ってるんだよね」
ティーダ「二枚、余っちゃったな。どうしようか」
ユウナ「うーん……どうしよう? 仲間のみんなを呼べればいいんだけど」
ティーダ「それは無理だから、それじゃリュックとパインを呼ぶってのはどう? ペリカン団、参上ってね!」
ユウナ「あの、カモメ団だから」
841:2/2
05/07/14 00:24:13 NzFwzNVn
ジタン「クラウドはどうするんだ? やっぱティファか?「エアリスって手もあるな」
クラウド「……興味ないね。俺は行かない」
セシル「何故だい? 選べないから?」
クラウド「いや、俺自身の問題だ。ACも控えているし、そういう所に行く気がしない」
フリオ「じゃ、そのチケットはどうするんだ? 捨てるのは勿体無いよな」
クラウド「バレットにでもくれてやるさ」
スコール「そうか……たまには親子水入らずもいいかもしれないな」
ユウナ「優しいね」
クラウド「……そんなんじゃ、ない」
ジタン「さーて、あとは一人だが……」
バッツ「いや、だからその……
俺は別にどうしても行きたいわけじゃないし行きたい人が行けば良いと思うんだよ。
例えばレナとファリスはさ、こういう機会にゆっくり話してみるのも……
いやいや、別にクルルがいっちゃ駄目だとかそういうんじゃなくてだな、要は三人で公平な方法で選ぶべきだと。
はぁ……俺の参加は固定ですかそうですか、じゃあ誰が行くんだ?どうやって決める?
あ、リアルファイトはなしな、もっと穏便に済ませよう穏便に。頼むから」
ティーダ「決まりそうにないッスね」
スコール「さすがオチ担当だな」
つづかない。
842:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 00:48:41 w06mTNWV
オチをよく考査すると…
バッツかなりモテモテじゃね?(゜∀゜)ニヤニヤまぁ公式で少なくともレナはバッツに惚れてたみたいだし。
やはりこの後は女の闘いだろうか。尻に敷かれバッツ萌え。
843:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 08:29:07 bxiDBTvY
2→マリア、レイラ、ヒルダ
4→ローザ、リディア、ポロム
5→レナ、ファリス、クルル
6→ティナ、セリス、リルム
7→エアリス、ティファ、ユフィ
8→リノア、セルフィ、キスティス
9→ガーネット、フライヤ、エーコ
10→ユウナ、リュック、ルールー
崩れることのない「ヒロインは3人」の法則
844:1/6
05/07/14 10:07:26 U02QRjVb
セシル「よしよし、痛かっただろうけどよく我慢できたね。いい子だ」
ティナ「……おかしいわ…確かこっちにいたはずなのに……モーグリー!」
―――ナデナデ、フカフカ
ティナ「……ふかふか?こっちね、モーグリ!」
ガサッ
???「クエッ!?」
ティナ「…え?チョコボ…?」
セシル「!あっ……ティナちゃんか」
ティナ「セシルさん。その白い生きものは…?」
セシル「ああ、白チョコボの子どもさ」
白チョコボ「クエー」
セシル「…モーグリだと思って、ふかふかしに来たのかい?」
ティナ「ええ…」
セシル「そんなにがっかりしないで。ほら、白チョコボだって、羽をさわると意外と気持ちいいんだよ」
ティナ「そう?それじゃ……(フカフカフカ…)」
白チョコボ「クエーっ」
セシル「………ん?どうした白チョコボ…」
――ティロリン♪
MPが かいふくした!
845:2/6
05/07/14 10:08:56 U02QRjVb
セシル「回復してくれたのか。どうもありがとう(ナデナデ)」
白チョコボ「クエー」
ティナ「不思議なチョコボね、どこから来たの?」
セシル「それが…庭に出たら、毒矢の罠にかかって倒れていたんだ」
ティナ「毒矢?」
セシル「板違い覚悟で某武器屋のおじさんに尋ねたところ、見えないスイッチを踏んでしまうと何処からともなく
毒矢が飛んでくる、悪質な罠らしい」
ティナ「ひどい……」
セシル「さいわい、すぐ治療できたけどね。僕の白魔法もたまには役に立つと思ったよ。けど……」
ティナ「けど?」
セシル「…白チョコボは本来、滅多に森から離れない種族だ。なのにどうして…」
白チョコボ「クェ……」
ティナ「ねぇあなた、森へ帰らないの?」
白チョコボ「クエッ!!クエックエックエッ!!」
セシル「……嫌がってる」
ティナ「何か複雑な事情がありそうね」
セシル「でも宿舎で飼うわけにもいかない。無理強いは出来ないけれど、どうにか森に…」
ティナ「説得してみましょう」
セシル「え?」
ティナ「いいものがあるの」
846:3/6
05/07/14 10:10:51 U02QRjVb
セシル(あの、すみませんティナさん)
ティナ「何でしょう?」
セシル(これは一体、どういうコミュニケーションツールなんですか)
ティナ「テレパシーでなくても大丈夫よ、ちゃんと意思疎通出来るから」
セシル「クエックエッ!(訳:この状態の僕とも会話できるなら、最初から君が交渉すればいいだろう!)」
ティナ「チョコボ語が話せるのね。身も心もチョコボになったんだわ」
セシル「クエーーッ!(感心してる場合じゃない!)」
ティナ「一回試してみたかったの、チョコボスーツを誰かに着せるって…セシルさんとっても可愛い。
後でみんなにも見せなくちゃ」
セシル「クエッ!?(ちょ、ちょっと待って、それはさすがに…)」
白チョコボ「クエーッ、クエックエッ!!(うわぁ、こんな所で仲間に会えるなんて!こんにちは!)」
セシル「クエーーッ!?(うわ、まだ心の準備が!)」
ティナ「ガンバ」
セシル「クエッッ!(隠れるんかい!)」
セシル『やぁ、こんにちはお嬢さん。どうしてこんな所に?』
白チョコボ『……うん、ちょっと。お兄さんこそ、どうして?』
セシル『ぼ、僕はこの辺に住んでるんだ!』
白チョコボ『へぇ、すごい!』
セシル『そ、そうかい?』
白チョコボ『だってこの辺、すごく危険なんだもん!さっきも怪我しちゃったし…』
セシル『あの毒矢か。気をつけないと駄目だよ』
白チョコボ『……なんで知ってるの?』
セシル『う…あ、いや、その、住んでるからさ』
白チョコボ『へぇー?』
847:(嗚呼連投規制…)4/6
05/07/14 10:31:29 U02QRjVb
セシル(しまった…かなり怪しい人…じゃなくて怪しいチョコボになりそうだ。
なんとか自然に振る舞わなくちゃ……)
ティナ「(ボソリ)あせんなって」
セシル(どこで見てるんだ、君は!?)
白チョコボ『お兄さん?』
セシル『な、何だい?』
白チョコボ『……森じゃなくても、白チョコボって暮らせるの?』
セシル『…とっても難しい。危険な事がたくさんある。さっきだって君、あの白い人間が来なかったら
死んでいたかも知れないよ』
白チョコボ『でもお兄さんはここに住んでるんでしょ。私も森じゃない所に住みたい』
セシル『(痛いとこ突くなぁ……)どうして?』
白チョコボ『……もう、森にいるのが嫌なの』
セシル『………よかったら、その訳を聞かせてくれないか』
白チョコボ『…………』
セシル『…よほどの事が、あったんだろう』
白チョコボ『……ひとりなの』
セシル『ん?』
白チョコボ『白いチョコボは私とデブチョコボの親分だけだから、親分のいない日は、
黄色い皆にいじめられるの』
セシル『…(そう言えば、小さい森にいるのは白1匹、黄色2匹くらいか…デブチョコボは
呼ばないと出て来ないし)』
白チョコボ『お兄さんも、そういう事なかった?』
