FF歴代主人公が雑談するスレat FF
FF歴代主人公が雑談するスレ - 暇つぶし2ch119:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 03:27:22 Zo1XQtmR
モグ「僕達も雑談するクポ」
9モグ「と言っても君しか戦わないから会話続かなそうクポ」
11モグ「あれ?9モグは色々名前ついてなかったクポか?」
9モグ「中の人がうろ覚えクポ」
11モグ「…まぁとりあえず始めるクポ。お題は大変だったことだクポ」
モグ「そうクポねぇ…敵に会わないからってフェニックスの洞窟一人で歩かされた事クポ」
9モグ「そりゃ大変だったクポねぇ。僕は笛の鳴った所まで山越え谷越え海越え…」
11モグ「ていうか君笛モグだったのかクポ」
9モグ「『そろそろやめるクポよ~』と言ってる時実は息切れしてるクポ…」
モグ「でも君達文通とかしててたのしそうクポ」9モグ「機械が壊れた時は大変だったクポ」
11モグ「ていうか大体は猿みたいなやつが配達してなかったクポか?」
モグ「機械いらないクポね」
9モグ「僕はモグネット利用してないからよくわからないクポ」
6&11「(…逃げた)」

120:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 03:32:42 Zo1XQtmR
↑モーグリが出てなかったんで作ってみました。あんま面白くなくてすいません…。これをベースに、もしくは無視して誰かモーグリだけで作って下さい。

121:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 06:21:32 dn580/rF
5モグ「クポッポー」
6モグ「多分、>>119の中の人が未プレイだと思うクポ」
5モグ「クポッポー」
6モグ「でも、参加したところで外の人には通じないと思うクポ」

バッツ「あいつら、なんて言ってるんだ?」
クルル「こういう事よ」

5モグ「僕も雑談に参加したかったクポ」
6モグ「多分、>>119の中の人が未プレイだと思うクポ」
5モグ「寂しいクポ」
6モグ「でも、参加したところで外の人には通じないと思うクポ」

バッツ「雑談にも通訳が必要なのか」

122:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 07:07:07 Zo1XQtmR
↑Ⅴやったことあるのに存在忘れてましたw
ていうか歴代主人公じゃないからスレ違いでしたねすいません…

123:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 11:53:10 QSFSI8dY
みんなイイヨイイヨー(・∀・)

124:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 15:24:59 JPeR7GDX
モーグリは主人公じゃない気がするんだが……。
出すんだったらFF歴代仲間が雑談するスレを立てるべきじゃないか?

125:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 15:34:45 JPeR7GDX
ってすでに謝ってるし。すまん………orz

126:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 18:25:02 pF15nWAh
ティーダ「…もうどうでもいいや…('A`)」

127:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 19:58:13 QryHoJgt
リノアをアレ扱いなのは…まぁネタだから、いいのかなぁ…
好きだからなのかなんかそのまるで主人公に陰口を叩かれているような立場は…モニョる。

128:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 20:07:31 xTgflNoU
>>127
ネタスレだし大目に見ようぜ
まあ何だ、とりあえずDQ主人公雑談スレ(ここを引き合いに出しすぎるのもアレだが)の1主のように他主の前ではアレ扱いしてるが実際は愛してるくらいに思っとけばいいんじゃね?

129:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 20:17:16 QryHoJgt
じゃあ脳内でスコールは隠れサドでリノアがアレ扱いされているのを黙っているのは
実は愛情表現で喜んでいるって事にしておくさ

130:1/7
05/05/30 20:52:13 qYiN749H
フリオニール「今回はそれぞれの最強武器について語ろう」
クラウド「また唐突だな・・・(だから武器のほとんど無いスコールとユウナは居ないんだな)」
ジタン「まあいいんじゃね?、じゃフリオニールからね」
フリオニール「マサムネかな?、まだラグナロクが無かったからね」
バッツ「まだマサムネが最強だったんだな、オレんとこでも結構強いけどいつの間にかエクスカリバーに抜かれてたな」
クラウド「・・・俺のとこには両方無いからな、話についていけんな」
ティナ「7にも無かったけ?」
クラウド「・・・ああ・・・あいつが正宗を持ってたな・・・ククク・・・リユニオン・・・ナンバー・・・qあwせdrftgyふじこlp」
セシル「・・・あーあ、結局こうなったか」
ティーダ「取り敢えずほっとこうよ。そのうちなおるッスよね(操りの輪怖いし・・・)」
ジタン「・・・ってかお前らラスボスに対する最強武器は『ブラッドソード』だろとは突っ込まねえのかよ」
ティナ「あくまで『ラスボスに対して』でしょう」
フリオニール「あ、すまん。中の人が忘れてたらしい」
一同「エエェ(´д`)ェエエ!?」

131:2/7
05/05/30 20:52:35 qYiN749H
クラウド「次はセシルだな」
ティナ「・・・最近操りの輪使わなくても戻るようになったわね」
ティーダ「まあいいんじゃないッスか?、取り敢えずあれ使うと怖いんで・・・」
セシル「僕のところはラグナロクかな?・・・まあ他のもあわせてとるのも大変だったけど」
ジタン「ダークバハムートか・・・確かにダガーが使うのより強そうな感じだな」
フリオニール「このころからマサムネの弱体化がかかってきたね」
セシル「うーんタイダリアサンも白龍も強かったな~」
ティナ「アーリマンを倒して手に入るホーリーランスは?」
バッツ「わーそれをっつこむな!」
セシル「え・・・そんなの倒さなかったよ、どうせとっても・・・弱いし役立たずだし飛ぶことにしか脳が無いし」
クラウド「・・・SFC版ならAボタン押しっぱなしにすると勝てると聞いたが」
セシル「・・・どーでもいいんだよ・・・あんな奴・・・」
ジタン「・・・あー暗い!!次、次!」


132:3/7
05/05/30 20:52:56 qYiN749H
バッツ「俺んとこはブレイブブレイドかチキンナイフだぜ」
ティーダ「そういやバッツんとこってそれのせいで戦闘から逃げられないんっすよね・・・大変そうッス」
ティナ「そういえば3D世代の人のところってかなりの戦闘を回避できるわよね」
クラウド「楽してるとでもいいたいのか?」
ジタン「俺たちだって結構大変なんだぜ・・・時々ラスボスのグランドクロス一発で全滅したりとか・・・」
フリオニール「取り敢えず武器ネタだからさ、戦闘のことはやめとこうよ」
セシル「まって、結局ブレイブブレイドとチキンナイフってどっちが強いの?」
ジタン「楽にいこうぜ!チキンナイフ」
ティーダ「俺もッス!」
クラウド「・・・俺もだ」
ティナ「(やっぱ3D世代の人って楽してる気がする・・・)」

133:4/7
05/05/30 20:55:22 qYiN749H
ティーダ「ティナ!よろしくッス!」
ティナ「もう私なの?・・・アルテマウエポンかしら?」
フリオニール「そういや、アルテマウエポンが出たのって6からだよね」
ティナ「でも魔法のアルテマが究極過ぎて余り印象に無いのよね・・・」
クラウド「・・・ライトブリンガーじゃないのか?」
セシル「でもライトブリンガーも余り印象に無いよね」
バッツ「ってか6自体印象に無いんだよな~」
セシル「あ~それは禁句!・・・」
ティナ「つ『あやつりの輪』」
バッツ「ギャー!!!drftgyふじこlp」
ティーダ「あ~やちっやった・・・」

134:5/7
05/05/30 20:55:54 qYiN749H
クラウド「次は俺か。・・・いろいろあるが攻撃力ではアルテマウエポンだな」
フリオニール「このころから最強ってくくりが薄くなった気がするね」
ジタン「アルテマウエポンが本格的に最強になったのはここからだな」
セシル「なんか二人とも説明くさくない?・・・まあいいか」
ティナ「たしかモンスターのアルテマウエポンを古の森上空に誘い込んで倒すのよね」
クラウド「ああ、ただその古の森で手に入るアポカリプスの方が便利だからよく装備してるがな」
バッツ「マテリア成長三倍ってつまりAP入手三倍ってことだよな・・・うらやましいよな」
ジタン「確かにな。俺たちの世界じゃ余り手に入らないからな~」
セシル「うーん僕のところのアビリティといえばステータスの能力のことだから話についてけないよ・・・」
フリオニール「ってかさあ武器ネタだから・・・」
ジタン「・・・もうネタないし、中の人もほとんど忘れてるから・・・次いこうぜ・・・」


135:6/7
05/05/30 20:56:21 qYiN749H
ジタン「って次俺かよ!」
バッツ「ってかお前のところもアルテマウエポンだろ?」
ティナ「そうね、じゃあ次・・・」
ジタン「ゴルァ──( ゚д゚)=〇)゚д゚)・:──!! 俺の最強武器はアルテマウエポンだけどエクスカリバー2を忘れんなよな-」
クラウド「でもお前は装備できないだろ?」
ジタン「ors」
セシル「まあまあ。ところでエクスカリバー2って12時間以内にラストダンジョン最深部まで行くんだっけ?」
ジタン「そうそう」
ティナ「かなり簡単にクリアできる仕様なのね」
ジタン「・・・カンタンッテイウナ!!!ショシンシャムケトイエ!!!!!」
ティーダ「・・・今回は暴走ネタが多いッスね」
クラウド「・・・次にいこう」
ジタン「ゴルァ──ムシスンナ──」

136:7/7
05/05/30 20:58:07 qYiN749H
ティーダ「俺もアルテマウエポンっすよ」
セシル「もう何でも良くなってきたよ・・・」
ティナ「というか、イベントシーン的にはチャップの形見のフラタニティじゃないの?」
クラウド「いや。強さ的には七曜の武器であるアルテマウエポンだな」
ティーダ「まあ俺んとこじゃあ攻撃するだけなら武器は余り関係ないッスから」
バッツ「いやHP最大だったら普通に限界突破するだろ・・・」
ティーダ「んーそういう意味でならアーロンの正宗も強いっすよ」
ティナ「まあ、封印を開放しないとある意味一番役立たずな武器なんだけどね」
ティーダ「ors」
ジタン「あー言っちゃった・・・」
ティナ「あら?もう役に戻ったの?」
ジタン「んないちいち怒ってられるかよ・・・」

137:オマケ
05/05/30 20:59:08 qYiN749H
クラウド「ふう、これで全員一通り最強武器に関しては出し尽くしたな」
ジタン「ああ、ただ中の人が7と9と10について覚えてない所があるからまだネタは大量にあるぜ」
ティーダ「そうっすね」
3主「ちょっと待ったー」
ジタン「うお!、なんだおまえ?2D世代は全員もう帰ったぜ?」
クラウド「・・・それ以前にお前誰だ?」
3主「俺だよ俺!たまねぎ剣士が最強な3の主人公!」
一同「エエェ(´д`)ェエエ!?」
3主「そんなに驚かなくても・・・おれの最強武器は結構有名だから語らせてくれー」」
ティーダ「でもみんないないっすよ」
3主「いいのいいの。俺の最強武器は『オニオンソード』だよ」
ティーダ「そういや俺の世界でもルールーの武器が人形でさ。最強武器のナイトオブたまねぎってのがもってたっすよ」
3主「キター!!!ね、3D世代とのつながりもあるでしょ!」
クラウド「だがグラフィック的なつながりはそれだけだがな」
3主「・・・」
ジタン「音楽なら俺んとこに結構あるぜ」
3主「キター!!!」
ティーダ「でも、この話とは関係ないッスよ」
3主「・・・オレハフルインジャナイ!!!リメイクサレナイダケダ!!!サクヒンジュンデイウト1ヤ2ヨリアタラシインダ!!!!!!!!」
ジタン「あーあまた暴走かよ」
クラウド「・・・お前が言うな」
ティーダ「ってかお前ら二人が言うなって・・・もうめんどくさいからほっとこう」
「タタタターンターンタンタッタターン(勝利のファンファーレ)」

138:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 21:01:26 qYiN749H
後半やる気なくしたかも・・・
肩つった・・・

139:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 21:09:20 ABmb9get
いや、GJ。
ただ6の最強武器はバリアントナイフじゃないのかと(ry

あ、ロック居ないからか。

140:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 23:05:56 FUVEvVDq
ラムザ&マーシュ「タクティクスを忘れるな!!」

ミスティッククエストもね

141:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/30 23:20:49 cXgy8PuV
>>127
ほんとすいませんでした。
不幸が思いつかずに世間で言われているようなことを手当たり次第に言ってみたら
思わぬ反応が返ってきてしまったスコール、というネタだったんですが力量不足でした…
今度からは気をつけます

>>128
フォローありがとう

142:1/3
05/05/30 23:46:55 kguoocb3
リノア「ねえねえ、スコール!今度の日曜バーチャルエスタワールドに行かない?」
スコール「(一ヶ月前に行ったばかりだろ)」
リノア「でも、半分くらいしかまわれなかったじゃない?」
スコール「(俺はそれで十分だ)」
リノア「今月はカップル限定のアトラクション「体験しよう!映画『魔女の騎士』」があるんだよ」
スコール「(なんだよそれ)」
リノア「それはね、映画『魔女の騎士』の騎士の役と魔女の役をカップルなら誰でも体験できるのよ!」
スコール「(そんなの恥ずかしくてできるかよ)」
リノア「恥ずかしくないよ。誰も見てないし後でDVDとして残してくれるだけだから。二人の愛の思い出にね!」
スコール「(どうせいやだといっても無理やり連れて行くんだろ)」
リノア「スコールもだいぶわかってきたじゃない。えらいえらい。じゃあ日曜日に朝10時にエスタのエアステーション前で会いましょ!」
スコール「(仕方ないな。たまにはSEED服でも着てみるかな)」
リノア「SEED服なんてはじめてあった時以来だね。そういうのも新鮮でいいよね、うんうん」
スコール「(じゃあ、リノアは白いドレスを着てくるのか?)」
リノア「ん~?ご希望とあらば白いドレス着てきちゃうよ」
スコール「(楽しみだな)」
リノア「照れるぜ~」

143:2/3
05/05/30 23:48:11 kguoocb3
ジタン「なあ」
クラウド「なんだ?」
ジタン「あいつら見ろよ」
クラウド「…」
ジタン「一方的にしゃべってるよな」
クラウド「あれで本当に付き合っているのか?」
ジタン「ていうか、会話成り立ってるみたいなのが信じらんねえな」
クラウド「案外簡単なのかもな」
ジタン「じゃあ俺達でもやってみるか?」
クラウド「仕方ないな、付き合ってやるよ」
ジタン「そうだな、じゃあ俺とガーネットの馴れ初めを話してやるよ」
クラウド「(お前と彼女の話なんて興味ないね)」
ジタン「初めて出会ったのはアレクサンドリアで王女を誘拐した時だったな」
クラウド「(それにしてもなんでこいつ尻尾はえてんだ?)」
ジタン「その時は『私を誘拐してください』なんてびっくりしたけどな」
クラウド「(猿が進化し損ねたんじゃないだろうな)」
ジタン「それから一緒に旅をすることになったんだけど、始めはお堅い世間知らずのお嬢様だったな」
クラウド「(まさか、こいつサイヤ人なのか?)」
ジタン「でも、俺達と一緒にいるうちに変わってきて、だんだん距離が近くなっていったんだ」
クラウド「(そういえば、こいつはダメージを受けるとトランスしてめちゃくちゃ強くなるんだったな)」
ジタン「で、クジャを助けるため別れなきゃなんない時のガーネットの目は完全に俺にほれていたね」
クラウド「(ということは、トランス=超サイヤ人なのか?)」

