14/11/30 13:17:59.59 Ghw12RMb0.net BE:192093798-2BP(1000)
sssp://img.2ch.sc/ico/uma2.gif
自民党の“公平”圧力に『朝生』が屈服!じゃあ安倍首相の単独出演は公平なのか
URLリンク(lite-ra.com)
早速、効果が現れたということだろうか。
先日、本サイトが取り上げた自民党による各テレビ局への「報道の公平を求める」通達の事実は
その後、共同通信、朝日新聞や毎日新聞などでも報道され、識者の間で「報道への圧力」という批判の声があがるなど、大きな問題になった。
ところが、その直後、テレビ朝日の『朝まで生テレビ!』が解散総選挙をテーマにした放映で、出演の決まっていた荻上チキ、小島慶子ら
評論家、文化人を「公平性を担保できない」としてドタキャンしていたことが発覚したのである。
荻上がラジオ『Session-22』(TBSラジオ他)で説明したところによると、テレビ朝日から連絡があったのは放映前日の27日。
「当初は質問する文化人がいて、各党の代表が答えるスタンスだった。
それだと公平性を担保できない、番組側と局との間で方針が違ったとの事で政治家のみの出演になったと連絡を受けた」という。
これはどう考えても、くだんの自民党の圧力が原因だろう。
ただし、これはネットの一部が指摘している、自民党が荻上をおろすよう働きかけたという話ではない。
自民党がやったのは、先日、紹介した〈選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い〉という通達のみ。
だが、テレビ朝日にとってはそれだけで十分だった。
「この通達のすぐ後に、報道局長から番組側に荻上らを出演させないように圧力がかかったようです」(テレビ朝日関係者)
テレビ朝日上層部が神経をとがらせていたのは、自民党からの通達文にあった以下のクダリだった。
〈ゲスト出演者の選定についても公平中立、公正を期していただきたいこと?〉〈テーマについて特定の立場から特定政党出演者への意見の集中がないよう、
公平中立、公正を期していただきたいこと〉
つづく