02/04/17 03:46
Q.「ゲームの進行はどのような順番で行うのですか?」
A.1イニングの進行は、
艦艇移動→艦載機移動→砲撃→ミサイル攻撃→対空射撃→特殊兵器使用→損害適用
の順番で、損害は敵味方同時適用です。
Q.「敵味方の行動は同時処理との事ですが、後出ししたほうが有利ではありませんか?」
A.後出し問題は紳士的態度で自重を期待するしかないですが、あまりテクニカルな機動を後出しでした場合はGM
のほうで単純化します。
Q.「船体を用いて敵の射線を遮ったり、敵艦を盾にしたりする事はできますか?」
A.残念ながらできません。
134:【航海科】
02/04/17 03:48
Q.「衝突(体当たり)時のダメージ判定はどうやるのですか?」
A.基本的に装甲と耐久力が大きいものほど有利で、速度が速いと大きな損害を耐久力に与えます。
以下の衝突判定表を使用してダメージ判定を行います。
■衝突判定表
装甲+耐久力の差分 0 1-2 3-5 6-8 9-
速度1(大) D-1 D-1 D-1 D-1 -
速度1(小) D-1 D-2 D-3,S-1 D-4,S-2 D-5,S-3
速度2-3(大) D-2,S-1 D-1 D-1 D-1 D-1
速度2-3(小) D-2,S-1 D-2,S-1 D-4,S-2 D-5,S-3 破壊
速度4-5(大) D-3,S-2 D-2,S-1 D-1 D-1 D-1
速度4-5(小) D-3,S-2 D-3,S-2 D-5,S-3 破壊 破壊
速度6-7(大) D-5,S-3 D-3,S-2 D-2 D-1 D-1
速度6-7(小) D-5,S-3 D-5,S-3 破壊 破壊 破壊
速度8-9(大) 破壊 D-4,S-2 D-2,S-1 D-2 D-1
速度8-9(小) 破壊 破壊 破壊 破壊 破壊
速度10-(大) 破壊 破壊 D-3,S-2 D-2,S-1 D-2
速度10-(小) 破壊 破壊 破壊 破壊 破壊
D-#・・・耐久力へのダメージ
S-#・・・速度へのダメージ
速度・・・衝突したイニングに両方の艦が使用した移動力の合計
速度#-#(大)・・・装甲+耐久力が大きい側に適用する損害
速度#-#(小)・・・装甲+耐久力が小さい側に適用する損害
例えば、ハーキンス艦(装甲6、耐久力12、使用移動力4)とガミラスクルーザー(装甲6、耐久力5、使用移動力5)が
衝突した場合、 装甲+耐久力の差分は(6+12)-(6+5)=7となり、 装甲+耐久力の差分6-8の欄(4番目)を使用します。
速度は4+5=9ですから、 ハーキンス艦には速度8-9(大)の4番目、「D-2」の損害を適用、 ガミラスクルーザーには
速度8-9(小)の4番目、「破壊」の損害を適用します。
135:【航海科】
02/04/17 03:53
Q.「方向転換や後進はどのように行うのですか?」
A.艦艇ユニットは1イニングにつきそれぞれ固有の旋回能力を持ち、その(1あたり60度)の範囲内で方向転換が可能です。
ただし同一ヘクスでの旋回は60度までです。 航空ユニットのように連続旋回はできないので注意してください。
その他にプレイヤーが望めば移動力を1消費するごとに60度旋回できます。
後退に関しては、2移動力を消費する事で1へクス真後ろへ後退できます。
艦載機は独立した旋回力を持たず、全て移動力を消費して旋回します。
Q.「方向の指示や表示はどのようにしているのですか?」
A.以下の通りです。
因みにこのゲームにおける艦艇ユニットは一部を除いて基本的にこの↓ように前後2ヘクスにまたがる存在です。
旋回は艦首軸を中心に行います。 ○○
②③
① ④
⑥⑤
136:【飛行科】
02/04/17 03:57
Q.「艦載機の扱いはどのようになっていますか?」
A.艦載機は1ユニットあたり機種に関わらず一律4ステップの耐久力を持ち、機数は約16機を表しています。
Q.「母艦に搭載する機種は好きなように編成出来るのでしょうか?」
A.艦載機の編成は定められた搭載力の範囲内で自由に行えます。
Q.「空母など母艦機能を有するユニットに設定されている【発着能力】とは何ですか?」
A.艦載機の運用能力のことです。
1イニングあたり、この数値の範囲内で航空ユニットを発艦・着艦させる事ができます。
ちなみに発着には航空ユニットの移動力のうち半分(切り捨て)を消費します。
Q.「航空ユニットには旋回能力が設定されていませんが、どうやって方向転換を行うのですか?」
A.全て移動力を消費することで方向転換を行います。(1移動力=60度旋回)
ただし、艦艇ユニットと異なり同一ヘクスにおける連続旋回が可能です。
Q.「航空ユニットも艦艇ユニットのように、移動フェイズ中に他のユニットと衝突したりすることがあるのですか?」
A.基本的にありません。 航空ユニットは敵航空ユニット以外の如何なるユニットもすり抜ける事ができます。