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リテラ(サイゾー系列)が、百田氏のツイートを寒肥無きまでに追及する最新の記事を書いてます。
■「百田尚樹がたかじん妻結婚歴認めるも言い訳でまた嘘が!」 2014.11.18(一部引用)
今回、百田はたかじんの妻・さくら夫人にイタリア人男性との結婚歴を認めたうえでこうツイートした。
〈しかし一部ネットで言われている重婚の事実はない。彼女はたかじんと出会う一年前から、
夫とは離婚の協議をしており、たかじんに出会ってそのことを彼に相談していた(証拠メールあり)〉
冗談も休み休み言ってほしい。『殉愛』によれば、ふたりが最初に会ったのは、2011年12月25日。
その後、30日にたかじんと2人で鉄板焼き店に行き、その日の夜、たかじんの自宅にてプロポーズを受けている。
だが、ネットで暴かれたさくらさんのイタリアでの結婚生活のブログをみると、 たかじんと会う前日の24日に
イタリア人の夫が来日して二人は日本で合流。 「結婚2周年イヴ」を過ごしたことを報告しているのだ。
そして、たかじんからプロポーズを受ける前々日の28日のブログでは、
クリスマスに日本へやってきた夫からプレゼントをもらったことを明かし、~(中略)
いっておくが、百田はたんに離婚歴を書かなかっただけではない。
『殉愛』では、当時、さくらさんにイタリア人の親しい男性がいたとしつつ、 その関係を「恋人未満」と記述し、
彼女がたかじんにその男性のことを 「(恋人とは)違います」「でも、父は彼と結婚したらいいと言いました」
と語る会話をそのまま掲載している。
百田が本人の結婚歴にふれないという判断をしたというのなら、 ただそれを書かなければいいだけの話。
だが、百田はわざわざ彼女が 独身だという嘘を書いているのだ。本当に結婚歴を知っていたとしたら、
これはノンフィクション作家として致命的だろう。
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【参考ソース】
金スマ「12月25日夜の場面」と疑惑ブログとの比較画像
URLリンク(i.imgur.com)
疑惑ブログ該当リンク
URLリンク(web.archive.org)URLリンク(ameblo.jp)