14/10/08 03:37:16.91 edyDEn1P0
この人はちょくちょく経歴を水増しするところがかわいい
>>199
正解じゃない、レベルが高すぎて採点者がビビって落としたと仰ってる
大学四年にあがる頃、就職の一環としてとりあえず、司法試験の準備をすることにしました。
半年通った司法試験の予備校では、六回一番となり、私の論文の参考答案で勉強した人が、かなりの数、司法試験に最終合格しました。
私はといえば、短答式試験は、合格点を十点(九十点満点)ほど越えてアッサリと合格しましたが、友人の多くの予想に反して、論文式試験では不覚をとってしまいました。
私は、あまりにも学問的に成熟していたのです。
当時、すでに、学説や判例を明確に批判する自己独自の視点を持っていたからです。
しかし、最高裁の判例を鋭く批判した答案に、採点官は後込みしてしまったのです。(『新・太陽の法』 344~346頁)