05/05/31 23:49:51 yOyVPDQa BE:65995362-
ロック「エドガーの口説き自慢が続く前にDQ5の検証は終了。DQ6の検証を始める」
エドガー「ちょっと待ってくれ。リボン装備で石化を防げることも付け加えておきたい」
ロック「それを言っちゃうとストーリーが大きく変わっちゃうから。次行くよ」
エドガー「しがない奴だな。でも、これも俺有利に変わりない」
ロック「ターニアやバーバラに飽きたらず、ミレーユや人魚まで口説きそうだな」
エドガー「それがレディーへの礼儀じゃないか。ロックは女の子の目をじっと見つめられるか?」
ロック「俺だってやるときはやるよ」
エドガー「最強の剣を鍛えてもらうためには必要なイベントだからな」
ロック「他の奴だとおろおろしてしまうから難しいか」
エドガー「でも、理由はそれだけじゃない」
ロック「言っておくが、DQ6でも機械が特段有利って事もないからな」
エドガー「格好良さコンテストで俺が断然有利だからだ」
ロック「自分で言うなよ。格好良さなら俺だって負けないぞ」
エドガー「本当のことを言えば、女優セリスが一番だろう」
ロック「それは認めるよ。でも、ランク7は参加条件モンスターってあるんだよな」
エドガー「それはガウにロフレシュメドゥで暴れさせて、審査員を混乱させればいい」
ロック「ケフカが自滅する最強の技か。とはいえ、運次第だろうな」
エドガー「これでDQ6の検証を終えるが、DQ7は中の人が未プレイだから省略してDQ8だ」
ロック「7賢者をクリスタルに置き換えると、ストーリーがFF5に若干似ているよな」
エドガー「確かに、展開は似ている気がする。でも、俺達の世界にクリスタル出てこなかった」
ロック「出てきたのは防具ぐらいか。FFとクリスタルの関係が切れたのが俺達なんだな」
エドガー「ああ。印象は薄いが、FF2にもパワーアップアイテムで出ていたし」
157:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/31 23:49:53 mPuHAYis
>>152
1主「ジョブシステムはあるけどジョブチェンジはできねーよorz」
1主「それはそうと」
バッツ「なんだよ。文句ならそっちの世界のバハムートにでも言ってくれ」
1主「それはいいんだ、それは別に。なんでお前ハーレムパーティな訳?
いや、それもいいんだよ」
バッツ「何が言いたいんだよ」
1主「なんでお前の世界モンスターもエロいの満載な訳?
そのくせ俺らの世界に送り込んでくるのは、まあオメガと神龍は仕方ないとする。
ギルガメッシュもまあ分かる。でも何あのアトモスっての?あんなん送るくらいなら
セイレーンとかメリュジーヌとかカロフィステリとかハリカルナッソスとかもっと他にあるだろ他にセシル見習え」
バッツ「長セリフで言いたい事はそれだけかよ」
1主「だって俺らの世界エロモンスターって言ったらマリリスとメデューサ系くらいしかいねーし」
バッツ「確かに俺らの世界は女モンスター多いけどパーティメンバーがおっさんと女と女、しかもガキだぞ?
一人旅期間すらねえんだぞ?倒した後も何もできねーよ。それどころか町での行動ですら気を遣うんだぞ」
1主「…そう言えばそうだな」
バッツ「その点お前らはパーティの選択次第では気軽な男4人旅だ。踊り子とお楽しもうが街娘とお楽しもうが自由だろ?」
1主「ああ、そうだな。俺らは恵まれていたのか。当たって悪かった」
バッツ「それじゃお前らも冒険頑張れよ」
1主「お前もな。じゃ」
1主「…あれ?」
スコール「(1もメンバーの選択次第ではハーレムパーティになることに気付いてないのか?)」
158:4/4
05/05/31 23:50:51 yOyVPDQa BE:307978087-
>>156
ロック「ところで、DQ8の話だったよな」
エドガー「ロックがクリスタルの話をしてきたからだろ。ところで、滝川クリステルって知ってるか?」
ロック「知らないし、女の話はもういいから。次、次」
エドガー「DQ8の特色はテンションシステムだと思う」
ロック「他のシリーズにはなかったからな。ダメージ量も俺達並になってきてるし」
エドガー「やはり、テンションが上げられるティナがやや有利じゃないかと思うのだが」
ロック「トランスか。1段階しか上げられないけど、全く上げられない俺達よりは」
エドガー「それに、主人公が混血という点も見逃せないところだ」
ロック「それは攻略にはあまり関係ないと思うが」
エドガー「最後は馬と結ばれるわけだから、同じ獣関係の方がいいだろ」
ロック「エドガー、うしろうしろ」
エドガー「えっ?」
ティナ「(トランス状態で)エドガー、どういう死に方がいい?」
エドガー「老衰で死にたいです(PQの番組見ておいて良かったよ)」
ティナ「わかったわ。じゃあ、(└)オールド」
エドガー「(FF5の時空魔法を使うなんてズルい)orz」
ロック「(自業自得だな)」
<終了>
159:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 00:00:26 lz4aasN5
>>154
被ったスマソ
160:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 00:27:31 urEu8udA
>>142-144
8スキー、として理想的な二人(スコリノ)だよ!
アルテマグッジョブ!
161:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 00:33:26 wehev/ux
あれくらい電波バカップルだと微笑ましいね
どうでもいいがこのスレのセシルとティナがすげぇ好きなんだが
162:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 07:36:45 pRyyRwuK
クラウド「・・・なぁ」
セシル「何?」
クラウド「お前見てるとアイツを思い出すんだが」
セシル「・・・誰を?」
クラウド「・・・銀髪・・・碧眼・・・ククククク・・・」
一同「(まっまさか!)」
クラウド「・・・クククヒョエッヒョエックゲッ・・・クロマテリアセフィロスヌッコロス!!」バッツ「ティナ!あやつりの輪は!」
ティナ「ょぅι゛ょを襲おうとしたエドガーに付けっぱなしよ」
ジタン「こういうときに限って!」
スコール「セシル!自力で逃げろ!」
セシル「ギャアァァアァアム!pghltふじこl:わ、わかった!テレポ!」
──シュンッ
クラウド「ゼブィロズドゴダ!?」
ユウナ「総勢、迎え撃て!」
クラウド「djwふじこl:えは!!」
163:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 13:06:17 pRyyRwuK
クラウド「どうしたんだセシル、真夏日に暗黒の兜なんて馬鹿みたいだぞ」
セシル「問題ないさ、これで砂漠を歩いたからね」
クラウド「そうか」
セシル「そうだよ」
スコール「・・・・・・・・・(クラウド、鈍過ぎるぞ・・・)」
一同「・゚・(ノд`)・゚・」
164:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/02 15:55:12 YMvzlgZM
>>162-163
ょぅι゛ょワロタw何気に指揮官なユウナも(・∀・)イイ!!
魔王スレでもあったけど、クラウドがピサロを見たらどんな
反応するんだろうな…セッツァーも容姿的にはちょっと被ってるし、
6主として奴がこのスレに来たら楽しいことになりそうだwww
165:1/4
05/06/03 00:25:36 oxxHTY8L
バッツ「やっぱり主人公たる者、芸の一つでも出来ないといけないと思う」
ジタン「また急に変なことを言い出したな」
バッツ「うるさい。戦うことだけが俺たちの価値ってわけじゃないだろ」
クラウド「使えなければスタメン落ちするも俺たちの宿命だがな」
ティーダ「メンバー固定はいいッスね」
セシル「固定は固定なりに気苦労が多いよ」
ティナ「それはあなたの所だけだと思う」
ユウナ「あはは……キビしいっすね」
バッツ「とにかく、戦いばかりの毎日にちょっとした潤いが欲しいんだよ!」
スコール「(だからどうしろというんだ?)……分からんな」
バッツ「簡単に言えば、みんな一つずつ芸をしろってことさ」
ジタン「結局暇潰しをしたいだけってことか?」
ティーダ「まぁどうせ暇だし、俺はいいッスよ」
バッツ「それじゃ、まずはティーダからな」
ティーダ「マジッスか!?」
クラウド「言い出しっぺだからな、仕方ないな」
ティーダ「言い出しっぺはバッツだと思うんだけど……」
ユウナ「ガンバっ」
ティーダ「しょーがないッスね」
ティナ「切り替え早い……」
ティーダ「一番ティーダ!リフティングやります!」
セシル「そうか、彼は元々スポーツ選手だったね」
ジタン「本業だもんな、そりゃ上手いよ」
ユウナ「では、二番ユウナ!ガンアクション、行きますっ!」
クラウド「なかなかやるな……」
スコール「(……しかし命中率はあまり良くないようだが)」
166:2/4
05/06/03 00:26:29 oxxHTY8L
ジタン「次は俺か。それじゃ手品でも」
バッツ「お前が手品ぁ~?似合わねぇ」
ジタン「うるさい。ところでバッツ、お前の財布は何処だ?」
バッツ「え?ココに……あれ?あれぇ!?」
ジタン「おいおい、無くしたのか?って、俺の胸ポケットの中にあったよ」
一堂「「スリじゃねーか!!」」
ティーダ「とりあえずココまでは予想通りっすね」
ユウナ「私、歌った方が良かったかな?」
ジタン「問題はこれからだな。これ以降はちょっと予測がつかないぜ」
スコール「………」
一堂「………」
スコール「………」
一堂「……?」
スコール「………」
一堂「おお……」
スコール「………」
一堂「すげぇ……」
スコール「………」
一堂「ブラボー!」
セシル「何て上手いパントマイムなんだ!」
バッツ「ああ、この凄さは見ないと分からないよな!」
ティナ「子供たちにも見せてあげたい……」
クラウド「やるな」
ジタン「意外と芸達者なんだな、見直したぜ!」
ティーダ「俺もなんか隠し芸を覚えよっかな」
ユウナ「凄いよね!一体何処で身につけたの?」
スコール「(一人芝居をしただけなんだが)……さぁ」
167:3/4
05/06/03 00:27:50 oxxHTY8L
クラウド「次は俺か……」
ジタン「だな。で、何をしてくれるんだ?」
クラウド「別に、ないね。俺は戦うだけのソルジャーだったからな」
ティナ「あれ、ソルジャーには……」
クラウド「……ソルジャーに憧れてバトルの訓練ばかりしていた」
バッツ「そういうのは良くないなー、同じようなスコールはあんな凄い芸が出来るじゃないか」
クラウド「余計なお世話だ」
スコール「いや……(だから、あれは大したものじゃ)」
ティナ「それじゃ、次はバッツね」
バッツ「あれ?次はティナじゃ」
ティナ「………」
バッツ「わ、わかった。それじゃ……」
ジタン「正しい亀の突き方か?」
バッツ「氏ね。それじゃ、バッツ、ものまねします!」
一堂「うわ、卑怯くせぇ!」
バッツ「うっさい。ものまねは受けがいいんだぞ。宴会とかで!」
ティーダ「激しく同意」
ティナ「なんだか生々しいわね」
ユウナ「ね、詳しい事情を後で聞かせて?」
ティーダ「う……」
セシル「最後は僕か……でも、やっぱり芸なんてないな。暗黒騎士だったし竜騎士は裏切るし……」
クラウド「竜騎士は関係ないと思うが」
セシル「あ、そう言えば尻尾のコレクションがあるけど見る?」
ジタン「ふざけんな!嫌がらせか!?」
168:4/4
05/06/03 00:29:07 oxxHTY8L
バッツ「おいおい、最後がこれかよ。しまらないな」
スコール「(こんな企画を考えたお前の責任だと思うが……)まぁ、気にするな」
クラウド「オチないまま終わるのか?」
ティーダ「まぁ雑談だし、別にいいッスけどね」
ティナ「……仕方ないわね」
バッツ「おっ、真打登場か!?」
ティナ「あまり見せたくないけど……仕方ないわ」
ジタン「大技の予感」
ティナ「最後。ティナ、空を飛びます」
一堂「!? ちょっと待てぇぇぇぇぇぇ!!」
クラウド「……オチたな」
スコール「ああ……(天井がな)」
バッツ「おーい、助けてくれぇ。瓦礫が邪魔で動けないんだよ」
ジタン「お前は少し埋まってろよ」
169:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 00:58:56 wtfK4Usr
>>165-168
GJ!スコールどんな芝居をしたんだろうw
170:1/7
05/06/03 01:06:22 wtfK4Usr
クラウド「今回はティナについての考察だ。それと……」
スコール「ティナの?どう言う事だ?」
ティーダ「もしかして、惚れちゃったんスか?あんたも三股に走るんスね」
クラウド「おい、表に出ろ」
ティーダ「上等ッス」
セシル「そんな事より、彼の発言じゃ忍者の娘が恋愛対象に入ってないよ?」
ユウナ「(そんな事よりって、2人が争ってるのは結構重要な問題だよ?)」
バッツ「EDに出てこないし、仲間にしなくても問題ないから対象外って事だろ?」
スコール「(……そうやって忘れられていくのか?)俺は嫌だからな!」
ユウナ「……何が?……それよりクラウド君?話に続きがあったみたいだけど……」
クラウド「なかなかやるな……お前」
ティーダ「あんたもな……」
ユウナ「キミに対する印象が少し変わっちゃうかな……」
クラウド「話を戻すぞ。考察がてら、普段何をしてるのか尾行する」
セシル「なんか嫌だなぁ……。女の子を尾行するなんて」
クラウド「安心しろ。油断したら命を落とす任務だ」
バッツ「何に安心するんだよ。てか思いっきり危ねえし」
スコール「任務か。その言葉を聞いたら行動せずにはいられないな」
ユウナ「ティナちゃんはいい子だからなんか後ろめたい気持ちになるなぁ……」
他主「あんたは毒舌で傷つけられないからな」
バッツ「なんか、急にやる気が出てきた」
クラウド「よし、じゃあ行こうか」
171:2/7
05/06/03 01:07:32 wtfK4Usr
スコール「緑で溢れてるな、この世界は。周りも海で囲まれている」
ユウナ「でも、大分地形は変わっちゃったみたいだね」
クラウド「人は手に余る力を手に入れてはならないんだよな」
セシル「説得力があるね。でも僕の事を見続けるのは止めてよ」
バッツ「あやつりも輪も無いしな」
ユウナ「ティナちゃんはどこにいるのかな?」
クラウド「それより、ここはどこだぁぁーー!!周りに何もないぞ!!」
スコール「と、いう訳でシドおじいちゃんからイカダを貰ってきた」
バッツ「お前のおじいちゃんじゃないだろ、ってあの人体調良くないんだから作らせんなよ!」
スコール「……泳いで行け、とでも言うのか?」
ティーダ「俺とユウナは大丈夫ッス」
ユウナ「ちょっと自信がないけどキミが付いていてくれれば泳げるかな?」
スコール「じゃあ、すまないが2人とも泳いでいってくれ。ちょうどイカダは4人乗りだからな」
ティユウ「すいません、冗談です。悪気はありませんでした」
クラウド「じゃあその2人に漕いで貰うか」
ティユウ「え~!そんな……」
結局バッツ、クラウドの召喚獣とスコールのGFでイカダを押していきました。
バッツ「(みんなが優しくて助かったッス!)」
セシル「(ユウナちゃんが可哀想だから勘弁してあげたんだけどね)」
172:3/7
05/06/03 01:08:17 wtfK4Usr
バッツ「おい、あそこ見ろよ。恐竜がいるじゃん!」
スコール「(お前の世界にもいるじゃないか)」
ユウナ「強そうだね~」
スコール「戦わずにはいられない……」
クラウド「おい、あれってブラキオレイドスじゃないか?」
ティーダ「戦わない方が良いんじゃないッスか?ステータス異常攻撃とか強制9999とか強すぎッスよ!」
スコール「(メギド・フレイムを超える技を放ってくるのか……)」
セシル「10の2人ならHP高いから生き残れるでしょ?……あ、こっち向いた」
バッツ「おい、こっちに向かって走ってきたぞ!!」
ユウナ「実は、今日は2人ともHP限界突破が付いてる防具じゃないんだ」
他主「……」
ティーダ「逃げろーー!!」
┏━━━━━┓
┃rァとんずら 不幸 ┃
┃ ぜになげ わいろ ┃
┗━━━━━┛
ティーダ「逃げるんじゃねえからな!」ダッダッダッ
クラウド「口癖になってるのか?」
ユウナ「ねえ、あれ!ティナちゃんじゃない!?」
スコール「軽々と仕留めてるな……」
クラウド「ちょうど良い。尾行開始だ」
セシル「(考察が目的じゃ無くなってるね)」
173:4/7
05/06/03 01:11:25 wtfK4Usr
スコール「さて、ファルコンに隠れてるわけだが……」
