14/07/07 21:09:22.21 84ni6Pau0.net BE:989464548-2BP(2919)
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理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが2012年7月にSTAP(スタップ)細胞の論文を
米科学誌サイエンスに投稿した際、審査を担当した研究者から「ES細胞(胚性幹細胞)が混ざっている
可能性がある」と指摘され、掲載が見送られていたことが7日、理研内部の資料でわかった。
この1年半後に、ほぼ同じ趣旨の論文が英科学誌ネイチャーに掲載された。
STAP細胞は、遺伝子データの解析結果などから、実際はES細胞であるとの疑義が上がっている。
小保方氏らは2年前にこの指摘を受けていたことになる。
サイエンス誌の3人の審査員のうちの1人は、STAP細胞ができたとの実験結果は既存の万能細胞の
ES細胞が混入した場合でも説明でき、その可能性を否定する十分な根拠が示されていないとした。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)