144:3/3
05/05/30 23:49:13 kguoocb3
ジタン「別れるのは辛かったけどあいつを助けなきゃってことであいつを助けにいったんだけど、
   えらい目にあって帰るの時間がかかってさ」
クラウド「(ダメージを受けるということはその分だけ怒りがたまるんだから…)」
ジタン「その間、ずっとガーネットは悲しみに明け暮れていたに違いないね」
クラウド「(その怒りのパワーで超サイヤ人になるのか)」
ジタン「で、本当はすぐに会いたかったんだけど再会はドラマティックにしたいって
   バクー達に頼んでさ、『君の小鳥になりたい』の劇の時にしたんだ」
クラウド「(バトル野郎の俺としてはぜひ超サイヤ人のジタンと戦ってみたい)」
ジタン「俺が生きているとわかった時のガーネットの顔ったらなかったね」
クラウド「(ウズウズ)」
ジタン「俺のところまで駆けつけて来て抱きついた時、キスしてくるんじゃないかって思ったけど、
   意外とシャイだったんだよね」
クラウド「(あ~、もう我慢できない)」
ジタン「あれ?クラウド何いきなり剣を抜いていrくぁwせdrftgyふじこlp;@:」

リノア「なんかジタンいきなりやられちゃったよ。かわいそうに」
スコール「(どうせカップルの自慢話にいらついただけだろ)」
リノア「でも、クラウドにも彼女がいるんじゃなかったっけ?」
スコール「(確かに言われてみれば…でもジタンがうざすぎたな)」
リノア「そうかもね。でもその前にもうやめろって言えばいいのに」
スコール「(そりゃそうだ。口に出さなきゃ相手にはわかんないからな)」

145:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/31 00:00:02 wa9aWEWx
>141
いやネタスレで神経質になっている自分もアレだったから気使わなくてもええよ。
面白おかしく弄ってくれ。

>142
電波で会話成立カップルを有難う。
ジタンがナリシーじみててワラタ。

146:1/5
05/05/31 01:08:48 F3Cg0JbD
?「あはは、亀はかわいいなぁ……」
ティーダ「その声は……ユウナッスか!?なにバッツみたいなこと言ってんだ!?」
ユウナ「え?なにが?今ティナちゃんと喋ってたんだけど……」
ティーダ「え?今、亀がかわいいとか……」
ユウナ「?」
ティナ「4主になっちゃったの?」
クラウド「てことはティーダにはユウナが2人に見えるのか」
ユウナ「私が2人……何だかなぁ……」
ティーダ「みんなして……orz」
バッツ「ハハハ、さすがのティーダも分からなかったか」
ティーダ「バッツ?もしかして……」
バッツ「どうだ、似てるだろ?」
ティーダ「何だ、バッツが言ってたんか。それにしても声、そっくりだったッス!」
セシル「何してるの?」
ティーダ「あ、セシルにスコール。バッツがユウナの真似してたんスよ」
スコール「姿は変えられないのか?」
バッツ「そんな事したら、自分しか信じられなくなるぞ」
ユウナ「バッツ君がイタズラで他の人の振りするから?」
バッツ「そんなところだ」
スコール「悪用できそうだな……」
バッツ「悪用はしないけど、これで亀オタ以外でもキャラを確立できそうだ!」
クラウド「嬉しそうだな……」

147:2/5
05/05/31 01:13:12 F3Cg0JbD
バッツ「せっかくだからもう少し『ものまねし』でいるかな」
ユウナ「他には誰のものまねが出来るの?」
バッツ「中の人にでも聞いてくれ」
セシル「試しに、誰かのものまねをしてみてよ」
バッツ「……さくやは おたのしみ でしたね」
クラウド「!」
ティーダ「!」
スコール「……」
ティナ&ユウナ「……?」
セシル「な、え、いや、その何というか……夜というか……その……」
ティナ「夜どこかに遊びに行ったの?一国の王が?」
ユウナ「夜じゃなくて昼間に遊びに行けばいいのに」
ティナ「少なくとも代理を置いて置かなきゃ」
ティーダ「ヒソヒソ(2人とも意味が分かってないッスね……)」
クラウド「ヒソヒソ(お互い世間知らずなところがあるからな。それまでの人生が人生だけに)」
スコール「セシル……」
セシル「は、はい!?」
スコール「……見損なったぞ」
セシル「あ、あぅ……フフフ……クカカカカハハハ!!竜騎士ヌッコローース!!」
ティナ「あ、混乱した。つ『あやつりの輪』」
クラウド「ティナは冷静だな……。恐ろしいほどに」
ティナ「だって、斬ったら危ないでしょ?」
クラウド「二度と混乱できなくなるだろうな、きっと」
ユウナ「どうしたのかな?セシルさん。よっぽど楽しいところに行ったんだね。後で教えてもらおっと」
ティーダ「ユウナ、これ以上は話を展開させないで欲しいッス……」
スコール「(……世間知らずな彼女を持つと大変なんだな)」


148:3/5
05/05/31 01:15:52 F3Cg0JbD
クラウド「まだ続くようだな」
バッツ「ものまねしは成功だと思わないか?」
クラウド「本当にそう思うか?」
バッツ「質問を質問で返すなあーっ!!わたしが『成功』かと聞いているんだッ!」
クラウド「ひィィィィ!……とまあこれ以上は乗ってやらないわけだが」
バッツ「いや、これはきっとGFのせいだ。GFのせいで忘れてしまったんだ」
ティナ「言い訳に便利ね。これ」
スコール「いや、結構大変だったんだぞ。何しろ記憶が薄れていくからな。目的地を忘れることもあったな」
ティーダ「力の代償ってとこッスか?」
スコール「まあそんなところだ」
バッツ「3分で50匹のブラキオレイドスを皆殺しにしたとか……恐ろしい……」
ティナ「何で言葉を入れ替えてるのよ」
クラウド「不可能か?」
ティナ「……別に出来ないことはないけど」
ティーダ「(((; ゚д゚))))ガクガクブルブル」
ユウナ「ティナちゃんと私の間には超えられない壁があるみたいだね……」


149:4/5
05/05/31 01:19:14 F3Cg0JbD
バッツ「大分疲れてきた」
ティナ「ものまねしてるだけで?それは大きな勘違いよ……あ!あやつりの輪はずすの忘れてた!」
クラウド「どうりで会話に参加してこないわけだ」
ユウナ「次は誰のものまね?」
バッツ「トンヌラよ。お前がこれを読んでいるということは……」
セシル「いたたた……ってそれは手紙を読んでるだけじゃないか!」
ユウナ「大丈夫ですか?」
セシル「どうにか……」
バッツ「すでに知っているかもしれが、私は邪悪な手に……」
ティーダ「うぅ……パパスさん……!」
クラウド「うぅ……何だお前、泣いてるのか?グスッ……」
バッツ「頼んだぞ、トンヌラ!」
ティーダ「グスッ……」
ティナ「グスッ……感動が増すように手助けしてあげるわ……。ファイガ!!」
バッツ「ぬわーーっっ!!ってぎゃあああああ!!」
セシル「って泣きながら何やってんの!??」
ユウナ「バッツさん!?」
ティーダ「ゲマめ……許さない!」
クラウド「パパスさんの償いをさせてやる!!」
スコール「おい、どこに行くんだ2人とも。おいティナまで!」
3人「ゲマとミルドラースとエスターク狩ってくる」
スコール「(父親を失った者同士で意気投合してしまったな……)」
ユウナ「行っちゃった……」


150:5/5
05/05/31 01:25:29 F3Cg0JbD
ゲマ「おや?見かけない顔ですね」
ティーダ「パパスさんの敵はとらせてもらッス」
エース・オブ・ザ・ブリッツ発動
ゲマ「いいでしょう。私のメラゾ……ってぎゃあああああ!!」
ティーダ「パパスさん、敵は取ったッス……!」

ミルドラース「よくぞきた。我こそ王の中……(超究武神覇斬発動)ぎゃあああああ!!」
クラウド「お前さえ、お前さえいなければパパスさんは……!」

エスターク「わ……(通常攻撃)ぎゃあああああ!!」
ティナ「さっさと闇のトロフィーもらって帰らなくちゃ。このモンスターは敵(かたき)じゃないし」

マーサ「何がなんだか……」
5主「俺がこの世界に来た意味がないじゃないか……」
6主「ダークドレアムよりタチ悪いぞ、あいつら……」

151:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/31 01:43:52 pcF1z+Ul
>>146-150
GJ。
ところで>>147の「さくやは おたのしみ でしたね。」って本編でいつ言った?ローザを取り返したあたり?
どうも思い出せん…

152:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/31 05:45:42 8teJ7KzB
>>151
DQ1でローラ姫かついだまま宿屋で休むと次の日そう言われる

>>146
面白かった
そういやこの中でユウナ除いたらジョブチェンジできるのバッツだけか
FF1と3もそうだけどあっちは個性が無いし

153:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/31 06:26:17 foSvoVn8
FFの世界は簡単にダメージ1000ポイント超えるからな。

154:1/4
05/05/31 23:48:41 yOyVPDQa BE:82494353-
エドガー「以前、DQ主人公スレで俺達をDQのメンバーに置き換えるネタがあったよな」
ロック「もしかして、その逆をやるんですか?」
エドガー「ちょっとおもしろそうじゃないか」
ロック「だったら、やってみますか」
エドガー「まず、DQ1を各メンバーでクリアしてみよう」
ロック「初期レベルの通常攻撃でも簡単にクリアできそうだな」
エドガー「ただ、ロックだけは有利な条件がある」
ロック「あいつらから、たいしたもの盗めそうにないけど」
エドガー「鍵だよ鍵。魔法の鍵を買わなくても、ロックだけ開け放題だ」
ロック「おお、それは有利にストーリーが進められるな」
エドガー「DQ1検証終了。次は、DQ2を各メンバーでクリアしてみよう」
ロック「DQ1程ではないが、俺達なら楽々クリアできるだろ」
エドガー「だから、有利不利だけを検証してみたい」
ロック「だったら、俺の鍵開けは有利な条件に入るだろ」
エドガー「確かに。ただ、それ以上に有利な奴がいる」
ロック「もしかして、モグか。エンカウント0なら、怖いものなしだ」
エドガー「残念だが、それも違う。ロンダルキアで迷子になったらどうしようもない」
ロック「でも、他にいないだろ。戦闘力なら、そんなに差はないだろうし」
エドガー「正解はセッツァーだよ。
      上空からハーゴンの神殿に乗り込めば、あの悪名高い洞窟を越えなくてもいい」
ロック「それは盲点だったな。でも、セッツァーじゃなくて乗り物の優位性にも思えるが」
エドガー「それは言わない約束だ」
ロック「そんな約束した覚えはない」

155:2/4
05/05/31 23:49:16 yOyVPDQa BE:346475579-
エドガー「DQ2検証終了。ロト編最後のDQ3を各メンバーでクリアしてみよう」
ロック「ここからはボスも簡単にクリアはさせてくれないぞ」
エドガー「ちょっと考えてみたのだが、DQ3はメンバーの入れ替えの自由度が高いから、
      有利不利ってあまりないような気がするんだ」
ロック「臨機応変に使い分けられるからか。あえて言えば、ピラミッド攻略でモグが有利かな」
エドガー「地球のへそも1人で向かうからモグ有利だな」
ロック「モグのエンカウント0は圧倒的有利だよ」
エドガー「そして、最後は○ケアルガをゾーマに唱える」
ロック「あいつ、アンデッド属性なのか?」
エドガー「おそらく。これでDQ3検証終了。DQ4を各メンバーでクリアしてみよう」
ロック「こっちは馬車でメンバー入れ替えできるから、考える必要もないんじゃないか?」
エドガー「いや、こういう環境でも有利不利はある」
ロック「場面ごとに有利不利はあるだろうが、全体としては大差はないだろう」
エドガー「忘れてはならないのが、DQ4は主人公以外マニュアル操作ができない。
      つまり、某神官みたいにザラキ連発されては困るわけで、殴り専門要員が欲しい」
ロック「つまり、ウーマロが有利って事か」
エドガー「あと、コマンドを自由に入れ替えられるゴゴも有利に働くな」
ロック「これでDQ4は検証終了か。でも、DQ5は主人公以外もマニュアル操作可能だぞ」
エドガー「これは俺が有利だ」
ロック「おいおい、機械が便利なのは認めるが、特段有利って事もないだろ」
エドガー「2人のレディーを同時に相手にするんだぜ。ロックには出来ないだろ」
ロック「それって攻略とは直接関係ないし、重婚は雑談スレ限定じゃないか」
エドガー「チッチッチッ、甘いな。つPS2版」
ロック「わかったよ。俺の意見はDQ2と一緒でセッツァーの乗り物が有利だと思う」
エドガー「マスドラ無視して、大神殿に乗り込めるからな。4主が喜びそうな展開だ」

156:3/4
05/05/31 23:49:51 yOyVPDQa BE:65995362-
ロック「エドガーの口説き自慢が続く前にDQ5の検証は終了。DQ6の検証を始める」
エドガー「ちょっと待ってくれ。リボン装備で石化を防げることも付け加えておきたい」
ロック「それを言っちゃうとストーリーが大きく変わっちゃうから。次行くよ」
エドガー「しがない奴だな。でも、これも俺有利に変わりない」
ロック「ターニアやバーバラに飽きたらず、ミレーユや人魚まで口説きそうだな」
エドガー「それがレディーへの礼儀じゃないか。ロックは女の子の目をじっと見つめられるか?」
ロック「俺だってやるときはやるよ」
エドガー「最強の剣を鍛えてもらうためには必要なイベントだからな」
ロック「他の奴だとおろおろしてしまうから難しいか」
エドガー「でも、理由はそれだけじゃない」
ロック「言っておくが、DQ6でも機械が特段有利って事もないからな」
エドガー「格好良さコンテストで俺が断然有利だからだ」
ロック「自分で言うなよ。格好良さなら俺だって負けないぞ」
エドガー「本当のことを言えば、女優セリスが一番だろう」
ロック「それは認めるよ。でも、ランク7は参加条件モンスターってあるんだよな」
エドガー「それはガウにロフレシュメドゥで暴れさせて、審査員を混乱させればいい」
ロック「ケフカが自滅する最強の技か。とはいえ、運次第だろうな」
エドガー「これでDQ6の検証を終えるが、DQ7は中の人が未プレイだから省略してDQ8だ」
ロック「7賢者をクリスタルに置き換えると、ストーリーがFF5に若干似ているよな」
エドガー「確かに、展開は似ている気がする。でも、俺達の世界にクリスタル出てこなかった」
ロック「出てきたのは防具ぐらいか。FFとクリスタルの関係が切れたのが俺達なんだな」
エドガー「ああ。印象は薄いが、FF2にもパワーアップアイテムで出ていたし」

157:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/05/31 23:49:53 mPuHAYis
>>152
1主「ジョブシステムはあるけどジョブチェンジはできねーよorz」