バッツ「(小声で)おい、クラウド!酔ってる場合じゃ無いだろ!バレちまう!」
クラウド「うっ……うぷっ!」
セシル「大変だね……あ、着いたみたいだよ」
ユウナ「ここは、ジドール……だっけ?」
ティーダ「中の人がうろ覚えで申し訳ないッス」
スコール「裏事情はどうでもいい(口癖になったじゃないか……)」
セシル「あそこは……競売する所だよね?」
クラウド「ハァハァ……死ぬかと思った。じゃあ、中に入るぞ」
バッツ「見ろよあれ……」
他主「見事に競りおとしまくってる」
クラウド「庶民は魔物を倒せないから、金稼ぎが出来ないって事を知ってるからな」
セシル「あ、最後の品物みたいだよ」
ユウナ「あれは……誰かの似顔絵?写真かな?」
スコール「値段がつり上がっていくな」
※「1,000,000ギル」
他主「1,000,000ギルー!?」
ティナ「2,000,000ギル!」
ユウナ「落札したみたいだね」
ティーダ「金の使い方、おかしくないか!?」
スコール「疑問が残るが、とりあえず飛空艇に行こう……」
174:5/7
05/06/03 01:13:03 wtfK4Usr
バッツ「ここは、瓦礫の塔じゃないか!何やってるんだ!?」
クラウド「修行しに来てるんじゃないのか?」
ティーダ「じゃあ全てを超えし者と戦わせてみるッス」
セシル「……ねえ、勝てる訳ないでしょ!」
ユウナ「あ、エンカウントしちゃった!」
1分後……
他主「……」
スコール「ステータス値、はきっと絶対じゃ、ない‥」
クラウド「そんなジャズイットの真似をしたところで誰が分かるって言うんだ」
セシル「ブレスオブファイアⅤだね」
スコール「ああ、戦闘関係がどことなく12と似ているんだ」
バッツ「おい、本来の目的からずれてきてるぞ。それに考察済みだ」
ティナ「やっと買えるお金が手に入ったわ」
ユウナ「買える……?何をかな?」
ティーダ「とりあえず先に飛空艇に行ってみるッス!」
175:6/7
05/06/03 01:15:10 wtfK4Usr
セシル「ここは……サマサの村?」
ユウナ「競りおとした絵とあれは……花?」
スコール「もしかして……」
ロック「お、勢揃いだな。お前ら何やってんだ?」
ティーダ「あ、ロックにセリスじゃないか。何やってるんスか?」
セリス「……今日はレオ将軍の命日なのよ」
バッツ「……そうか。競りおとした絵はレオ将軍の絵で、花は添えるために買ったのか」
ティナ「そうよ。レオ将軍の遺影がなかったから……花も添えてなかったし……」
クラウド「うわ、ティナ!いつから気付いてたんだ?」
ティナ「あなた達が孤島に来たときから」
クラウド「凄すぎだろ……何者だ?アンタ」
ティナ「でも私が気が付かなかったら危なかったでしょ。全てを超えし者とか出てきたし」
ティーダ「(あ、俺がイタズラで出したこと気が付いてないッスね……)」
ティナ「そう言うことだったの……」
ティーダ「すみません。本当にすみませんでした」
セシル「(心を読むとか、すごいよね……って思ってることもバレてるんだろうなぁ)」
ティナ「ううん、わからないわよ」
セシル「バレバレだね」
ユウナ「ねえ、せっかく来たんだし、レオ将軍にお祈りでもして行こっか」
176:7/7
05/06/03 01:17:41 wtfK4Usr
ティナ「レオ将軍……私、あなたが言ったこと分かってきた気がするの……。でも、もっと色々教えて欲しかった……」
ロック「……」
ティナ「だからケフカがいなければって……」
クラウド「それは違うぞ、ティナ。愛するって事がわかってない」
ティナ「?」
クラウド「ケフカもセフィロスも……認めたくはないが被害者なんだ。だから……恨みの対照を間違えてる」
セシル「……」
クラウド「彼らは愛されていなかったんだ。そして実験体に……。それがいかにあいつらにとって辛かったか」
スコール「……」
クラウド「本当の悪は、人の心に潜む欲望だったんだ。ガストラの、宝条の……真の悪はこいつらだと言っても良い」
セリス「私は……マシな方だったのね」
クラウド「復讐が復讐を生み出すから争いが起こるんだ。そんなの嫌だろう?」
バッツ「そういえば7までは復讐が敵を討つ原因になりがちだな」
ユウナ「良いこと言うんだね」
クラウド「ティファの受け売りさ。実はセフィロスも被害者なんだねって言われてハッとしたよ」
セシル「そうか。あの竜騎士も被害者なんだね。……とてもそうは思えないけど」
クラウド「悪いが、あんたの口調にそんな思いが感じられない」
セシル「別にボケる場面じゃないよ?」
クラウド「わかってるっての。だから、せめて情けを持ってやろうじゃないか。それが愛することに繋がるし、レオ将軍もそう思ってるさ」
ティナ「クラウド……」
クラウド「ん?」
ティナ「ありがとう……」
クラウド「……ああ」
ティーダ「ヒソヒソ……(クラウド、これが目的で来たんじゃないッスか?考察もすっかり忘れてるし)」
ユウナ「ヒソヒソ……(良いこと言ったし良いんじゃない?)」
ティーダ「ヒソヒソ……(それもそうッスね)」
177:オマケ
05/06/03 01:26:28 wtfK4Usr
スコール「さて、何度短くすると言っても話が長くなるんだが」
セシル「裏事情だよね?それ」
スコール「(俺としたことが……)」
ティーダ「でもまあ、今回のことでまた一段階ティナの恐ろしさが上がったッス」
ティナ「何か用?今回散々だったティーダさん?」
ティーダ「相変わらずッスね……」
ティナ「今回はシリアスだったの?」
バッツ「どうなんだろうな?クラウドが強引にシリアスに持ってったからな」
クラウド「まあなんだ、その。終わりよければ全て良しってやつだ」
スコール「考察はどうした、考察は」
クラウド「……ティナも色々考えてる、ってことで良いだろ?」
ユウナ「何だかなぁ……」
178:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 01:32:33 VHhFRyIS
>165-168
スコールのパントマイム激しく見たいw
>170-177
感動したけどティナの能力の高さに身震いしてしまったw
179:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 10:20:15 d0BPrUtj
>>170-177
お疲れ。
レオ将軍か、最期を思い出してしまった。
しかし、ティナは一瞬で全てを超えし者を倒すとは、バニシュ→デスでも使ったのかな。
180:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 11:10:58 6U8ywaq/
良スレハケーン!
181:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 15:21:38 cZfjQ7Mz
>165-168
ガラスの仮面並みに演技しているスコールを想像したじゃないか。
ていうかSeeDは潜入捜査とかのために色々出来るようにしてそうな物なのに
一人芝居始めるスコールにワラタ
>170-177
ティナどんどん最強キャラになるなw
182:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 15:44:33 OmyT6z7t
ドラ主雑みたく最強決定戦でもやるかwww?
183:1/4
05/06/03 17:07:28 VVWtxjNp
聖剣伝説1主人公「さて、>>140の発言からこうして集まったわけだが・・・」
マーシュ「あれ?ラムザさんは?」
風(FFU主人公)「中の人がやってないらしい・・・」
マーシュ「エエェ(´д`)ェエエ!?」
ジタン「なあ、そんなことより話進めたら?」
聖剣主「わ!何だよあんた?」
ティナ「取り敢えず通常のFFを代表して各ハードから一人ずつ来てもらったわ」
ティーダ「ヨロシクっす!」
フリオニール「よろしく」
風「ああ・・・」
ジタン「(な~んかスコールやクラウドと似たような印象だな~)」
ティーダ「さて、何について話すんっすか?」
フリオニール「FFTAと聖剣伝説とFFUの世界観についてだよ」
マーシュ「そういえばさ。聖剣伝説ってFFなの?」
聖剣主「一応、FF外伝聖剣伝説ってタイトルだけど・・・」
風「まあいいんじゃないか?(俺はゲームですらないし)」
184:2/4
05/06/03 17:08:28 VVWtxjNp
ティーダ「まず風からっす!」
風「世界観か・・・一応異界ってところだ」
聖剣主「あれはワールドマップの概念も何も無いアニメだからできた手法だよな」
ティナ「まあいいんじゃない?で、オスカーとか伯爵に同郷の雲と争わせられたと」
風「そういうことだ。アイやユウが異界の住人だとは後で知って少し驚いたがな」
ティーダ「そういやあんたの世界も異界に飲み込まれてなくなったんだっけ?・・・少し親近感があるっす・・・」
マーシュ「ティーダさん・・・」
ジタン「まあそう辛気臭くなるなって。いいじゃねえか二人とも伯爵もシンも倒したんだから」
ティナ「その代わりティーダもシンを倒したからザナルカンドごと消えちゃったし風も魂をささげてリサに魔銃を撃たせた結果すべて崩壊したのよね・・・」
風&ティーダ「・・・・・・・」
フリオニール「・・・次、いこうか・・・」
185:3/4
05/06/03 17:09:28 VVWtxjNp
ジタン「次は誰だ?」
聖剣主「じゃあ俺が。俺の世界はマナの木ってのが重要な役割を果たしてるみたいだな」
ティナ「確か彼女がそのマナの木になるのよね」
マーシュ「あの、ティナさん・・・それをいったら・・・」
聖剣主「・・・・・]
ジタン「た、確かマナの木ってクリスタルが成長した姿なんだよな?」
聖剣主「ああ。成長しきったらまたクリスタルを出して新しい世界を作るんだよ」
風「だがここにいる奴でクリスタルがある世界観の奴はジタンとマーシュと俺だけだぞ」
フリオニール「あ、俺の世界にもあります」
ティーダ「俺もっす」
聖剣主「ダマレ!アイツがぜんぜん究極じゃない究極魔法を守るただの魔法障壁とかただの優勝トロフィーになるわけ無いだろ!!!」
フリオニール&ティーダ「ors」
186:4/4
05/06/03 17:12:16 VVWtxjNp
マーシュ「最後は僕か・・・あのイヴァリースは本当のイヴァリースじゃないんだ・・・」
風「俺やティーダと同じ感じがするな・・・」
ティーダ「ああ・・・」
マーシュ「ううん、多分君たちとはかなり違う気がするんだ・・・」
聖剣主「確かライバルキャラに世界を変えられたんだよな。えーっと名前は・・・」
ジタン「たしかミュ・・・モガモガ」
ティーダ「(少しは察しろってジタン!セシルやフリオニールと同じ臭いがするだろ!)」
フリオニール「確かミュートじゃない?」
ティーダ「あ~~~~~!!!」
マーシュ「うん、そうさ。ミュートだよ・・・」
ティーダ「(あれ?意外な反応・・・)」
マーシュ「ミュートなんだ、ミュートが世界を・・・・rftgyふじこlp;@」
ティーダ「なんだ、ワンテンポ遅いだけか・・・」
ティナ「つ『あやつりの輪』」
風「(これにより取り締められた電波キャラ『クラウド』『セシル』new『マーシュ』か・・・)」
ティーダ「・・・怖いから逃げるっす!」
逃げ出した
ジタン「俺たちも責任問われるとやだから逃げた方がよくね?」
フリオニール「そうだね」
逃げだした
にげだした
ティナ「純正FF組みんな帰っちゃったわね・・・私も帰ろ~っとw」
にげだした
187:オマケ
05/06/03 17:13:15 VVWtxjNp
風「みんな帰っちゃったな」
聖剣主「ああ」
マーシュ「・・・うう・・・頭がいたい・・・」
風「大丈夫か?マーシュ」
マーシュ「ああ、ありがとう・・・」
聖剣主「でも、この頭のやつ取れないぜ」
風「召喚獣にやらせてみよう・・・」
聖剣主「ソイル入れるの俺にやらせてくれよ!」
風「あ、それは最終話でリサが使った・・・」
「ブアシュア------」
マーシュ「・・・世界が崩れる!」
(GAME OVER)
188:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 20:19:03 cZfjQ7Mz
風しか解らんよ…。懐かしい。
すげぇ会話してるけど。アレだけ台詞のない主人公って他にいなかっただろうなぁ…
189:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 22:16:24 +jhF+MHS
>>185
>ors
尻尾生えてるからジタンかとオモタw
190:1/3
05/06/04 06:56:57 U4dmf0C+
ティナ「みんな、ちょっと聞いて欲しいの」
セシル「ティナがお願いなんて珍しいね。一体何かな?」
ティナ「あのね、今日子供たちに聞かれたの」
バッツ「なにを?」
ティナ「私たちの中で一番強いのは誰?って」
クラウド「………」
ティナ「それで色々考えてみたんだけど……わからなかった」
スコール「(それはギャグで言っているのか!?)」
ティナ「だからね、一度戦ってみて確かめてみない?」
ジタン「Σ(゚Д゚;;;)ナ、ナンダッテー!!」
ティナ「駄目かな?……かな?」
ティーダ「そ、それはキャラが違うッス」
ティナ「そう?……ちょっと可愛いかなって思ったんだけど」
一同「(いや、怖いです)」
ティナ「そんなことはどうでもいいわ。それで、どう?」
バッツ「お、おいどーするんだ!?」ヒソヒソ
ジタン「知るか!」ヒソヒソ
クラウド「システム的に対抗できるのはお前だが」ヒソヒソ
バッツ「ハァ!?いや現界突破持ってるティーダたちだろ!」ヒソヒソ
ユウナ「あ、私も込みなんだ……」ヒソヒソ
ティーダ「じょ、じょーだんじゃないッスよ!全てを超えるものでヒーヒー言ってるのに!」ヒソヒソ
スコール「(俺では力に慣れそうもない)……悪いな」ヒソヒソ
セシル「埒が明かないけど、とにかく戦いたくないってのは総意なんだね。よし、何とか誤魔化そう」ヒソヒソ
ジタン「さすが年長。感動した」ヒソヒソ
191:2/3
05/06/04 06:58:32 U4dmf0C+
ティナ「打ち合わせは終わった?私はもう準備できてる」
一同「(うわ……殺る気だよ)」
セシル「えっと、その件だが。最強はティナでいいんじゃないかと思う」
クラウド「(頑張れ……)」
ティナ「何故?戦いはやってみないと分からないわ」
セシル「そ、そうだけどね。ほら、レディファーストって言うじゃないか」
スコール「(そうくるか。やるな)」
ティナ「エロ……じゃない、エドガーみたいなことを言うのね」
セシル「えっと……余程のことがない限り女性と争わないのが紳士の嗜みなんだよ」
バッツ「(うはwwwww詐欺クサスwwwwww)」
ティナ「私にとっては余程のことだけど」
セシル「僕たちはティナの強さを知っている。その上で君を尊重して最強であることを認める。これなら問題ないだろう?」
ジタン「(綺麗に決めた!セシルGJ!!!!!!! )」
ティナ「わかったわ。みんなの気持ち、受け止めたから」
ティーダ「(やった!俺、セシルさん見直す!竜騎士キティじゃないって!)」
ティナ「だから、女の子同士で決めましょう?」
ユウナ「Σ(´Д`;;;)ワタシディスカ!?」
ティナ「そうよ、レディファーストだから私とユウナでしょ?」
ユウナ「あう……(何でみんな目を逸らすの)?」
ティーダ「ゆ、ユウナ……嫌ならやめてもいいんだぜ?」
ユウナ「本当に?」
ティーダ「…………………………………………ぉぅ」
ユウナ「ウソ、下手だね……」
192:3/3
05/06/04 07:00:13 U4dmf0C+
ティナ「お話終わり?それじゃ、やりましょう」
ユウナ「うぅ……が、がんばるっす」
バッツ「あーあ。つれてかれちゃったよ」
ジタン「良かったのか、アレで?」
ティーダ「よくないッスよ!ナニ言ってんですか!」
クラウド「まぁ、俺には関係ないね」
スコール「(誰かを犠牲にして、安心している自分が嫌いだ)……助けに行くか?」
ティーダ「………………………………」
バッツ「へタレだな」
ティーダ「う、うるさいっ!これから行くんだよ!」
ジタン「愛しのユウナのところに!か。頑張れよー」
ティーダ「思いっきり投げやりッスね……もういいよ、あんたたちには頼らない!」
スコール「(自暴自棄になってもえるものはないぞ)……耐えろ」
ティーダ「なにを?まぁいいや、とにかく行ってくる!」
バッツ「お、行っちゃった。大丈夫かなぁ、アイツ」
セシル「そういえば、鬱の人にガンバレは禁句だって聞いたけど」
クラウド「……ノーコメントだ」
193:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 10:15:55 I3rM1TAx
なんでここのティナって、こんなに強い設定なんだ?
