14/11/10 09:00:14.49 dRpMPY0R0 BE:323988998-PLT(44074) ポイント特典
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トヨタは、2015年3月期連結決算の通期予想を上方修正し、営業利益2兆5000億円、純利益2兆円という見通しを発表した。海外紙が、トヨタの稼ぐ力に注目している。
◆日本初の偉業なるか?
トヨタの7-9月期の純利益は前年比23%増の5390億円。ライバルのフォルクスワーゲンAGとゼネラルモーターズを上回り、
トヨタがまた「ブロックバスター四半期」に入ったとウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は報じている。
ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)も、7-9月期の収益アップを受けて、トヨタが「よりバラ色」の年間見通しを立てたと表現。
修正された利益見通しは以前より12%高いが、このターゲットを達成すれば、単年で2兆円の純利益を上げる初の日本企業となると説明している。
NYTによれば、トヨタは控えめな予想をすることで知られており、いつも結果は予想を上回るため、可能性はかなり高そうだ。
URLリンク(newsphere.jp)
調査によると、トヨタの下請け企業は、1次が4935社、2次が2万9315社。従業員数は合わせて135万3193人。
そのうち、07年度から直近の13年度において、それぞれ2期連続して年売上高が判明した2万173社について調べました。
その結果、13年度の売上高が07年度を下回る「減収」企業の割合は、1次と2次の合計で70・5%(1万4232社)でした。
1次では68・1%(2179社)、2次では71・0%(1万2053社)でした。
URLリンク(www.jcp.or.jp)