14/06/18 14:51:07.59 wRntwCLF0 BE:615284227-PLT(14098) ポイント特典
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STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)は18日、STAP細胞の作製に用いたとされる
マウスなどについて「マウスに関しても細胞に関しても所属していた(若山照彦山梨大教授の)研究室以外からの入手はない」とコメントした。
論文の共著者の若山教授が16日の記者会見で、小保方氏の作製実験に使われたマウスは自分が提供したマウスと一致しないと述べたことに反論した。
代理人の三木秀夫弁護士を通じて発表した。
若山教授は記者会見でSTAP細胞が存在する証拠がなかったとの第三者機関の分析結果を公表。万能細胞のES細胞が混入しているとの疑いについても
「(ES細胞だと)うまく現象を説明できる」と述べた。
三木弁護士らによると、マウスについては「小保方氏は(若山教授の研究室に所属した2013年3月までは)マウスや細胞を独立して入手できる立場になく、
すべて若山教授の研究室ルートで入手した」と説明した。
小保方氏の研究室に残っていたES細胞に関しても「小保方氏がES細胞を作製したことはない。保存されているES細胞は実験の比較のため、
若山教授の研究室から譲与された」としている。
小保方氏はSTAP細胞の再現・検証実験に関して「参加を切望している」とし「人為的な間違いが絶対に起きない環境でSTAP細胞の存在を証明することで
筆頭著者としての説明責任を果たしたい」と強調した。
URLリンク(www.nikkei.com)