強いのはいいけど、天然で毒舌で最強って…
194:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 10:31:30 0XAkaSDa
たしかに、なんか一つキズがあったほうが可愛いよな
195:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 11:31:45 /g5dNHDw
バニシュ→デス?
2ターンあれば、どの敵も殺せるからなー
ティナに弱点つけようと思ったらなんだろ?
196:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 12:00:07 nOnlqLIg
貧乳コンプレックスとか?w
まぁ、天然キャラ入ってるからそれで十分な気がするが。
197:オマケ
05/06/04 13:44:18 uzAccdB9
ちなみに
ウォール→デス
でティナと同じく2ターンのゆうよがあれば最強なフリオニールには誰もつっこまないんですね
198:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 14:11:12 Jh/GKwbU
最強すぎて恐れられてる、っていうのも面白いと思うけどなー。
天然で本人は気付いてないのも。
199:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 14:20:49 uzAccdB9
そういやさ
ウォール→デス
でティナと同じく最強なフリオニールには誰もつっこまないんですね
200:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 14:42:53 kYj5LV3a
>>198
ティナはすでに性格とあやつりの輪で充分恐れられてるから、
そのうえ戦闘面でも最強で恐れられてるってのはちょっとつまらんかなあ…
201:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 15:55:21 Mf4RwfYh
>>200
こっそり同意
言葉は悪いが、正直どこの厨設定かとオモタ。
キャラが完璧すぎると、これから先、ネタの展開にも
制限がかかってしまうような希ガス
202:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 16:50:54 WqYWZYxh
ここのスレはネ申だが住人もネ申だな
みんな常識をわきまえてて2chじゃないかとオモタw
203:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 19:07:25 +fy24Eh8
ていうかティナっていうか6のシステム的にデニシュ→デス以外に最強になるの?
9999連続なら他でも出来るし。
PS以降ならリミット系で9999越えるていうか連続ダメージで越える技結構あるし
204:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 22:03:59 IPbIdfXX
3主女「議論ならこっちでやって欲しいなあ。おねがい」
ネタスレのあり方を考える
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)
DQFFのキャラが雑談するスレ@避難所
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)
3主男「ネコ耳フードと頭巾ウサギはだいぶ違わないか?」
205:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:06:26 tIp6CRkG
クラウド「さてと、ティナの考察2ndを開催しようと思う」
ユウナ「2回目を開くの?何で?」
クラウド「ほら、この前の出来事の生でやたらとティナが強い設定になってるっだろ?」
ティーダ「どうしてあそこまで強い設定になってるんスか?」
他主「お前が全てを超えし者を倒させたからだろうがっ!」
スコール「だが、描写が書いてあるわけじゃないし、斬撃だけで倒したわけではないだろう」ユウナ「うん。いつの間にかに全てを超えし者が消えてたよね?」
セシル「そりゃあ中の人がその作品書いたんだから後で設定を付け足すのは自由だろうね」
スコール「裏事情はどうでもいい……この詐欺士め……」
セシル「詐欺師!?」
ユウナ「そうだよ……あの後どれだけ大変だったことか……」
セシル「そうか、僕のせいで酷い目にあってたみたいだもんね……」
クラウド「……そう言えばあの後どうなったんだ?」
ティーダ「書いた人にでも聞けばいいだろ?」
クラウド「もしかして……怒っているのか?」
ティーダ「別に!!」
クラウド「おい……そんな態度無いだろ!」
ティーダ「なんだよ、やるのか!?」
クラウド「望むところだ」
ユウナ「(話が変な方に流れてるなぁ……って)ねえ2人共止めてよ。考察が進まないよ」
ティーダ「……わかったッス」
クラウド「決着はおあずけだ」
バッツ「で、何の話をしてたんだっけ?」
スコール「いきなり全てを超えし者が消えた件についてだ」
ロック「それはバニッシュって言う魔法だよ。攻撃が当たらない変わりに魔法を絶対に『くらう』」
スコール「『くらう』って言うのがポイントなんだな。『当たる』と『喰らう』じゃ大違いだ」
ロック「2と4にも同じような魔法があるのは確認済みだ」
セシル「ああ、そう言えばあったね。ベヒーモス戦ではよく使ってたよ。中の人が戦うの下手だから」
スコール「裏事情は(ry」
ロック「という訳でバニッシュをかければデスが必ず効くんだ。だから俺もけっこう強いぞ?」
206:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:08:39 tIp6CRkG
クラウド「じゃあ次はティナの弱点についてだ。早速だが何か弱点はないか?」
ティナ「うーん……ていうか私あまり強くないわよね?」
クラウド「というわけで一個目の弱点は天然、と言うことだな」
スコール「……二つ目は?」
ロック「物語中盤から大分女の子らしいところが増えてきたよな」
バッツ「ガウの服を選ぶときなんて特にそうだな」
ユウナ「普通の女の子って感じだったね」
ティナ「普通じゃいけないの……?」
ティーダ「いや、そう言う訳じゃないッスよ」
クラウド「そういえばあの店の定員は可哀想だよな」
セシル「うん、店内が荒れほうだいだったね」
スコール「……普通の女の子だったら毛虫とか苦手なんじゃないか?」
ティナ「うん、そうかもね」
バッツ「辛い過去に触れるとかどうなんだろうな?」
セシル「そんなこと」
クラウド「するやつは」
スコール「……人として」
ユウナ「良くないと思うな」
ティーダ「そんな事して勝って嬉しくないしな」
ティナ「最低ね」
バッツ「いや、別にそうすると言ったわけじゃ……orz」
207:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:10:53 tIp6CRkG
ユウナ「ところでさ……」
クラウド「ん?」
ユウナ「私たちで最強決定戦って無理があるよね」
セシル「そうだよ。僕なんて相手にならないじゃないか」
ロック「DQはあまり強さが変わってないから良い勝負が出来るんだよな」
スコール「ステータス値、はきっと絶対じゃ、ない‥」
バッツ「DQ歴主間ではそうだよな。4主VS8主とかか?」
ティーダ「書き手さんが気を利かせてそう言うことをすれば良いんじゃないッスか?」
ティナ「意見するだけと、実際にやるのとは全然違うのよ」
スコール「裏事(ry」
ユウナ「今日3回目だね」
スコール「というかだな……5以降の主人公は先に攻撃した奴が勝つだろ。誰が最強なんて運次第じゃないか」
ロック「まあ、そうだよなぁ」
ティーダ「中の人が9やったこと無いからジタンが強いのかどうか分かんないらしいッスよ」
クラウド「まあ良いじゃないか」
全主「……」
ユウナ「オチは?」
クラウド「そう言えば6までは鎧やら盾やら兜やらを装備してるんだよな。そう思うと凄いよな」
セシル「てことは……僕等って結構凄いんじゃない?」
バッツ「そうか。案外力は強いかもな」
ティナ「7以降の貧弱組が装備しないからこうなってるのよ。責任感じてる?」
クラウド「すいません……」
スコール「毒舌は健在、か」
208:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:31:09 bxcNxcNS
GJ!
ちなみにジタンがいいたいことがあるそうです。
ジタン「俺んとこじゃあむしろ5以降より4に近くて『乱れ打ち』がねえんだ。だから最大ダメージは9999が限界だよ。それと一応盾はもてないけど装備できる部位は分かれてるぜ!良かったらFF9もやってみてくれ!」
・・・とのことです。
209:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:31:12 tIp6CRkG
あ、○/○とか忘れてた……orz
ティナの強さに関しては他の書き手さん次第と言うことで。
210:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:37:29 tIp6CRkG
>>208
9はFFの原点に返ってるって事は知ってたんですけどね……4人パーティとかクリスタルとか。
でもやっぱり、細かく知らないとまずいかな~と思って。
他の書き手さんのジタンの性格見ていずれは出そうと思ってます。
(考察ネタばっかりですがwいずれ違うネタも出して見せますw)
211:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 00:09:14 3KV9EppT
つまりシステムを4や9に合わせる形で・・・
・『乱れ打ち』はナシ(もちろん両手持ちも)
・リミットブレイク、8の特技(名前忘れた)、(9の)トランス(ほとんど効果が全体か単体か指定するだけだが9だけ特殊攻撃ができるのはずるいから)、オーバードライヴ、キューソトリガーはナシ
・9999が最大ダメージだとHPとの釣り合いが取れないんで、一桁減らすなどの工夫をする
・魔法は可(ただし、バニッシュ→デスなどのウラワザはダメ)
・10にあった『ダメージ限界突破』『HP限界突破』はもちろんナシ
・ステータスはいくらでもいい(まあLV99+おのおのの最強装備の総力戦になるだろうが)
こうしたら最強決定戦ができるかも(システムが完全に変更になってる奴もあるが、そこは大目に見るということで)
212:208
05/06/05 00:33:07 n/9sBnfI
>>210
頑張れ!
ジタン「同じく。頑張れ!」
>>211
確かにそのぐらいしないとつりあいがとれないよな・・・
でもリミットブレイクとかの特技無しはやり過ぎじゃないか?あれないとPS以降のFF主人公って感じがしないのは俺だけ?
213:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 00:33:42 mRXGAF6R
ラムザ「これ仲間が見つけて来た」
●←黒マテリア○←白マテリア
ラムザ「何だろ?」
214:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 00:51:10 wdE/n9vX
>>213
おいおいww早くしまわないと怖いのが来るぞ~
215:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 11:24:04 gUlVhVcE
クラウド「・・・クックックッ、クロマテリア・・・ヒャッヒャッヒャァアアァァァ!!セフィロスヌッコロス!!」
ラムザ「ワッワニギャ──!?」
一 同 合 掌
216:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 20:29:02 WrTV+eky
>>197、>>199
ウォール→デスはバニシュ→デスと似ているようで違う。
ウォールの効果は、魔法成功回数以下のレベルの黒魔法を防ぐ効果。
そのウォールを敵にかけるとなぜかその敵にデスが成功するようになるバグ技。
デス以外の魔法は一部を除いて意味がない。
バニシュの効果は、物理攻撃を全く受けない代わりに魔法攻撃を必ず受ける効果。
これはその効果があるからこそデスが成功する理由があるのであって、バグではない技。
デス以外の魔法でもその魔法を必ず受けさせる事ができる。
217:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 00:04:04 Vm1ytGPA
正直
中の人
を連呼されると萎える
218:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 00:29:50 EzJ09cUF
それは議論スレでも結構言われてたな…
雑談してるんじゃなくて、させられてる(演じてる)感が
強くなるんだよな。
職人さんの腕次第なのかもしれんが。
まぁ、連発は正直言って萎えるな…
219:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 08:08:21 eW23xlTw
正直、ネタ批判する人にはこっちに来てもらいたくない。
そういう人は避難所があるのだから、その中だけでやって欲しい。
220:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 10:40:03 mdD5j9aH
>>219
確かにネタ批判ばかりになるのも問題だがな。
DQスレを独断で外部板に移動させようとしてる
お前もお前だよ。
行き過ぎた批判や個人の好みによる叩きには
擁護も入るだろうし、ネタに改善すべき点があって、
職人もそれに納得したなら次回に活かせばいい。
そういった過程を経て、スレ全体のレベルが
上がっていくんだと思うんだが
この流れの中投下するのも勇気がいると思うが、
職人さんたち、ぜひがんがってくれ
221:1/5
05/06/06 23:14:40 7Bw5EfX3
クラウド「今回は愛と恋の違いについての考察だ」
ティナ「そんなこと、まだまだ若い私たちには無理ね。私が言う事じゃないけど……」
クラウド「と言うわけで今回は何でも解決する何でも屋クラウドと敏腕秘書ティナが事件を解決するぞ!」
ティナ「と言うわけで、ってどう言うわけ?」
クラウド「そこは突っ込む所じゃないぞ。突っ込むならなんでわたしが秘書なの?って言わなくちゃな」
ティナ「FF歴主が雑談するスレだからでしょ?で、私だけ暇、と」
クラウド「まあ、簡単に言えばそうだ」
ティナ「私だってモブリズの子供の世話をするって言う仕事があるんだけど……」
クラウド「村は復興してきたじゃないか。正直なところ、人手は余ってるだろ?」
ティナ「苦しい時を支えた、って言う言葉じゃ表せない貢献をしたの」
クラウド「表してるけどな。さて、では早速お手紙のコーナーです」
ティナ「えっ?依頼は全部手紙なの?何だかなぁ……。口調も変だし」
クラウド「他にもメール、電話でも受け付けているぞ。早速だが最初の依頼内容を教えてくれ。秘書の仕事だ」
ティナ「はいはい。え~っと……『カ何でカン金カ持ンちのハズカンなのにカ未だンに仕事カンをしてるンんだン?カン抜きで教えてくれ。バッツ』」
クラウド「噛まずに言えたあんたを尊敬する……。というか何だそりゃ!?カン抜きで教えろってどういう意味だよ」
ティナ「教えろって言ってるけど、別に急ぎのようじゃなさそうだからスルーして良いんじゃないの?」
クラウド「そうだな。なんかハガキの内容も薄く感じたしな。第一カン抜きじゃ表現できない」
ティナ「ハガキはもう無いから次はメールでの依頼ね」
222:1/5
05/06/06 23:17:57 7Bw5EfX3
ティナ「『全てを超えし者を倒す手伝いをして欲しいッス!』……差出人が書いてないわ」
クラウド「そんな口調の人間は1人しか居ないから分かるだろ」
ティナ「じゃあ早速……ルーラ!は出来ないからファルコンで現場に行くわよ」
クラウド「(使えないのか……安心した)」
ティーダ「いやー助かったッスよ。ティナのお陰で。やっぱりバニッシュは便利ッスね」
ティナ「あまり嬉しくない表現なんだけど」
クラウド「それより、俺はスルーか?」
ティーダ「あんた何もしてないだろ」
クラウド「やるか?」
ティーダ「上等ッス」
ティナ「どっちにあやつりの輪を使えばいいかな?」
2人「いや、マジすみません。それだけは勘弁を」
ティナ「何で仲間の人と一緒に倒さなかったの?」
ティーダ「頼みの綱のユウナとリュックがカモメ団の方に行ってるんスよ」
クラウド「なるほどな。で、報酬は?」
ティーダ「つ『1000ギル』」
クラウド&ティナ「おい、ナメテんのか?こっちは生活かかってんだぞ?」
ティーダ「だってクラウドは魔晄炉爆破っていう超難関級の任務を1500ギルで引き受けてたじゃないスか」
クラウド「うっ……その通りだ」
ティナ「あ、新しい依頼よ」
クラウド「どんな依頼だ?」
ティナ「『リュックがアニキダヘダニヤワサ、ワアヒリニカミゲケ~だって。私からもお願いします。m(_ _)mユウナ』」
クラウド「アルベド語か?でも俺達じゃ理解できない……と送ってくれ」
ティナ「と言うわけで訳してから送り直してください、と思ったけどティーダがいるんだから訳してもらえば良いんじゃない?」
クラウド「そうだな。と言うわけで訳してくれ。報酬はそれで満足してやるから」
ティーダ「いいッスよ。つ『アルベト語辞書』」
クラウド「いや、訳してくれよ」
223:3/5
05/06/06 23:20:12 7Bw5EfX3
ユウナ「あ、来てくれたんだ!助かったよ~」
クラウド「仕事だからな。(金にも困っているしな)」
ティナ「カモメ団ってFREEの選手を雇ってると思ったけど、そうじゃなかったのね」
ユウナ「うん、その代わり血のにじむような特訓したんだ。パインが『遊びとはいえ負けたくないな』って言うから」
クラウド「SHT92とか遊ぶ気0だよな」
ティナ「正直私たちがプロ相手に通用するとは考えにくいんだけど……。5分間も潜っていられる自信もないし」
クラウド「俺は大丈夫だ。魔晄漬けにされてたからな。潜水マテリア無しで20分動けるって言うギネス記録も持ってる」
ティナ「(あれって液体だったんだ……ふーん……)」
ユウナ「じゃあちょと練習して見よっか!」
ユウナ「クラウド君……確かに潜っていられるけど……前に進んでないね。パインにコツ、教えて貰ってきて?」
クラウド「わかった……」
ティナ「ごめんね……私、泳げなくて」
ユウナ「無理もないよ。作中で泳いだ事なんて無かったし。完璧じゃなくてかえって安心したよ」
ティナ「どうしても水着になるって言うのはね……スタイルもユウナみたいに良くないし……」ユウナ「別に水着にならなくても良いんだよ!?それにスタイルが良いとか恥ずかしいな……」
アニキ「水着!?見たい見たい!」
ティナ「怪我人というか主人公じゃないキャラは黙ってて」
アニキ「……スマン」
クラウド「ちょ、ま、おまえ……ぎゃああああ!!」
ティナ「……何してるの?」
ユウナ「さ、さあ?」
224:4/5
05/06/06 23:23:43 7Bw5EfX3
試合開始
クラウド「うおりゃあああ!スフィアシュートォォ!!」
1点先制
ユウナ「いくよ、クラウド君!」
クラウド「ナイスパス!くらえ、ダイレクトボレーシュート!」
1点追加
クラウド「どりゃあああ!ベノムタックル!!そのまま、シュート!!」
更に追加
ティナ「……と途中まで良かったんだけど、何で相手のタックルぐらいでケガしてるの!?」ユウナ「一人欠けちゃったから試合も負けちゃったし……」
クラウド「いや、そのさ。パインの練習が予想以上に辛くて疲労がたまってたんだよ」
ティナ「序盤はノリノリだったくせに。調子に乗りすぎたんじゃないの?」
クラウド「また痛いところをついてくるな……。10と10-2の技を両方使って他のが悪かったのかもな」
ティナ「ちなみに今回のケガの治療費のせいで経営が赤字なんだけど?」
クラウド「どれどれ……なんだ、6ギルの黒字じゃないか」
ティナ「これからケガが悪化して赤字になると思うわ。ホラ」
ゴゴゴゴゴ……バァァァーンッ!!
ユウナ「パイン!?この効果音何!?」
クラウド「ケガが悪化ってまさか……。おい、パイン。シメてやる、なんて冗談だよな?」
ティナ「クラウド……逃げた方が良いわよ」
逃げられない!
クラウド「ボスキャラかよ!うわ、ちょっと待てっておい!……ぎゃああああ!!」
225:5/5完
05/06/06 23:24:23 7Bw5EfX3
ティナ「……痛そうね」
クラウド「まったく……良いこと無しだ……」
ティナ「ねえ、何で生活に困ってるの?『ぜんたいか』のマテリアを売れば金儲けが出来るじゃない」
クラウド「ああ、ちょっと市場に流しすぎたから値段がガク落ちしたんだ」
ティナ「『いんせき』とか『マジカル』とか値段が高いマテリアはまだあるでしょ?」
クラウド「育てるの面倒だからパス。でも遊びたいし」
ティナ「(なるほど、すぐお金が無くなる訳ね……)ところで、何でバッツの手紙を無視したの?」
クラウド「カン抜きで表せそうにないから」
ティナ「ふーん……?今後も私を起用するわけ?バッツとか暇な人は沢山いるでしょ?」
クラウド「男の秘書なんて嫌だな。となるとユウナしかいないか」
ティナ「経営が悪化しそうね……」
ゴゴゴゴゴ……!!
クラウド「ゲッ、ティファ!?何でここに……っていうかその殺気の込められた握り拳は何?」
ファイナルヘブン!
クラウド「結局そんなオチか!……ってぐわあああ!!」
226:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 23:27:57 7Bw5EfX3
>>222
1/5じゃなくて2/5でした。
それと、改行ミスが1ヶ所……orz
基本的にアドバイスは参考にするので、こうした方が良いっていう意見はバシバシ言ってください。
227:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/07 00:26:41 1wAFWcwV
GJ
面白かったよ。俺的にはキャラ数はこのくらいでもいいと思う。
228:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/07 07:35:02 ZaUhBSJl
GJ!!
クラウド関連のキャラ出す場合、
エアリスとティファ平等に出したほうがいいんではないかと思った
229:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/08 00:05:44 JOnTgby4
GJ!!
スバラシイです。
最近このスレ荒れてる中、頑張って投下してくれた
>>226さんは神です。ありがとう。また投下してくださいね。
230:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/08 13:51:50 mhEgE6R3
GJ!
>>226と考察シリーズは全部同じ人が書いてるのだろうか?
231:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/08 22:22:44 7lRs3iIa
ラムザ「パーティアタックってさ…初めは抵抗あるけど、経験値もジョブポイントもわりと効率よく稼げるから
皆のレベルアップの為には背に腹を変えられないというか………」
セシル「………………………そうか、その手があったか。」
ティナ「セシルの心を解説すると…」
ティーダ「…や、流石に俺でも分かったっス。」
ロック「瀕死になったら回復、死んでも蘇生でほぼ無限ループってわけか…至れり尽くせりだな……ある意味………」
クラウド「…………………………………イキロ。」
232:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/09 10:16:24 W4LDiXJL
クラウド「興味無いね、きょうみないね、キョウミナイネー!!」
スコール「(興味ありまくりだな・・・)」
233:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/09 17:36:28 FedtCYwK
スコール「そういえば俺もパーティアタックしたな…」
ジタン「何のためだよ。」
スコール「うちは瀕死になると特殊技が出るんだ。オーラは貴重で使えないしな。」
ジタン「貧乏性になるシステムだもんな、あんたの所。瀕死になるまで斬りあうのか。大変だな。」
スコール「ああ。でも仲間同士で斬りあうのは禁止している。何かと後で接しにくいだろ?」
ジタン「結構あんた気を使うんだな。」
スコール「それでだ。ボス戦で俺は自分で自分に斬りかかったんだ。HPは9999だが力もかなりあげたから
かなりダメージを期待したはずだった。」
ジタン「フーン。それで?」
スコール「死んだ。…ダメージも9999だったんだ…」
ジタン「防御低っ!力とHPに集中しすぎだろ。」
スコール「また別の時はリノアを瀕死になってもらおうと自分で切りかかるよう頼んだ。リノアは引き受けた。」
ジタン「女の子に何やらせてんだか…で?」
スコール「当たらなかった。奴の回避率を以上にあげていたからだ。自分の攻撃すら当たらないんだ。」
ジタン「何でそんなステータスあげたたんだよ…」
スコール「…あいつはヒロインのクセして全体的にステータスが高くそれくらいしかあげる物がなかったんだ…
力なんかジャンクションないと俺相手じゃ腕相撲にも勝てない。」
ジタン「魔女すげぇーそれでどうしたの?」
スコール「…ガンブレードは」
ジタン「ん?」
スコール「命中率255なんだ…orz 」
ジタン「わー」
スコール「その後…暫く口を聞いてくれなかった…orz 」
ジタン(…尻にしかれてるなぁ…)
234:1
05/06/09 20:31:07 Nu/glEba
???「今回は、各々のステータス異常の状態で雑談してみようと思う」
???「おい皆見てみろよ、気取った蛙がいるぜ!」
???「ひょうひうほはへほはひほひゃにゃひか」
???「・・・誰か、このご老人の言葉を訳してあげて」
???「『そういうお前も小人じゃないか』・・・だそうよ・・・」
???「( ´,_ゝ`)プッ 河童に助けられてやんのw」
???「・・・そこ、茶化さない、・・・・・・・・・あ」
???「・・・カユ ウマ・・・ウガー」
???&???「キシャ──!!ワリィゴハイネガ──!!」
ぷちっ
???「蛙と小人・・・もといクラウドとジタンが潰されたわ・・・」
???「取り敢えず皆落ち着いて・・・」
235:2
05/06/09 20:52:03 Nu/glEba
セシル「先ずは状態を把握しよう、僕は・・・豚だね」
ティナ「・・・白豚」
ユウナ「ブタハサバクゾゴルァ!」
セシル「痛っ、痛いって!僕そっちの気ないよ!一人称僕だけど7主君とは違うって!」
ジタン「でも不思議だな、豚なのに聖なるオーラが溢れてるぜ」
ティナ「・・・聖なる豚」
クラウド「イスラム教に行けば喰われないぜ」
セシル「元は人間だって」
クラウド「宇宙人だろ」
セシル「(∩ ゚д゚)アーアーキコエナーイ・・・」
ティナ「はぐらかした」
ジタン「確か、豚時は特殊技使えないんだよな」
セシル「そうだよ、青色バッタも飛べなくなるのさ」
ティナ「・・・飛べない豚はただの豚」
セシル「GJ」
236:3
05/06/09 21:04:16 Nu/glEba
バッツ「ほへほーひゅりょびょうはひ!」
クラウド「・・・誰か、入れ歯持ってないか?」
セシル「つ【入れ歯】」
クラウド「(何故持ってんだ・・・?)・・・ありがとう」
ジタン「かちっとな」
バッツ「ふー、これで煎餅が噛めるぞいwって何言わすんだよ!」
ティナ「バッツは・・・ステータス異常オールド、つまり『老化』ね」
ジタン「遠い未来の自分を見た感想をどうぞ」
ティナ「二十文字以内で」
バッツ「うはっwwwヤルセナスwwwうぇうぇw」
クラウド「・・・セシル、ところでこの入れ歯は・・・」
セシル「ああ、テラの遺品」
バッツ「ブッフウゥゥ──!!」
ジタン「飛んだ!入れ歯!」
237:4
05/06/09 21:16:20 Nu/glEba
ティナ「私は、河童ね・・・」
クラウド「ボソボソ・・・(河童・・・あの最強ステータスか)」
ジタン「ボソボソ・・・(おそるべし、河童・・・だな)」
バッツ「ボソボソ・・・(ふゅひほへひひ・・・)」
ジタン「だからお前なに言ってるかわかんねえよ!」
クラウド「ヘイストで老化を進行させてやろうか?」
バッツ「ブンブンブンブン!!」
セシル「バッツ・・・そんなに激しく頭を振らないで、・・・・・・・・・毛が抜けてる」
ジタン「・・・大切にしろよ、髪の毛・・・」
クラウド「(二人とも、いつになく真剣だ・・・)」
ティナ「ねぇ、私はほっときっぱなし?」
セシル「ん?ああ・・・、ステータス画面、怖いね」
ティナ「orz」
238:5
05/06/09 21:32:18 Nu/glEba
クラウド「俺は、・・・まあ、見たままだ・・・」
ジタン「蛙のままでカッコつけんなよw」
ティナ「確かに、ぱっと見ただの蛙よね」
セシル「よく見ても態度のそっけない蛙だね、蛙の歌は歌えるかい?」
クラウド「いや、無理だから」
セシル「・・・・・・・・・チッ」
ジタン「(舌打ちした!豚が舌打ちした!)(((; ゚д゚)))ガクブル」
クラウド「まあ、コンガガの森でタッチー×6に挟み撃ちされたら最悪だな」
ティナ「戦闘終わらないものね・・・」
クラウド「解除しても『タッチ』、解除してもまた『タッチ』」
ティナ「悪循環ね」
クラウド「終いには友情が芽生たり」
ティナ「ありえないから」
239:6
05/06/09 21:47:17 Nu/glEba
スコール「ウ、パ、・・・カユ・・・ウマ・・・ウマイ?ウマ・・・ウガー」
クラウド「・・・ゾンビだな」
セシル「・・・ゾンビだね」
ティナ「・・・ゾンビだわ」
スコール「ウガー・・・ニクーニクー・・・」ジタン「俺、どうしていいかわからない」
クラウド「いや、状況はさらに悪いぞ」
ティーダ&ユウナ「バァアァァーサアァァァーカァアァァー!!」
セシル「さらにバーサクですか・・・」
ティナ「超人対戦・・・」
クラウド「これが世界を救いましたって言っても信じてくれそうにないな」
スコール&ティーダ&ユウナ「ヌッコロス!?ヌッコロス!!ウボアァァア──!!」
セシル「・・・豚と老人と河童と蛙と小人は逃げようか」
三人以外「コクリ・・・(アイコンタクト)」
逃げ出した!
240:完
05/06/09 22:01:34 Nu/glEba
ジタン「で、とりは俺か」
ティナ「・・・思い出せない、何だっけ・・・あれ・・・」
セシル「ピグミーマーモセットだよ、ティナ」
ティナ「それだわ!」
ジタン「俺は猿じゃねえ!」
クラウド「そうだ、ジタンは猿じゃないぞ」
ジタン「クラウド(蛙)・・・お前・・・」
クラウド「スーパーサイヤ人だよな?」
ジタン「ホォオアアァ──!!ちっっっがあーう!」
ティナ「(リアクション大きいな・・・)」
バッツ「へ、ほひは?」
ティナ「おちか・・・考えてなかったわ・・・」
クラウド「・・・救世主は、人にて人にあらず・・・だな」
セシル「ちゃんちゃん♪」
スコール&ティーダ&ユウナ「オレタチヲワスレルナアアァ──!!」
241:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/09 22:43:50 bFwsobRJ
GJ!!
