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「ES細胞説」強まる 遺伝子解析結果、共著者がきょう発表
2014.6.16 09:01
理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が作製した「STAP細胞」を
基に作ったとされる細胞の遺伝子を第三者機関が解析したところ、別の万能細胞である
胚性幹細胞(ES細胞)の標準的な特徴の一部が確認されたことが15日、分かった。
論文の記述と矛盾しており、STAP細胞が実はES細胞だった疑いが一段と強まった。
第三者機関に解析を依頼した論文共著者の若山照彦山梨大教授が16日、記者会見
して発表する。STAP細胞の新たな疑義について共著者が発表するのは初めて。
理研も独自の解析で同様の結果を得ているとみられ説明を求められそうだ。(※以下ソース)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
小保方氏側「ES細胞混入ない」 共著者は午後会見へ
STAP細胞は胚性幹細胞(ES細胞)がまざったものとの指摘があることに対し、
理化学研究所の小保方晴子氏(30)の代理人を務める三木秀夫弁護士は大阪市内で16日、
「故意によっても過失によっても混入はないと考えている」とあらためて否定した。
共著者の若山照彦山梨大教授が第三者機関に依頼して、STAP幹細胞を解析したところ、
ES細胞の特徴が確認されたとの一部報道については「(若山氏が)会見すると聞いているが
詳しいことは知らない」と話した。
若山教授は16日午後に記者会見し、STAP幹細胞を第三者機関が解析した結果を発表する予定。
URLリンク(www.47news.jp)
《STAP細胞解析結果報告》 若山照彦 山梨大学教授 記者会見
URLリンク(live.nicovideo.jp)