05/05/31 01:13:12 F3Cg0JbD
バッツ「せっかくだからもう少し『ものまねし』でいるかな」
ユウナ「他には誰のものまねが出来るの?」
バッツ「中の人にでも聞いてくれ」
セシル「試しに、誰かのものまねをしてみてよ」
バッツ「……さくやは おたのしみ でしたね」
クラウド「!」
ティーダ「!」
スコール「……」
ティナ&ユウナ「……?」
セシル「な、え、いや、その何というか……夜というか……その……」
ティナ「夜どこかに遊びに行ったの?一国の王が?」
ユウナ「夜じゃなくて昼間に遊びに行けばいいのに」
ティナ「少なくとも代理を置いて置かなきゃ」
ティーダ「ヒソヒソ(2人とも意味が分かってないッスね……)」
クラウド「ヒソヒソ(お互い世間知らずなところがあるからな。それまでの人生が人生だけに)」
スコール「セシル……」
セシル「は、はい!?」
スコール「……見損なったぞ」
セシル「あ、あぅ……フフフ……クカカカカハハハ!!竜騎士ヌッコローース!!」
ティナ「あ、混乱した。つ『あやつりの輪』」
クラウド「ティナは冷静だな……。恐ろしいほどに」
ティナ「だって、斬ったら危ないでしょ?」
クラウド「二度と混乱できなくなるだろうな、きっと」
ユウナ「どうしたのかな?セシルさん。よっぽど楽しいところに行ったんだね。後で教えてもらおっと」
ティーダ「ユウナ、これ以上は話を展開させないで欲しいッス……」
スコール「(……世間知らずな彼女を持つと大変なんだな)」