久々にかなりワロタw
そういやSFC期はそれぞれ小人と蛙以外に固有の状態異常があったっけ・・・
懐かしいなあ
242:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 15:46:17 3ELrUV4y
>>235
カインが「ジャンプ」入力した直後に豚にされて、”ぼてっ”とかいってジャンプ
失敗する4コマを思い出したよw
そこでもやっぱり「飛べない豚は・・・」って言われてた。
個人的には3で、小人やら蛙やら状態変化を利用して入るダンジョンなんか
「うまいなぁ」と思った記憶がある。
けど話題はもっぱらSFC以降だね・・・フリオニールはいずこ・・・
243:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 17:14:02 yA/QTJlH
>>242
え、4コマなんてあるの?
244:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 17:39:41 3ELrUV4y
ファンサイトにあった。時間なくてURL貼れないけど。
もうひとつ、ミシディアで暗黒セシルが黒豚にされて、
「じいさんや、今晩はとんかつですよ」なんて言ってるやつもあったり・・・
ググってみれば多分見つかる。FF4布教委員会なんてのからリンクしていく手も
ある。
だいぶ前の記憶なんだけど、たぶん閉鎖されてはいないとおもう
245:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 17:57:10 yA/QTJlH
㌧ 探してみるよ
246:1/2
05/06/10 23:08:00 JZ2wf3Vy
ティナ「みんな、聞いて。凄いことを発見したわ」
スコール「空気嫁」
ジタン「まだ何も言ってないじゃん……とりあえず聞いてみようぜ」
ティナ「ありがと。あのね、FFのフィールドの曲ってメインテーマが多いでしょ?」
セシル「いわば伝統だね」
バッツ「あるいはメインテーマのアレンジとかな。俺の場合、三つ世界があるし」
ティナ「ところで、この曲を聞いて欲しい……」
クラウド「……FF6のフィールド曲だな」
ティナ「そう。そしてこの曲名は『ティナのテーマ』。これが意味するところは一つ」
バッツ「それは、まさか?」
ティナ「そう。つまりティナ=メインだったのよ!」
他「「( ´_ゝ`)フーン」」
ティナ「あれ……?反応、薄い?」
ティーダ「いや、それでいいんじゃないッスか?」
ユウナ「そうだね。ティナがメインじゃないって言われると違うって思うし」
ティナ「……ありがと。……でも、なに?この敗北感は」
ジタン「気のせいだよ。そういうことにしておこうぜ」
ティナ「…………納得いかない……」
247:2/2
05/06/10 23:09:44 JZ2wf3Vy
クラウド「そう言えば、FF8からはメインテーマがないな」
バッツ「まんまテーマソングがあるからな」
スコール「誰が何と言おうと『アイズ・オン・ミー』は名曲」
ユウナ「『素敵だね』と『1000の言葉』も良いよね?」
ジタン「歌もいいけどさ、俺の所の『あの丘を越えて』は最高だぞ」
ティーダ「そうッスね。『いつか終わる夢』とか個人的にメインテーマと呼んでもいいと思うッス」
セシル「一つ一つの曲に思い入れがあるよね。本当にFFは名曲に恵まれているよ」
ティナ「そうね……これがFFだって曲を、みんな一つは覚えているものよね」
クラウド「そうだな……(今回は綺麗にまとまりそうだな)」
ティナ「でね、一つ気付いたんだけど」
スコール「空気嫁」
ジタン「くどい!……で、何?」
ティナ「FF5で一番印象的な曲を一つ上げてみると、何?」
他「「ビッグブリッヂの死闘」」
バッツ「!?ちょ、おま……」
ティナ「そう。つまりFF5のメインはギルガメッ……」
バッツ「うがぁぁぁぁぁぁぁやめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
248:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 23:37:38 kz1n5tHs
GJ!
確かにFFは名曲が多いよなあ
でも最後のバッツの反応にはワロタw
249:1/5
05/06/10 23:41:18 VFkkRSKq
クラウド「さて、今回も何でも屋クラウドと敏腕秘書……」
ユウナ「何でも屋、よろしく!」
クラウド「と言うわけで今回はユウナが手伝ってくれる事になったわけだが」
ユウナ「あれはさすがに可哀想だったから……。報酬も払ってなかったし……」
クラウド「任務失敗だから仕方ないさ。さてユウナ問題だ。何でも屋の三大ポイントは?」
ユウナ「早い、安い、旨い?」
クラウド「定職屋じゃないっつーの(だけど早い、安いは当たってるな)」
ユウナ「ところで、現在の経営状態はこうなってるよ」
クラウド「……見事に大赤字だな」
ユウナ「という訳で早速一つ目の依頼だよ。『何であんまり使われないの?キャラ被るから?byフリオニール』だって」
クラウド「その通りだ。あと、あまり知られてない」
ユウナ「全然解決になってないよ?」
クラウド「だって……金持ってなさそうじゃないか」
フリオニール「そんなこと無いぞ!と言うわけでもないが」
クラウド「うわっ!否定の連続で何言ってるか分からないぞ?しかもどこから出てきたんだ?そもそもどうやって会話を聞いていたんだ?」
ユウナ「(ツッコミ、大変そうだね……)」
フリオニール「お願いだからキャラを立ててくれよ!」
クラウド「まず一人称をしっかり確立してくれ。本編でハッキリさせてたよな?」
フリオニール「覚えてない」
クラウド「ダメだこりゃ」
250:2/5
05/06/10 23:43:12 VFkkRSKq
ユウナ「ねぇ、DQ歴主雑談スレを参考にしてきたらどうかな?」
フリオニール「例えば?」
ユウナ「2主君みたいにキリ番を狙うとか……yahooを多用するとか4主君みたいにスコール君を恨むとか」
クラウド「そして返り討ち似合うとか、実はMでしたとか、ロリコンになるとか」
フリオニール「まじめに考える気ないね?」
クラウド「でもヒントにはなったんじゃないか?」
フリオニール「それもそうだね……ありがとう。ユウナさん(二人称もハッキリしないなぁ……)」
クラウド「お前も俺は無視か?」
フリオニール「まじめに考えないんだもん」
クラウド「表に出ろ」
フリオニール「23HITの驚異を見せてあげるよ」
ユウナ「フリオニールさん……」
フリオニール「ん?」
ユウナ「報酬」
クラウド「(しっかりしてるなぁ。って感心してる場合じゃないな)」
フリオニール「つ『7000ギル』」
クラウド「まずまずだな。良し、次の任務だ」
251:3/5
05/06/10 23:44:32 VFkkRSKq
ユウナ「『今6のメンバーで打ち上げやってるんだけど、盛り上がりに欠けるから何かやってくれない?ちなみにサウスフィガロの酒場ね』だって。ティナちゃんが」
クラウド「何で打ち上げ?ていうか盛り上がりに欠けても良いじゃないか」
ユウナ「(打ち上げなんだから盛り上がらなくちゃダメじゃないかな?)」
クラウド「そういえばティナはかなりの金持ちだったよな?エドガーは王様だし」
ユウナ「うん。報酬も1,000.000ギルだって」
クラウド「100万ギル!?俺は行くぜ!俺は行くぜ!俺達の乗った列車は途中下車できない!」
ユウナ「ちょ、ちょっと落ち着こうよ」
クラウド「あ、ああそうだな」
ユウナ「じゃあ7の潜水艦を用意したから早速行こうか!」
クラウド「飛空艇は準備できなかったのか?」
ユウナ「私のじゃないから……それに潜水艦ゲームは大好きでしょ?」
クラウド「ゲームじゃないって!……まあ好きだが」
ユウナ「それじゃあ、レッツゴー!」
252:4/5
05/06/10 23:46:35 VFkkRSKq
ユウナ「リア~ルな~世界に揺れてる感~情♪」
クラウド「さすがだなレンは。この唄は気分が高揚してくるな」
ロック「いや、ユウナだって。そりゃあドレスフィアの影響はあるだろうけどよ」
ユウナ「聞こえてる?1000の言葉は♪」
クラウド「感動するなぁ……。聞き入るよなホント」
ティナ「あなたは何しに来たの?」
ユウナ「ララ~ララ~ラララ~♪……」
クラウド「何で歌いながら泣いてるんだよ!グスッ……」
ロック「お前は何しに来たんだ、ホント」
クラウド「報酬もらいに。最近赤字で厳しいんだよ」
ティナ「働かざる者喰うべからず」
ロック「と言うわけで帰ってくれ。大したオチも用意してないだろ?」
クラウド「オチなんて要らないから報酬ヨコセ!」
ティナ「はいはい。つ『1000ギル』」
ユウナ「ふう、やっと歌い終わったよ~」
クラウド「お疲れさん。って待て。何だよ1000ギルって!」
ティナ「メールには1000ギルって書いたけど?」
クラウド「どれどれ……あ、小数点か。コレ」
ユウナ「一本取られたね」
253:5/5完
05/06/10 23:47:20 VFkkRSKq
ユウナ「今回はフリオニール君のキャラ立ての手助けで終わっちゃったね」
クラウド「これであいつの出番が増えてくれれば俺は良いよ」
ユウナ「ところで……」
クラウド「今回は8000ギルの収入を得たわけだな」
ユウナ「あと赤字が280,000ギル残ってるよ」
クラウド「保険に入っておくべきだったな……」
ユウナ「白魔法を使うべきだったと思うよ?」
クラウド「!!」
ユウナ「ところで……」
クラウド「ん?」
ユウナ「やっぱりこの仕事はティナちゃんの方が向いてると思うよ」
クラウド「じゃあ次回はフリオニールを読んでみるか」
ユウナ「意見は無視するんだね。でもフリオニール君の出番も増えるし良いのかな?」
クラウド「さて、ここで連絡だ。依頼が少ないっていうかネタがないから感想と一緒に依頼をこちらまで書いて送ってくれ」
ユウナ「?要するに掲示板に書けって事?」
スコール「裏事情はどうでもいい」
クラウド「何しに来たんだ?」
スコール「……裏事情あるところにスコールありと言わせてみせる」
クラウド「まあいい。ユウナは良い娘だよな。暴力的じゃないし花があるし」
ユウナ「クラウド君……後ろ」
ゴゴゴゴゴ……
クラウド「?……エアリス!?何でここに!?」
スコール「……また赤字になりそうな勢いだが」
クラウド「『前回はティファだから今回は私?』何言ってるんだよ!?スレ違いだって。おい待ってくれ」
ナイツオブラウンド発動
クラウド「ぐわっ、ぐっ、ぎゃああああ!!」
スコール「……先は長そうだな」
254:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/11 00:28:29 OWFhStQb
GJ!!
