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今年5月の全日本少年サッカー大会富山県大会で、男性監督が選手に暴行していたことが分かり、大会を主管する
富山サッカー友の会は先月30日、監督を16年3月まで指導禁止の処分にした。
暴行は、動画サイトのユーチューブに投稿された映像がきっかけで発覚した。5月18日に富山市殿様林緑地グラウンドで
開かれた全日本少年サッカー大会富山県大会の予選で、「UOZU FOOTBALL CLUB・スペランザ」の37歳の監督が、
小学6年の選手の腹を蹴り、その後、ボールを投げ付ける様子が映し出されている。選手にケガはなかったという。
暴行を加えた監督「大事な試合の前で、その選手だけが悪ふざけをしていたので、注意したが収まらなかったので(暴行を加えた)」
この男性は10年以上前に監督になって以来、たびたび暴力を振るってきたという。これを受けて、富山サッカー友の会は
先月30日、緊急の規律委員会を開き、この監督に対し、16年3月までの指導禁止の処分を決めた。