産経(zakzak)「金融緩和に副作用は一切ない。副作用説は左翼の捏造である。」  [転載禁止]©2ch.net [276085325]at POVERTY
産経(zakzak)「金融緩和に副作用は一切ない。副作用説は左翼の捏造である。」  [転載禁止]©2ch.net [276085325] - 暇つぶし2ch1:番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です
14/11/09 12:05:57.62 CxXwj+gk0.net BE:276085325-PLT(13001) ポイント特典
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2014.11.08

 10月31日に日銀が決めた「ハロウィーン緩和」について、筆者は「タイミングは遅かったが、規模は現下の需給ギャップを
中期的にカバーするのにはまずまずだ」と評価している。

 しかし、新聞各紙はあまり評価していない。中でも批判的なのは朝日新聞、毎日新聞、東京新聞という「左派系」で、
それぞれの見出しは「日銀追加緩和-目標に無理はないか」(朝日)、「日銀の追加緩和 泥沼化のリスク高まる」(毎日)、
「日銀追加緩和 危ない賭けではないか」(東京)と、金融緩和に反対の論調である。(略)

 社説を見ても「一方で、異次元緩和策は大きな危うさをはらんでいる」(朝日)、「しかも副作用の多い、劇薬なのである」(毎日)、
「大きすぎる副作用」(東京)と、具体的な指摘ができないまま「副作用」という抽象的な表現を使っている。

 金融政策を理解していない左派系新聞は仕方がないとしても、読売新聞社説が「財政規律と日銀の信認が揺らがないよう、
金融緩和の副作用に注意が必要だ」、日本経済新聞社説も「もちろん追加緩和にはマネー膨張という副作用がある」としている。
「副作用」という言葉を使っていないのは産経ぐらいだ。

 「副作用」が何を指すのか、これらの社説では指摘できていない。かつては「金融緩和するとハイパーインフレや円、
国債の暴落という副作用がある」と言われたこともあるが、金融緩和実施後に起こっておらず、今や副作用の具体例はない。

 「副作用説」が的外れであることを示す例え話がある。10月末に来日したポール・クルーグマン教授がかつて言っていたことだ。
「火事の時、消火するために水をかけたら、家具が水にぬれると怒るようなものだ」と。

 金融緩和の「出口」を心配するのも左派系新聞の特徴だ。「出口が遠くなったことだけは確かなようである」(朝日)、
「出口がますます遠のきはしないか」(毎日)、「どう正常化するか」(東京)と足並みをそろえている。(略)

 今回の追加緩和について、全国紙の社説も、それを模倣した地方紙も似たような批判的(といっても批判にすらなっていない)論調が多い。
ざっと探してみたところ、北國新聞の社説ぐらいしか読むべきものは見当たらなかった。

URLリンク(www.zakzak.co.jp)


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