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◆防大生、いじめで同級生を刑事告訴 「いじめは修行」体毛に火、集団暴力、性的暴行…
幹部自衛官を養成する防衛大学校(以下、防大と略)で、2学年の男子学生が校内で
いじめを受けストレス障害になったとして、上級生や同級生8人を横浜地方検察庁
横須賀支部に傷害と強要容疑で7日、刑事告訴した。
●いじめは防大や自衛隊の悪弊
防大OBで現役幹部陸上自衛官は、こうしたいじめは、防大はもとより
自衛隊全体にはびこる悪弊であるといい、その内情を次のように明かす。
「寝ている学生を靴やスリッパで叩いて起こす。服を脱がせ体毛を焼く。
先輩の男性器をくわえさせ、それを写真に撮るなどのいじめは、
数年前でも校内では行われていた。自衛隊の中でも、そうした事案は多々耳にする。
今回、こうして公になったことで、自衛隊の悪弊を絶つための、いいきっかけになると思う」
その一方で、同じく防大OBで現役幹部海上自衛官は、「こうしたいじめに耐える、
いじめられないように立ち振る舞うことも自衛官としての修行になる」と話す。
「そもそも、いじめに遭うのは動作が緩慢な者か、やたらと正論を吐く理屈っぽい者が多い。
自衛隊のような戦闘組織は命令一下、たとえ理不尽な命令でも率先して動かなければ
ならない。動作が緩慢な者はいざというときに組織の足を引っ張る。海外からの侵略や
震災などの有事の際は、『何が正しいか』を議論している間に、事態が深刻化することもある。
本人の考え方を自衛官らしく矯正し、もし向いていないと判断するならば、別の進路を
考えさせることも防大同窓の役目だ」
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)