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「政権が情報操作している」農相追及の玉木議員が報道に怒り
「政権による『口封じ』『見せしめ』だ」―。「疑惑の商社」こと、西川公也農相(72)の違法献金問題を衆院予算委で追及した民主党の玉木雄一郎議員(45)がカンカンになっている。
(略)
玉木議員のブログによると、取材時に記者は<違法でないことは確認できましたが、記事にするかどうかは別>と言い、
<この取材そのものが、上からの指示で始めたものであり、記事を掲載するかどうかも上の判断>と語ったという。
さらに記者は玉木議員に<暗に自民党サイドからの情報提供および取材依頼であることを示唆した>というのだ。
■小渕前経産相の直後には枝野幹事長
国会議員の違法、犯罪行為は与野党に関係なく追及されるべきだが、記者が「違法性なしと確認した」内容がなぜデカデカと報じられるのか。
昨年の国会でも「ドリル優子事件」こと、小渕優子前経産相の政治資金問題を追及した民主党の枝野幸男幹事長らが、直後に自身の政治資金問題が報じられた。
今回のケースも同じで、その背後に政府・与党のカゲがチラつくとすれば、野党議員に対する「口封じ」と受け取られても仕方がない。
「玉木議員が予算委で質問に立った19日夜、議員宿舎にベロンベロンに酔って帰ってきた西川大臣は<玉木スキャンダルが出るぞっ>と上機嫌でした。
そうしたら、あの記事ですからね。うさんくさいにおいがプンプンしますよ」(農水省担当記者)
玉木議員があらためてこう言う。
「政権側が自分たちにとって都合のいいようにメディアを利用し、情報操作しているのではないか、と思います」
政府・与党が必死に「玉木潰し」を仕掛けるのは、それだけ西川問題の根が深い証左だ。野党は遠慮なく、どんどん切り込むべきだ。
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