05/07/01 00:00:03 QyUHUExd
コンコン
ユウナ「どうも~」
ティナ「いつもお風呂掃除やって貰って悪いから部屋掃除をしに来たわ」
ティーダ「ゲッ……ユウナ……」
ユウナ「いきなりそんなこと言うなんて……ふぇぇぇん!! 」
ティーダ「ちょ、違……ユウナ~」
フリオニール「あ、行っちゃった……って本持ったまま追いかけてる……!」
ティナ「そういえばあの本カイエンも持ってたわ。あれフリオニール君の?」
フリオニール「女の子が冷静に言う言葉じゃないかと」
ティナ「まあ良いじゃない♪」
フリオニール「良くない……あ、俺ティナと食事当番だったっけ」
ティナ「ああ、クラウドが引き受けてくれたわよ」
フリオニール「へ?」
ティナ「何でも『ユウナとティナよりおいしい物を作ってみんなを驚かすぞ♪』って言ってたわ。朝市にも行って来たみたい」
フリオニール「クラウドらしからぬ口調だね。そう言えば彼が作った塩焼きそばはおいしかったなぁ」
ティナ「一度始めるとなかなか止められないタチらしいわ」