すき屋の失敗は兵站を無視して戦線拡大した旧日本軍と同じ [895142347]at POVERTY
すき屋の失敗は兵站を無視して戦線拡大した旧日本軍と同じ [895142347] - 暇つぶし2ch1:番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です
14/09/19 17:30:46.93 R15Rtu060.net BE:895142347-2BP(1000)
sssp://img.2ch.sc/ico/hyou.gif
兵站を無視した「戦線拡大経営」は日本軍と同じ―すき家も陥った「失敗の法則」

「お金の専門家」である税理士は、ビジネス書を読んで何を考えるのか。ベンチャー企業の支援に取り組む中村真一郎税理士が、
経営コンサルタントで税理士の岡本吏郎氏の著書「長く稼ぐ会社だけがやっている『あたりまえ』の経営」(フォレスト出版、2014年5月発売)を読んで、書評を寄せた。

●成功企業が実践する「当たり前の経営」

本書は、経営学者をしのぐほどの膨大な知識にもとづいて「当たり前の経営」の大事さを説く前半と、「節税の常識」の変化を説いた超実務的な後半に分けられます。
税理士としては後半も面白く読んだのですが、それ以上に興味をそそられたのは、経営戦略について、様々な引用をもとに語る前半部分です。
経営の世界では「ブルーオーシャン戦略」や「プラットフォーム戦略」など、とかく新しい何かが求められる傾向にあります。経営者は常に不安であるため、確実に成功できる「何か」を求めたがるものです。
しかし、ほとんどのことは言い尽くされています。成功する人や企業ほど、革新的な手法などではなく、当たり前のことを当たり前に、愚直にやり続けているというのが、4000社を超える会社設立をサポートしてきた私の感想です。
この本も「当たり前の経営」の重要性を繰り返し説いています。

●運の世界へ飛び立つ「恐怖のV字ターン」

著者はビジネスを「運の影響度合い」で分けることを提案しています。たとえば、中小企業の場合、創業期は運の影響度は高いはずです。
そこから技術力を高め、顧客名簿を増やしながら実力の影響度を高めることになります。しかし、いつまでも実力を高めることをせず、運に頼った経営を続ける人もいます。
さらに、実力が多少ついた段階で、規模拡大を狙い、運の世界へ飛び立つ経営を選択してしまう人もいます。著者はこのことを「恐怖のV字ターン」と呼んでいます。

人材の育成も追いつかないまま、売上を上げるために出店を繰り返す。戦争にたとえれば、補給や輸送、整備などの「兵站」を無視した戦線拡大であり、
戦前の日本軍の失敗と同じです。最近の「すき家」の失敗などは、まさに典型例ではないでしょうか。

URLリンク(www.bengo4.com)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch