★ファリス超萌えスレッド PART3★at FF
★ファリス超萌えスレッド PART3★ - 暇つぶし2ch981:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/03/28 19:19
あと20

982:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/03/28 19:58
後1ヶ月あるから、かきためておくべしか?
SSでも何とかなればイイんだけど。

983:決戦前夜のつづき
02/03/28 21:31
ギルガメッシュに連れてこられたそこは、図書室にあるちいさな隠し部屋だった。
「ここは―俺がここに飛ばされてからずっと使っていた部屋だ。
狭いけど居心地は悪くないぜ」
そういってギルガメッシュは後ろ手でドアを閉めた。
と、同時にファリスの顎をつかみ、じっと目を見据えた。
「…こうやって見ると、おまえもちゃんと女に見えるんだな…」
そういって顔を近づけ、ファリスの唇に唇を重ねる。
深い、長い口付け。しかしファリスはそのギルガメッシュの舌使いに反応せず、無気力に目を閉じている
だけだった。唇を離すと、まったく無関心なファリスの顔がギルガメッシュの目に飛び込んだ。
「…もう、終わりでいいのか?」
事務的にファリスが言う。そんな彼女の様子にギルガメッシュは苦笑する。
「いいや、まだこれからだが…なんか、ちったぁ反応してくれねーとつまんねーんだけど…?」
「反応?何をどう反応するっていうんだ?」
ファリスが疑問を投げかけた。その顔は本気で分からない、という感じだった。
「…まじかよ…一体、今までおまえはどんな奴とやったんだよ?まさかバッツじゃないだろうな?」
ギルガメッシュがそう言うと、ファリスは厳しくギルガメッシュをにらんだ。
「………すみません…」
即座に素直に謝るギルガメッシュ。
ファリスはため息を一つつき、
「…初体験は…たしか12歳のときだった…」
つぶやくように、おもむろに語り出した。
「…12…そりゃまた、早熟な。」
「黙って聞いてろ。おれはまだ、力もなくて剣の腕も未熟だった。仲間たちに追いつこうと必死に
なってた時だよ。そのときにさ…夜、仲間の中でも特に乱暴だった奴らが酔っ払って俺の部屋に
来たんだ。…嫌だと思いながらも奴らを部屋に通したら…そのまま無理やり、犯されちまったよ
…それからはもー、俺は奴らの玩具同然でさ。15歳で頭になるまでずっと…相手をさせられてた。」
そう、語るファリスの瞳に憎しみや怒りはなかった。あるのはただ、寂しげな色だけ。
「ファリス…」
ギルガメッシュはファリスの髪を優しくなでた。彼女への愛おしさが込み上げてくる。
そうして背中に腕をまわし、ファリスを軽く抱きしめた。

984:決戦前夜のつづき
02/03/28 21:32
「…なるほど…お前も辛い人生、送ってきたんだな。じゃあ、今日は思いっきり良くしてやるよ」
その言葉に、ファリスの顔が赤くなる。
「な…良くって…何を…」
「イイから、体の力抜いて静かにしな。」
ギルガメッシュは、ファリスの顔をやさしく触れた。そして顔を近づけ、唇を重ねる。
しかし、その口付けは先程とは違い、優しい、触れるだけの軽いキス。
そして、ゆっくりと舌を口内に這わしてゆく。
「…ん…」
知らぬ間に、ファリスの体は熱を帯び、足が震え出した。
―な…なんだ…これ…
それは、今まで味わったことも無い感触だった。
全てを、支配するかのような、そんな口付け。
「…はッ…あ…」
ギルガメッシュが唇を離すと、ファリスはその場にしゃがみ込んだ。
その手をつかむと、ギルガメッシュは強引にベッドへと運んだ。
そのまま、ファリスの体を愛撫しながら服を脱がし始める。
「ちょっ…ま…ッ…」
はずかしさで抵抗するファリスに、ギルガメッシュは満足の笑みを浮かべた。
「言ったろ?容赦しねーって。…それに、お前にそんな顔されたら、手加減なんて出来そうにないしな」
そのまま、剥き出しになったファリスの乳房を吸う。
優しく、強く。単調な動きにならないように強弱をつけながら。
「…あ…っ!お、俺なんか…なんか変だ…っ」
こんな事は、もう、何回もされていた。けれど、今はそれとはまったく違う感じで…
ギルガメッシュが触れた所が、火のように熱かった。
「…そうだ…もっと、変になっていいんだぜ。セックスてのは本来、そうゆうもんだ。」
そう言い、ギルガメッシュはファリスの下半身の衣類に手をかけ、そのまま優しく脱がしだし、
あらわになったファリスの秘部に指を添え、そのままクリトリスを優しく刺激する。
「…うっ…や、やだ…やめ…」
次第に昂ぶっていく体に、戸惑い、抵抗する。