相談室シリーズ第二段だな
かなりイイ!!よ
もっとつづいてほすいシリーズですなw
255:1/6(故郷について)
05/06/11 00:36:39 rn/lwNaD
ジタン「ん?なんか今回、人数が少なくないか?」
ティーダ「中の人が覚えてないのと故郷ってテーマに合わせてッス」
マーシュ「(中の人って表現は嫌われてるよ・・・)それに少ないって言っても結構いるよ」
クラウド「俺とバッツとお前ら3人の5人なら結構多くないか?」
ジタン「まあそうかな」
マーシュ「でもさ。こういうタイトルだと暗くなりがちだよね」
バッツ「ああ。特にこの5人じゃあな・・・」
ジタン「まあいいんじゃねえか?」
クラウド「(取り敢えず今日はティナがいないだけでホッっとするな・・・)」
マーシュ「じゃあ行ってみよう」
256:2/6
05/06/11 00:37:41 rn/lwNaD
バッツ「まず俺からだな。リックスって町だよ」
ジタン「そこで高所恐怖症になるんだよな」
マーシュ「わざわざかくれんぼであんなに意地にならなくても・・・」
バッツ「うるせい!男には負けられないときってのが有るんだよ!」
ティーダ「その気持ちわかるッス!ブリッツやってるときとか『負けられない!』って思うもんなんッスよ!」
バッツ「そうそう!そんな感じだよ!」
ジタン「でもさあ。かくれんぼとブリッツボールは比較対称にならないと思うんだがなあ」
バッツ「むう・・・だけど両方ともちゃんとしたスポーツだろ~」
クラウド「まあいいんじゃないか?ただスポーツと言うよりは子供の遊びだがな」
バッツ「なんかそういわれると寂しくなってくるな・・・」
ジタン「話変わるけど竜騎士になったらガンガン飛びまくってるあれはどういうことなんだ?」
バッツ「(∩ ゚д゚)アーアーキコエナーイ・・・」
マーシュ「そこははぐらかさないでよ。一応重要なことなんだから」
バッツ「・・・」
ティーダ「あ!自分にオールドをかけてる・・・」
クラウド「そこまでして守りたい秘密があるんだろう。取り敢えず聞かないでおいてやろう」
ジタン「じゃあ次だな」
257:3/6
05/06/11 00:38:28 rn/lwNaD
゙タン「次は誰だ?」
クラウド「一応順番的には俺だが」
マーシュ「あ、いや僕が言うよ。一応2Dだしさ」
バッツ「へえ。結構わきまえてるんだな」
マーシュ「(さっきわがままを通した君とは違うよ)僕の故郷はstイヴァリースってとこさ」
ジタン「・・・最初のstって何だ?イヴァリースならラムザとかヴァンの世界だけど」
マーシュ「・・・そういう町があるんだよ。世界観は僕らの雑談を聞いてる人たちと同じような世界観だよ」
クラウド「ほお。ならFF8の世界観とは違うのか?」
マーシュ「うん。現実世界がファンタジー世界に取って代わる・・・いわゆるFF10の世界と共通点が多いかもね」
ティーダ「なるほどなるほど。じゃあ俺とけっこう似てるとこがあるんッスね」
ジタン「話変わるけどお前の世界じゃ俺たちはゲームなのか・・・ors」
マーシュ「まあまあ。みんな結構面白かったよ。でも確認できるのはEDで弟が言ってたタクティクスのファムフリートのことしかわからないけどね」
クラウド「あれはFF12の予告的なものじゃないのか?」
ティーダ「まあ何でもいいじゃないっすか。取り敢えず今みんなで雑談してるんだし。今を大切にしようぜ」
バッツ「久々に上手くまとめたな・・・」
258:4/6
05/06/11 00:39:59 rn/lwNaD
クラウド「次は俺か。俺は・・・」
バッツ「ニブルヘイムのソルジャーがヒロインのパンツ盗んだ疑惑かwww」
クラウド「(∩ ゚д゚)アーアーキコエナーイ・・・ってゆうかいきなり言うなよな」
ジタン「でもさあ、そん時ソルジャーじゃなかったんだろ?」
ティーダ「お袋さんに顔見せできないッス!」
クラウド「そうそう。だから寂しかったからパンツを・・・ってなに言わすんだ!」
ジタン「自分でいっってんだろ~」
バッツ「しかし上司であり憧れだったセフィロスが近くにいたのに盗むか?普通」
マーシュ「まあまあ。クラウドさんだってあの時話してたのはただの妄想だったかもしれないしホントに盗んではないと思うよ。きっと」
クラウド「(最後の『きっと』ってのが怪しいが・・・)ありがとうマーシュ。他には・・・wセdrftgyふじうこlp;@:」
ジタン「恒例のこれか・・・セフィロス関係が来るといつもこれだな」
ティーダ「つ『あやつりの輪』」
ジタン「わ!何で持ってんだよティーダ!」
ティーダ「ユウナから貰ったんだ。ティナが浮気したらこれで取り締まれってユウナにわたしたんだってさ。・・・何のことかわかんないけど」
バッツ「(((; ゚д゚)))ガクブル」
ジタン「ま、まあ気を落とすなよ(真実は知らさない方がいいよな・・・)」
ティーダ「?・・・まあいいか。それ!」
クラウド「tgyふじこ・・・うう頭がいたい・・・」
マーシュ「大丈夫?クラウドさん」
クラウド「ああ。マーシュ、心配してくれるのはお前だけだよ・・・」
259:5/6
05/06/11 00:41:12 rn/lwNaD
ジタン「次は俺だな。一応リンドブルムだけど・・・」
バッツ「ブランバルじゃねえの?サルだし」
ジタン「サル言うな!俺はジェノムだ!このニートが!」
バッツ「ニートじゃねえ!冒険者だ!・・・ってこの流れ見たことあるなあ」
ジタン「ああ・・・悪かった」
バッツ「こっちも悪かった・・・すまん」
ティーダ「お、二人とも少しは大人になったッスね」
ジタン「でもブランバルつってもガイアに来たのが3歳のときだから余り覚えてねえんだよなあ」
クラウド「そういえば兄貴に捨てられたんだったな」
ティーダ「数奇な運命ッスね~」
ジタン「そしてまたテラに戻るとも思ってなかったけどな。ガイアを取り込むための戦乱ってのに嫌気がさしてガーランドを倒す決意をしたんだ・・・」
マーシュ「ジタンさん・・・」
ジタン「・・・でも俺には故郷がある。リンドブルムって言う故郷がな!・・・まあクジャを倒した後しばらく黒魔導師の村に居てビビとクジャをみとってたんだけどな」
バッツ「おお~いい話じゃないか・・・結構苦労してるんだなお前も」
ジタン「ああ。お前こそ!」
マーシュ「そういえばちゃんと故郷もテーマになってたのは9と10だけだったよね・・・」
ティーダ「ジタンとバッツの友情も芽生えたし。めでたしめでたしって事で・・・」
クラウド「お前がまだ言ってないぞ」
ティーダ「あ~忘れてたッス!いつも最後だから良く忘れるんッスよね・・・」
260:6/6完
05/06/11 00:42:20 rn/lwNaD
ィーダ「っと言うわけでとりは俺ッスか。ザナルカンドッス。ザナルカンドエイブスのエ~ス!」
クラウド「・・・はどうでもいいとして、だ。ザナルカンドでは機械が発達してて高度な文明を持ってるんだったな」
ティーダ「・・・個人的には結構重要なことなんだけど・・・まあいいか。で、シンに襲われた後アーロンにスピラにとばされたんッス」
ジタン「そういえばお前って結局故郷に戻らずじまいか・・・ある意味俺たちの中で一番悲惨な主人公かもな・・・」
ティーダ「・・・ユウナをつれてさ、ザナルカンドの夜明けを見てさ、ザナルカンドでもブリッツの試合してさ・・・・゚・(ノд`)・゚・」
マーシュ「ティーダさん・・・?」
ティーダ「ウワ──!!!」
┏━━━━━┓
┃rァとんずら 不幸 ┃
┃ ぜになげ わいろ ┃
┗━━━━━┛
ティーダ「グス・・・逃げるんじゃ・・・ねえからな!!!」
クラウド「ティーダ・・・泣きながら逃げてっちゃったな・・・」
バッツ「あ~あサルが余計な事言うから・・・」
ジタン「だから俺はサルじゃねえっつーのこの亀オタが!」
バッツ「うっさいサイヤ人!『ブレイブブレイド乱れ打ち!』」
ジタン「野菜人と違うわーーー!!!『トランス!』ブシュワー!!!『ソリューション9!』」
クラウド「・・・せっかく上手くいってたのにな」
マーシュ「これからクラウドさんはどうするつもりですか?」
クラウド「当然あの戦いに参加するつもりだ」
マーシュ「・・・そうですか(これだからバトルオタは・・・)みんな怪我とかしないでね」
クラウド「ああ。あいつらにも言っておく(言えたらな)・・・ハァッ!!『リミットブレイク!』ブシュワー!!!『超究武神破斬!!!』」
マーシュ「さて、じゃあパブに新しい仕事でも探しに行くかな・・・」
THE END
261:1
05/06/12 13:23:14 j1Ro4/E/
セシル「あ、スコール君。ちょうど良い所に」
スコール「・・・どうした?」
セシル「この前一芸大会やったよね」
スコール「ああ、やったな(俺、何であんなにウケたんだろうか・・・)」
セシル「で、あの時思い付かなかったから考えたんだ」
スコール「・・・何か思い付いたのか?」
セシル「うん、手品をしようと思う」
スコール「・・・ほう」
セシル「早速だけど、お客さん第一号として見てくれないかい?」
スコール「・・・構わないが(ワクワクドキドキ)」
セシル「よかった、じゃあ部屋を移動しよう」
262:2
05/06/12 13:36:52 j1Ro4/E/
スコール「着いたぞ」
セシル「じゃあそっちの席に座って」
スコール「よっと・・・」
セシル「始めていいかな?」
スコール「いいぞ」
セシル「まず、この部屋にタネも仕掛けも無い事を確認して」
スコール「何の変哲も無い部屋だな」
セシル「次に、ある物を用意します」
スコール「何だ?」
セシル「ゴソゴソ、あった。チャラララッチャッチャー♪(あの音」
スコール「そっそれは!」
セシル「ほ~う~ちょ~う~、ミジンコ戦で大変助けられました」
スコール「9999ダメージはでかいな」
セシル「そしてこれで~・・・」
スコール「・・・!?ちょ、おま、やめっ」
セシル「僕の腕を切る!」
ダンッ!ぶしゅうぅー!
263:完
05/06/12 13:51:25 j1Ro4/E/
スコール「gjphふじこkl:!?だ、大丈夫か!?」
セシル「痛いよ?」
スコール「落ち着き杉!」
セシル「そして、切断された僕の腕に呪文をかけます」
スコール「?」
セシル「エロエロエッサイムエロエロエッサイムシネシネリュウキシシネシネリュウキシ・・・」
スコール「(; ´д`)」
セシル「ふう・・・そして3秒待ちます、1、2、3!」
カサッ!カサカサカサカサッ!カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ!
スコール「ぎゃああぁぁぁあ!手が動いgjphりのあkl:あべしっ」
セシル「名付けて『腕の散歩マジック』でしたー、あれ、スコール君?」
スコール「(; ゚д゚)リノア、リノア・・・リ、リノ・・・」
セシル「・・・良い子は真似しないでね★」
264:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 16:31:42 5Q7F8VTR
>>261ー263
GJ
ゴルベーザが「いいですとも」と言いつつ教えたんだろうなと想像してワロタ。
美しき兄弟愛(ノД`゚)
265:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 16:48:21 NgLS9GeS
おまえら>>255-260にも何か言ってやれよw
GJ!!!
マーシュが腹黒だけど思いやりのあるキャラにしてるのがイイ!!
266:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 19:28:03 9YM6GgFZ
ティーダ「最近暖かくなって来たッスね!」
クラウド「興味ないね」
ティーダ「そんな・・・話終わっちゃうじゃないッスか」
ティーダ「せめて何かしら普通の反応してほしいッス」
ティーダ「そうだ!海水浴で西瓜割りなんか楽しそうじゃないッスか?」
クラウド「食う気ないね」
ティーダ「いや、食うことは食いますけど、そうじゃなくて西瓜割りという行為自体が面白いって意味で」
ティーダ「あーもう話題変えましょう!セシルさんは月に行ったそうですけど宇宙ってどんな感じだったんスか?」
ティーダ「早く答えてくださいよお」
セシル 「ゲージ溜まりきるまでもう少し待って」
バッツ 「お前ヘイスト唱えてるだろ、行動早すぎなんだよ」
ロック 「ってせっかく溜まったゲージ、その一言でまた振り出しだぞ」
ジタン 「お前もな」
ティーダ「ATBは大変っすね・・・」
クラウド「・・・空気ないね」
267:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 19:32:03 9YM6GgFZ
4にはゲージなかったんだったorz
268:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 20:46:09 +6a+cH2t
なんかセシルに萌える。職人さんGJ
269:1/7
05/06/13 00:17:34 Gch81cqu
クラウド「今回は各シーンの考察をしようと思う」
セシル「また考察ネタ?」
バッツ「へい、らっしゃ……」
セシル「間に合ってるんで結構です」
バッツ「そうですか。必要ないから結構ですか」
セシル「そうです。間に合ってるんで結構です」
ティーダ「あんたら何やってるんスか……」
フリオニール「また、って言っても久しぶりだよね」
ティナ「珍しく今日はあなたが来てるのね」
クラウド「出番が少なくて可哀想だからな。ちなみに今回はトリを務めてもらう」
フリオニール「……ありがとう。本当にありがとう……!!」
ティナ「……」
ユウナ「どうしたの?ティナちゃん?」
ティナ「ん?別に……クラウドは黒いなって思っただけ」
クラウド「シーッ……」
フリオニール「何か言った?」
クラウド「いや、別に何も」
ユウナ「……??」
270:2/7
05/06/13 00:19:12 Gch81cqu
クラウド「じゃあまずは4のWメテオだ」
ユウナ「何で笑ってるの?」
クラウド「笑ってるって……w」
セシル「ダブルメテオの事だね。言いたいことは分かるよ。兄さんのMPが無駄って言いたいんだね?」
クラウド「いや、違う。リディアがいたんだからTメテオレインをやれ、と言いたいんだ」
バッツ「トリプル?レイン?お前、ロト紋読み過ぎ!字足らずだからってレイン付けんなよ!」
ティナ「解説お疲れさま」
ユウナ「でも確かにお兄さんのMPが無駄になったように見えるよね。一回ずつ打てばいいのにって感じだね」
フリオニール「こっちではアルテマの場合、9999っていう表示が出てるけど実は10000以上効いてるって言うのがあるよ。ところで……」
ティーダ「?」
フリオニール「一人称何かな?王女の前では『私』とか『自分は』って感じなんだけど、日頃の口調から見ると『僕』なんだよね」
ティーダ「せっかくWメテオについて良いこと言ったのに自分の考察に走って無駄にすんなよ」
バッツ「そんなことは後から出てくるときにでも考えとけよ。ちなみに>>45で『おれ』って言ってる」
ティナ「もう次でいいわね……」
271:3/7
05/06/13 00:21:48 Gch81cqu
バッツ「次は7でクラウドの回想シーンから」
ティナ「ちなみに例のことに反応して電波に走るとうるさいから耳栓をしてもらってるわ」
ティーダ「そういえば考察の順番はシリーズ順じゃなくて適当ッスか?」
セシル「そうみたいだね。さてと、回想シーンだけど……」
ユウナ「ダメージ0の全盛期セフィロス、かっこいいね!」
ティーダ「ユウナぁ……」
バッツ「全盛期……w」
クラウドの耳栓をはずす。
セシル「本題はクラウド母とのやりとりだよ。クラウド君、会話で、思い出せることを極力思い出してくれない?」
クラウド「『これ、ソルジャーさんの制服かい?』『母さん、おれ…』『でもねクラウド』『そうだろクラウド』『母さんはいつでもあんたの』」
ユウナ「本編の内容そのままだね……」
バッツ「推測してみるか。『これ、ソルジャーさんの制服かい?』『母さん、おれ…ソルジャーになれなかったんだ……』」
セシル「『でもねクラウドソルジャーになることが全てじゃないだろ』『俺あれだけ大見得貼ったのに……』」
フリオニール「『自分のやれることを出来る限りやったんだから後悔しちゃいけないよ。そうだろクラウド』」
ユウナ「母さんはいつまでもあんたの味方だよ。って感じかな?」
クラウド「いい話だなぁ……誰のことか分からぬるぽ」
他主「どう考えてもお前のことだろうガッ!」
ティナ「……なにやってるの?私たち」
272:4/7
05/06/13 00:23:08 Gch81cqu
フリオニール「次は10と10-2だよ」
ティユウ「なんで一緒にするわけ?」
ティナ「10-2が10の使い回しだからでしょ?」
ユウナ「そんなひどい」
バッツ「でも実際そんな感じじゃないか?」
ユウナ「そんなひどい」
クラウド「いっその事10のシーンの考察で終わらせるか」
ユウナ「そんなひどい」
フリオニール「無限ループのせいで先に進まないよ。ていう訳で10の考察は音楽について」
ティーダ「シーンじゃなくて音楽の考察じゃないッスか」
クラウド「ノーマルバトルはいたストで採用されてたな……」
ユウナ「うん。なかなか良かったと思うよ」
ティナ「マシになっただけのような……。いつか終わる夢はどうだった?」
バッツ「良い音楽だよな」
クラウド「……次は10-2だ。ユウナのライブは良かったよな」
ティーダ「え?考察終わってんの!?……real Emotionは良かったよな」
フリオニール「ノリの良い曲だったよね。オリコン1位間違いなしだよ」
ティナ「1位かどうかはともかく……まあユウナちゃんの心情を歌ってたと見ても良いんじゃない?」
バッツ「ああ、なるほど。……そうか?」
ユウナ「歌ってたのはルブランだって事、ときどきでいいから思い出してください……orz」
ティナ「いや、ときどきじゃダメでしょ」
273:5/7
05/06/13 00:25:31 Gch81cqu
クラウド「次は6。これまた回想シーンのことを、だ」
ティナ「あまり触れて欲しくないんだけど……」
他主「まあここぞとばかりに復讐するってことで」
ティナ「あ、そう」
バッツ「帝国兵50人っていってもあいつら雑魚だから凄さを感じないよな」
ユウナ「人の命を軽く見てるケフカを焼いちゃった方がよかったんじゃないかな……」
クラウド「おまえはFF6をラスボス無しで終わらせる気か?」
フリオニール「ああ、幻獣と仲良くなって終わりって事だね」
バッツ「それじゃあラスボスのブラキオレイドスとは戦えなくなるな」
ティーダ「ラスボスはジークフリードッスよ?」
クラウド「ケフカだって。形だけだけど」
セシル「形だけって酷すぎだね……事実は事実だけど」
ティナ「私たちは考察すると必ず本題から外れるのね」
セシル「帝国兵50人を180秒で片づけるってどうだなんだろ?」
バッツ「3秒で1人撃破すれば可能」
クラウド「初期能力じゃ不可能」
ユウナ「ファイア連発で可能」
フリオニール「反撃されるから不可能」
ティナ「変な口調で話すの止めて」
ティーダ「やっぱあれッスね。ファイアブラスターの延長上に敵がたまたまいたとか」
クラウド「興味ないね」
ティーダ「そーッスか……」
274:6/7
05/06/13 00:27:14 Gch81cqu
バッツ「じゃあ次は5の俺だな」
ティナ「主人公よりも目立つギルガメッシュの見せ場のシーンね」
セシル「いつの間にかに友情が芽生えてたね」
バッツ「そう言うこともあるだろ」
クラウド「ちなみにギルガメッシュのライバルはガラフだ。決してバッツじゃない」
バッツ「ちょ、おま……」
ユウナ「『ぬすむ』で源氏装備が盗めるんだっけ?」
ティーダ「マジッスか!?」
ユウナ「え、本当!?」
ティーダ「自分で言ったじゃん……」
ティナ「そんなことより……ぜになげで十分倒せた敵なんだけど……」
フリオニール「ホラ、それは2のアルテマの法則で良いんじゃない?」
ティナ「それでも倒せたんだけど」
バッツ「不憫だな……ギルガメッシュ……」
他主「ま、苦戦してたお前が悪いんだけどな」
バッツ「な、お前らなら倒せたって言うのかよ?」
フリオニール「トード」
クラウド「ナイツオブラウンドor超究武神覇斬」
ティーダ「エースオブザブリッツ」
ユウナ「キューソトリガー」
ティナ「通常攻撃orバニデス」
セシル「(通常攻撃!?)」
バッツ「聞いた俺が馬鹿だったよ……」
275:7/7完
05/06/13 00:31:22 Gch81cqu
クラウド「さて、トリを飾って貰うかな、フリオニール」
フリオニール「おっし!」
ティナ「……」
ティーダ「で、どのシーンなんスか?」
セシル「神経衰弱?雪上での」
ユウナ「2は亡くなる人が多いよね……」
ティーダ「フェニックスの尾:死んだ仲間を生き返らせます」
セシル「じゃあミンウさん達が生き返らないのは仲間じゃないから、と見て良いね?」
ティナ「生き返っちゃったら感動も何もないからでしょ」
?「裏事情はどうでもいい」
ユウナ「その声は……スコール君?」
バッツ「いや、俺だけど」
ユウナ「ものまねし?声マネ上手いね!」
バッツ「すでに実証済みだからな」
クラウド「さてと、本題に入ろうか。そのシーンは」
フリオニール「ドキドキ……」
クラウド「くそ!王女に化けていたな!」
フリオニール「ま、まさか……」
バッツ「さくやは おたのしみ でしたね」
フリオニール「ぬわーーっ!!レオンハルトヌッコロス!!あqwせdrftgyふじこlp!!1」
ティナ「つ『あやつりの輪』」
セシル「え?サロンネタ?」
クラウド「未遂で終わったから大丈夫だ」
バッツ「モンスターとなんて遠慮だけどな」
ティナ&ユウナ「で、お楽しみってどういう意味?」
クラウド「心の中を読めても意味は分からなかったか」
バッツ「極力説明は避けたいよな」
セシル「フリオニール君も同じ目に……かわいそうに。はたから見てると面白いけど」
ティーダ「あんた、パラディン失格だな」
276:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/14 03:12:07 wcfiCTQe
捕手
277:1
05/06/14 18:36:13 79+TEago
フリオニール「やぁこんにちは!今日も元気に雑談をしようじゃないか!」
セシル「……のっけからやりづらいね」
ティーダ「そういう時は天気の話題ッスよ!いやぁ今日も蒸し暑かったッスね!」
スコール「(何よりお前が暑苦しい…)もっと有意義な話はできんのか?」
クラウド「じゃあ、かねてよりの懸案を何とかしよう。フリオニールの一人称だ」
フリオニール「クラウド君、調べてくれたのか!?」
クラウド「いや、そんな気はさらさらない」
ユウナ「…話題ふっといて、それはあんまりじゃ…」
クラウド「だがひとつ、提案があるんだ」
ジタン「ってーと?」
クラウド「試しに、フリオニールにあらゆる一人称を使ってもらうのはどうだ?