セシル『……あったよ。けれど、僕は辛くなかった』
白チョコボ『………なんで?』
848:5/6
05/07/14 10:51:01 U02QRjVb
セシル『僕はバロンの森の親分に拾われて、そのままそこで育ったんだ』
白チョコボ『お兄さんも、森で暮らしていたの?』
セシル『ああ。僕も、拾われっ子だとか毛が白いとか色々言われて悲しい思いをしたけれど、そんな時はいつも親分が励ましてくれた。
“黄色にも白にもそれぞれ違った役目がある。お前はお前のやり方で、この森の暮らしに役立てればいい”って
……君の所の親分だって、君の事を大切に思っているはずだよ』
白チョコボ『……』
セシル『それに』
白チョコボ『ん?』
セシル『人間たちは、白チョコボにとても感謝してる。MP回復してくれると、宿代も節約できて大助かりだって』
白チョコボ『けど、それだけじゃ…』
セシル『黄チョコボにとってだって、白チョコボはいらなくなんかないよ。
黄色と白が一緒に助け合ってこそのチョコボの森じゃないか』
白チョコボ『……一緒に』
セシル『そうだよ。僕は親分にそう教わった。だから、頑なに黄チョコボを拒まない事だ。
そう心がければ、黄色い友達だって出来る』
白チョコボ『……ホントに?』
セシル『ああ、嘘じゃない。僕がそうだったんだから。黄チョコボだって、
ちょっと素直になれないだけだったってわかったよ』
白チョコボ『……。…そっか……』
セシル『………さ、森に帰ろう。人間の歩く速さで』
白チョコボ『……うん!ありがとう、お兄さん!!』
849:6/6(ようやく完了)
05/07/14 10:52:55 U02QRjVb
ティナ「お疲れ様でした」
セシル「……炎天下で着ぐるみ姿のまま、ミシディアまで歩かされたよ……」
ティナ「暑いのは仕方ないわ、夏だもの」
セシル「言及して欲しいのはそこじゃないけど…ティナちゃんも、協力ありがとう」
ティナ「私は何もしてないわ」
セシル「そんな事ない。大切なチョコボスーツをわざわざ白く塗っただろう?」
ティナ「……」
セシル「白チョコボは4の世界にしかいない。白いチョコボスーツなんて本当は存在しない。
…………あの子に気を遣ったんだね」
ティナ「…黄色くなかったし、なにかおかしいと思って……」
セシル「おかげで助かったよ」
ティナ「あの子を助けたのはセシルさんよ」
セシル「君が無理やりスーツを着せてなかったら、説得も何もなかった」
ティナ「……いやだった?」
セシル「そうじゃないけど」
ティナ「………でも良かった、白チョコボが森へ帰る気になれて」
セシル「そうだね…」
ティナ(セシルさんが、白チョコボに言ってた事って…)
セシル「ん?何か言った?」
ティナ「……!…聞こえたの?」
セシル「♪セシルイヤーは地獄耳~♪」
ティナ「……あ、そう………」
おわる
850:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 14:37:57 I58DURw2
>板違い覚悟で某武器屋のおじさん
トルネコー!!
キャラだけならここでokなのにな…
ともかく乙。腹黒二人のほのぼの劇良かったよ。
851:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 15:54:01 Dsy408kj
セシルイイ話したけどチョコボの着ぐるみ姿なんだよね。
ちょっと萌えたw。
852:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 20:23:23 czSk6WUu
揚げ
853:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 21:58:36 VyNV3C5B
GJ!白チョコボがかわいいと思ってしまったw
白チョコボは宿舎で飼っても良かったw
ところで……正直エアリスの扱い方が難しいんだけど、シンシアと同じ扱いで良いのかな?
