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「空き家」を持っていると大損する!? 知らぬ間に法改正されていた
千葉県郊外に住む両親が亡くなって以来、10年間にわたって「空き家」となった
実家を所有してきた、佐野義之さん(67歳・仮名)が嘆く。
「新しい法律ができていたなんて、まったく知りませんでした。
私は東京在住で、千葉の実家に戻る気はありません。でも自分が生まれ育った家を壊すのは忍びないと思って、
何となくそのままにしていた。でも税制上の優遇措置がなくなるなら、
もう空き家のままの実家を持っているわけにはいきませんよ」
(略)
「不動産屋を回り続け、ようやく『買ってもいい』と言ってくれる人が現れたのは、10軒目くらいだったでしょうか。
でもその買値は、何と8万円。父がいくらで千葉の家を建てたのかは知りませんが、
100坪程度の間取りからいって1000万円くらいは間違いなくしたはずです。それが8万だなんて……。
しかも、その不動産屋は『家を壊して更地にしてくれなくてはダメだ』と言ってきたんです」
家屋の解体を業者に委託した場合、かかる費用は200万円程度が相場。佐野さんはつてを頼り、
何とか安くしてもらえる業者を探したが、それでも150万円程度に抑えるのがやっとだった。
「さらに、解体だけでなく、実家の荷物の整理にもカネがかかる。
それも、業者に委託すると200万円近い見積額でした。合計で350万円の費用をかけて、8万円で実家を売る。
千葉郊外とはいえ、実家は一応大通りに面し、裏は公民館です。
まさかこれほどの大損になるとは、思いもよらなかったですね。
URLリンク(gendai.ismedia.jp)
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