1主「それはそうと」
バッツ「なんだよ。文句ならそっちの世界のバハムートにでも言ってくれ」
1主「それはいいんだ、それは別に。なんでお前ハーレムパーティな訳?
いや、それもいいんだよ」
バッツ「何が言いたいんだよ」
1主「なんでお前の世界モンスターもエロいの満載な訳?
そのくせ俺らの世界に送り込んでくるのは、まあオメガと神龍は仕方ないとする。
ギルガメッシュもまあ分かる。でも何あのアトモスっての?あんなん送るくらいなら
セイレーンとかメリュジーヌとかカロフィステリとかハリカルナッソスとかもっと他にあるだろ他にセシル見習え」
バッツ「長セリフで言いたい事はそれだけかよ」
1主「だって俺らの世界エロモンスターって言ったらマリリスとメデューサ系くらいしかいねーし」
バッツ「確かに俺らの世界は女モンスター多いけどパーティメンバーがおっさんと女と女、しかもガキだぞ?
一人旅期間すらねえんだぞ?倒した後も何もできねーよ。それどころか町での行動ですら気を遣うんだぞ」
1主「…そう言えばそうだな」
バッツ「その点お前らはパーティの選択次第では気軽な男4人旅だ。踊り子とお楽しもうが街娘とお楽しもうが自由だろ?」
1主「ああ、そうだな。俺らは恵まれていたのか。当たって悪かった」
バッツ「それじゃお前らも冒険頑張れよ」
1主「お前もな。じゃ」

1主「…あれ?」

スコール「(1もメンバーの選択次第ではハーレムパーティになることに気付いてないのか?)」

158:4/4
05/05/31 23:50:51 yOyVPDQa BE:307978087-
>>156
ロック「ところで、DQ8の話だったよな」
エドガー「ロックがクリスタルの話をしてきたからだろ。ところで、滝川クリステルって知ってるか?」
ロック「知らないし、女の話はもういいから。次、次」
エドガー「DQ8の特色はテンションシステムだと思う」
ロック「他のシリーズにはなかったからな。ダメージ量も俺達並になってきてるし」
エドガー「やはり、テンションが上げられるティナがやや有利じゃないかと思うのだが」
ロック「トランスか。1段階しか上げられないけど、全く上げられない俺達よりは」
エドガー「それに、主人公が混血という点も見逃せないところだ」
ロック「それは攻略にはあまり関係ないと思うが」
エドガー「最後は馬と結ばれるわけだから、同じ獣関係の方がいいだろ」
ロック「エドガー、うしろうしろ」
エドガー「えっ?」
ティナ「(トランス状態で)エドガー、どういう死に方がいい?」
エドガー「老衰で死にたいです(PQの番組見ておいて良かったよ)」
ティナ「わかったわ。じゃあ、(└)オールド」
エドガー「(FF5の時空魔法を使うなんてズルい)orz」
ロック「(自業自得だな)」

<終了>

159:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 00:00:26 lz4aasN5
>>154
被ったスマソ

160:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 00:27:31 urEu8udA
>>142-144
8スキー、として理想的な二人(スコリノ)だよ!
アルテマグッジョブ!

161:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 00:33:26 wehev/ux
あれくらい電波バカップルだと微笑ましいね

どうでもいいがこのスレのセシルとティナがすげぇ好きなんだが

162:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 07:36:45 pRyyRwuK
クラウド「・・・なぁ」
セシル「何?」
クラウド「お前見てるとアイツを思い出すんだが」
セシル「・・・誰を?」
クラウド「・・・銀髪・・・碧眼・・・ククククク・・・」
一同「(まっまさか!)」
クラウド「・・・クククヒョエッヒョエックゲッ・・・クロマテリアセフィロスヌッコロス!!」バッツ「ティナ!あやつりの輪は!」
ティナ「ょぅι゛ょを襲おうとしたエドガーに付けっぱなしよ」
ジタン「こういうときに限って!」
スコール「セシル!自力で逃げろ!」
セシル「ギャアァァアァアム!pghltふじこl:わ、わかった!テレポ!」
──シュンッ
クラウド「ゼブィロズドゴダ!?」
ユウナ「総勢、迎え撃て!」
クラウド「djwふじこl:えは!!」

163:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/01 13:06:17 pRyyRwuK
クラウド「どうしたんだセシル、真夏日に暗黒の兜なんて馬鹿みたいだぞ」
セシル「問題ないさ、これで砂漠を歩いたからね」
クラウド「そうか」
セシル「そうだよ」



スコール「・・・・・・・・・(クラウド、鈍過ぎるぞ・・・)」
一同「・゚・(ノд`)・゚・」

164:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/02 15:55:12 YMvzlgZM
>>162-163
ょぅι゛ょワロタw何気に指揮官なユウナも(・∀・)イイ!!
魔王スレでもあったけど、クラウドがピサロを見たらどんな
反応するんだろうな…セッツァーも容姿的にはちょっと被ってるし、
6主として奴がこのスレに来たら楽しいことになりそうだwww

165:1/4
05/06/03 00:25:36 oxxHTY8L
バッツ「やっぱり主人公たる者、芸の一つでも出来ないといけないと思う」
ジタン「また急に変なことを言い出したな」
バッツ「うるさい。戦うことだけが俺たちの価値ってわけじゃないだろ」
クラウド「使えなければスタメン落ちするも俺たちの宿命だがな」
ティーダ「メンバー固定はいいッスね」
セシル「固定は固定なりに気苦労が多いよ」
ティナ「それはあなたの所だけだと思う」
ユウナ「あはは……キビしいっすね」
バッツ「とにかく、戦いばかりの毎日にちょっとした潤いが欲しいんだよ!」
スコール「(だからどうしろというんだ?)……分からんな」
バッツ「簡単に言えば、みんな一つずつ芸をしろってことさ」
ジタン「結局暇潰しをしたいだけってことか?」
ティーダ「まぁどうせ暇だし、俺はいいッスよ」
バッツ「それじゃ、まずはティーダからな」
ティーダ「マジッスか!?」
クラウド「言い出しっぺだからな、仕方ないな」
ティーダ「言い出しっぺはバッツだと思うんだけど……」
ユウナ「ガンバっ」
ティーダ「しょーがないッスね」
ティナ「切り替え早い……」

ティーダ「一番ティーダ!リフティングやります!」
セシル「そうか、彼は元々スポーツ選手だったね」
ジタン「本業だもんな、そりゃ上手いよ」
ユウナ「では、二番ユウナ!ガンアクション、行きますっ!」
クラウド「なかなかやるな……」
スコール「(……しかし命中率はあまり良くないようだが)」

166:2/4
05/06/03 00:26:29 oxxHTY8L
ジタン「次は俺か。それじゃ手品でも」
バッツ「お前が手品ぁ~?似合わねぇ」
ジタン「うるさい。ところでバッツ、お前の財布は何処だ?」
バッツ「え?ココに……あれ?あれぇ!?」
ジタン「おいおい、無くしたのか?って、俺の胸ポケットの中にあったよ」
一堂「「スリじゃねーか!!」」

ティーダ「とりあえずココまでは予想通りっすね」
ユウナ「私、歌った方が良かったかな?」
ジタン「問題はこれからだな。これ以降はちょっと予測がつかないぜ」

スコール「………」
一堂「………」
スコール「………」
一堂「……?」
スコール「………」
一堂「おお……」
スコール「………」
一堂「すげぇ……」
スコール「………」
一堂「ブラボー!」
セシル「何て上手いパントマイムなんだ!」
バッツ「ああ、この凄さは見ないと分からないよな!」
ティナ「子供たちにも見せてあげたい……」
クラウド「やるな」
ジタン「意外と芸達者なんだな、見直したぜ!」
ティーダ「俺もなんか隠し芸を覚えよっかな」
ユウナ「凄いよね!一体何処で身につけたの?」
スコール「(一人芝居をしただけなんだが)……さぁ」

167:3/4
05/06/03 00:27:50 oxxHTY8L
クラウド「次は俺か……」
ジタン「だな。で、何をしてくれるんだ?」
クラウド「別に、ないね。俺は戦うだけのソルジャーだったからな」
ティナ「あれ、ソルジャーには……」
クラウド「……ソルジャーに憧れてバトルの訓練ばかりしていた」
バッツ「そういうのは良くないなー、同じようなスコールはあんな凄い芸が出来るじゃないか」
クラウド「余計なお世話だ」
スコール「いや……(だから、あれは大したものじゃ)」

ティナ「それじゃ、次はバッツね」
バッツ「あれ?次はティナじゃ」
ティナ「………」
バッツ「わ、わかった。それじゃ……」
ジタン「正しい亀の突き方か?」
バッツ「氏ね。それじゃ、バッツ、ものまねします!」
一堂「うわ、卑怯くせぇ!」
バッツ「うっさい。ものまねは受けがいいんだぞ。宴会とかで!」
ティーダ「激しく同意」
ティナ「なんだか生々しいわね」
ユウナ「ね、詳しい事情を後で聞かせて?」
ティーダ「う……」

セシル「最後は僕か……でも、やっぱり芸なんてないな。暗黒騎士だったし竜騎士は裏切るし……」
クラウド「竜騎士は関係ないと思うが」
セシル「あ、そう言えば尻尾のコレクションがあるけど見る?」
ジタン「ふざけんな!嫌がらせか!?」

168:4/4
05/06/03 00:29:07 oxxHTY8L
バッツ「おいおい、最後がこれかよ。しまらないな」
スコール「(こんな企画を考えたお前の責任だと思うが……)まぁ、気にするな」
クラウド「オチないまま終わるのか?」
ティーダ「まぁ雑談だし、別にいいッスけどね」
ティナ「……仕方ないわね」
バッツ「おっ、真打登場か!?」
ティナ「あまり見せたくないけど……仕方ないわ」
ジタン「大技の予感」



ティナ「最後。ティナ、空を飛びます」
一堂「!? ちょっと待てぇぇぇぇぇぇ!!」



クラウド「……オチたな」
スコール「ああ……(天井がな)」
バッツ「おーい、助けてくれぇ。瓦礫が邪魔で動けないんだよ」
ジタン「お前は少し埋まってろよ」

169:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 00:58:56 wtfK4Usr
>>165-168
GJ!スコールどんな芝居をしたんだろうw

170:1/7
05/06/03 01:06:22 wtfK4Usr
クラウド「今回はティナについての考察だ。それと……」
スコール「ティナの?どう言う事だ?」
ティーダ「もしかして、惚れちゃったんスか?あんたも三股に走るんスね」
クラウド「おい、表に出ろ」
ティーダ「上等ッス」
セシル「そんな事より、彼の発言じゃ忍者の娘が恋愛対象に入ってないよ?」
ユウナ「(そんな事よりって、2人が争ってるのは結構重要な問題だよ?)」
バッツ「EDに出てこないし、仲間にしなくても問題ないから対象外って事だろ?」
スコール「(……そうやって忘れられていくのか?)俺は嫌だからな!」
ユウナ「……何が?……それよりクラウド君?話に続きがあったみたいだけど……」
クラウド「なかなかやるな……お前」
ティーダ「あんたもな……」
ユウナ「キミに対する印象が少し変わっちゃうかな……」
クラウド「話を戻すぞ。考察がてら、普段何をしてるのか尾行する」
セシル「なんか嫌だなぁ……。女の子を尾行するなんて」
クラウド「安心しろ。油断したら命を落とす任務だ」
バッツ「何に安心するんだよ。てか思いっきり危ねえし」
スコール「任務か。その言葉を聞いたら行動せずにはいられないな」
ユウナ「ティナちゃんはいい子だからなんか後ろめたい気持ちになるなぁ……」
他主「あんたは毒舌で傷つけられないからな」
バッツ「なんか、急にやる気が出てきた」
クラウド「よし、じゃあ行こうか」

171:2/7
05/06/03 01:07:32 wtfK4Usr
スコール「緑で溢れてるな、この世界は。周りも海で囲まれている」
ユウナ「でも、大分地形は変わっちゃったみたいだね」
クラウド「人は手に余る力を手に入れてはならないんだよな」
セシル「説得力があるね。でも僕の事を見続けるのは止めてよ」
バッツ「あやつりも輪も無いしな」
ユウナ「ティナちゃんはどこにいるのかな?」
クラウド「それより、ここはどこだぁぁーー!!周りに何もないぞ!!」
スコール「と、いう訳でシドおじいちゃんからイカダを貰ってきた」
バッツ「お前のおじいちゃんじゃないだろ、ってあの人体調良くないんだから作らせんなよ!」
スコール「……泳いで行け、とでも言うのか?」
ティーダ「俺とユウナは大丈夫ッス」
ユウナ「ちょっと自信がないけどキミが付いていてくれれば泳げるかな?」
スコール「じゃあ、すまないが2人とも泳いでいってくれ。ちょうどイカダは4人乗りだからな」
ティユウ「すいません、冗談です。悪気はありませんでした」
クラウド「じゃあその2人に漕いで貰うか」
ティユウ「え~!そんな……」

結局バッツ、クラウドの召喚獣とスコールのGFでイカダを押していきました。
バッツ「(みんなが優しくて助かったッス!)」
セシル「(ユウナちゃんが可哀想だから勘弁してあげたんだけどね)」

172:3/7
05/06/03 01:08:17 wtfK4Usr
バッツ「おい、あそこ見ろよ。恐竜がいるじゃん!」
スコール「(お前の世界にもいるじゃないか)」
ユウナ「強そうだね~」
スコール「戦わずにはいられない……」
クラウド「おい、あれってブラキオレイドスじゃないか?」
ティーダ「戦わない方が良いんじゃないッスか?ステータス異常攻撃とか強制9999とか強すぎッスよ!」
スコール「(メギド・フレイムを超える技を放ってくるのか……)」
セシル「10の2人ならHP高いから生き残れるでしょ?……あ、こっち向いた」
バッツ「おい、こっちに向かって走ってきたぞ!!」
ユウナ「実は、今日は2人ともHP限界突破が付いてる防具じゃないんだ」
他主「……」
ティーダ「逃げろーー!!」
┏━━━━━┓
┃rァとんずら 不幸   ┃
┃ ぜになげ わいろ ┃
┗━━━━━┛
ティーダ「逃げるんじゃねえからな!」ダッダッダッ
クラウド「口癖になってるのか?」
ユウナ「ねえ、あれ!ティナちゃんじゃない!?」
スコール「軽々と仕留めてるな……」
クラウド「ちょうど良い。尾行開始だ」
セシル「(考察が目的じゃ無くなってるね)」

173:4/7
05/06/03 01:11:25 wtfK4Usr
スコール「さて、ファルコンに隠れてるわけだが……」
バッツ「(小声で)おい、クラウド!酔ってる場合じゃ無いだろ!バレちまう!」
クラウド「うっ……うぷっ!」
セシル「大変だね……あ、着いたみたいだよ」
ユウナ「ここは、ジドール……だっけ?」
ティーダ「中の人がうろ覚えで申し訳ないッス」
スコール「裏事情はどうでもいい(口癖になったじゃないか……)」
セシル「あそこは……競売する所だよね?」
クラウド「ハァハァ……死ぬかと思った。じゃあ、中に入るぞ」

