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中国紙・環球時報は11日、「米国人女性が『オスのイルカに愛された過去』を明かす、
離ればなれになったイルカはその後自殺」と題した記事を掲載した。
50年前にイルカの調教師をしていた米国の女性が、「オスのイルカに愛された過去」を初めて語った。
11日付の香港紙・文匯報によると、米航空宇宙局(NASA)が1965年に行ったイルカの実験で、
女性は当時6歳のオスのハンドウイルカに英語を教えた。実験の期間は10週間。女性は23歳だった。
女性とオスのイルカは毎日、美しいヴァージン諸島で寝食を共にし、友情を深めた。ところが、実験から4週間後、
オスのイルカに異変が現れる。女性に対して焼きもちを焼き、性的興奮を示すように。
腹や生殖器を女性の体に擦り付けてくるようになったのだ。驚いた女性がメスのイルカの元へと
誘導すると少しは収まったが、それでも女性へのアプローチは続いた。
10週間後、実験は終了し、女性とオスのイルカは離ればなれになった。ところが、恋わずらいがたたったのか、
オスのイルカは間もなく自ら窒息する形で自殺したという。
URLリンク(www.xinhua.jp)