一応クリア後って言う設定っぽいし。
854:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 22:25:56 qkjCf+CQ
ええ話や。
セシル、その調子で青いのも受け入れてやれよ。
855:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 22:55:01 TNa7IfEb
>>854
セシル「ダメだよ・・・青いのなんてチョコボ以下じゃん・・・だいたいあんなの生命体ですらなi」
ティナ「ライオットソード」
―――シュッ・・・
ジタン「ティナ・・・いきなり話を終わらす気か?」
ティナ「だってせっかくセシルのキャラが白いチョコボ好きっていういかにもFFスレ的なキャラの立ちかたしたのに・・・あんなのいわれちゃキャラが枯渇しちゃうわ」
バッツ「どうでもいいけどさ、早くレイズしてやれよ。ってかセシルキャラ立ちすぎだろ。暗黒だし青い人嫌いだし・・・チョコボ好きまでとる気か?・・・やっぱレイズすんな・・・こんなの脇役でいi」
ティナ「アルテマ」
―――シュッ・・・
ティーダ「(((; ゚д゚))))ガクガクブルブル」
スコール「・・・昔のこの板みたいになってきたな。最近はティナが普通の女の子で困r」
ティナ「バニデス」
―――シュッ・・・
ジタン「もういいから!FFキャラを全部消す気かティナ!?」
ティナ「あら・・・私としたことがw」
フリオ「(取り敢えず全員にLV16の強烈なレイズかけとくか・・・)」
856:1/1
05/07/14 23:00:51 c0Ysofyc
ユウナ「一ついいかな?」
ティーダ「どうしたんスか?」
ユウナ「ニヤニヤ」
スコール「どうしたんだ?」
ユウナ「ヴァンくんの事なんだけど」
クラウド「12主か・・興味ないね」
ヴァン「そんな事言うなよ(ボソッ」
ティーダ「ウワッ(;゚Д゚)いきなり出て来たッスよ!?」
ヴァン「で、何だい?ユウナさん」
ユウナ「・・うん。変な口癖とかあるのかなって!!例えば『~ッス』とか」
ティーダ「変な・・・orz」
ヴァン「・・・」
スコール「確かに気になるな。
性格は公式で発表されてるから何となく分かるけど」
ヴァン「・・・」
クラウド「興味ないね」
ユウナ「興味ないならすっこんでていいよ。」
クラウド「(!!興味ないわけない・・・)」
ティーダ「ユウナが怖いッス・・・」
ユウナ「で、どうなのかな?」
ヴァン「―…プログラムカイセキチュウ―」
他主「・・」
→とんずら
ヴァン「逃げるんじゃねぇからな!!」
―タタタタ
ティーダ「って逃げてんじゃんw」
スコール「人の事言えるのか?」
ティーダ「orz」
857:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 23:31:50 pexe9+Jh
ティーダ「次に会ったら……叩きのめす!から良いんだよ!」
ユウナ「あれ?何度も同じ敵から逃げたことあったよね?」
スコール「あんた……一応彼女だろ?フォローしてやれよ……」
ユウナ「最近キャラが壊れ気味ですから」
スコール「(女性陣はキャラ崩壊気味なのか……?)」
858:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/07/14 23:36:02 TNa7IfEb
ヴァン「そういやそもそも俺の世界にとんずらってアビリティあんのかな?」
ジタン「そういや戦闘中も自由に動けるものな。まあいらないんならいいんじゃね?」
スコール「確かにそうだ。モンスターと言う相手がいるのに逃げたのでは大自然への礼儀に反するからな」
クラウド「だいたい目的があるとはいえ常に逃げまくる奴らの考えが分からん」
ジタン「あれはエクスカリバー2のためだから仕方ないんだよ!」
ティーダ「(じゃあ意味も無く逃げてばかりいる俺って・・・)orz」
ヴァン「う~んどうなるかな~」
859:1/3
05/07/15 00:19:45 9OItilmb
ティナ「ミンウさん、ちょっと相談したいことが…」
ミンウ「なんでしょう?」
ティナ「このスレには私とユウナしか女の子がいないから、なんだかつまらなくって」
ミンウ「他のみんながいるのに?」
ティナ「話が合わないことがあるの」
ミンウ「そうですか…わかりました、なんとかしてみましょうか」
ティナ「本当ですか?ありがとうございます」
セシル「…って、どうするつもりなんだろう?」
バッツ「他キャラを呼ぶのか?」
フリオニール「まあ、ミンウのことだから何か名案があるんだろう」