バッツ「見ろよあれ……」
他主「見事に競りおとしまくってる」
クラウド「庶民は魔物を倒せないから、金稼ぎが出来ないって事を知ってるからな」
セシル「あ、最後の品物みたいだよ」
ユウナ「あれは……誰かの似顔絵?写真かな?」
スコール「値段がつり上がっていくな」
※「1,000,000ギル」
他主「1,000,000ギルー!?」
ティナ「2,000,000ギル!」
ユウナ「落札したみたいだね」
ティーダ「金の使い方、おかしくないか!?」
スコール「疑問が残るが、とりあえず飛空艇に行こう……」

174:5/7
05/06/03 01:13:03 wtfK4Usr
バッツ「ここは、瓦礫の塔じゃないか!何やってるんだ!?」
クラウド「修行しに来てるんじゃないのか?」
ティーダ「じゃあ全てを超えし者と戦わせてみるッス」
セシル「……ねえ、勝てる訳ないでしょ!」
ユウナ「あ、エンカウントしちゃった!」
1分後……
他主「……」
スコール「ステータス値、はきっと絶対じゃ、ない‥」
クラウド「そんなジャズイットの真似をしたところで誰が分かるって言うんだ」
セシル「ブレスオブファイアⅤだね」
スコール「ああ、戦闘関係がどことなく12と似ているんだ」
バッツ「おい、本来の目的からずれてきてるぞ。それに考察済みだ」
ティナ「やっと買えるお金が手に入ったわ」
ユウナ「買える……?何をかな?」
ティーダ「とりあえず先に飛空艇に行ってみるッス!」

175:6/7
05/06/03 01:15:10 wtfK4Usr
セシル「ここは……サマサの村?」
ユウナ「競りおとした絵とあれは……花?」
スコール「もしかして……」
ロック「お、勢揃いだな。お前ら何やってんだ?」
ティーダ「あ、ロックにセリスじゃないか。何やってるんスか?」
セリス「……今日はレオ将軍の命日なのよ」
バッツ「……そうか。競りおとした絵はレオ将軍の絵で、花は添えるために買ったのか」
ティナ「そうよ。レオ将軍の遺影がなかったから……花も添えてなかったし……」
クラウド「うわ、ティナ!いつから気付いてたんだ?」
ティナ「あなた達が孤島に来たときから」
クラウド「凄すぎだろ……何者だ?アンタ」
ティナ「でも私が気が付かなかったら危なかったでしょ。全てを超えし者とか出てきたし」
ティーダ「(あ、俺がイタズラで出したこと気が付いてないッスね……)」
ティナ「そう言うことだったの……」
ティーダ「すみません。本当にすみませんでした」
セシル「(心を読むとか、すごいよね……って思ってることもバレてるんだろうなぁ)」
ティナ「ううん、わからないわよ」
セシル「バレバレだね」
ユウナ「ねえ、せっかく来たんだし、レオ将軍にお祈りでもして行こっか」

176:7/7
05/06/03 01:17:41 wtfK4Usr
ティナ「レオ将軍……私、あなたが言ったこと分かってきた気がするの……。でも、もっと色々教えて欲しかった……」
ロック「……」
ティナ「だからケフカがいなければって……」
クラウド「それは違うぞ、ティナ。愛するって事がわかってない」
ティナ「?」
クラウド「ケフカもセフィロスも……認めたくはないが被害者なんだ。だから……恨みの対照を間違えてる」
セシル「……」
クラウド「彼らは愛されていなかったんだ。そして実験体に……。それがいかにあいつらにとって辛かったか」
スコール「……」
クラウド「本当の悪は、人の心に潜む欲望だったんだ。ガストラの、宝条の……真の悪はこいつらだと言っても良い」
セリス「私は……マシな方だったのね」
クラウド「復讐が復讐を生み出すから争いが起こるんだ。そんなの嫌だろう?」
バッツ「そういえば7までは復讐が敵を討つ原因になりがちだな」
ユウナ「良いこと言うんだね」
クラウド「ティファの受け売りさ。実はセフィロスも被害者なんだねって言われてハッとしたよ」
セシル「そうか。あの竜騎士も被害者なんだね。……とてもそうは思えないけど」
クラウド「悪いが、あんたの口調にそんな思いが感じられない」
セシル「別にボケる場面じゃないよ?」
クラウド「わかってるっての。だから、せめて情けを持ってやろうじゃないか。それが愛することに繋がるし、レオ将軍もそう思ってるさ」
ティナ「クラウド……」
クラウド「ん?」
ティナ「ありがとう……」
クラウド「……ああ」
ティーダ「ヒソヒソ……(クラウド、これが目的で来たんじゃないッスか?考察もすっかり忘れてるし)」
ユウナ「ヒソヒソ……(良いこと言ったし良いんじゃない?)」
ティーダ「ヒソヒソ……(それもそうッスね)」

177:オマケ
05/06/03 01:26:28 wtfK4Usr
スコール「さて、何度短くすると言っても話が長くなるんだが」
セシル「裏事情だよね?それ」
スコール「(俺としたことが……)」
ティーダ「でもまあ、今回のことでまた一段階ティナの恐ろしさが上がったッス」
ティナ「何か用?今回散々だったティーダさん?」
ティーダ「相変わらずッスね……」
ティナ「今回はシリアスだったの?」
バッツ「どうなんだろうな?クラウドが強引にシリアスに持ってったからな」
クラウド「まあなんだ、その。終わりよければ全て良しってやつだ」
スコール「考察はどうした、考察は」
クラウド「……ティナも色々考えてる、ってことで良いだろ?」
ユウナ「何だかなぁ……」

178:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 01:32:33 VHhFRyIS
>165-168
スコールのパントマイム激しく見たいw
>170-177
感動したけどティナの能力の高さに身震いしてしまったw

179:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 10:20:15 d0BPrUtj
>>170-177
お疲れ。
レオ将軍か、最期を思い出してしまった。
しかし、ティナは一瞬で全てを超えし者を倒すとは、バニシュ→デスでも使ったのかな。

180:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 11:10:58 6U8ywaq/
良スレハケーン!

181:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 15:21:38 cZfjQ7Mz
>165-168
ガラスの仮面並みに演技しているスコールを想像したじゃないか。
ていうかSeeDは潜入捜査とかのために色々出来るようにしてそうな物なのに
一人芝居始めるスコールにワラタ
>170-177
ティナどんどん最強キャラになるなw

182:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 15:44:33 OmyT6z7t
ドラ主雑みたく最強決定戦でもやるかwww?

183:1/4
05/06/03 17:07:28 VVWtxjNp
聖剣伝説1主人公「さて、>>140の発言からこうして集まったわけだが・・・」
マーシュ「あれ?ラムザさんは?」
風(FFU主人公)「中の人がやってないらしい・・・」
マーシュ「エエェ(´д`)ェエエ!?」
ジタン「なあ、そんなことより話進めたら?」
聖剣主「わ!何だよあんた?」
ティナ「取り敢えず通常のFFを代表して各ハードから一人ずつ来てもらったわ」
ティーダ「ヨロシクっす!」
フリオニール「よろしく」
風「ああ・・・」
ジタン「(な~んかスコールやクラウドと似たような印象だな~)」
ティーダ「さて、何について話すんっすか?」
フリオニール「FFTAと聖剣伝説とFFUの世界観についてだよ」
マーシュ「そういえばさ。聖剣伝説ってFFなの?」
聖剣主「一応、FF外伝聖剣伝説ってタイトルだけど・・・」
風「まあいいんじゃないか?(俺はゲームですらないし)」


184:2/4
05/06/03 17:08:28 VVWtxjNp
ティーダ「まず風からっす!」
風「世界観か・・・一応異界ってところだ」
聖剣主「あれはワールドマップの概念も何も無いアニメだからできた手法だよな」
ティナ「まあいいんじゃない?で、オスカーとか伯爵に同郷の雲と争わせられたと」
風「そういうことだ。アイやユウが異界の住人だとは後で知って少し驚いたがな」
ティーダ「そういやあんたの世界も異界に飲み込まれてなくなったんだっけ?・・・少し親近感があるっす・・・」
マーシュ「ティーダさん・・・」
ジタン「まあそう辛気臭くなるなって。いいじゃねえか二人とも伯爵もシンも倒したんだから」
ティナ「その代わりティーダもシンを倒したからザナルカンドごと消えちゃったし風も魂をささげてリサに魔銃を撃たせた結果すべて崩壊したのよね・・・」
風&ティーダ「・・・・・・・」
フリオニール「・・・次、いこうか・・・」

185:3/4
05/06/03 17:09:28 VVWtxjNp
ジタン「次は誰だ?」
聖剣主「じゃあ俺が。俺の世界はマナの木ってのが重要な役割を果たしてるみたいだな」
ティナ「確か彼女がそのマナの木になるのよね」
マーシュ「あの、ティナさん・・・それをいったら・・・」
聖剣主「・・・・・]
ジタン「た、確かマナの木ってクリスタルが成長した姿なんだよな?」
聖剣主「ああ。成長しきったらまたクリスタルを出して新しい世界を作るんだよ」
風「だがここにいる奴でクリスタルがある世界観の奴はジタンとマーシュと俺だけだぞ」
フリオニール「あ、俺の世界にもあります」
ティーダ「俺もっす」
聖剣主「ダマレ!アイツがぜんぜん究極じゃない究極魔法を守るただの魔法障壁とかただの優勝トロフィーになるわけ無いだろ!!!」
フリオニール&ティーダ「ors」

186:4/4
05/06/03 17:12:16 VVWtxjNp
マーシュ「最後は僕か・・・あのイヴァリースは本当のイヴァリースじゃないんだ・・・」
風「俺やティーダと同じ感じがするな・・・」
ティーダ「ああ・・・」
マーシュ「ううん、多分君たちとはかなり違う気がするんだ・・・」
聖剣主「確かライバルキャラに世界を変えられたんだよな。えーっと名前は・・・」
ジタン「たしかミュ・・・モガモガ」
ティーダ「(少しは察しろってジタン!セシルやフリオニールと同じ臭いがするだろ!)」
フリオニール「確かミュートじゃない?」
ティーダ「あ~~~~~!!!」
マーシュ「うん、そうさ。ミュートだよ・・・」
ティーダ「(あれ?意外な反応・・・)」
マーシュ「ミュートなんだ、ミュートが世界を・・・・rftgyふじこlp;@」
ティーダ「なんだ、ワンテンポ遅いだけか・・・」
ティナ「つ『あやつりの輪』」
風「(これにより取り締められた電波キャラ『クラウド』『セシル』new『マーシュ』か・・・)」
ティーダ「・・・怖いから逃げるっす!」
逃げ出した
ジタン「俺たちも責任問われるとやだから逃げた方がよくね?」
フリオニール「そうだね」
   逃げだした
   にげだした     
ティナ「純正FF組みんな帰っちゃったわね・・・私も帰ろ~っとw」
   にげだした

187:オマケ
05/06/03 17:13:15 VVWtxjNp
風「みんな帰っちゃったな」
聖剣主「ああ」
マーシュ「・・・うう・・・頭がいたい・・・」
風「大丈夫か?マーシュ」
マーシュ「ああ、ありがとう・・・」
聖剣主「でも、この頭のやつ取れないぜ」
風「召喚獣にやらせてみよう・・・」
聖剣主「ソイル入れるの俺にやらせてくれよ!」
風「あ、それは最終話でリサが使った・・・」
「ブアシュア------」
マーシュ「・・・世界が崩れる!」
(GAME OVER)

188:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 20:19:03 cZfjQ7Mz
風しか解らんよ…。懐かしい。
すげぇ会話してるけど。アレだけ台詞のない主人公って他にいなかっただろうなぁ…

189:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/03 22:16:24 +jhF+MHS
>>185
>ors
尻尾生えてるからジタンかとオモタw

190:1/3
05/06/04 06:56:57 U4dmf0C+
ティナ「みんな、ちょっと聞いて欲しいの」
セシル「ティナがお願いなんて珍しいね。一体何かな?」
ティナ「あのね、今日子供たちに聞かれたの」
バッツ「なにを?」
ティナ「私たちの中で一番強いのは誰?って」
クラウド「………」
ティナ「それで色々考えてみたんだけど……わからなかった」
スコール「(それはギャグで言っているのか!?)」
ティナ「だからね、一度戦ってみて確かめてみない?」
ジタン「Σ(゚Д゚;;;)ナ、ナンダッテー!!」
ティナ「駄目かな?……かな?」
ティーダ「そ、それはキャラが違うッス」
ティナ「そう?……ちょっと可愛いかなって思ったんだけど」
一同「(いや、怖いです)」
ティナ「そんなことはどうでもいいわ。それで、どう?」

バッツ「お、おいどーするんだ!?」ヒソヒソ
ジタン「知るか!」ヒソヒソ
クラウド「システム的に対抗できるのはお前だが」ヒソヒソ
バッツ「ハァ!?いや現界突破持ってるティーダたちだろ!」ヒソヒソ
ユウナ「あ、私も込みなんだ……」ヒソヒソ
ティーダ「じょ、じょーだんじゃないッスよ!全てを超えるものでヒーヒー言ってるのに!」ヒソヒソ
スコール「(俺では力に慣れそうもない)……悪いな」ヒソヒソ
セシル「埒が明かないけど、とにかく戦いたくないってのは総意なんだね。よし、何とか誤魔化そう」ヒソヒソ
ジタン「さすが年長。感動した」ヒソヒソ

191:2/3
05/06/04 06:58:32 U4dmf0C+
ティナ「打ち合わせは終わった?私はもう準備できてる」
一同「(うわ……殺る気だよ)」
セシル「えっと、その件だが。最強はティナでいいんじゃないかと思う」
クラウド「(頑張れ……)」
ティナ「何故?戦いはやってみないと分からないわ」
セシル「そ、そうだけどね。ほら、レディファーストって言うじゃないか」
スコール「(そうくるか。やるな)」
ティナ「エロ……じゃない、エドガーみたいなことを言うのね」
セシル「えっと……余程のことがない限り女性と争わないのが紳士の嗜みなんだよ」
バッツ「(うはwwwww詐欺クサスwwwwww)」
ティナ「私にとっては余程のことだけど」
セシル「僕たちはティナの強さを知っている。その上で君を尊重して最強であることを認める。これなら問題ないだろう?」
ジタン「(綺麗に決めた!セシルGJ!!!!!!! )」
ティナ「わかったわ。みんなの気持ち、受け止めたから」
ティーダ「(やった!俺、セシルさん見直す!竜騎士キティじゃないって!)」
ティナ「だから、女の子同士で決めましょう?」
ユウナ「Σ(´Д`;;;)ワタシディスカ!?」

ティナ「そうよ、レディファーストだから私とユウナでしょ?」
ユウナ「あう……(何でみんな目を逸らすの)?」
ティーダ「ゆ、ユウナ……嫌ならやめてもいいんだぜ?」
ユウナ「本当に?」
ティーダ「…………………………………………ぉぅ」
ユウナ「ウソ、下手だね……」

192:3/3
05/06/04 07:00:13 U4dmf0C+
ティナ「お話終わり?それじゃ、やりましょう」
ユウナ「うぅ……が、がんばるっす」

バッツ「あーあ。つれてかれちゃったよ」
ジタン「良かったのか、アレで?」
ティーダ「よくないッスよ!ナニ言ってんですか!」
クラウド「まぁ、俺には関係ないね」
スコール「(誰かを犠牲にして、安心している自分が嫌いだ)……助けに行くか?」
ティーダ「………………………………」
バッツ「へタレだな」
ティーダ「う、うるさいっ!これから行くんだよ!」
ジタン「愛しのユウナのところに!か。頑張れよー」
ティーダ「思いっきり投げやりッスね……もういいよ、あんたたちには頼らない!」
スコール「(自暴自棄になってもえるものはないぞ)……耐えろ」
ティーダ「なにを?まぁいいや、とにかく行ってくる!」
バッツ「お、行っちゃった。大丈夫かなぁ、アイツ」
セシル「そういえば、鬱の人にガンバレは禁句だって聞いたけど」
クラウド「……ノーコメントだ」

193:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 10:15:55 I3rM1TAx
なんでここのティナって、こんなに強い設定なんだ?
強いのはいいけど、天然で毒舌で最強って…

194:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 10:31:30 0XAkaSDa
たしかに、なんか一つキズがあったほうが可愛いよな

195:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 11:31:45 /g5dNHDw
バニシュ→デス?
2ターンあれば、どの敵も殺せるからなー
ティナに弱点つけようと思ったらなんだろ?

196:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 12:00:07 nOnlqLIg
貧乳コンプレックスとか?w
まぁ、天然キャラ入ってるからそれで十分な気がするが。

197:オマケ
05/06/04 13:44:18 uzAccdB9
ちなみに
ウォール→デス
でティナと同じく2ターンのゆうよがあれば最強なフリオニールには誰もつっこまないんですね

198:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 14:11:12 Jh/GKwbU
最強すぎて恐れられてる、っていうのも面白いと思うけどなー。
天然で本人は気付いてないのも。

199:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 14:20:49 uzAccdB9
そういやさ
ウォール→デス
でティナと同じく最強なフリオニールには誰もつっこまないんですね

200:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 14:42:53 kYj5LV3a
>>198
ティナはすでに性格とあやつりの輪で充分恐れられてるから、
そのうえ戦闘面でも最強で恐れられてるってのはちょっとつまらんかなあ…

201:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 15:55:21 Mf4RwfYh
>>200
こっそり同意
言葉は悪いが、正直どこの厨設定かとオモタ。
キャラが完璧すぎると、これから先、ネタの展開にも
制限がかかってしまうような希ガス

202:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 16:50:54 WqYWZYxh
ここのスレはネ申だが住人もネ申だな
みんな常識をわきまえてて2chじゃないかとオモタw

203:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 19:07:25 +fy24Eh8
ていうかティナっていうか6のシステム的にデニシュ→デス以外に最強になるの?
9999連続なら他でも出来るし。
PS以降ならリミット系で9999越えるていうか連続ダメージで越える技結構あるし

204:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 22:03:59 IPbIdfXX
3主女「議論ならこっちでやって欲しいなあ。おねがい」

ネタスレのあり方を考える
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)
DQFFのキャラが雑談するスレ@避難所
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)

3主男「ネコ耳フードと頭巾ウサギはだいぶ違わないか?」

205:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:06:26 tIp6CRkG
クラウド「さてと、ティナの考察2ndを開催しようと思う」
ユウナ「2回目を開くの?何で?」
クラウド「ほら、この前の出来事の生でやたらとティナが強い設定になってるっだろ?」
ティーダ「どうしてあそこまで強い設定になってるんスか?」
他主「お前が全てを超えし者を倒させたからだろうがっ!」
スコール「だが、描写が書いてあるわけじゃないし、斬撃だけで倒したわけではないだろう」ユウナ「うん。いつの間にかに全てを超えし者が消えてたよね?」
セシル「そりゃあ中の人がその作品書いたんだから後で設定を付け足すのは自由だろうね」
スコール「裏事情はどうでもいい……この詐欺士め……」
セシル「詐欺師!?」
ユウナ「そうだよ……あの後どれだけ大変だったことか……」
セシル「そうか、僕のせいで酷い目にあってたみたいだもんね……」
クラウド「……そう言えばあの後どうなったんだ?」
ティーダ「書いた人にでも聞けばいいだろ?」
クラウド「もしかして……怒っているのか?」
ティーダ「別に!!」
クラウド「おい……そんな態度無いだろ!」
ティーダ「なんだよ、やるのか!?」
クラウド「望むところだ」
ユウナ「(話が変な方に流れてるなぁ……って)ねえ2人共止めてよ。考察が進まないよ」
ティーダ「……わかったッス」
クラウド「決着はおあずけだ」
バッツ「で、何の話をしてたんだっけ?」
スコール「いきなり全てを超えし者が消えた件についてだ」
ロック「それはバニッシュって言う魔法だよ。攻撃が当たらない変わりに魔法を絶対に『くらう』」
スコール「『くらう』って言うのがポイントなんだな。『当たる』と『喰らう』じゃ大違いだ」
ロック「2と4にも同じような魔法があるのは確認済みだ」
セシル「ああ、そう言えばあったね。ベヒーモス戦ではよく使ってたよ。中の人が戦うの下手だから」
スコール「裏事情は(ry」
ロック「という訳でバニッシュをかければデスが必ず効くんだ。だから俺もけっこう強いぞ?」

206:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:08:39 tIp6CRkG
クラウド「じゃあ次はティナの弱点についてだ。早速だが何か弱点はないか?」
ティナ「うーん……ていうか私あまり強くないわよね?」
クラウド「というわけで一個目の弱点は天然、と言うことだな」
スコール「……二つ目は?」
ロック「物語中盤から大分女の子らしいところが増えてきたよな」
バッツ「ガウの服を選ぶときなんて特にそうだな」
ユウナ「普通の女の子って感じだったね」
ティナ「普通じゃいけないの……?」
ティーダ「いや、そう言う訳じゃないッスよ」
クラウド「そういえばあの店の定員は可哀想だよな」
セシル「うん、店内が荒れほうだいだったね」
スコール「……普通の女の子だったら毛虫とか苦手なんじゃないか?」
ティナ「うん、そうかもね」
バッツ「辛い過去に触れるとかどうなんだろうな?」
セシル「そんなこと」
クラウド「するやつは」
スコール「……人として」
ユウナ「良くないと思うな」
ティーダ「そんな事して勝って嬉しくないしな」
ティナ「最低ね」
バッツ「いや、別にそうすると言ったわけじゃ……orz」

207:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:10:53 tIp6CRkG
ユウナ「ところでさ……」
クラウド「ん?」
ユウナ「私たちで最強決定戦って無理があるよね」
セシル「そうだよ。僕なんて相手にならないじゃないか」
ロック「DQはあまり強さが変わってないから良い勝負が出来るんだよな」
スコール「ステータス値、はきっと絶対じゃ、ない‥」
バッツ「DQ歴主間ではそうだよな。4主VS8主とかか?」
ティーダ「書き手さんが気を利かせてそう言うことをすれば良いんじゃないッスか?」
ティナ「意見するだけと、実際にやるのとは全然違うのよ」
スコール「裏事(ry」
ユウナ「今日3回目だね」
スコール「というかだな……5以降の主人公は先に攻撃した奴が勝つだろ。誰が最強なんて運次第じゃないか」
ロック「まあ、そうだよなぁ」
ティーダ「中の人が9やったこと無いからジタンが強いのかどうか分かんないらしいッスよ」
クラウド「まあ良いじゃないか」
全主「……」
ユウナ「オチは?」
クラウド「そう言えば6までは鎧やら盾やら兜やらを装備してるんだよな。そう思うと凄いよな」
セシル「てことは……僕等って結構凄いんじゃない?」
バッツ「そうか。案外力は強いかもな」
ティナ「7以降の貧弱組が装備しないからこうなってるのよ。責任感じてる?」
クラウド「すいません……」
スコール「毒舌は健在、か」

208:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:31:09 bxcNxcNS
GJ!
ちなみにジタンがいいたいことがあるそうです。
ジタン「俺んとこじゃあむしろ5以降より4に近くて『乱れ打ち』がねえんだ。だから最大ダメージは9999が限界だよ。それと一応盾はもてないけど装備できる部位は分かれてるぜ!良かったらFF9もやってみてくれ!」
・・・とのことです。

209:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:31:12 tIp6CRkG
あ、○/○とか忘れてた……orz
ティナの強さに関しては他の書き手さん次第と言うことで。

210:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/04 23:37:29 tIp6CRkG
>>208
9はFFの原点に返ってるって事は知ってたんですけどね……4人パーティとかクリスタルとか。
でもやっぱり、細かく知らないとまずいかな~と思って。
他の書き手さんのジタンの性格見ていずれは出そうと思ってます。
(考察ネタばっかりですがwいずれ違うネタも出して見せますw)

211:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 00:09:14 3KV9EppT
つまりシステムを4や9に合わせる形で・・・
・『乱れ打ち』はナシ(もちろん両手持ちも)
・リミットブレイク、8の特技(名前忘れた)、(9の)トランス(ほとんど効果が全体か単体か指定するだけだが9だけ特殊攻撃ができるのはずるいから)、オーバードライヴ、キューソトリガーはナシ
・9999が最大ダメージだとHPとの釣り合いが取れないんで、一桁減らすなどの工夫をする
・魔法は可(ただし、バニッシュ→デスなどのウラワザはダメ)
・10にあった『ダメージ限界突破』『HP限界突破』はもちろんナシ
・ステータスはいくらでもいい(まあLV99+おのおのの最強装備の総力戦になるだろうが)
こうしたら最強決定戦ができるかも(システムが完全に変更になってる奴もあるが、そこは大目に見るということで)

212:208
05/06/05 00:33:07 n/9sBnfI
>>210
頑張れ!
ジタン「同じく。頑張れ!」
>>211
確かにそのぐらいしないとつりあいがとれないよな・・・
でもリミットブレイクとかの特技無しはやり過ぎじゃないか?あれないとPS以降のFF主人公って感じがしないのは俺だけ?

213:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 00:33:42 mRXGAF6R
ラムザ「これ仲間が見つけて来た」
●←黒マテリア○←白マテリア
ラムザ「何だろ?」

214:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 00:51:10 wdE/n9vX
>>213
おいおいww早くしまわないと怖いのが来るぞ~

215:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 11:24:04 gUlVhVcE
クラウド「・・・クックックッ、クロマテリア・・・ヒャッヒャッヒャァアアァァァ!!セフィロスヌッコロス!!」
ラムザ「ワッワニギャ──!?」
 一 同 合 掌

216:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/05 20:29:02 WrTV+eky
>>197>>199
ウォール→デスはバニシュ→デスと似ているようで違う。

ウォールの効果は、魔法成功回数以下のレベルの黒魔法を防ぐ効果。
そのウォールを敵にかけるとなぜかその敵にデスが成功するようになるバグ技。
デス以外の魔法は一部を除いて意味がない。

バニシュの効果は、物理攻撃を全く受けない代わりに魔法攻撃を必ず受ける効果。
これはその効果があるからこそデスが成功する理由があるのであって、バグではない技。
デス以外の魔法でもその魔法を必ず受けさせる事ができる。

217:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 00:04:04 Vm1ytGPA
正直

中の人

を連呼されると萎える

218:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 00:29:50 EzJ09cUF
それは議論スレでも結構言われてたな…
雑談してるんじゃなくて、させられてる(演じてる)感が
強くなるんだよな。
職人さんの腕次第なのかもしれんが。
まぁ、連発は正直言って萎えるな…

219:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 08:08:21 eW23xlTw
正直、ネタ批判する人にはこっちに来てもらいたくない。
そういう人は避難所があるのだから、その中だけでやって欲しい。

220:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 10:40:03 mdD5j9aH
>>219
確かにネタ批判ばかりになるのも問題だがな。
DQスレを独断で外部板に移動させようとしてる
お前もお前だよ。
行き過ぎた批判や個人の好みによる叩きには
擁護も入るだろうし、ネタに改善すべき点があって、
職人もそれに納得したなら次回に活かせばいい。
そういった過程を経て、スレ全体のレベルが
上がっていくんだと思うんだが

この流れの中投下するのも勇気がいると思うが、
職人さんたち、ぜひがんがってくれ




221:1/5
05/06/06 23:14:40 7Bw5EfX3
クラウド「今回は愛と恋の違いについての考察だ」
ティナ「そんなこと、まだまだ若い私たちには無理ね。私が言う事じゃないけど……」
クラウド「と言うわけで今回は何でも解決する何でも屋クラウドと敏腕秘書ティナが事件を解決するぞ!」
ティナ「と言うわけで、ってどう言うわけ?」
クラウド「そこは突っ込む所じゃないぞ。突っ込むならなんでわたしが秘書なの?って言わなくちゃな」
ティナ「FF歴主が雑談するスレだからでしょ?で、私だけ暇、と」
クラウド「まあ、簡単に言えばそうだ」
ティナ「私だってモブリズの子供の世話をするって言う仕事があるんだけど……」
クラウド「村は復興してきたじゃないか。正直なところ、人手は余ってるだろ?」
ティナ「苦しい時を支えた、って言う言葉じゃ表せない貢献をしたの」
クラウド「表してるけどな。さて、では早速お手紙のコーナーです」
ティナ「えっ?依頼は全部手紙なの?何だかなぁ……。口調も変だし」
クラウド「他にもメール、電話でも受け付けているぞ。早速だが最初の依頼内容を教えてくれ。秘書の仕事だ」
ティナ「はいはい。え~っと……『カ何でカン金カ持ンちのハズカンなのにカ未だンに仕事カンをしてるンんだン?カン抜きで教えてくれ。バッツ』」
クラウド「噛まずに言えたあんたを尊敬する……。というか何だそりゃ!?カン抜きで教えろってどういう意味だよ」
ティナ「教えろって言ってるけど、別に急ぎのようじゃなさそうだからスルーして良いんじゃないの?」
クラウド「そうだな。なんかハガキの内容も薄く感じたしな。第一カン抜きじゃ表現できない」
ティナ「ハガキはもう無いから次はメールでの依頼ね」

222:1/5
05/06/06 23:17:57 7Bw5EfX3
ティナ「『全てを超えし者を倒す手伝いをして欲しいッス!』……差出人が書いてないわ」
クラウド「そんな口調の人間は1人しか居ないから分かるだろ」
ティナ「じゃあ早速……ルーラ!は出来ないからファルコンで現場に行くわよ」
クラウド「(使えないのか……安心した)」

ティーダ「いやー助かったッスよ。ティナのお陰で。やっぱりバニッシュは便利ッスね」
ティナ「あまり嬉しくない表現なんだけど」
クラウド「それより、俺はスルーか?」
ティーダ「あんた何もしてないだろ」
クラウド「やるか?」
ティーダ「上等ッス」
ティナ「どっちにあやつりの輪を使えばいいかな?」
2人「いや、マジすみません。それだけは勘弁を」
ティナ「何で仲間の人と一緒に倒さなかったの?」
ティーダ「頼みの綱のユウナとリュックがカモメ団の方に行ってるんスよ」
クラウド「なるほどな。で、報酬は?」
ティーダ「つ『1000ギル』」
クラウド&ティナ「おい、ナメテんのか?こっちは生活かかってんだぞ?」
ティーダ「だってクラウドは魔晄炉爆破っていう超難関級の任務を1500ギルで引き受けてたじゃないスか」
クラウド「うっ……その通りだ」
ティナ「あ、新しい依頼よ」
クラウド「どんな依頼だ?」
ティナ「『リュックがアニキダヘダニヤワサ、ワアヒリニカミゲケ~だって。私からもお願いします。m(_ _)mユウナ』」
クラウド「アルベド語か?でも俺達じゃ理解できない……と送ってくれ」
ティナ「と言うわけで訳してから送り直してください、と思ったけどティーダがいるんだから訳してもらえば良いんじゃない?」
クラウド「そうだな。と言うわけで訳してくれ。報酬はそれで満足してやるから」
ティーダ「いいッスよ。つ『アルベト語辞書』」
クラウド「いや、訳してくれよ」