985:決戦前夜のつづき
02/03/28 21:33
しかし、そんな抵抗も空しく、ファリスの体は次第に快感に征服されていった。
クリトリスを刺激する指に濡れた感触を感じた頃、ギルガメッシュは唇を乳首から離し、
そのままファリスの秘部へと場所を移した。
「…!!やッ…!!そこは、やめッ…!!」
さすがのファリスも、そこを舐められるのは初めてで、思わず足を閉じた。
しかしギルガメッシュは強引に足を開かせ、秘部に舌を這わせる。
「…うっ…」
恥ずかしさでファリスは目に涙を浮かべた。
「…大丈夫だ。力、抜いてな。…まずはなにも考えるな。それでちょっとでも気持ちイイと思ったら、
体でその感覚を追え。…いいな?」
ファリスはよく意味もわからず、こくんとうなずいた。
そして、目を閉じて、体の感覚だけを感じる。
―すると、ギルガメッシュの舌使いが、ファリスの快楽中枢を少しずつ刺激した。
「…あっ?…な、なんか…ちょっと…きもち、いい…」
知らぬ間に、声が洩れる。
じわじわと押し寄せる快感の波。それにあがらう事は出来なかった。
「あっ、あっ、あっ、あっ。」
舌の動きと同時に、快楽の声がでる。もう彼女の秘部は大量の愛液であふれていた。
それをギルガメッシュの舌が丁寧に拭い取る。
しばらくそうしていると、、不意にギルガメッシュは舌の動きを止め、
服を脱ぎ、自分のモノをそこにあてがった。
瞬時に、ファリスの体が硬直する。
「う…それ、い、入れるの…か?」
ファリスは聞いた。心なしか、声が震えている。
…幼少時代のおぞましい思い出が、彼女の脳裏に映し出されたのだった。
すると、状況を察したギルガメッシュが、優しくファリスの唇にキスをする。
「…大丈夫だ。」
唇を離し、ギルガメッシュは優しく微笑んだ。

986:決戦前夜のつづき
02/03/28 21:34
「お前もここは、もう、濡れてるだろ?それは、俺を受け入れる準備が出来た証だ。
ここは、きちんと準備されてれば、痛くはない。…さっき言った事を思い出して、力を抜け。
そんなコチコチにかたまってちゃ、入るモンもはいんねえよ。」
ファリスの秘部を優しく撫でながら、ギルガメッシュは言った。
それを聞いて、ファリスは落ち着きを取り戻し、深呼吸して全身の力を抜いた。
すると、ギルガメッシュはゆっくり、ゆっくりとファリスの中に挿入を始める。
痛くないように、やさしく、ゆっくりと。
「…う…ギル…っ」
小さな声で、ファリスが喘ぐ。
「どうした?痛かったか?」
心配そうに、ギルガメッシュが問い掛ける。
「…いや…な、なんか、今までと違うんだ…っ…よく、わかんないけど…あ、熱…い…」
そう、答えたファリスの表情は、今までにないくらい、恍惚に満ちていた。
ドクン、と、ギルガメッシュの心臓の鼓動が大きくなる。
「…なんだよ。」
そういって、ギルガメッシュはファリスから顔を背ける。こころなしか、顔が赤い。
「…?どうした?」
なにもわからない様子で、ファリスは言う。
「いまさら、そんな顔すんな、ってことだよ。…もう、いいだろ。」
ギルガメッシュは全部をファリスの中に入れると、ゆっくりと動き始める。
始めのうちは、ファリスも痛さを感じはいられなかったが、だんだん痛みも快感に変わっていった。
「…あっ…!ああ、あっ!!」
ファリスの口から洩れる、今までのハスキーな声とはまったく違う、喘ぎ声。
その声に、ギルガメッシュはたかぶり、つい、動きを早めてしまう。
――まいったな。
ファリスを抱きながら、ギルガメッシュは想う。
…いままで、気づかなかったが…こいつは、本当に、女、なんだよな…しかも、特上の、いい女。
「ヤベェな…ほんとに、惚れちまったみたいだ…」

987:決戦前夜のつづき
02/03/28 21:36
ぽそりと呟くが、その声はファリスには届いていない。
押し寄せる快感の波に、ただひたすら反応するしかできなかった。
そして、ギルガメッシュが一番奥の、もっとも感じる所を突いてきたとき。
「う、うあああ……」
快感に耐え切れずに、ファリスは絶頂を迎えた。
その声、その表情に、ギルガメッシュもたまらなくなる。
そして、そのまま動きを早め、ファリスから自身を抜き、絶頂を迎えた。

