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映画。
私と息子は東京での試写会に出席できなかった。ジブリは親切にもフィルムのコピーを持ってきて、2006年
8月の日曜日にダウンタウンの劇場でプライベートな上映会を開いてくれた。それは楽しいイベントだった。
多くの友だちが子供を連れてやってきた。子供たちの反応を見るのは楽しかった。幼い子供たちは怖がった
り困惑していたが、年上の子供たちは冷静だった。
上映の後、私たちは息子の家でディナーをともにした。コーギー犬のエレノアは、鈴木が芝生で逆立ちした
時も、行儀よくふるまっていた。
私が立ち去ろうとする時、吾郎が私にたずねた。「映画は気に入りましたか?」。あの状況では答えにくい
質問だ。私は言った。「ええ、あれは私の本じゃない。あなたの映画だ。あれはいい映画だ」。
私は彼とそこにいた数人以外がこれを知ることになると思わなかった。公開されるコメントでなく、プライ
ベートな質問に対するプライベートな返事のつもりだった。私がこのことをここに書く理由は単に、吾郎が
彼のブログに書いたからだ〔適当訳注 URLリンク(www.ghibli.jp)〕。
それでは15分間何もかもパブリックにされる精神に則り、私はこの映画についてより多くの感想を語ろう。