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ドラマ「流星ワゴン」の犬虐待シーンに批判の声……公式Twitterは「震えているのは最高に寒かったから」と釈明
ドラマ「流星ワゴン」(TBS系)の第2話が1月25日、放送された。内容の一部に仔(こ)犬を棒でたたいて虐待するシーンがあったとして、批判の声が上がっている。
「流星ワゴン」は、重松清による同名のベストセラー小説を原作としたドラマ。
家庭が破綻している会社員の永田一雄(西島秀俊)が人生の分岐点に戻り、自分と同い年の姿となった父親・忠雄(香川照之)とともに過去をやり直すというストーリー。
1月25日放送の第2話は、犬にまつわる一雄と忠雄の確執が明かされたが、震える仔(こ)犬を棒でたたくシーンがあった。
手元だけを映すなどして直接犬をたたくカットはなかったものの、鳴き声などから、
一部の視聴者の間には、「本当に犬は怯(おび)えていたのではないか?」という憶測が広がった。ネット上には、
「演技であんな声出せる? もし本当に虐待していたら抗議しよう!」
「あの仔(こ)犬、本気で怯(おび)えた目をしていた。このドラマは二度と見ない」
「犬を飼っている身としては、あんな怯(おび)えている顔はたとえ演技でも許せない」
といった怒りの声が上がっている。なかには、同ドラマの公式Twitterアカウントに「見たくなかった」とリプライで批判する視聴者もいた。
騒ぎを受けてか、「流星ワゴン」公式Twitterアカウントは1月25日、「チロですよー!」と第2話に登場した仔(こ)犬の写真をアップ。
そして、「撮影では実際には棒で打ったりしてないのでご安心を!震えているのも最高に寒かったからだそう」と釈明した。
どうやら仔(こ)犬の迫真の演技があらぬ誤解を招いてしまったようだ。
撮影後は、暖かい場所でたくさんご褒美がもらえたことを祈りたい。
(文/原田美紗@HEW)
トレンドニュース(GYAO) 1月26日(月)14時31分配信
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