「…ありがと。」
ベッドの中で、ファリスは呟いた。
まだ、先程の余韻に浸っていたギルガメッシュは怪訝なかおでファリスを見る。
「…外に、出してくれたろ。今までの奴は、どんなに頼んでも絶対中に出してたから…さ。」
恥ずかしそうに、ファリスは言った。
そんな彼女を見て、ギルガメッシュの胸に良く分からない思いがあふれた。
それは、愛しさか、哀れみか、良くわからなかったが。
「…ファリス…」
たまらず、ギルガメッシュはファリスを抱きしめた。
ファリスは、抵抗もせず、静かにギルガメッシュの顔をのぞき込む。
「お前…女として、ほんとに…大変な人生送ってきたんだよなぁ…もっと早く俺がお前と
出会っていれば……いや…。」
ギルガメッシュはファリスの目を、じっと見据えた。その表情に、ファリスはとまどう。
「ギ…ギル…?」
「…ファリス。」
囁くように、小さく、ファリスの名を呼ぶ。

988:決戦前夜のつづき
02/03/28 21:38
「…決めた。俺は、お前を守る。たとえ、この命にかえてでも、守る。」
「……」
ギルガメッシュの決意に、ファリスはどうしていいのか分からず、黙っていた。
今まで、守ってやるなんて言われた事などなかった。
そんな彼女を、ギルガメッシュは一層強く抱きしめる。
心の中で、ひっそりと誓いを立てながら。

その誓いを、強く、強く想い、目を閉じる。

…明日は、死を覚悟してでも、守る。
バッツのために。
レナのために。
クルルのために。
ガラフのために。

―そして。

女としての幸せを、全てなくした、今までのファリスのために。

            …そのために―必ず…

989:民明書房
02/03/28 21:41
な…なんとかこのスレに上げることが出来た…

くそ長い間放置してた小説ですが、これで完結です。
のこり20レス弱のスレにこんなん上げてごめんなさい。
そしてなにより長い間待たせてすみません!!!誰も待ってなかったかもしれんが。

990:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/03/28 21:53
ウワーーーイ!
舞ってたデスヨ!!待望のギルファリっす!
ラストほのかに悲恋風味もあってイイっす!!

991:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/03/28 22:11
やややっと続きが(´Д`;)ハァハァ
ずっと待ってたZE!!!民明書房氏マンセー!!!!

992:(´Д`;)ハァハァ
02/03/28 23:04
>>983-988イイ!抜いたよ。ありがとう。

遅レスだがトーナメント1回戦勝ったな。おめでとう。
今から2回戦準備は必要である。相手側もこちらを警戒している。
油断は禁物。俺も自作はできないが萌え画像を探しておこう・・・
ファリスを優勝させようではないか。


993:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/03/28 23:47
992に全く同意である。
ここ数回のトーナメント結果を見ていても、支援効果が勝敗を決する事は
明白である。
が、如何せん当スレは一回戦に全力を注ぎ込んで余力は乏しいと思われる。
ここは一つ職人さんたちの自炊支援に期待したい・・・ところであります。
ホントに。

994:民明
02/03/29 00:03
普通なら1000取り合戦が始まるレス数なのにこのマターリ具合は何なのか…

>相手側もこちらを警戒している

そりゃそうだ…あんなすごい勢いでこられたら誰だって警戒するよな…。
さあて、残り7レスですぞ。最後までマターリ行きまっしょい。

995:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/03/29 00:10
>>992-993に同意。
1回戦で多数の票を得て優勝候補とまで言われているがそれが逆に不安だ…
あれだけ人気あるなら勝てるだろという安心より、次は前回の2倍票をとってやるぜ!
くらいの意気込みがホスィ…
ここの自作支援も王女や魔法使いに負けないくらい、いい職人さんがいることだし頑張って欲しい。
それに幸いなことにSS職人さんも多い。SSでの支援を期待してる人もいるみたいだからこれも効果的だと思う。

何より前回の団結力がうれしかった。無効票もなかったことだし。
これからもスレ住民力を合わせてファリスに萌えていこう!

996:995
02/03/29 00:13
>>994
そうだフラッシュ職人さんもいた!
あれは面白かったから前代未聞フラッシュ支援を!(藁


997:民明
02/03/29 00:18
>>996
もしかして洩れの吉野家フラッシュ…じゃないよな。
洩れのほかにファリスフラッシュ作ってる人いるんですか?

998:995
02/03/29 00:21
吉野家フラッシュだよ(藁
ワラタよ。ありがとう。

999:民明
02/03/29 00:29
>>998
マジですか――!!ウレスィ…
そんな事言われたら本当にフラッシュ支援したくなってきたよ!!
ところでこれで999ですが、1000誰かよろしく。


1000:995
02/03/29 00:33
じゃあ俺が1000取ろう!初めてだ(藁
>>999
これからもがんばれ。楽しみにしてるよ!
それと、小説もよかったよ!!保存したぜ!

1001:1001
Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


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