223:3/5
05/06/06 23:20:12 7Bw5EfX3
ユウナ「あ、来てくれたんだ!助かったよ~」
クラウド「仕事だからな。(金にも困っているしな)」
ティナ「カモメ団ってFREEの選手を雇ってると思ったけど、そうじゃなかったのね」
ユウナ「うん、その代わり血のにじむような特訓したんだ。パインが『遊びとはいえ負けたくないな』って言うから」
クラウド「SHT92とか遊ぶ気0だよな」
ティナ「正直私たちがプロ相手に通用するとは考えにくいんだけど……。5分間も潜っていられる自信もないし」
クラウド「俺は大丈夫だ。魔晄漬けにされてたからな。潜水マテリア無しで20分動けるって言うギネス記録も持ってる」
ティナ「(あれって液体だったんだ……ふーん……)」
ユウナ「じゃあちょと練習して見よっか!」

ユウナ「クラウド君……確かに潜っていられるけど……前に進んでないね。パインにコツ、教えて貰ってきて?」
クラウド「わかった……」
ティナ「ごめんね……私、泳げなくて」
ユウナ「無理もないよ。作中で泳いだ事なんて無かったし。完璧じゃなくてかえって安心したよ」
ティナ「どうしても水着になるって言うのはね……スタイルもユウナみたいに良くないし……」ユウナ「別に水着にならなくても良いんだよ!?それにスタイルが良いとか恥ずかしいな……」
アニキ「水着!?見たい見たい!」
ティナ「怪我人というか主人公じゃないキャラは黙ってて」
アニキ「……スマン」
クラウド「ちょ、ま、おまえ……ぎゃああああ!!」
ティナ「……何してるの?」
ユウナ「さ、さあ?」

224:4/5
05/06/06 23:23:43 7Bw5EfX3
試合開始
クラウド「うおりゃあああ!スフィアシュートォォ!!」
1点先制
ユウナ「いくよ、クラウド君!」
クラウド「ナイスパス!くらえ、ダイレクトボレーシュート!」
1点追加
クラウド「どりゃあああ!ベノムタックル!!そのまま、シュート!!」
更に追加
ティナ「……と途中まで良かったんだけど、何で相手のタックルぐらいでケガしてるの!?」ユウナ「一人欠けちゃったから試合も負けちゃったし……」
クラウド「いや、そのさ。パインの練習が予想以上に辛くて疲労がたまってたんだよ」
ティナ「序盤はノリノリだったくせに。調子に乗りすぎたんじゃないの?」
クラウド「また痛いところをついてくるな……。10と10-2の技を両方使って他のが悪かったのかもな」
ティナ「ちなみに今回のケガの治療費のせいで経営が赤字なんだけど?」
クラウド「どれどれ……なんだ、6ギルの黒字じゃないか」
ティナ「これからケガが悪化して赤字になると思うわ。ホラ」
ゴゴゴゴゴ……バァァァーンッ!!
ユウナ「パイン!?この効果音何!?」
クラウド「ケガが悪化ってまさか……。おい、パイン。シメてやる、なんて冗談だよな?」
ティナ「クラウド……逃げた方が良いわよ」
逃げられない!
クラウド「ボスキャラかよ!うわ、ちょっと待てっておい!……ぎゃああああ!!」

225:5/5完
05/06/06 23:24:23 7Bw5EfX3
ティナ「……痛そうね」
クラウド「まったく……良いこと無しだ……」
ティナ「ねえ、何で生活に困ってるの?『ぜんたいか』のマテリアを売れば金儲けが出来るじゃない」
クラウド「ああ、ちょっと市場に流しすぎたから値段がガク落ちしたんだ」
ティナ「『いんせき』とか『マジカル』とか値段が高いマテリアはまだあるでしょ?」
クラウド「育てるの面倒だからパス。でも遊びたいし」
ティナ「(なるほど、すぐお金が無くなる訳ね……)ところで、何でバッツの手紙を無視したの?」
クラウド「カン抜きで表せそうにないから」
ティナ「ふーん……?今後も私を起用するわけ?バッツとか暇な人は沢山いるでしょ?」
クラウド「男の秘書なんて嫌だな。となるとユウナしかいないか」
ティナ「経営が悪化しそうね……」
ゴゴゴゴゴ……!!
クラウド「ゲッ、ティファ!?何でここに……っていうかその殺気の込められた握り拳は何?」
ファイナルヘブン!
クラウド「結局そんなオチか!……ってぐわあああ!!」

226:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/06 23:27:57 7Bw5EfX3
>>222
1/5じゃなくて2/5でした。
それと、改行ミスが1ヶ所……orz

基本的にアドバイスは参考にするので、こうした方が良いっていう意見はバシバシ言ってください。

227:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/07 00:26:41 1wAFWcwV
GJ
面白かったよ。俺的にはキャラ数はこのくらいでもいいと思う。

228:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/07 07:35:02 ZaUhBSJl
GJ!!
クラウド関連のキャラ出す場合、
エアリスとティファ平等に出したほうがいいんではないかと思った

229:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/08 00:05:44 JOnTgby4
GJ!!
スバラシイです。
最近このスレ荒れてる中、頑張って投下してくれた
>>226さんは神です。ありがとう。また投下してくださいね。

230:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/08 13:51:50 mhEgE6R3
GJ!
>>226と考察シリーズは全部同じ人が書いてるのだろうか?

231:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/08 22:22:44 7lRs3iIa
ラムザ「パーティアタックってさ…初めは抵抗あるけど、経験値もジョブポイントもわりと効率よく稼げるから
    皆のレベルアップの為には背に腹を変えられないというか………」
セシル「………………………そうか、その手があったか。」





ティナ「セシルの心を解説すると…」
ティーダ「…や、流石に俺でも分かったっス。」
ロック「瀕死になったら回復、死んでも蘇生でほぼ無限ループってわけか…至れり尽くせりだな……ある意味………」
クラウド「…………………………………イキロ。」

232:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/09 10:16:24 W4LDiXJL
クラウド「興味無いね、きょうみないね、キョウミナイネー!!」
スコール「(興味ありまくりだな・・・)」

233:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/09 17:36:28 FedtCYwK
スコール「そういえば俺もパーティアタックしたな…」
ジタン「何のためだよ。」
スコール「うちは瀕死になると特殊技が出るんだ。オーラは貴重で使えないしな。」
ジタン「貧乏性になるシステムだもんな、あんたの所。瀕死になるまで斬りあうのか。大変だな。」
スコール「ああ。でも仲間同士で斬りあうのは禁止している。何かと後で接しにくいだろ?」
ジタン「結構あんた気を使うんだな。」
スコール「それでだ。ボス戦で俺は自分で自分に斬りかかったんだ。HPは9999だが力もかなりあげたから
  かなりダメージを期待したはずだった。」
ジタン「フーン。それで?」
スコール「死んだ。…ダメージも9999だったんだ…」
ジタン「防御低っ!力とHPに集中しすぎだろ。」
スコール「また別の時はリノアを瀕死になってもらおうと自分で切りかかるよう頼んだ。リノアは引き受けた。」
ジタン「女の子に何やらせてんだか…で?」
スコール「当たらなかった。奴の回避率を以上にあげていたからだ。自分の攻撃すら当たらないんだ。」
ジタン「何でそんなステータスあげたたんだよ…」
スコール「…あいつはヒロインのクセして全体的にステータスが高くそれくらいしかあげる物がなかったんだ…
  力なんかジャンクションないと俺相手じゃ腕相撲にも勝てない。」
ジタン「魔女すげぇーそれでどうしたの?」
スコール「…ガンブレードは」
ジタン「ん?」
スコール「命中率255なんだ…orz 」
ジタン「わー」

スコール「その後…暫く口を聞いてくれなかった…orz 」
ジタン(…尻にしかれてるなぁ…)

234:1
05/06/09 20:31:07 Nu/glEba
???「今回は、各々のステータス異常の状態で雑談してみようと思う」
???「おい皆見てみろよ、気取った蛙がいるぜ!」
???「ひょうひうほはへほはひほひゃにゃひか」
???「・・・誰か、このご老人の言葉を訳してあげて」
???「『そういうお前も小人じゃないか』・・・だそうよ・・・」
???「( ´,_ゝ`)プッ 河童に助けられてやんのw」
???「・・・そこ、茶化さない、・・・・・・・・・あ」
???「・・・カユ ウマ・・・ウガー」
???&???「キシャ──!!ワリィゴハイネガ──!!」
ぷちっ
???「蛙と小人・・・もといクラウドとジタンが潰されたわ・・・」
???「取り敢えず皆落ち着いて・・・」

235:2
05/06/09 20:52:03 Nu/glEba
セシル「先ずは状態を把握しよう、僕は・・・豚だね」
ティナ「・・・白豚」
ユウナ「ブタハサバクゾゴルァ!」
セシル「痛っ、痛いって!僕そっちの気ないよ!一人称僕だけど7主君とは違うって!」
ジタン「でも不思議だな、豚なのに聖なるオーラが溢れてるぜ」
ティナ「・・・聖なる豚」
クラウド「イスラム教に行けば喰われないぜ」
セシル「元は人間だって」
クラウド「宇宙人だろ」
セシル「(∩ ゚д゚)アーアーキコエナーイ・・・」
ティナ「はぐらかした」
ジタン「確か、豚時は特殊技使えないんだよな」
セシル「そうだよ、青色バッタも飛べなくなるのさ」
ティナ「・・・飛べない豚はただの豚」
セシル「GJ」

236:3
05/06/09 21:04:16 Nu/glEba
バッツ「ほへほーひゅりょびょうはひ!」
クラウド「・・・誰か、入れ歯持ってないか?」
セシル「つ【入れ歯】」
クラウド「(何故持ってんだ・・・?)・・・ありがとう」
ジタン「かちっとな」
バッツ「ふー、これで煎餅が噛めるぞいwって何言わすんだよ!」
ティナ「バッツは・・・ステータス異常オールド、つまり『老化』ね」
ジタン「遠い未来の自分を見た感想をどうぞ」
ティナ「二十文字以内で」
バッツ「うはっwwwヤルセナスwwwうぇうぇw」
クラウド「・・・セシル、ところでこの入れ歯は・・・」
セシル「ああ、テラの遺品」
バッツ「ブッフウゥゥ──!!」
ジタン「飛んだ!入れ歯!」

237:4
05/06/09 21:16:20 Nu/glEba
ティナ「私は、河童ね・・・」
クラウド「ボソボソ・・・(河童・・・あの最強ステータスか)」
ジタン「ボソボソ・・・(おそるべし、河童・・・だな)」
バッツ「ボソボソ・・・(ふゅひほへひひ・・・)」
ジタン「だからお前なに言ってるかわかんねえよ!」
クラウド「ヘイストで老化を進行させてやろうか?」
バッツ「ブンブンブンブン!!」
セシル「バッツ・・・そんなに激しく頭を振らないで、・・・・・・・・・毛が抜けてる」
ジタン「・・・大切にしろよ、髪の毛・・・」
クラウド「(二人とも、いつになく真剣だ・・・)」
ティナ「ねぇ、私はほっときっぱなし?」
セシル「ん?ああ・・・、ステータス画面、怖いね」
ティナ「orz」

238:5
05/06/09 21:32:18 Nu/glEba
クラウド「俺は、・・・まあ、見たままだ・・・」
ジタン「蛙のままでカッコつけんなよw」
ティナ「確かに、ぱっと見ただの蛙よね」
セシル「よく見ても態度のそっけない蛙だね、蛙の歌は歌えるかい?」
クラウド「いや、無理だから」
セシル「・・・・・・・・・チッ」
ジタン「(舌打ちした!豚が舌打ちした!)(((; ゚д゚)))ガクブル」
クラウド「まあ、コンガガの森でタッチー×6に挟み撃ちされたら最悪だな」
ティナ「戦闘終わらないものね・・・」
クラウド「解除しても『タッチ』、解除してもまた『タッチ』」
ティナ「悪循環ね」
クラウド「終いには友情が芽生たり」
ティナ「ありえないから」

239:6
05/06/09 21:47:17 Nu/glEba
スコール「ウ、パ、・・・カユ・・・ウマ・・・ウマイ?ウマ・・・ウガー」
クラウド「・・・ゾンビだな」
セシル「・・・ゾンビだね」
ティナ「・・・ゾンビだわ」
スコール「ウガー・・・ニクーニクー・・・」ジタン「俺、どうしていいかわからない」
クラウド「いや、状況はさらに悪いぞ」
ティーダ&ユウナ「バァアァァーサアァァァーカァアァァー!!」
セシル「さらにバーサクですか・・・」
ティナ「超人対戦・・・」
クラウド「これが世界を救いましたって言っても信じてくれそうにないな」
スコール&ティーダ&ユウナ「ヌッコロス!?ヌッコロス!!ウボアァァア──!!」
セシル「・・・豚と老人と河童と蛙と小人は逃げようか」
三人以外「コクリ・・・(アイコンタクト)」

逃げ出した!

240:完
05/06/09 22:01:34 Nu/glEba
ジタン「で、とりは俺か」
ティナ「・・・思い出せない、何だっけ・・・あれ・・・」
セシル「ピグミーマーモセットだよ、ティナ」
ティナ「それだわ!」
ジタン「俺は猿じゃねえ!」
クラウド「そうだ、ジタンは猿じゃないぞ」
ジタン「クラウド(蛙)・・・お前・・・」
クラウド「スーパーサイヤ人だよな?」
ジタン「ホォオアアァ──!!ちっっっがあーう!」
ティナ「(リアクション大きいな・・・)」



バッツ「へ、ほひは?」
ティナ「おちか・・・考えてなかったわ・・・」
クラウド「・・・救世主は、人にて人にあらず・・・だな」
セシル「ちゃんちゃん♪」
スコール&ティーダ&ユウナ「オレタチヲワスレルナアアァ──!!」

241:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/09 22:43:50 bFwsobRJ
GJ!!
久々にかなりワロタw
そういやSFC期はそれぞれ小人と蛙以外に固有の状態異常があったっけ・・・
懐かしいなあ

242:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 15:46:17 3ELrUV4y
>>235
カインが「ジャンプ」入力した直後に豚にされて、”ぼてっ”とかいってジャンプ
失敗する4コマを思い出したよw
そこでもやっぱり「飛べない豚は・・・」って言われてた。

個人的には3で、小人やら蛙やら状態変化を利用して入るダンジョンなんか
「うまいなぁ」と思った記憶がある。

けど話題はもっぱらSFC以降だね・・・フリオニールはいずこ・・・

243:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 17:14:02 yA/QTJlH
>>242
え、4コマなんてあるの?

244:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 17:39:41 3ELrUV4y
ファンサイトにあった。時間なくてURL貼れないけど。
もうひとつ、ミシディアで暗黒セシルが黒豚にされて、
「じいさんや、今晩はとんかつですよ」なんて言ってるやつもあったり・・・
ググってみれば多分見つかる。FF4布教委員会なんてのからリンクしていく手も
ある。
だいぶ前の記憶なんだけど、たぶん閉鎖されてはいないとおもう

245:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 17:57:10 yA/QTJlH
㌧ 探してみるよ

246:1/2
05/06/10 23:08:00 JZ2wf3Vy
ティナ「みんな、聞いて。凄いことを発見したわ」
スコール「空気嫁」
ジタン「まだ何も言ってないじゃん……とりあえず聞いてみようぜ」
ティナ「ありがと。あのね、FFのフィールドの曲ってメインテーマが多いでしょ?」
セシル「いわば伝統だね」
バッツ「あるいはメインテーマのアレンジとかな。俺の場合、三つ世界があるし」
ティナ「ところで、この曲を聞いて欲しい……」
クラウド「……FF6のフィールド曲だな」
ティナ「そう。そしてこの曲名は『ティナのテーマ』。これが意味するところは一つ」
バッツ「それは、まさか?」

ティナ「そう。つまりティナ=メインだったのよ!」
他「「( ´_ゝ`)フーン」」

ティナ「あれ……?反応、薄い?」
ティーダ「いや、それでいいんじゃないッスか?」
ユウナ「そうだね。ティナがメインじゃないって言われると違うって思うし」
ティナ「……ありがと。……でも、なに?この敗北感は」
ジタン「気のせいだよ。そういうことにしておこうぜ」
ティナ「…………納得いかない……」

247:2/2
05/06/10 23:09:44 JZ2wf3Vy
クラウド「そう言えば、FF8からはメインテーマがないな」
バッツ「まんまテーマソングがあるからな」
スコール「誰が何と言おうと『アイズ・オン・ミー』は名曲」
ユウナ「『素敵だね』と『1000の言葉』も良いよね?」
ジタン「歌もいいけどさ、俺の所の『あの丘を越えて』は最高だぞ」
ティーダ「そうッスね。『いつか終わる夢』とか個人的にメインテーマと呼んでもいいと思うッス」
セシル「一つ一つの曲に思い入れがあるよね。本当にFFは名曲に恵まれているよ」
ティナ「そうね……これがFFだって曲を、みんな一つは覚えているものよね」
クラウド「そうだな……(今回は綺麗にまとまりそうだな)」

ティナ「でね、一つ気付いたんだけど」
スコール「空気嫁」
ジタン「くどい!……で、何?」
ティナ「FF5で一番印象的な曲を一つ上げてみると、何?」
他「「ビッグブリッヂの死闘」」
バッツ「!?ちょ、おま……」

ティナ「そう。つまりFF5のメインはギルガメッ……」
バッツ「うがぁぁぁぁぁぁぁやめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

248:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/10 23:37:38 kz1n5tHs
GJ!
確かにFFは名曲が多いよなあ
でも最後のバッツの反応にはワロタw

249:1/5
05/06/10 23:41:18 VFkkRSKq
クラウド「さて、今回も何でも屋クラウドと敏腕秘書……」
ユウナ「何でも屋、よろしく!」
クラウド「と言うわけで今回はユウナが手伝ってくれる事になったわけだが」
ユウナ「あれはさすがに可哀想だったから……。報酬も払ってなかったし……」
クラウド「任務失敗だから仕方ないさ。さてユウナ問題だ。何でも屋の三大ポイントは?」
ユウナ「早い、安い、旨い?」
クラウド「定職屋じゃないっつーの(だけど早い、安いは当たってるな)」
ユウナ「ところで、現在の経営状態はこうなってるよ」
クラウド「……見事に大赤字だな」
ユウナ「という訳で早速一つ目の依頼だよ。『何であんまり使われないの?キャラ被るから?byフリオニール』だって」
クラウド「その通りだ。あと、あまり知られてない」
ユウナ「全然解決になってないよ?」
クラウド「だって……金持ってなさそうじゃないか」
フリオニール「そんなこと無いぞ!と言うわけでもないが」
クラウド「うわっ!否定の連続で何言ってるか分からないぞ?しかもどこから出てきたんだ?そもそもどうやって会話を聞いていたんだ?」
ユウナ「(ツッコミ、大変そうだね……)」
フリオニール「お願いだからキャラを立ててくれよ!」
クラウド「まず一人称をしっかり確立してくれ。本編でハッキリさせてたよな?」
フリオニール「覚えてない」
クラウド「ダメだこりゃ」

250:2/5
05/06/10 23:43:12 VFkkRSKq
ユウナ「ねぇ、DQ歴主雑談スレを参考にしてきたらどうかな?」
フリオニール「例えば?」
ユウナ「2主君みたいにキリ番を狙うとか……yahooを多用するとか4主君みたいにスコール君を恨むとか」
クラウド「そして返り討ち似合うとか、実はMでしたとか、ロリコンになるとか」
フリオニール「まじめに考える気ないね?」
クラウド「でもヒントにはなったんじゃないか?」
フリオニール「それもそうだね……ありがとう。ユウナさん(二人称もハッキリしないなぁ……)」
クラウド「お前も俺は無視か?」
フリオニール「まじめに考えないんだもん」
クラウド「表に出ろ」
フリオニール「23HITの驚異を見せてあげるよ」
ユウナ「フリオニールさん……」
フリオニール「ん?」
ユウナ「報酬」
クラウド「(しっかりしてるなぁ。って感心してる場合じゃないな)」
フリオニール「つ『7000ギル』」
クラウド「まずまずだな。良し、次の任務だ」

251:3/5
05/06/10 23:44:32 VFkkRSKq
ユウナ「『今6のメンバーで打ち上げやってるんだけど、盛り上がりに欠けるから何かやってくれない?ちなみにサウスフィガロの酒場ね』だって。ティナちゃんが」
クラウド「何で打ち上げ?ていうか盛り上がりに欠けても良いじゃないか」
ユウナ「(打ち上げなんだから盛り上がらなくちゃダメじゃないかな?)」
クラウド「そういえばティナはかなりの金持ちだったよな?エドガーは王様だし」
ユウナ「うん。報酬も1,000.000ギルだって」
クラウド「100万ギル!?俺は行くぜ!俺は行くぜ!俺達の乗った列車は途中下車できない!」
ユウナ「ちょ、ちょっと落ち着こうよ」
クラウド「あ、ああそうだな」
ユウナ「じゃあ7の潜水艦を用意したから早速行こうか!」
クラウド「飛空艇は準備できなかったのか?」
ユウナ「私のじゃないから……それに潜水艦ゲームは大好きでしょ?」
クラウド「ゲームじゃないって!……まあ好きだが」
ユウナ「それじゃあ、レッツゴー!」

252:4/5
05/06/10 23:46:35 VFkkRSKq
ユウナ「リア~ルな~世界に揺れてる感~情♪」
クラウド「さすがだなレンは。この唄は気分が高揚してくるな」
ロック「いや、ユウナだって。そりゃあドレスフィアの影響はあるだろうけどよ」
ユウナ「聞こえてる?1000の言葉は♪」
クラウド「感動するなぁ……。聞き入るよなホント」
ティナ「あなたは何しに来たの?」
ユウナ「ララ~ララ~ラララ~♪……」
クラウド「何で歌いながら泣いてるんだよ!グスッ……」
ロック「お前は何しに来たんだ、ホント」
クラウド「報酬もらいに。最近赤字で厳しいんだよ」
ティナ「働かざる者喰うべからず」
ロック「と言うわけで帰ってくれ。大したオチも用意してないだろ?」
クラウド「オチなんて要らないから報酬ヨコセ!」
ティナ「はいはい。つ『1000ギル』」
ユウナ「ふう、やっと歌い終わったよ~」
クラウド「お疲れさん。って待て。何だよ1000ギルって!」
ティナ「メールには1000ギルって書いたけど?」
クラウド「どれどれ……あ、小数点か。コレ」
ユウナ「一本取られたね」

253:5/5完
05/06/10 23:47:20 VFkkRSKq
ユウナ「今回はフリオニール君のキャラ立ての手助けで終わっちゃったね」
クラウド「これであいつの出番が増えてくれれば俺は良いよ」
ユウナ「ところで……」
クラウド「今回は8000ギルの収入を得たわけだな」
ユウナ「あと赤字が280,000ギル残ってるよ」
クラウド「保険に入っておくべきだったな……」
ユウナ「白魔法を使うべきだったと思うよ?」
クラウド「!!」
ユウナ「ところで……」
クラウド「ん?」
ユウナ「やっぱりこの仕事はティナちゃんの方が向いてると思うよ」
クラウド「じゃあ次回はフリオニールを読んでみるか」
ユウナ「意見は無視するんだね。でもフリオニール君の出番も増えるし良いのかな?」
クラウド「さて、ここで連絡だ。依頼が少ないっていうかネタがないから感想と一緒に依頼をこちらまで書いて送ってくれ」
ユウナ「?要するに掲示板に書けって事?」
スコール「裏事情はどうでもいい」
クラウド「何しに来たんだ?」
スコール「……裏事情あるところにスコールありと言わせてみせる」
クラウド「まあいい。ユウナは良い娘だよな。暴力的じゃないし花があるし」
ユウナ「クラウド君……後ろ」
ゴゴゴゴゴ……
クラウド「?……エアリス!?何でここに!?」
スコール「……また赤字になりそうな勢いだが」
クラウド「『前回はティファだから今回は私?』何言ってるんだよ!?スレ違いだって。おい待ってくれ」
ナイツオブラウンド発動
クラウド「ぐわっ、ぐっ、ぎゃああああ!!」
スコール「……先は長そうだな」

254:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/11 00:28:29 OWFhStQb
GJ!!
相談室シリーズ第二段だな
かなりイイ!!よ
もっとつづいてほすいシリーズですなw

255:1/6(故郷について)
05/06/11 00:36:39 rn/lwNaD
ジタン「ん?なんか今回、人数が少なくないか?」
ティーダ「中の人が覚えてないのと故郷ってテーマに合わせてッス」
マーシュ「(中の人って表現は嫌われてるよ・・・)それに少ないって言っても結構いるよ」
クラウド「俺とバッツとお前ら3人の5人なら結構多くないか?」
ジタン「まあそうかな」
マーシュ「でもさ。こういうタイトルだと暗くなりがちだよね」
バッツ「ああ。特にこの5人じゃあな・・・」
ジタン「まあいいんじゃねえか?」
クラウド「(取り敢えず今日はティナがいないだけでホッっとするな・・・)」
マーシュ「じゃあ行ってみよう」

256:2/6
05/06/11 00:37:41 rn/lwNaD
バッツ「まず俺からだな。リックスって町だよ」
ジタン「そこで高所恐怖症になるんだよな」
マーシュ「わざわざかくれんぼであんなに意地にならなくても・・・」
バッツ「うるせい!男には負けられないときってのが有るんだよ!」
ティーダ「その気持ちわかるッス!ブリッツやってるときとか『負けられない!』って思うもんなんッスよ!」
バッツ「そうそう!そんな感じだよ!」
ジタン「でもさあ。かくれんぼとブリッツボールは比較対称にならないと思うんだがなあ」
バッツ「むう・・・だけど両方ともちゃんとしたスポーツだろ~」
クラウド「まあいいんじゃないか?ただスポーツと言うよりは子供の遊びだがな」
バッツ「なんかそういわれると寂しくなってくるな・・・」
ジタン「話変わるけど竜騎士になったらガンガン飛びまくってるあれはどういうことなんだ?」
バッツ「(∩ ゚д゚)アーアーキコエナーイ・・・」
マーシュ「そこははぐらかさないでよ。一応重要なことなんだから」
バッツ「・・・」
ティーダ「あ!自分にオールドをかけてる・・・」
クラウド「そこまでして守りたい秘密があるんだろう。取り敢えず聞かないでおいてやろう」
ジタン「じゃあ次だな」

257:3/6
05/06/11 00:38:28 rn/lwNaD
゙タン「次は誰だ?」
クラウド「一応順番的には俺だが」
マーシュ「あ、いや僕が言うよ。一応2Dだしさ」
バッツ「へえ。結構わきまえてるんだな」
マーシュ「(さっきわがままを通した君とは違うよ)僕の故郷はstイヴァリースってとこさ」
ジタン「・・・最初のstって何だ?イヴァリースならラムザとかヴァンの世界だけど」
マーシュ「・・・そういう町があるんだよ。世界観は僕らの雑談を聞いてる人たちと同じような世界観だよ」
クラウド「ほお。ならFF8の世界観とは違うのか?」
マーシュ「うん。現実世界がファンタジー世界に取って代わる・・・いわゆるFF10の世界と共通点が多いかもね」
ティーダ「なるほどなるほど。じゃあ俺とけっこう似てるとこがあるんッスね」
ジタン「話変わるけどお前の世界じゃ俺たちはゲームなのか・・・ors」
マーシュ「まあまあ。みんな結構面白かったよ。でも確認できるのはEDで弟が言ってたタクティクスのファムフリートのことしかわからないけどね」
クラウド「あれはFF12の予告的なものじゃないのか?」
ティーダ「まあ何でもいいじゃないっすか。取り敢えず今みんなで雑談してるんだし。今を大切にしようぜ」
バッツ「久々に上手くまとめたな・・・」

258:4/6
05/06/11 00:39:59 rn/lwNaD
クラウド「次は俺か。俺は・・・」
バッツ「ニブルヘイムのソルジャーがヒロインのパンツ盗んだ疑惑かwww」
クラウド「(∩ ゚д゚)アーアーキコエナーイ・・・ってゆうかいきなり言うなよな」
ジタン「でもさあ、そん時ソルジャーじゃなかったんだろ?」
ティーダ「お袋さんに顔見せできないッス!」
クラウド「そうそう。だから寂しかったからパンツを・・・ってなに言わすんだ!」
ジタン「自分でいっってんだろ~」
バッツ「しかし上司であり憧れだったセフィロスが近くにいたのに盗むか?普通」
マーシュ「まあまあ。クラウドさんだってあの時話してたのはただの妄想だったかもしれないしホントに盗んではないと思うよ。きっと」
クラウド「(最後の『きっと』ってのが怪しいが・・・)ありがとうマーシュ。他には・・・wセdrftgyふじうこlp;@:」
ジタン「恒例のこれか・・・セフィロス関係が来るといつもこれだな」
ティーダ「つ『あやつりの輪』」
ジタン「わ!何で持ってんだよティーダ!」
ティーダ「ユウナから貰ったんだ。ティナが浮気したらこれで取り締まれってユウナにわたしたんだってさ。・・・何のことかわかんないけど」
バッツ「(((; ゚д゚)))ガクブル」
ジタン「ま、まあ気を落とすなよ(真実は知らさない方がいいよな・・・)」
ティーダ「?・・・まあいいか。それ!」
クラウド「tgyふじこ・・・うう頭がいたい・・・」
マーシュ「大丈夫?クラウドさん」
クラウド「ああ。マーシュ、心配してくれるのはお前だけだよ・・・」