どれが一番しっくり来るかを皆で検討しよう」
スコール「調べる手がないなら、体当たりでやってみようという事か」
セシル「なるほどね」
バッツ「面白そうだな、さっそくはじめようぜ!『朕はフリオニールなり』とか言うんだろ!?」
ティナ「いきなりそれはないわ…」
278:2
05/06/14 18:37:53 79+TEago
クラウド「まずは『僕』だ」
フリオニール「こんにちは、ぼくフリオニール」
ジタン「なんかどっかの青いネコ型ロボットみたいだな」
セシル「テッテテレッテ、テーテーテー♪(あの音)」
スコール「・・・やめろ!セシル、もうやめろ!!」
セシル「大丈夫だよ、もうしないって」
ティナ「なんのこと?」
セシル「ああ、この間スコール君には見せたんだけどね…」
スコール「……うあぁぁっ!!…リノア、リノア・・・リ、リノ・・・」
クラウド「……見ないほうが良さそうだな」
ティナ「そうね、次に行きましょう」
セシル「よい子もよい大人もよい月の民も、絶対に真似しないでね★」
フリオニール「あの、ところで僕、一言もしゃべってないんですけど…」
279:3
05/06/14 18:46:39 79+TEago
クラウド「続いては『おれ』行くか」
フリオニール「おれはフリオニールだ、よろしく!」
ティーダ「…なーんか違う気がするなぁ」
セシル 「『おれ』にしただけでそんなに違うかな?」
ティナ「おれには…わからないわ……」
スコール「いや、ティナは変えなくていい…」
バッツ「けど、いいんじゃねぇ?『僕』よか『俺』にした方が、
うじうじぐじぐじしてるイメージが払拭されそうじゃん」
ティーダ「確かに、『僕』より活発でポジティブな感じがするッス!」
ジタン「おっ、おいおい二人とも…!!」
バッツ「ん?」
セシル「……………バッツ君、ティーダ君…ちょっとこっちにおいで…」
バッツ「―あーーっっ!!しまっ…ちょい待て、俺たちが言ったのは
フリオニールの事で」
ティーダ「そうっスよ、セシルさんはやっぱ『僕』で決まりっス!
礼儀正しくてちょっとカゲのある感じで…えっと……」
セシル「影…そうだね、じゃあ今日はこれにするか……(ゴソゴソ)……
テッテテレッテ、テーテーテー♪(あの音)」
バッツ「そっその黒い刀身は!」
セシル「シャド~ブレイド~……クカッハハハハ!!ノウテンキドモメカクゴハイイカ!!」
ティーダ「うわぁーっ!?てかなんでパラディンなのにあんこくあqwせdrftgy:ふじこlp!!」
ジタン「あーあ、やっちまった」
スコール(楽しそうだな…セシル……)
クラウド「とりあえず、次に行くか」
フリオニール「あの…またしゃべれなかったんだけど」
280:4
05/06/14 18:56:02 79+TEago
クラウド「次は『わたし』だ」
フリオニール「…わたしはまたしゃべれないんでしょうか…」
ユウナ「やっぱり、敬語になっちゃいますね」
ジタン「ヒルダ王女の前じゃ『わたし』なんだよな。礼儀正しいなぁ」
ティナ「あなたは王女を呼び捨てにしてるわね」
ジタン「……諸事情があるんだよ」
クラウド「なるほど。フォーマルな場では『わたし』を使ってるのか」
スコール「でもここは雑談の場だ…限りなくくだけている」
クラウド「そうだな。じゃ、『わたし』は却下するか」
ティナ「あたしも、それがいいと思う…」
スコール「ティナはそのままでいい…」
クラウド「よし、そろそろ次に…」
ユウナ「あの、みなさん」
他主「ん?」
ユウナ「あれは…放っておいて良いんですか…?」
セシル「ボクハ臆病ナ暗黒騎士ボクハ臆病ナ暗黒騎士ボクハ臆病ナ暗黒騎士」
バッツ&ティーダ「だからいつの間にあんこく…ッ、ズ、ギャアアアアム!!アアqwセdrftgyフジコlp;mv!!」
クラウド「…どうにもできないな」
ティナ「安心してユウナさん。死にはしないわ」
スコール(戦闘不能にはなってもいいのか…)
ユウナ「…そうですか……」
フリオニール「……またしゃべれませんでした……」
281:ラスト
05/06/14 18:59:47 79+TEago
クラウド「さて、一般的なとこは出揃ったか」
セシル「あれ、もう終わったの?」
スコール「ああ、終わった(あっさり戻ってきた…)」
ユウナ「あの、セシルさん」
セシル「ああ、バッツ君たち?」
ユウナ「はい」
セシル「それなんだけどさ、あとでレイズかけてくれない?」
ジタン「って戦闘不能にしたのかよ!」
セシル「僕も白魔法は使えるんだけど、レイズまではちょっと」
ジタン「いや、それ以前の問題だろ!」
クラウド「…話を戻すが、どの一人称でもそれほど変化はなかった」
フリオニール「……しゃべれなかったからね……」
ティナ「けれど、一人称は他にもあるわ」
ジタン「それはまた、気が向いたときにでも試すとしようぜ」
セシル「世の中は広いからね。『おいら』とか『拙者』とか『ボクちん』とか、たくさんあるよ」
クラウド「どれも某には奇妙に聞こえるが」
フリオニール「でも、それでフリオニールの事をわかってもらえるなら、自分は喜んで参加させてもらうよ。
我輩も主人公の一人なんだ」
セシル「ああ、身共にとってもそれはうれしい事だ」
ティナ「あたくしも…これからもよろしくね、フリオニールさん」
フリオニール「あっしの方こそ、よろしく頼む!」
スコール(おれっち、わし、おいどん…くっ、どれもしっくり来ない…)
クラウド「じゃ、きりの良いところで終わるとするか」
ジタン「さー、帰ろーぜー。バッツー、ティーダー?」
バッツ「ジ…ジタン…か?すまない、おれはなんということを…」
ティーダ「おれは…おれは、しょうきに、もどった…っス……」
282:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/14 19:44:49 IAmjxwB7
職人さんGJ!
ちなみにフリオニールはゲーム中で「さあ おれたちもいこう!」とか言ってた気がするよ。
283:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/14 20:17:19 myLnjTZx
セシル場を引っ掻き回し杉、フリ男あはれw
マントの後ろら辺から取り出してるのを想像してワロタwww四次元マントw
でもⅣ以前は道具所持制限があるんだよな。
まぁここは雑談場だから関係ないか?
とにかくGJ!
284:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/14 21:38:46 clRzNpBK
暗黒セシルワラタ
最後のバッツとティーダの台詞聞いたらまたセシルが暴れだすぞw
285:クリスタルとか。1話
05/06/14 22:50:02 FUBNTlDI
クラウド「今回はFFシリーズに共通して出てくるクリスタルとそれに準ずる石について語ってもらう」
スコール「・・激しく排除の予感」
クラウド「興味ないね」
スコール「orz」
クラウド「やはりクリスタル!と言えば5だと思うんだが、バッツ」
バッツ「そうだな。4つのクリスタルは話上抜かせないし、カスまで役に立ってくれるw」
ティナ「でも風の神殿から回りさえしなければ、全てのクリスタルの粉砕は免れたはずよね。」
ジタン「少なくとも土のクリスタルくらいは救えたな!」
バッツ「鬱だし脳」
286:クリスタルとか。2話
05/06/14 22:59:03 FUBNTlDI
クラウド「次、6主ドゾ」
ティナ「私の世界では魔石。色々な魔法を覚えたり召喚獣を呼んだりするのに重宝したわ」
バッツ「ティナのパパも魔石だったなw」
ティナ「(怒)つあやつりの輪」
バッツ「--思考停止処分--」
ジタン「さっきの憂さ晴らしなんかしようとするから・・」
ティナ「瓦礫の塔崩壊の時には全て砕け散っちゃうんだけど・・」
クラウド「(結局砕けた点では5と同じでは・・)」
ティナ「聞こえましたが何か?」
クラウド「あっ、いやっ、その・・・ウワーーーッ!!!!」
(暗転~暫く御待ちください~)
ティーダ「そういえば6って敵をアイテム化する魔石があったそうッスね」
ジタン「あぁそうだな・・」
ティーダ「何でガクブルしてるっスか」
ジタン「聞かないでくれ・・そして誰かクラウドを助けてやってくれorzシクシク」
(続)
287:クリスタルとか。3話
05/06/14 23:11:28 FUBNTlDI
クラウドのアイテム化(しかもポーション)は他主のエスナによって解除されますた・・・。
クラウド「とんでもない目に遭った。次は俺の番だというのに、2D侮り難し」
ジタン「じゃぁさっさと語ってまたポーションになってくれ。HPを50程回復してくれw」
クラウド「鬱だ」
ティーダ「元からっス」
クラウド「・・・とりあえず、7ではマテリアだな。これをパクる奴がパーティーにいて参ったもんだ」
バッツ「頭いてぇ・・あぁ、ボコが見える・・ボコだ・・ここはリックス(ry」
ジタン「ステータス異常:クレイジー認定。精神はすでに次元の狭間だなw」
聖剣LOM:レディパール(黒真珠)「・・ここはどこだ・・」
ジタン&ティーダ「「い、いかーーーーん!!!!!」」
クラウド「ァオゥエ+*`\@@@黒マテリ=#!!ア**ーーーー」
スコール「ガンブレードバキューン(恨)」
クラウド「グホッ・・ブフー(吐血)!!」
戦 闘 不 能。
ティーダ「あ、お帰りはこちらっス」
レディパール「あぁ、すまなかったな」
ラムザ「クラウドさん・・・タクティクスではあなたのリミット技は使えなかった・・・・」←喪主
チーン。合掌。
続。
288:クリスタルとか。4話
05/06/14 23:29:57 FUBNTlDI
クラウド、司会の為再度レイズで復帰。しかしHPは黄色表示。瀕死。
クラウド「次は8な筈だが、8は石ころのカスも出てこないのでハブ。却下。」
スコール「(黒くなれ!黒くなれ!ウワーーーンノД;)」
ティナ「9はクリスタルがロゴになってるよね。」
ジタン「そうだな。4つの宝珠が世界に散らばっていて、俺のマイスイートハニーもそれを継承してた。
4つの宝珠やその他宝石はイベントで手に入れた後メニューで装備して使ってたよ。」
バッツ(復帰)「所でその宝石とクリスタルって同一なのか?」
ジタン「いや、別物だろう・・多分」
ティナ「(適当ね・・)」
バッツ「だとしたら9ではED近くなっていきなり『全てのものはクリスタルに云々』とか
言われて登場するだけの存在なのか?」
ティーダ「いずれにせよ5を凌駕するほどの存在感はないっスね」
ジタン「グスッ・・・ウワァァン!トランス!!」
クラウド「やべ!誰か・・誰か俺の代わりに奴を止めてくれ!(しょっぱなから瀕死)」
ユウナ「うわっ・・・あれってもしかして露出狂かな?」
ティナ「きっとそうね・・危ない人なんだわ・・」
ラムザ「ちょっと眼のやり場がね・・服、毛なの?って感じするよね・・」
ジタン「ウワァァァー!」
ジタン、ステータス異常:露出狂。
続。
289:クリスタルとか。5話
05/06/14 23:45:33 FUBNTlDI
クラウド「うぅ・・血が足りない・・」
ジタン(通常復帰)「だから早くポーションに(踊)!」
ティナ「つ『魔石・ラグナロク』」
クラウド「ヒィ!」
ティーダ「瀕死さん、いいっすか?最後は俺の番っスね」
ユウナ「10の世界では、スフィアが該当するのかな?」
ティーダ「そうっスね。スフィアは色々な所にあるから一概に石とも言えないけど・・」
バッツ「ユウナ。」
ユウナ「∑は、はい!?」
バッツ「ザナルカンド直前で流れる・・遺言スフィア・・」
ユウナ「あぁ・・今になるとちょっと恥ずかしいよね」
バッツ「泣 い た よ!!!!感動した!痛みに耐えてよく(ry」
ティーダ「あぁあぁ、あんなに大泣きしちゃって・・」
ティナ「仕方ないわ、歳食うと涙腺って緩くなるもの」
ジタン「(さり気ねー!)」
クラウド「結局散々バカにされたものの、5のクリスタルが一番存在感強いな」
バッツ「ハイ!物まねしやりまーすv」
ジタン「うっせーよ年寄り!前のターンになにもないとすることないくせに!復帰してくんな!」
ラムザ「あ、それじゃ僕算術師やりまーす!」
ティナ「凄い!MPを消費せずに魔法を使うなんて!」
ユウナ「凄いんだね、タクティクスって!」
ラムザ「ありがとう、僕ラムザ=ベオルブといいます」
ジタン「よぉ」
クラウド「なんだ猿」
ジタン「男なんかさ・・結局家柄だよな」
スコール「俺なんか逆玉の輿だよ・・」
ジタン「俺もさ・・」
-完-
290:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/14 23:51:14 89TBfGcf
GJ!!
