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クリスチャン憲法学者・深瀬忠一氏、安倍政権の「積極的平和主義」は「破滅的軍拡主義」に 時代は「国家の安全保障」から「人間の安全保障」へ(1)
安倍政権と日本国憲法、そしてキリスト教」というテーマで、クリスチャンで憲法学者の深瀬忠一・北海道大学名誉教授(86)にお話をうかがった。
札幌市内で行ったこのインタビューで、深瀬氏は自身のこれまでの半生、信仰や思想、学問、教育、そして実践としての自衛隊に関する憲法訴訟との関わりを振り返った上で、
安倍政権の「積極的平和主義」は結局は「破滅的軍拡主義と呼ぶべきだ」と強く批判した。
そして、「今や世界の趨(すう)勢は国家の安全保障から人間の安全保障へ」と移ってきていると指摘し、「平和的生存権を侵すことは許されない。平和憲法がコモンセンスになると信じて努めている」と語った。
インタビューでの深瀬氏による発言の主な内容は次の通り。
■ 軍国少年時代、聖書との出会い
私の出身は高知でありまして、不思議なことに自由民権運動とはつながりがあるんですね。終戦までは私の親父が軍人の任地で朝鮮北部におり、私が11歳か12歳でありました。
軍国主義の時代でしたから、東京陸軍幼年学校に入ろうということで、受験をいたしました。
十数名が受けておりましたが、私一人が通って、東京で陸軍士官学校まで教育されました。徹底した軍人教育を受け、したがって軍国少年で、軍国主義を信じきっておりました。
それが敗戦になり、陸軍士官学校をやめることになり、ちょうど最古兵で少尉になる直前でしたけれど、もう軍人職業はやめ、高知に復員いたしました。
当時の大・中小都市はみんな焼き払われており、高知も焼け野原になっていました。高知にはスコットランドの兵隊が占領してきました。
バグパイプの兵隊が焼け野原を行進してきました。占領されていったいどうなるんだろうか、もう軍事的には全くダメ。
それから精神的にも行方はわかりませんで、たまたまYMCAの組織がいろいろあって、そのYMCAの将校に目をつけられ、いろいろとキリスト教を教えてもらいました。
(続き)
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