【小5女児監禁】哲学と倫理学を愛した容疑者、転落のきっかけは”哲学部では就職できない”という現実 [311660226]at POVERTY
【小5女児監禁】哲学と倫理学を愛した容疑者、転落のきっかけは”哲学部では就職できない”という現実 [311660226] - 暇つぶし2ch1:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です
14/07/26 10:48:08.70 OP2W1hcy0 BE:311660226-2BP(1000)
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岡山県倉敷市の女児(11)が監禁され、5日後に保護された事件で、逮捕された岡山市北区の
無職藤原武容疑者(49)は、大学院で哲学を学び、研究者を志した寡黙な青年だった。
監禁容疑での逮捕から26日で1週間。県警は未成年者略取容疑での立件に向けて、事件の全容解明を進める。

 「カントを愛している」

 約20年前、大阪大学大学院の博士課程で倫理学を専攻していた藤原容疑者は、研究室の宴席で同窓生に
こう打ち明けた。寡黙で勉強熱心。青春時代の藤原容疑者を知る人たちの印象は似通う。交友関係は少なく、
存在感は薄かった。
 地元の私立高校を出て、一浪して法政大学に進学。その後、ドイツの哲学者カントに心酔し、大学院の研究室で
研究者を志した。
 だが、学問の壁に突き当たる。学友が順調に助手や教職に就き始める中、1人だけ就職先が見つからなかった。
ある同窓生は「進路が決まらず焦っていた。気まずかったのか、周りに気づかれないように単位取得退学した」と話す。
1995年ごろのことだ。
 大学院を退学した後は、家庭教師などの職を転々としていたようだ。96年~99年ごろは、大阪府内の公立中学校で
夜間に校内を見回る宿直員として働き、宿直室で寝泊まりしていた。
 同じ時期に勤務した男性教諭は「岩波書店の難しそうな本を黙々と読んでいた。無口だが愛想がよく、先生や生徒と
あいさつを交わしていた」と話す。休日の電話番を引き受け、部活動の早朝練習に来る生徒のために、早起きして校門
を開けていたという。


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