14/11/24 19:47:20.61 Qg55tVEZ0 BE:585351372-2BP(4600)
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(調節)すべき主要な因子は、食事に含まれる炭水化物だということだ
心臓病など多岐にわたる健康上の問題に関連するとして
長きにわたり悪者扱いされてきた飽和脂肪だが、
摂取量を2倍~3倍近くにしても、
その血中濃度は上昇しないことを明らかにしたとする研究論文が、
21日の米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。
炭水化物については、糖尿病と心臓病のリスク増に関連がある
脂肪酸の血中濃度上昇に関係していることが、同じ研究で示された。
「ポイントは、摂取する飽和脂肪は必ずしも体内にセーブ(蓄積)されないこと、
そして、脂肪に関してセーブ(調節)すべきの主要な因子は、
食事に含まれる炭水化物だということだ」と語っている。
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