259:5/6
05/06/11 00:41:12 rn/lwNaD
ジタン「次は俺だな。一応リンドブルムだけど・・・」
バッツ「ブランバルじゃねえの?サルだし」
ジタン「サル言うな!俺はジェノムだ!このニートが!」
バッツ「ニートじゃねえ!冒険者だ!・・・ってこの流れ見たことあるなあ」
ジタン「ああ・・・悪かった」
バッツ「こっちも悪かった・・・すまん」
ティーダ「お、二人とも少しは大人になったッスね」
ジタン「でもブランバルつってもガイアに来たのが3歳のときだから余り覚えてねえんだよなあ」
クラウド「そういえば兄貴に捨てられたんだったな」
ティーダ「数奇な運命ッスね~」
ジタン「そしてまたテラに戻るとも思ってなかったけどな。ガイアを取り込むための戦乱ってのに嫌気がさしてガーランドを倒す決意をしたんだ・・・」
マーシュ「ジタンさん・・・」
ジタン「・・・でも俺には故郷がある。リンドブルムって言う故郷がな!・・・まあクジャを倒した後しばらく黒魔導師の村に居てビビとクジャをみとってたんだけどな」
バッツ「おお~いい話じゃないか・・・結構苦労してるんだなお前も」
ジタン「ああ。お前こそ!」
マーシュ「そういえばちゃんと故郷もテーマになってたのは9と10だけだったよね・・・」
ティーダ「ジタンとバッツの友情も芽生えたし。めでたしめでたしって事で・・・」
クラウド「お前がまだ言ってないぞ」
ティーダ「あ~忘れてたッス!いつも最後だから良く忘れるんッスよね・・・」

260:6/6完
05/06/11 00:42:20 rn/lwNaD
ィーダ「っと言うわけでとりは俺ッスか。ザナルカンドッス。ザナルカンドエイブスのエ~ス!」
クラウド「・・・はどうでもいいとして、だ。ザナルカンドでは機械が発達してて高度な文明を持ってるんだったな」
ティーダ「・・・個人的には結構重要なことなんだけど・・・まあいいか。で、シンに襲われた後アーロンにスピラにとばされたんッス」
ジタン「そういえばお前って結局故郷に戻らずじまいか・・・ある意味俺たちの中で一番悲惨な主人公かもな・・・」
ティーダ「・・・ユウナをつれてさ、ザナルカンドの夜明けを見てさ、ザナルカンドでもブリッツの試合してさ・・・・゚・(ノд`)・゚・」
マーシュ「ティーダさん・・・?」
ティーダ「ウワ──!!!」
┏━━━━━┓
┃rァとんずら 不幸   ┃
┃ ぜになげ わいろ ┃
┗━━━━━┛
ティーダ「グス・・・逃げるんじゃ・・・ねえからな!!!」
クラウド「ティーダ・・・泣きながら逃げてっちゃったな・・・」
バッツ「あ~あサルが余計な事言うから・・・」
ジタン「だから俺はサルじゃねえっつーのこの亀オタが!」
バッツ「うっさいサイヤ人!『ブレイブブレイド乱れ打ち!』」
ジタン「野菜人と違うわーーー!!!『トランス!』ブシュワー!!!『ソリューション9!』」
クラウド「・・・せっかく上手くいってたのにな」
マーシュ「これからクラウドさんはどうするつもりですか?」
クラウド「当然あの戦いに参加するつもりだ」
マーシュ「・・・そうですか(これだからバトルオタは・・・)みんな怪我とかしないでね」
クラウド「ああ。あいつらにも言っておく(言えたらな)・・・ハァッ!!『リミットブレイク!』ブシュワー!!!『超究武神破斬!!!』」
マーシュ「さて、じゃあパブに新しい仕事でも探しに行くかな・・・」


             THE END

261:1
05/06/12 13:23:14 j1Ro4/E/
セシル「あ、スコール君。ちょうど良い所に」
スコール「・・・どうした?」
セシル「この前一芸大会やったよね」
スコール「ああ、やったな(俺、何であんなにウケたんだろうか・・・)」
セシル「で、あの時思い付かなかったから考えたんだ」
スコール「・・・何か思い付いたのか?」
セシル「うん、手品をしようと思う」
スコール「・・・ほう」
セシル「早速だけど、お客さん第一号として見てくれないかい?」
スコール「・・・構わないが(ワクワクドキドキ)」
セシル「よかった、じゃあ部屋を移動しよう」

262:2
05/06/12 13:36:52 j1Ro4/E/
スコール「着いたぞ」
セシル「じゃあそっちの席に座って」
スコール「よっと・・・」
セシル「始めていいかな?」
スコール「いいぞ」

セシル「まず、この部屋にタネも仕掛けも無い事を確認して」
スコール「何の変哲も無い部屋だな」
セシル「次に、ある物を用意します」
スコール「何だ?」
セシル「ゴソゴソ、あった。チャラララッチャッチャー♪(あの音」
スコール「そっそれは!」
セシル「ほ~う~ちょ~う~、ミジンコ戦で大変助けられました」
スコール「9999ダメージはでかいな」
セシル「そしてこれで~・・・」
スコール「・・・!?ちょ、おま、やめっ」
セシル「僕の腕を切る!」
ダンッ!ぶしゅうぅー!

263:完
05/06/12 13:51:25 j1Ro4/E/
スコール「gjphふじこkl:!?だ、大丈夫か!?」
セシル「痛いよ?」
スコール「落ち着き杉!」
セシル「そして、切断された僕の腕に呪文をかけます」
スコール「?」
セシル「エロエロエッサイムエロエロエッサイムシネシネリュウキシシネシネリュウキシ・・・」
スコール「(; ´д`)」
セシル「ふう・・・そして3秒待ちます、1、2、3!」

カサッ!カサカサカサカサッ!カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ!

スコール「ぎゃああぁぁぁあ!手が動いgjphりのあkl:あべしっ」
セシル「名付けて『腕の散歩マジック』でしたー、あれ、スコール君?」
スコール「(; ゚д゚)リノア、リノア・・・リ、リノ・・・」
セシル「・・・良い子は真似しないでね★」

264:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 16:31:42 5Q7F8VTR
>>261ー263
GJ
ゴルベーザが「いいですとも」と言いつつ教えたんだろうなと想像してワロタ。
美しき兄弟愛(ノД`゚)

265:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 16:48:21 NgLS9GeS
おまえら>>255-260にも何か言ってやれよw
GJ!!!
マーシュが腹黒だけど思いやりのあるキャラにしてるのがイイ!!

266:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 19:28:03 9YM6GgFZ

ティーダ「最近暖かくなって来たッスね!」
クラウド「興味ないね」
ティーダ「そんな・・・話終わっちゃうじゃないッスか」
ティーダ「せめて何かしら普通の反応してほしいッス」
ティーダ「そうだ!海水浴で西瓜割りなんか楽しそうじゃないッスか?」
クラウド「食う気ないね」
ティーダ「いや、食うことは食いますけど、そうじゃなくて西瓜割りという行為自体が面白いって意味で」
ティーダ「あーもう話題変えましょう!セシルさんは月に行ったそうですけど宇宙ってどんな感じだったんスか?」
ティーダ「早く答えてくださいよお」
セシル 「ゲージ溜まりきるまでもう少し待って」
バッツ 「お前ヘイスト唱えてるだろ、行動早すぎなんだよ」
ロック 「ってせっかく溜まったゲージ、その一言でまた振り出しだぞ」
ジタン 「お前もな」
ティーダ「ATBは大変っすね・・・」
クラウド「・・・空気ないね」

267:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 19:32:03 9YM6GgFZ
4にはゲージなかったんだったorz

268:名前が無い@ただの名無しのようだ
05/06/12 20:46:09 +6a+cH2t
なんかセシルに萌える。職人さんGJ

269:1/7
05/06/13 00:17:34 Gch81cqu
クラウド「今回は各シーンの考察をしようと思う」
セシル「また考察ネタ?」
バッツ「へい、らっしゃ……」
セシル「間に合ってるんで結構です」
バッツ「そうですか。必要ないから結構ですか」
セシル「そうです。間に合ってるんで結構です」
ティーダ「あんたら何やってるんスか……」
フリオニール「また、って言っても久しぶりだよね」
ティナ「珍しく今日はあなたが来てるのね」
クラウド「出番が少なくて可哀想だからな。ちなみに今回はトリを務めてもらう」
フリオニール「……ありがとう。本当にありがとう……!!」
ティナ「……」
ユウナ「どうしたの?ティナちゃん?」
ティナ「ん?別に……クラウドは黒いなって思っただけ」
クラウド「シーッ……」
フリオニール「何か言った?」
クラウド「いや、別に何も」
ユウナ「……??」

270:2/7
05/06/13 00:19:12 Gch81cqu
クラウド「じゃあまずは4のWメテオだ」
ユウナ「何で笑ってるの?」
クラウド「笑ってるって……w」
セシル「ダブルメテオの事だね。言いたいことは分かるよ。兄さんのMPが無駄って言いたいんだね?」
クラウド「いや、違う。リディアがいたんだからTメテオレインをやれ、と言いたいんだ」
バッツ「トリプル?レイン?お前、ロト紋読み過ぎ!字足らずだからってレイン付けんなよ!」
ティナ「解説お疲れさま」
ユウナ「でも確かにお兄さんのMPが無駄になったように見えるよね。一回ずつ打てばいいのにって感じだね」
フリオニール「こっちではアルテマの場合、9999っていう表示が出てるけど実は10000以上効いてるって言うのがあるよ。ところで……」
ティーダ「?」
フリオニール「一人称何かな?王女の前では『私』とか『自分は』って感じなんだけど、日頃の口調から見ると『僕』なんだよね」
ティーダ「せっかくWメテオについて良いこと言ったのに自分の考察に走って無駄にすんなよ」
バッツ「そんなことは後から出てくるときにでも考えとけよ。ちなみに>>45で『おれ』って言ってる」
ティナ「もう次でいいわね……」

271:3/7
05/06/13 00:21:48 Gch81cqu
バッツ「次は7でクラウドの回想シーンから」
ティナ「ちなみに例のことに反応して電波に走るとうるさいから耳栓をしてもらってるわ」
ティーダ「そういえば考察の順番はシリーズ順じゃなくて適当ッスか?」
セシル「そうみたいだね。さてと、回想シーンだけど……」
ユウナ「ダメージ0の全盛期セフィロス、かっこいいね!」
ティーダ「ユウナぁ……」
バッツ「全盛期……w」
クラウドの耳栓をはずす。
セシル「本題はクラウド母とのやりとりだよ。クラウド君、会話で、思い出せることを極力思い出してくれない?」
クラウド「『これ、ソルジャーさんの制服かい?』『母さん、おれ…』『でもねクラウド』『そうだろクラウド』『母さんはいつでもあんたの』」
ユウナ「本編の内容そのままだね……」
バッツ「推測してみるか。『これ、ソルジャーさんの制服かい?』『母さん、おれ…ソルジャーになれなかったんだ……』」
セシル「『でもねクラウドソルジャーになることが全てじゃないだろ』『俺あれだけ大見得貼ったのに……』」
フリオニール「『自分のやれることを出来る限りやったんだから後悔しちゃいけないよ。そうだろクラウド』」
ユウナ「母さんはいつまでもあんたの味方だよ。って感じかな?」
クラウド「いい話だなぁ……誰のことか分からぬるぽ」
他主「どう考えてもお前のことだろうガッ!」
ティナ「……なにやってるの?私たち」

272:4/7
05/06/13 00:23:08 Gch81cqu
フリオニール「次は10と10-2だよ」
ティユウ「なんで一緒にするわけ?」
ティナ「10-2が10の使い回しだからでしょ?」
ユウナ「そんなひどい」
バッツ「でも実際そんな感じじゃないか?」
ユウナ「そんなひどい」
クラウド「いっその事10のシーンの考察で終わらせるか」
ユウナ「そんなひどい」
フリオニール「無限ループのせいで先に進まないよ。ていう訳で10の考察は音楽について」
ティーダ「シーンじゃなくて音楽の考察じゃないッスか」
クラウド「ノーマルバトルはいたストで採用されてたな……」
ユウナ「うん。なかなか良かったと思うよ」
ティナ「マシになっただけのような……。いつか終わる夢はどうだった?」
バッツ「良い音楽だよな」
クラウド「……次は10-2だ。ユウナのライブは良かったよな」
ティーダ「え?考察終わってんの!?……real Emotionは良かったよな」
フリオニール「ノリの良い曲だったよね。オリコン1位間違いなしだよ」
ティナ「1位かどうかはともかく……まあユウナちゃんの心情を歌ってたと見ても良いんじゃない?」
バッツ「ああ、なるほど。……そうか?」
ユウナ「歌ってたのはルブランだって事、ときどきでいいから思い出してください……orz」
ティナ「いや、ときどきじゃダメでしょ」

273:5/7
05/06/13 00:25:31 Gch81cqu
クラウド「次は6。これまた回想シーンのことを、だ」
ティナ「あまり触れて欲しくないんだけど……」
他主「まあここぞとばかりに復讐するってことで」
ティナ「あ、そう」
バッツ「帝国兵50人っていってもあいつら雑魚だから凄さを感じないよな」
ユウナ「人の命を軽く見てるケフカを焼いちゃった方がよかったんじゃないかな……」
クラウド「おまえはFF6をラスボス無しで終わらせる気か?」
フリオニール「ああ、幻獣と仲良くなって終わりって事だね」
バッツ「それじゃあラスボスのブラキオレイドスとは戦えなくなるな」
ティーダ「ラスボスはジークフリードッスよ?」
クラウド「ケフカだって。形だけだけど」
セシル「形だけって酷すぎだね……事実は事実だけど」
ティナ「私たちは考察すると必ず本題から外れるのね」
セシル「帝国兵50人を180秒で片づけるってどうだなんだろ?」
バッツ「3秒で1人撃破すれば可能」
クラウド「初期能力じゃ不可能」
ユウナ「ファイア連発で可能」
フリオニール「反撃されるから不可能」
ティナ「変な口調で話すの止めて」
ティーダ「やっぱあれッスね。ファイアブラスターの延長上に敵がたまたまいたとか」
クラウド「興味ないね」
ティーダ「そーッスか……」

274:6/7
05/06/13 00:27:14 Gch81cqu
バッツ「じゃあ次は5の俺だな」
ティナ「主人公よりも目立つギルガメッシュの見せ場のシーンね」
セシル「いつの間にかに友情が芽生えてたね」
バッツ「そう言うこともあるだろ」
クラウド「ちなみにギルガメッシュのライバルはガラフだ。決してバッツじゃない」
バッツ「ちょ、おま……」
ユウナ「『ぬすむ』で源氏装備が盗めるんだっけ?」
ティーダ「マジッスか!?」
ユウナ「え、本当!?」
ティーダ「自分で言ったじゃん……」
ティナ「そんなことより……ぜになげで十分倒せた敵なんだけど……」
フリオニール「ホラ、それは2のアルテマの法則で良いんじゃない?」
ティナ「それでも倒せたんだけど」
バッツ「不憫だな……ギルガメッシュ……」
他主「ま、苦戦してたお前が悪いんだけどな」
バッツ「な、お前らなら倒せたって言うのかよ?」
フリオニール「トード」
クラウド「ナイツオブラウンドor超究武神覇斬」
ティーダ「エースオブザブリッツ」
ユウナ「キューソトリガー」
ティナ「通常攻撃orバニデス」
セシル「(通常攻撃!?)」
バッツ「聞いた俺が馬鹿だったよ……」


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