取り敢えず、村上誠一郎に首相やらせてみようじゃないかat POVERTY
取り敢えず、村上誠一郎に首相やらせてみようじゃないか - 暇つぶし2ch1:番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です
14/07/04 23:28:20.21 S0wCJoul0.net BE:289765331-2BP(4504)
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「中曽根(康弘)さんが偉かったのは、後藤田(正晴)さんのように、自分と意見が違う方も登用した。彼らは戦争体験もあり、ブレーキ役になっていた。
しかし今は、内閣法制局長官にしろNHK会長にしろ、自分のイエスマンを配置している」

村上議員は、特定秘密保護法の強行採決や集団的自衛権行使容認の閣議決定など、極めてタカ派的な外交・安全保障政策が、
なかば強引なかたちで次々と決められている理由について、自民党の「変質」をあげる。

村上議員が「リベラル派」として名前をあげたのが、故・後藤田正晴氏をはじめ、故・梶山静六氏、野中広務氏、古賀誠氏、加藤紘一氏、与謝野馨氏、海部俊樹氏である。
彼らが自民党からいなくなったことで、党内に、特定の政策課題に対して、論理的に考える風土がなくなってしまったと村上議員は語った。

村上議員がもう一つ「変質」の例としてあげたのが、自民党幹部に対する人事権の集中である。小選挙区の導入と郵政選挙における小泉純一郎元総理の「刺客」戦術以降、
人事権が党執行部に集中し、選挙によほどの自信がある議員以外、自らの判断で政策に対する判断ができなくなってしまっているのだという。
「(自民党からなくなってしまったのは)為政者としての謙虚さではないか。人事で抑えこむのはよくない。かつては、そういうことを自重している人が上にいたから、自由闊達な議論が行われていた。
最近、党内の部会に行っていても、問題点がどこまで分かっているのかと考えさせられてしまうことが多い」

村上議員はインタビューの中で、父の信二郎氏から言われた言葉に触れ、涙を浮かべながら次のように述べた。
「親父が死ぬまで行っていたのは、防衛予算は少なければすくないほどいい、ということ。それから、自衛隊員に絶対に死傷者を出すな、と。
私には分からない。防衛庁長官をやった人たちが、自分より40も若い人たちを行かせるのに、いとも簡単に、地球の裏側にまで行ってもらうんだと、
そういう惻隠の情のないことを言えてしまうのかと。私には、分からない」

今回の集団的自衛権行使容認の閣議決定をめぐり、自民党内部で孤軍奮闘した村上議員。「自分こそがミスター自民党だ」とも語り、「生きている間は、正論を言わせてもらう」と力を込めた。

URLリンク(iwj.co.jp)


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