02/02/23 09:54
さっくり逝きます
982:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 09:54
さっくり逝きます
983:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 09:54
sage
984:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 10:56
またーり
985:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 10:56
もうほとんど次スレに移ってしまってるからなあ・・・
986:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:12
狭い膣口を押し開き、媚肉の中へと宝石は呑み込まれる。
ファリスにとって、咥え込まされた異物は見た目よりもずっと大きな物のように感じられた。
987:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:17
気が付くと、ファリスは全裸で横たわっていた。
記憶がない。
正確に言うと、飲み屋でジョッキをあおってからの記憶がない。
確か、あの時隣にいたのは・・・
「お目覚めですかな」
『シド!』
叫ぼうとして、気づく。
口が痺れて動かない。手足も重たく、必死で抵抗してもぴくりとも動かない。
「はっはっは、逃げようとしても無駄じゃよ。しかし良く効いたのう、あの薬は」
『!』
そうだ、シドだ。シドにすすめられるままにジョッキを・・・
988:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:20
そうして気づく。自分が奇妙に狭い空間に閉じ込められていることに。
全身がすっぽり入る、長方形の細長い箱。これではまるで・・・
と、そこまで連想してファリスはぎくりとなる。
これではまるで、棺ではないか。
『・・・』
必死で眼で問い掛ける。何をする気だ。俺をどうするつもりだ。
989:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:24
と、その思いが通じたか。
「何をするつもりだ、と言う目つきですかな」
にこにこと笑顔のシド。その笑顔が却って怖い。
「いや、最近需要が多くなりましてな。特に貴方をご所望の方が多い。
と、言うわけで貴方をモデルに新作を鋭意製作中なのですよ。
もうほとんど完成に近づいて、後は本人から細部のサイズのかたどりのみ。
名づけてファリスたん人形ハァハァ1号」
990:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:27
てめえそんな商売してやがったか。
と、怒鳴りつけたいけれど口が動かない。
まさかあのシドが裏ではハァハァ人形造りで一儲けしていただなんて。
「レナ人形もクルル人形もなかなか受けましたが、やはり今はファリスたん!
これですよ、これ最強」
と、言い放つと、シドはなにやら手に透明なジェルの瓶を取り、
ファリスの剥き出しの腹の上にたらりとこぼす。
冷たく不気味な感触に思わず身をすくめるファリス。
991:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:32
ぬるぬる滑るジェルを、シドの節くれだった指がファリスの隅々まで
ゆっくり塗りのばす。
わき腹から指先まで、くすぐったい感触に身をよじるファリス。
そして、指はやがてファリスの秘唇にもぐりこむ。
『ひゃうっ』
「ちゃんとジェルで保護してやらんと、肌が荒れるでな」
シドの指はたっぷりとジェルをからめて、ファリスの襞の一つ一つを丹念に
なぞる。
「ほぅ、まだ処女でしたか。では、今回はひとまずファリスたん1号処女バージョン
ということで内部も調整しますか」
992:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:37
全身を透明なジェルの幕でくまなく覆われ、いやらしくぬるぬるする光沢に
包まれたファリスを、シドは満足そうに見下ろす。
「さて、かたどりといきますかの」
シドは一度その場を離れると、今度は重そうなつぼを抱えてきた。
つぼの中は良く見えない。濃い色の液体がどろりと揺れているようだ。
『それは、一体・・・』
「これは何かと聞きたいようじゃな。まあ一種の粘土じゃよ。
小一時間もすれば固まる。何しろ細かい部分の形まで、良くかたどりして
くれるのが便利でな」
993:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:41
つぼを傾けると、中身がどろりと零れ落ちた。
確かに粘土に近い濃度の液体である。冷たい感触が腹から股間に流れ
その不気味な動きからファリスは必死で逃れようとする。
「無駄じゃよ。薬はたっぷり半日は効く量を入れたのですからな。
しかし、貴方も酒をふるまわれると途端に警戒心を失うのですなあ。
少しは用心した方がいいですよ」
お前が言う台詞か。
突込みを入れたいのだが、口が以下同文。
994:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:45
暗色の液体はやがてゆっくりとファリスの周囲を満たし
次第に、ふっくらと盛り上がる乳房を覆い尽くさんばかりに
水位を上げてくる。
不意にファリスは恐怖心に襲われる。
このままだと、液体は全身を覆い尽くし、鼻も口もふさがれてしまう。
そうなってしまったら・・・!
995:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 11:49
恐怖に見開かれた瞳に気づくと、シドは軽く笑った。
「そうして怯えている表情もなかなかですな」
そうしてしばし思案。
「・・・まあ、まだ犯罪者になりたくはないしの。
空気穴くらいは作っておいてあげますよ」
息を確保する措置を施した後、シドは残りの液体を
一気にファリスの上に注ぎ込んだ。
996:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 12:05
数時間後。
すっかり固まってファリスの姿をうつしとった型から、ぐったりと
意識を失ったファリスを取り出すシド。
「よしよし、見事にかたどりできたようですな」
会心の笑みをもらす。
「しばらくはこの処女バージョンで量産して、いずれ女性として開拓された
頃合に、非処女バージョンの型を取らせていただくかのう」
やがて、ファリスたん人形処女バージョンは量産され、
ソノ手の人々に絶大なる人気を誇るのである。
シドの野望も、ファリスの悪夢もまだまだ終わらない。
997:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 12:08
その場即興書きにつき、非常にお粗末な出来にて失礼。
さっさと埋めてしまうべし(証拠隠滅
998:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 12:08
証拠隠滅
999:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 12:08
うりゃ
1000:名前が無い@ただの名無しのようだ
02/02/23 12:09
お世話になりました★
1001:1001
Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。