クリスタルに関する話題は一回はやってほしかったw
どうでもいいけど10のクリスタルってシンの残骸の鉱物じゃなかったけ?(アルティマニアオメガ参照)
だからつまりシンの体内で最後に拾ってく奴がクリスタルなのかな?たぶん・・・
291:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 00:19:10 yUqhufME
ワロタwww露出狂www
8は魔法の材料になる魔石があるよ、大統領子息ちびっと元気出せ。
292:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 11:33:14 6ukggkTO
クリスタル話ながら、クラウドのナイスな受難劇w一回死んでるしww
男性陣(ラムザ除)元気出せ!職人さんGJ!
293:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 13:04:08 FdNltduZ
スコール「あぁリノア、今日は早く帰るよ…え?何処で何だって?」
ジタン「スコール彼女と電話中か?携帯?」
バッツ「微笑ましいと云うか呆れるほどバカップルというか…」
スコール「あぁ解った。待ってろ。」
セシル「スコールの世界携帯あるんだね。クラウドの所もあるし。まぁあれほど近代的な世界だし。」
バッツ「まぁ羨ましいというか便利そうでいいよな。」
スコール「…じゃあな。リノア。」
ジタン「終わったみたいだね。」
クラウド「なぁスコール知らないか。」
バッツ「あー携帯で彼女とバカップル中。」
クラウド「…?スコールの携帯ならここだが。」
ジタン「え?」
クラウド「今、アドレス交換しとくか、という事になって入力するために借りてたんだ。」
バッツ「あんたらメル友希望!?…ていうかスコール!?えぇええええ!?」
ジタン「今何で彼女と会話してたの??!あの人!」
セシル「…天然電波?」
バッツ「えええぇぇぇえええ(; ´д`)」
クラウド「通話料かからなそうでいいな。金の変わりにスコールの何かが削られてそうだが。」
セシル「アンテナも常に3本たってそうだね。一日中監視も可能だ。」
ジタン「いいのか…それ。」
セシル「まぁ本人幸せそうだしね。」
294:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 13:11:11 o3SPMa0o
電波ネタ先にやられたorz
でもグッジョブ!
295:1/4
05/06/15 17:28:30 ihlPRpzp
バッツ「考察を始める前に、言っておきたい事がある!」
クラウド「…いきなり何だ」
バッツ「今日はまず、話す順番を決めないか」
ユウナ「フリオニールさんからじゃないの?」
フリオニール(こういう時も「自分から」って言えないんだよな…)
バッツ「いつもシリーズ順ってのも味気ないだろ。たまにはランダムにしても面白いと思うんだ」
セシル「ああ、クラウド君のあとはスコール君とか、だいたい決まってるからね」
バッツ「そうそう、だからたまにはティーダが先発とか、フリオニールも真ん中くらいで
ちょっと落ち着いた頃に話してもらうとか、俺が華麗にトリを飾るとか、そういうのが
欲しいんだよ!」
スコール「(…真意は最後の約30字にあると見ていいな)一理あるな」
ジタン「じゃあ、そうしようぜ」
クラウド「だがランダムといっても、聞いているほうが混乱するといけない」
ジタン「あらかじめ順番を確認しておけば良いだろ」
クラウド「その順番はどうやって決める?」
シィ―――――…ン……。
バッツ「って誰も考えてないのかよ!」
ジタン「言いだしっぺのお前が考えてないってどういう事だよこのニート!」
バッツ「だからさんざん既出だろうけどニートじゃなくて冒険者だ!ぼうけんしゃ!」
スコール「うるさい…(ええっと、ガイシュツだったっけキシュツだったっけ…)」
ティナ「正しくは『キシュツ』」
スコール「助かった」
296:2/4
05/06/15 17:30:25 ihlPRpzp
ユウナ「カードゲーム、チョコボレースといった案が出ましたが、
一番公平なのはアミダくじだろうという事になりました」
セシル「FFには関係ないものが一番公平って、皮肉だね」
クラウド「では紙と鉛筆を」
セシル「チャッチャラチャッチャ、チャーチャーチャー♪(あの音)はい、筆記用具~」
クラウド「(また出たな…)よし、まずは9本線を引いて…(サラサラサラ)」
バッツ「この後ひとりずつ線を書き足してくんだろ?」
ジタン「ちょっと待て!そんなローカルルール持ち出して、自分に有利にしようってんだろ!」
バッツ「んだと、俺はそんなコソ泥根性なんざ持ち合わせちゃいねぇ!」
ジタン「コソ泥たぁ何だ、これでも一応義賊ってやつで」
(ぎゃーぎゃー)
スコール「…やかましいな」
ティナ「なんだかロックを思い出すわ」
セシル「ああ、彼もやけにこだわってたね。ドロボウじゃなくてトレジャーハンターだとか、
バンダナは絶対ベヒーモスの毛じゃないとイヤだとか」
スコール「……なにかがずれてる気がする」
クラウド「そうこうしているうちに、できたぞ、アミダくじ」
フリオニール「じゃ名前書いていい?」
バッツ&ジタン「うおっしゃああああああ!!」(目の色変えて殺到)
フリオニール「うわぁっ!ちょっと押さないで二人とも!こういう時くらいしか出番ないんだから!」
ティーダ「切ないっスね(笑)」
フリオニール「なんと言われようと出番が増えるなら構わない!」
セシル「鉛筆もっと出した方が良さそうだね。…(ゴソゴソ)…チャッチャラチャッチャ(以下略)」
スコール「あんたのアイテム欄はどうなってるんだ……」
297:3/4
05/06/15 17:33:02 ihlPRpzp
クラウド「こう行ってこう行って…決まったな。俺が最初か」
ティナ「私は9番目。トリね」
バッツ「3番目か、くっ……!」
フリオニール「9人中5番目って、真ん中だけど…一番目立たないポジションだorz」
スコール「これだけの人数だ、ポジションも何もない…(俺は6番目…中途半端だな……)」
ユウナ「7番目、ラッキーセブンだ♪」
ティーダ「いいなぁ、4番目ってなんか不吉な気がするぜ?」
ジタン「なぁ、八ってなんか縁起良かったっけ?」
セシル「末広がりってやつだね、将来安泰だよ。僕は二番目。一生平行なのかな」
クラウド「では俺、セシル、バッツ、ティーダ、フリオニール、スコール、ユウナ、ジタン、ティナの順だな。
前置きが長くなったが、考察を始めるか」
セシル「そういえば今日は、何について考察するんだい?」
バッツ「……考えてなかった」
ティーダ「話をはじめたの、バッツさんっスよ。ちゃんと用意しといてくださいよ」
フリオニール「そんな事より、結局いつも通りにした方が、先発になれて目立てたのではないかと
思い始めたんだけど」
スコール「その場合は話し続けるうちに、徐々に印象が薄れる可能性が大きい…」
ユウナ「うーん。私は順番がどうこうなんて、あまり気にしてなかったけど」
ジタン「それでもいいだろ。まぁ細かいことにこだわらず、自由にしゃべろうぜ」
ティナ「…待って、みんな」
他主「ん?」
298:4/4
05/06/15 17:45:48 ihlPRpzp
ティナ「さっきの会話を見て。アミダくじの順番どおりになってるわ。まずは
クラウドさん、次にセシルさん、バッツさん……」
ジタン「…ほんとだ」
バッツ「おお、すっげぇ偶然!」
ジタン「やかましいわニート!このまま逆の順で行けば次はユウナの発言だろうが!」
バッツ「何だと、さっき細かいことにこだわるなっつったのはどこのサルだ!」
ジタン「サル言うな亀ヲタが!」
バッツ「んだと露出狂!」
ジタン「うるせぇ、年寄りがぁぁぁ!」
(ぎゃーぎゃー)
スコール「やかましいのはお互い様だろうが…」
セシル「賑やかなのはいい事さ。それより、そろそろ終わりにしない?」
クラウド「そうだな。じゃあトリを飾るはずだったティナ、シメを頼む」
ティナ「………………アミダくじの正しい描き方、募集します」
ユウナ「描き方そのものは、間違ってなかったと思うけど…」
299:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 18:03:19 o3SPMa0o
あみだくじか、そういえばDQの方で8主が∞(無限マーク)書いてたなw
300:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 19:01:56 bXiKAcKb
>>285->>289です。ヘターレに感想㌧クスコール!どうでもいいが昨日の漏れのID綺麗に大文字だな・・
>>290そうなの?10のクリスタルはシンのゲロだったのか・・(違
>>291そういえば8にも魔石ってあったね・・。魔導石まである罠orz。完璧忘れてますた。
>>293スコ電波激しく発信だYO。クラウドはピッチ(死語)持ってたのにスコールはないね。もしやポケベ(ry
>>295-298ここでも露出狂表記されてて嬉しかったYOwさり気一番今回いい味だったのは
セシルではないかと思うの漏れだけ?セシルがドラ化してていいとオモ!パラディソドラ化。
長レススマソー・・。次なる職人さんがんがれ!蝶ガンガレ!!
301:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 19:43:46 o3SPMa0o
>>300
ちみは丁重なしとですな
さて、ネタを練るか・・・
302:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 21:18:10 zgCtPn7F
ここ最近セシルが熱い!
フリオニールも出番が増えてきたな。
何でも屋シリーズだけど、心機一転シリアスに挑戦中……。
別に問題ないよね?と聞いてみる。
303:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 21:26:37 o3SPMa0o
全く問題ないです!
てか俺はテンション吹っ飛んだギャグしか書けんorz
304:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 21:30:16 SlZz7qUY
セシル熱いっすよね(笑)!ヘタレキャラ全開ながらパラディソ本領発揮。
シリアス楽しみにしてますよーv
305:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/15 23:51:23 CEUo+2JB
俺はジタンとバッツの仲が面白いな。
なんか微妙に仲悪くってさ
306:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/16 17:01:06 51yn5x7K
チョコボで世界一周するとアイテムもらえるのは3だっけ5だっけ
307:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/16 17:21:15 NuJabMzn
>>5だよ
308:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/16 18:03:37 51yn5x7K
>>307
ありがとう
チョコボレースネタを書こうと思っているのだが、既に書こうとしてる人いる?
309:1/10
05/06/16 18:44:29 IhP2Yqhx
ティナ「次の考察は、BGMでいきましょ」
ジタン「それ、もう既出だぞ」
ティナ「違うわ。BGMといっても通常戦闘BGMのことよ」
ティーダ「おぉ~いいっすね~」
クラウド「で、順番はどうするんだ?」
スコール「作品順でいいだろう」
ティナ「じゃあ、最初はⅠね」
Ⅰ主「おう、待たせたね~」
スコール「・・・陳腐な出だしだな」
Ⅰ主「なんだとー!?」
ティーダ「ま、まぁまぁ。この頃はFCだったし、あ、でもWSのやつは結構いいっすよね」
ティナ「後半のテンポ、私好き」
Ⅰ主「お、マジで・・・?嬉しいなぁ」
バッツ「意外と好評らしいな」
クラウド「・・・俺は嫌いだ」
Ⅰ主「な、なんでさー!」
クラウド「スコールと同意見」
Ⅰ主「むきー!陳腐で悪かったな!!」
310:2/10
05/06/16 18:45:21 IhP2Yqhx
ティナ「次はⅡね」
フリオニール「そうそう、ⅡからFFの独特のイントロが始まったんだよな」
ジタン「・・・最初のイントロ長くないか?」
バッツ「・・・だなぁ」
スコール「だが、そのあとはいいかもしれない」
クラウド「・・・」
ティナ「途中で曲が途切れるのね」
ティーダ「中途半端っすねぇ」
フリオニール「うるさーーーい!!」
クラウド「・・・なにをしている、スコール」
スコール「・・・」
クラウド「おい・・・」
スコール「・・・」
クラウド「(・・・すっかりハマってるな)」
311:3/10
05/06/16 18:45:58 IhP2Yqhx
バッツ「Ⅲかぁ、次」
ティナ「ようやく戦闘っぽい雰囲気が出てきたわね」
Ⅰ主・フリオニール「どーゆー意味だっ!」
セシル「僕結構気に入ったよ」
ティナ「私も」
バッツ「ボソボソ(おい、オチがないぞ、どうしたんだ?)」
ジタン「ボソボソ(知るかよ、それだけいい曲なんだろ)」
バッツ「ボソボソ(お前はどうなんだよ)」
ジタン「ボソボソ(俺は・・・ちょっとな)」
バッツ「ボソボソ(俺も、もっと明るい感じがすk・・・)」
Ⅲ主「てめーら!何ボソボソ言ってやがる!!」
ジタン・バッツ「ぎゃー!出たーーーーー!!」
スコール「・・・うるさい」
バッツ・ジタン・Ⅲ主「お前いつまで聴いてんだよ!!」
312:4/10
05/06/16 18:50:23 IhP2Yqhx
ティナ「さて、スコールが戻ってきたところで次、Ⅳいきます」
バッツ「お~、なんか壮大でいいなぁ」
ジタン「そうだな、さぁこれから冒険だ!って感じがする」
セシル「・・・・・・・これから・・・・冒険・・・・・・・」
クラウド「どうした?」
スコール「待て。思い出すんだ。Ⅳの初期パーティーを」
セシル「クカッハハハハ!!リューキシメ!コレデオワリニシテヤル!!」
ジタン「ぎゃああああ!またかよ!!待て、俺は竜騎士じゃない!はなしtあqwせdrftgy:ふじこlp!!」
バッツ「・・・さて、次いくか」
クラウド「そうだな」
ジタン「おおおおおい!はははやく助けてえええええftgy:ふじこlp!!」
セシル「アノトキノクツジョクヲキサマニモアジワラセテヤル!!」
ティナ「ごめんなさい、私の番が来るまで待ってて」
ジタン「そ、そんなああああ!!!うげえええ!!!あんこくすんじゃねええ!!!」
313:5/10
05/06/16 18:52:17 IhP2Yqhx
バッツ「さて、ⅤのBGMはどうだ?」
スコール「・・・・・次いくか」
クラウド「そうだな」
バッツ「ちょっと待てええええええええええ!!感想くらい言ええええええ!!!」
スコール「俺はもっと熱く血潮が沸き立たせるのがいい」
クラウド「俺はもっと危機感が欲しい」
バッツ「なに馴れ合ってんだお前らああああ!!!
そ、そうだ、ティナ、どうだ!?」
ティナ「ごめんなさい、早くⅥいかないとジタンが死んじゃうの」
バッツ「ちくしょおおおおお!俺のBGMを聴けえええええ!!!」
ティーダ「・・・バッツのBGMじゃないっすね」
フリオニール「そうだな」